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(芳香療法) |
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アロマテラピーとはハーブや果実から抽出したエッセンシャルオイルを美容や健康に役立てるライフスタイルをいいます。
オイルの有効成分を体に取り入れるには、香りを鼻から吸引して脳に働きかける方法と、植物油で薄めてマッサージすることで皮膚から吸収させ、血液やリンパ液に送り込む方法があります。
| ※この場合のエッセンシャルオイルとは、ピュア&ナチュラル・・・合成品ではない天然植物精油の事 |
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| ●生理作用・・・香りは情報の伝達物質、あるいは他に行動を促すメッセンジャーともいえます。エッセンシャルオイルは鼻から脳下垂体へと伝えられ、さまざまな生理活性物質を介して自律神経系・内分泌系・免疫系の各システムにメッセージを送ります。 | |
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| ●心理作用・・・香りは脳の中で記憶を司る海馬というところに伝わり、温い、冷たい、拡がる、縮むなどさまざまなイメージをもたらします。過去にかいだ匂いが脳にしっかり記憶されているのです。 | |
| ●抗菌作用・・・エッセンシャルオイルの持つ抗菌力は香りを空中に漂わせるだけでブドウ球菌やサルモネラ菌などの細菌やカンジダなどの真菌の発育を阻止できる位きわめて強力です。 また、抗生物質が効かないウィルス類に対しても抗ウィルス作用があるとも言われます。 (例)インフルエンザウィルスに対するユーカリ | |
| ●生体リズムの調節作用・・・ラベンダーの香りが睡眠薬と同じ効果があることは多くの例が示しており、ラベンダーが人間の本来持っている昼夜のリズムを回復させたことを意味しています。(スチュワーデスが時差ボケ解消のためラベンダーの力を借りることも知られている) エッセンシャルオイルには不眠やうつ病などのリズム障害のほかにも抗酸化(老化防止)作用や、免疫調整作用、薬理作用などがあり、hこれらが単独にではなく相乗的に働いていることが化学合成の薬品との違いといえましょう。 |
○T.P.Oに応じたエッセンシャルオイルの分類
| オイルの香り | 香りの働き | こんなとき・こんな人に |
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| ラベンダー ローマンカモミール |
心身のリラクゼーション | ストレスの多い人、不眠症 |
| ユーカリ マートル |
部屋の空気のクリーニング | 花粉症、鼻づまり、呼吸器系疾患 |
| ペパーミント バーチ |
心身のリフレッシュ、清涼感 | 眠気覚まし、ドライバー |
| クラリセージ ゼラニウム |
心身のバランス回復、幸福感 | 神経緊張、孤独感 |
| ティートリー ラベンダー |
免疫力の向上 | 病中病後、体力の落ちているとき |
| ローズマリー レモン |
記憶力・集中力のアップ | 無気力、受験生、デスクワーク |
| ベルガモット グレープフルーツ |
心身を元気づける、気分転換 | 精神疲労、仰うつ感 |
| イランイラン アンジェリカ |
強壮、自信回復 | 不安、落ち込み、優柔不断 |
| サンダルウッド フランキンセンス |
瞑想、精神集中 | ヨガ、エアロビクスのクールダウン |
| レモンユーカリ シトロネラ |
虫よけ | 野外活動 etc |
○アロマバス
入浴は皮膚を清潔にするだけではなく、温熱効果によって血液循環を高め、新陳代謝を促します。
アロマバスはそれにエッセンシャルオイルの効用をプラスしたものです。
まず、浴室は密閉空間ですから効率のよい芳香浴ができます。
それに入浴時は、呼吸数が増加しているため、揮発して肺に吸い込まれたエッセンシャルオイルは、すぐに毛細血管に取り込まれ、全身をかけめぐります。
また、あたためられて血管が拡張していることや、皮膚表面が膨張していることから、湯に溶け込んだエッセンシャルオイルは直接体内に浸透します。
このように、鼻と肺、皮膚の3方向から作用を受けるので入浴時のアロマテラピーの効果は、とても大きいのです。
★『らべんだぁ』にはアロマテラピー用のエッセンシャルオイル、バスハーブ、バスソルト、お香、アロマキャンドルが沢山そろっています。