バースデー割「徳」
HND10:50−JD373−12:35KOJ14:05−JD979−15:05TKN
まずは羽田空港で集合です。ん、集合?
とある方、改めまっさん(笑)が奄美大島に行く日が私が徳之島に行く日と同じだったので、
まっさんに奄美大島直行便をキャンセルさせて(爆)鹿児島まで「上空オフ」を行うことにしたわけです。
同行者1名も1万円というのは有意義に使わないとね。
初め、搭乗口に出発30分前に集合としておきましたが、有人チェックインのところに並んでいると、
まっさんが来ました。自動チェックイン器に突っ込んだらはねられたとのこと。
果たして、チェックインの順番が回ってくると、
「バースデー割得ですね。生年月日がわかるものを呈示してください」
とのこと。ということは搭乗口で待ち合わせというのはまずかったわけですね…ここで会ったことに一安心。
一緒に乗るけど行き先は違うよ!ということをチェックイン時と手荷物預け時に念を押して入りました。
さて、待合室からは上空オフの始まり。
といっても私は専らの聞き役。
まっさんの先週までの1週間の北海道めぐの写真を延々とみて(私の既訪は数局しかなかった…)
まっさんのこれからの1週間の九州めぐ(ふるさと?へ向けて)の計画をみて時間が過ぎていきました。
特に奄美大島は私が半分既訪なので入念にコースのチェックをしました。
(奄美大島完訪計画はこれで万全!のはずだったのですが…)
いつ離陸したのかもどこを通ったのかも定かでないまま(笑)あっという間に鹿児島空港へ着陸。
私の乗る徳之島行きは1時間半後ですが、まっさんの乗る奄美大島行きは40分後なので
昼食をとる場所がないか急いで歩いてみます。でもレストランは込んでいるのであきらめました。
軽食スタンドに土産用の黒豚コロッケの試食があったのでつまみました。おいしかったですが、
帰りに買おうと思ってここでは控えておきました。(まっさんはこれが昼食となってしまったようで…)
時間はすぐに立ち、お互いこれから乗る飛行機と一緒に写真を撮って、お互いのこれからの局めぐの
健闘を祈りあって、まっさんは奄美大島行きの飛行機の中へ…
さて、時間があと1時間。
まずは翌日に行く温泉のチェック!空港から一番近い温泉、日当山温泉に行くバスを探します。
バス乗り場で見ると、日当山に止まるバスはほとんどない模様。国分行きのバスが途中姫城温泉という
バス停に止まるようです。姫城温泉って?と観光案内所に聞いたら、ちょっと不慣れそうでしたが
日当山温泉の地図を持ち出してこの辺り?と示してくれました。
日当山温泉のはずれのようですが歩いていけそうです。
その地図をもらって(ネットに出ていたものと同じでしたが…)、OKとします。
問題は徳之島からくる飛行機からの乗継時間が10分しかないことです。ちょっとディレイするとアウトです。
空港を歩いていると簡易局がありました。日曜なのでもちろん窓口は無しですが、ATMは動いています。
私はATM預入はしない主義ですので、おろして局番号の確認だけとします。
果たしてここで貯金できるのはいつの日になるだろうか…
78マルチは今年度稼げるのだろうかという不安もありますが…
落ち着いたところでレストランで昼食としました。とんこつラーメンと黒豚餃子でした。
隣に座っている人が「小泉内閣の早分かり」のような雑誌を読んでいました。
店員が「そう言えば今日は選挙ですね」という会話。
そう言えばはないでしょ…参議院選挙って国政選挙でしょ。もちろん、私は先週不在者投票済みです。
食べ終わったらもう時間でした。
搭乗口から外に出て、タラップを上って横5列の機内の人となります。
さて、1時間お休みタイム、と思ったのですが、離陸してふと窓から下を見ると島が見える!
ということでこれから写真取りまくってしまいました。
デジカメでは写せない写真集です(笑)
開聞岳と池田湖
これは島ではないけど…
まさに丸い山と丸い湖ですね!
硫黄島
硫黄の山はちょうど雲に隠れてます。
左奥が竹島(ちょっと見づらいですが)
口永良部島
奥の雲の下が屋久島?
奄美大島
ちょっと遠くて全部は見えませんでした。
西海岸の一部です。
〜おまけ〜にじ
これは旅と仕事のページに回すべきか(?)
ほかにもトカラ列島の口之島、中之島、平島、諏訪之瀬島、悪石島、小宝島と見えました。
宝島だけ右手のようで見えませんでした。
写真写りが良くないので(くもがかかってしまったところもあり)ここでは割愛します…
上から見ると小さな島は丸見えですね。面白い!
このくらい(鹿児島−徳之島)の飛行距離の飛行機が下を見るのには最適なのでしょうか?
これからも楽しみにしようと誓ったフライトでした。
写真を撮っているとキャビンアテンダントが声をかけてきました。
バースデーカードのプレゼントとのことです。
渡されて、そういえば明日自分の誕生日だと思い起こされました。(笑)
中身は、便名以外はなんとなく真っ白でした…
行く手の雲がどんどん大きくなり、避けるように右へ行ったと思ったら、徳之島空港を通過していました。
折り返して南から降りるのかな?と思ったら、ぐるっとまわって再び北から降りました。
本当に雲を避ける為に、手前から高度が下ろせなかったのでしょうか??
ともあれ、到着です!