(C)/教科外/全学年/生徒指導/転入生/転入生はまず全職員に紹介しよう TOSSLANDへ
松尾清恵 HP
転入生が来たとき、その子の顔と名前をいち早く全校の職員に紹介しましょう。校内のいたるところで声をかけることができ、転入したきた子の不安を取り除くのに役立ちます。
転入生の初登校の日、朝の職員打ち合わせの席で担任がその子の紹介をする。 「今日から○年○組に入ります□○△子さんです。という程度。
転入生本人に自己紹介をさせる。簡単でよい。例えば,「私は○○県の△小学校から来ました□○△子です。よろしくお願いします。」という程度。全員で拍手をして、歓迎しているよ、という雰囲気をつくってあげたい。
家庭事情が複雑な場合や、特に問題がある場合は、言うまでもなく本人がいない場で事情を全職員に把握させておくことが大切。電話や来客時の対応の仕方についても必ず全員で確認しておくこと。
休み時間、清掃時、登下校のときなど、顔を見かけたら進んで声かけをして様子を担任に報告する。