ペンネーム
「真紀 友則(まき とものり)」
の由来

 

私の本名はプロフィールにてご存じのように

「牧野 智範(まきの とものり)」です

よく見て頂けば分かるように

古今和歌集の筆頭撰者で、「紀 貫之」の友人であり、

従兄弟の「紀 友則(きの とものり)」と仮名の部分が一字違いです

「ひさかたの光のどけき春の日に静心なく花の散るらむ」で有名です

私は、幼い頃にこれを知り

また、のちになって彼のことを調べて以来

とても共感できる人であるということがわかり好きになりました。

20歳くらい以降、この名前の読みを変え

ペンネームとして使い始めました。

ペンネームの変遷は以下のとおりです

◎茂 原 慶 蒔(しげはら のりまき)1985.09.17(火)17:47
◎牧 野 愛 和(まきの  よしかず)1985.11.27(水)22:30

◎ 紀  友 則(き の  ゆうそく)1986.01.01(水)00:00


その後、HP開設をきっかけに
私の人生のテーマのひとつである「真理の追究」

の「真」の字を頭に加え

2000.02.08.02:31をもって

「真紀 友則(まき とものり)」と改名致しました。