2000年2月7日
 やっとホームページが完成。プロバイダーとのやりとりに時間がかかる。
アドレスを入れても、うまくいかず。時間をおいたら見ることができた。
学校のパソコンからも見られたが、まだまだ人には教えられない。
理科室に、プラネタリュウムを運び込む。(小森先生のアイデア品参考)     

2月8日
 市販のワークテストにて、平均90点達成!。5年生命のつながりの所。
学校図書から出されているビデオをうまく使い、調べ学習とノートまとめに
時間を費やす。うれしい。    

2月9日
 出張。「子どもの科学する心をはぐくむ理科・科学教育」ということで、文
部省調査官三輪洋次氏の講演を聞く。日本の理科・科学技術の現状と、
これからの方向性・可能性を示された。「より自然に入る」「より高度な科
学の世界へ」

2月10日
 理科室に行き、プラネタリュウムにスイッチをつけようと試みる。しかし、
これがうまくいかず。直接つなぐと点灯するのに、どうしてかなあ。

2月11日
 プロバイダーにアクセスし、カウンターを設置。しかし、だれにも紹介して
いないので、増えることはないだろう。
伴氏、岩野氏、平川氏のホームページを見る。レベル、完成度、情報量、
天地の差だ。

2月12日
 サークル員の岩野氏、横崎氏より、「みました。」のメールいただく。うれ
しい限りである。
 岩野氏に、「画像の大きさに難あり」とアドバイスをいただく。なに?何の
こと?容量を変える方法をやっと見つける。(自分では半分わかっていない)
 今度はどうですか?

2月13日
 熊谷氏より、メールをいただく。「リンク張ってください」とのうれしいお言葉。
リンクのページが1つ増えました。

2月14日
 スペースシャトルから、毛利さんが画像を送ったというニュースあり。送られ
た学校はうれしいことだろう。
 メンバーの小林氏から、メールをいただく。サークル設立当時は、ファックス
が進歩的。最近はメール。今ではMLと。本当に、便利になりました。
 世の中の動きは、早い。

2月16日
 中学理科法則化の小森氏よりリンク許可をいただく。
 氏の理科室は、実際に足を運ぶことをおすすめしたい。
 一発で理科が好きになることうけあいだ!

2月17日
 20日の会議用資料を必死で作成。イングリッシュバージョンをトップのみに。
 実践の方が大事なんだけどなあ。

2月18日
 DCTサークル(横崎宅にて)。一番遅れて到着すると、あららメンバーが増えてました。
 女性のメンバーが増えて、うれしいかぎりです(^^)。
 今日は、東京会議のレポートを見せ合った。みんなすごいな。

2月20日
 TOSSインターネット教育情報システム東京会議に出席。
 参加者のみんなが、E-MAILアドレスを持ち、ホームページを立ち上げていることに
おどろく。
 日頃お世話になっている方たちとあえて感激。

2月21日
 今日は、理科「もののとけかた」を授業する。
 薬品、食塩を使って、水溶液を教えた。久しぶりの高学年になって気づいたのだが、
薬品の量は、小さじ一杯とか、算数の円周率とか、だいぶ簡単になっているのですね。
 食塩を溶かす実験は、みんな熱中してやっていました。
 さて、メスシリンダーの読み方と、量の調節の仕方を授業したとき、最後の調節はス
ポイトですよねえ。これって、増やすだけなのですね?減らすのはいけないんだ。

2月22日
 本日授業参観。「昨日とけ残った食塩やほう酸を完全に溶かすには、どうしたらよいだろう」
という課題で行う。子ども達は、てきぱきと準備をし、実験を行った。これだけは1年かけて身
につけてきたことだ。授業の最後にプラネタリュウムを披露。「ウオー!」と歓声が上がる。

2月23日
 サーバーに転送されなくなる。どうしたことだ!

2月24日
 なにも手を加えず、ホームページビルダーを立ち上げると、サーバーに無事転送。
 なにが悪いのやら・・・・。

2月27日
 もののとけかたの実践を書き始める。塩もけっこう溶けるので、結局、市販の塩を使うことに。
 夜思い出し、ホウ酸を薬局に買いに走る。ホウ酸にも2種類あるんですね。

2月28日
 明日は閏年の29日。4年に1回のこの日も、西暦下2桁が「00」の年は、閏年ではないらしい。
 しかし、400で割れる年は閏年だそうな。

2月29日
 400年に1回の閏年。子どもに話したら、目を輝かせて話していた。
 昨日の理科実験、塩を溶かすことだけで終わる。
 なかなかはかどらず。

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