Songs of Innocence 詳細データ



 竹内里恵(vo,g,synth,programming, perc, etc)
今回の収録曲は、アヒト君がレギュラーでドラムを叩いてくれていた'07年〜'08年、当時サポートGのca-pの藤井君と「バンドサウンドのダイナミックさを生かした曲をやりたいね!!」と話していて、そういう思いをもって作曲しました。前作「Sakura Swirl」では自宅録音や打ち込みを多用したのですが、リラックスして演奏できること、アイデアを思いついてすぐ録音したり、時間を気にせず実験出来る点が自分には合っていたので、今回も自分のパートは自宅や、近所のスタジオに機材を持ち込んで録音しました。参加してくださった皆さんのダイナミズム&創造性に溢れた演奏と、綺麗に融和できたかな、と自分では思っているのですが、楽しんで聴いていただけたら嬉しいです!


 河野岳人(bass)
このアルバムは自分が2008年初頭にサポートとして関わり始めて以降生まれた楽曲達が全て詰まっていて、さながら自分のルミナス史を見ているようで感慨深い作品です。竹内さんの生み出す振り幅の広い楽曲群に、ベースでも物語性や色彩感を出せるように意識しました。竹内さんと楽曲のイメージを擦り合わせつつもかなり自由に弾かせて頂き、隙を見てところどころやんちゃしております。また今回はタイプの違う素晴らしい3人のドラマーとご一緒できたのも刺激的でした。素晴らしいアルバムに関われたこと、本当に光栄に思っています!


 西浦謙助(drums)
今回、私のような若輩者めがルミナス御大のアルバムに参加し、ドラムを叩かせていただくとゆう大変光栄な機会を与えて下さりましたこの事実をまず、どのように受け止めてよいものやらと思案に暮れる様をここに書いても仕方がないようなのでやめますが、とにかく非常に嬉しく、また緊張するものでありました。もう緊張の余り何度となく吐きそうに、はなりませんでしたが、否!そうですよこのアルバム!本当に綺麗で素晴らしい曲達の集い。あれだけアグレッシブな演奏をしても美しく流れるはまさに竹内様の真骨頂!僕は本当に幸せ者だ!


 柳川勝哉(guitars)
かっこいい音録れた!とチームルミナスみんなでワイワイ喜んでる今作。参加してない曲なんですけどVioletの「気難しい君」っていう歌詞にドキっとしながら毎日過ごしています。ルミナスの歌詞ってオトコのコには気付けない所を突いてくるんですよ〜。さてはて、ギターで参加ということでちょっぴり機材のことでも。ほぼ全編通してFender Jazzmaster('63)にRoland Space Echo RE-201('77)繋ぎました。若干こもり気味に音を作って、RATでガツッと歪ませてます。UntoldやSea of Lightsでは2台繋ぎ。RATは色々使ってるんですが、90年代前半の筐体横がすぺすべのRAT2が比較的安価で個人的にオススメですー。アンプはFenderのみ、Twin系を色々。Autumn SongのキュワーンっていうのはLine6 DL-4のTube Echo+FINE OD Special+RE-201。DL-4はデジタルっぽいシュミレートなんですけど、後にTS系の歪みを通すと面白くなってステキ。伸びやかな音が竹内さん、後ろでぐわーって鳴ってるのが僕の場合が多いです。ぜひ聴き比べてみてくださーい!

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