1.日本民族の黎明期の支配

 

  (1)日本では最初、狩猟移住生活をしていて、

     自分達、家族の生活を支えるのがやっとで貧富の差などはなかった。

     →原始、縄文時代

 

  (2)そのうち、大陸から稲作の技術が伝えられ、定住生活ができるようになり

     生活に余裕ができるようになった

 

  (3)生活に余裕が出てくると人々は蓄えというものを覚え、

     地域ごとにムラと呼ばれる集団をつくり共同生活をするようになった

 

  (4)その集団にさらに余裕が出てくると、精神的にも発展していき

     自然災害などの恐怖などから安堵の心を得ようと

     神などの存在を信じるようになっていく

 

  (5)そんな集団の中で蓄えの多い者で、その神を祭り信仰行事を行った者

     今で言う神主のような存在の者がその集団をまとめるようになる

 

  (6)そうして、その集団の力が増していったものは王と呼ばれる存在になる

 

  (7)王がさらに力を大きくし、国という小さな国を作って

     豪族と呼ばれるようになる

 

  (8)歴史に残る日本最初の最大の国は、卑弥呼の「邪馬台国」と呼ばれているが

     果たしてそれが何処にあったか、日本を統一出来たのかは今でも議論されている

 

  (9)はっきりしたもので日本を統一したものは、大和朝廷である