10/17(水)
上野6:14−(あさひ301号)−8:16新潟
朝一の新幹線に乗ればほぼ半額というJR東日本の「たびわり7きっぷ」。
7日前までに予約しないといけないというのがネックで、今までなかなか
使えませんでしたが、今回は7日前に休みを取れました。
7日前から天気予報は雨、その通りになりました。
上野駅で深川めしを買って乗り込みます。
大宮で少し乗りますがそれでも空席のほうが多い状況。
うつらうつらすると越後湯沢。通勤客と通学の高校生が少し乗ってきます。
浦佐では越後湯沢の倍くらいの客が乗りこみ、長岡ではその3倍くらい…
燕三条から乗る人は立席ですね。(と自由席を推定)
そう言えば越後湯沢から新潟県だと思い出すも、結構乗ってくることに驚きです。
定刻に新潟着、通勤客より足早に走り、正面改札万代口を出て、時刻表に書いてある
駅レンタカーの位置に行ってみると、係員が一人いるのみ。ん?そこの係員に聞いたら、
南口、反対側だって。あらら。
走って反対側に出てみれば、バスのロータリーのみ。振り返ると大きな駐車場でそこが
駅レンタカーでした。5分以上ロスしました。
気を取り直してレンタカーでスタート。
雨の中、逆方向の渋滞(3車線もあるのに)を見つつ新潟市内を抜け、北へ。
聖籠町で1局目と思っていましたが、5分押したので一つ手前の豊栄市内の木崎局で1局目。
8:59到着、ベストです。
なんかよくある名前と思ったら、帰ってリスト見たら同じ名前3つめでした。
次は当初の1局目予定局、藤寄簡易局。
入ったら受託者の方が電話していて、通帳出しても3分ほど話が終わらず…結局受話器を持ったまま
処理していただきました。
7号の脇道を通って聖籠局。町の中心部、といっても役場と学校と郵便局があるだけで
大きな集落ではありません。
海沿いの国道に出て亀代局。通帳を出すと「どっちがいいですか?」と。
「北緯38°線上の郵便局」と「日本海夕日ライン」の2つの宝でした。
どちらもマーク付きです。
前者にしていただきました。
意外な所で宝がでて喜んで出発。しかし国道113号は動きません。
工事で片側交互通行、1kmもない次第浜簡易局まで10分近くかかりました。
内陸に入って真野原簡易局。ですが道路沿いにありません。
看板を見つけてちょっと入るとありました。
局前に大きな柿の木があって、駐車スペースにぼたぼた落っこちています…踏みつけつつ駐車。
町の中心部、紫雲寺局。駐車スペースが1台分しかなく、使われていたので
やむを得ず集配車入口に駐車。そそくさと退却…しないでエコー買ってました。
再び海岸側の藤塚浜局。また集落内の道路になく、一方通行の道を入ってありました。
「さえずりの里」という宝でした。小鳥のマーク付きです。(結局この日の宝は2つのみ)
ここで次の村松浜簡易局の位置を聞きます。
「移転してますよね?」で、「はい」。
「場所は?」「説明するのが難しいので集落内に入ってから聞いてください。」
ということで、集落内をさまよえという答えでした…
果たして、国道から集落内に入り、1本道を進んでなく、戻ってもなく、もう1つ違う所を進んで…
ありました!小学校の南側でした。探すのに5分ほどかかりました。
築地局は交差点東側、高畑簡易局は県道沿いです。海側に出て荒井浜局。
「浜」と名がついていますが、この辺り集落が防砂林の内側のため、海は全く見えません。。。
乙局はきのと、と読みます。桃崎浜簡易局で浜のつく局は終了。
狭い道を抜けて金屋局。塩谷局は集落の手前に移転しているのをチェック済みでした。
村役場の前にある神林局まで行って北上はストップ、折り返します。
東へ行って有明簡易局。ここは古い味わいのある局舎です。
特定局が神林局に移転して残った局舎です。
中ではストーブをたいていました。寒い。。
さて12時、トイレと食料調達と思いましたが、道の駅神林は工事中で国道から入れず。
結局コンビニで小休止。
国道からちょっと入った平林局から午後再開です。