ハーブティー らべんだぁ

らべんだぁには農薬や化学肥料をいっさい使わずに育てたハイビスカス・レモングラス・カモミールなどのハーブティーが沢山あります。

ハーブには多くの有効成分が含まれています。
ハーブティーは、その香りの効果と飲用による薬理効果が同時に楽しめるのが特徴です。
摘みたての生のハーブ、収穫し乾燥したハーブ、ハーブティーにはそのどちらも利用できます。

フレッシュハーブティー
できるだけ若く、やわらかな葉や花を、使う直前につみ取ります。
好みの量のハーブを軽く洗い、よく水気を切って指でちぎって下さい。
 ハーブを入れたティーポットに静かに熱湯を注ぎ、ふたをして3〜5分蒸らします。
ティーポットを軽くゆするようにし、お茶の濃さを均一にし、カップに注ぎます。
ドライハ−ブティー
ドライハーブは1人分ティースプーン山盛り1杯を目安に、人数分をティーポットに入れ、
静かに熱湯を注ぎます。ふたをして3〜5分、実や根などかたいものの場合は5〜6分蒸らします。
ティーポットを軽くゆすってから、目の細かいストレーナー(茶こし)を使ってカップに注ぎます。
カモミール・ティー
カモミールというのはギリシャ語で大地のリンゴという意味。
その名の通り、甘いリンゴの香りがします。
鎮静作用・消化促進作用の他、リラックス作用もあるので不眠症や神経性の便秘にも効果的です。
 ※ピーターラビットがお腹をこわしたとき、お母さんウサギが飲ませたのはカモミールティーでした。
ハイビスカス・ティー
ルビーのような紅色のハイビスカスティーは、刺激のある酸味が特徴。
のどの炎症を抑える効果があるので、カゼをひいたとき、ノドを使いすぎたときにピッタリです。
 また、利尿作用があるためお酒を飲み過ぎたときに飲むと二日酔いやむくみを改善してくれます。
ホットでもアイスでも楽しめますが、酸味が苦手な方はハチミツで甘味を加えてはいかがでしょうか?
ラベンダー・ティー
数あるハーブの中で、もっとも人気が高いラベンダー。 
シャープですがすがしい花の風味は、精神的なストレスを和らげ緊張をほぐしてくれます 
イライラして眠れないときに気分を落ち着かせ、リラックスさせる効果があります。
「ラベンダー」がラテン語の「ラヴァレ」(洗う)に由来するのは、古代からこの花を入浴に使っていたからだといいます。
 乾燥させてポプリやサシェにしたり香水や石鹸の材料にも使われます。
サシェを枕元に置くとぐっすり眠れ、車の中に置くと車酔いを防いでくれます。
ローズ・ティー
ローズティーにはホルモンのバランスを整え血のめぐりをよくし、精神の安定をはかる働きがあります。 内面から美しさを引き出してくれるローズは、女性の美容と健康の味方であるのです。
マロウ・ティー
マロウティーのあざやかなブルーは、次第に空気中の酸素に反応し、紫色に変化していきます。 くせのないフローラル系の味で、呼吸器系の病気に効果がありタバコの吸いすぎetcで咳が止まらないときに飲むと楽になります。 ほかに便秘・ニキビ・花粉症にも効くといわれています。 水出ししてアイスハーブティーにしてもいいし、凍らせて青い氷を作ってもすてきですね!
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