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2006/6/28
さんたて
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今夜は歓送迎会、関内の蕎麦屋「さんたて」にて。
以前、横浜西口の地下にあった時は何度も行ったことがあるけど、関内に移転されてからは初めて。
なんと、新しい店舗は自社ビルじゃないの〜びっくり!!
大ボスが店の名前の由来の話をし始め、
「さんたてとは、3つのたてからきてるんだって。聞いたんだけど忘れちゃった。」と言うから
私、手をあげて、「はい!挽きたて、打ちたて、茹でたて!」と答える。
大ボスはしきりに感心していた。
だって、蕎麦でしょ?それしかないでしょう?
おじゃる丸のような「麻呂」くん、入社してから3年間の思い出を胸に横浜を旅立ちます。
26歳、男泣き・・・っというよりも、ぐしゃぐしゃの子供泣き。
スレてないっていうか、純粋なんだなぁ〜。かわいいな。
2次会はカラオケ。
かわいい麻呂ちゃんへの餞ということで(大ボスの命令で)、カラオケBOXのソファーの上にあがりまして、
宴のオープニングに「モンスター」と、宴の締めに「UFO」をご披露させていただきました。
締めでは、私たちだけでなく、全員が(大ボスも麻呂ちゃんも)ソファーの上で踊り狂いました!
みんなも、おバカ。いぇ〜い!
「すごく思い出になりました、ピンク・レディー忘れません。」と麻呂くん。
あたりまえじゃ〜♪
男は泣いてばかりじゃいかん。元気で頑張るんじゃよ♪
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2006/6/27
国境
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2泊3日の北朝鮮旅行から帰ってきました。
嘘です。
北朝鮮を舞台した小説、「国境」を読み終えたのです。
「疫病神」でも活躍した、極道の桑原と建設コンサルタントの二宮が、
不思議の国北朝鮮で繰り広げるスリリングな物語。
前作よりも二人のキャラが際立っていて、
会話のテンポも最高なのだけど、
私が北朝鮮、大阪の土地勘がないのが残念。
知っていれば、もっとリアルに感じられるだろうに。
極道の桑原が時々ドキッとするセリフを吐く。
「日本はパーマデブに二十何人という国民をさらわれた。
それを分かっていながら、政治屋どもは知らんぷりや。
国が国であるための根本はなんや。
国境を守ることでも法を守ることでもない。
国民の命を守ることやないけ。
そんなあたりまえのこともできんようなヘタレの国がどこの世界にあるんじゃ。」
知ってるようで北朝鮮の何も知らなかった事がよくわかる。
勉強にもなる小説だ。オススメ。
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2006/6/25
六本木
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図書館を利用するようになってから、あまり本屋に行かなくなってしまったので、
六本木の本屋を、隅から隅まで、ずずずい〜っとチェック。
欲しかったレイモン・サヴィニャックの画集を見つけたので買ってみる。
私が持っているリトグラフのいくつかも載ってる〜。
ニヤリ。
その後、しょっちゅうスカパーで見かけるロブション氏の
六本木ヒルズの「ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション」でお茶。
黒と白と赤色だけのオープンキッチンで、
野菜や果物の色が鮮やかにディスプレーしてあっておしゃれな感じ。
黒と白と赤だけのキッチンっていうと、
ル・ジャルダン・ドゥ・ジュリアンのキッチンと同じだな。
同じフランス人だから趣味が似ているのかな。
セーキと焼き菓子付のセットを頼んだ。
すべて美味しかったけど、中でもキャラメル味のマカロンは◎だ。
コーヒー、「お替りいかがですか?」と勧めてくれて、なんかいい感じ♪ 横浜、ジョイナスの「甍」にて夕飯。
職場の人たちとの食事会では何度も利用しているけれど、
ペライベートでは初めてかな?ん?2回目かな?
ビール1杯飲んで、2人で6,000円くらい。
手ごろな価格からコースがあるので、気楽に入れるし、
ちゃんとした和食が食べられるからウレシイ♪
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2006/6/24
やる気の見えない店
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そごうで母と買い物。
ボレロを白と茶、色違いで2枚と、夏用の白いテーブルクロスを購入。
その後、疲れたので喫茶店を探すがどこも満席。
10階の庭園風のカフェ、「キャフェ・エ・ヴァン・シェ松尾-ガーデンカフェ-」は
外から見ても空席があったので、そこでお茶することにした。
でも、なかなか案内されず15分も待たされた。
空席やバッシング(片付け)してないだけの席がいくつもあるのに、案内しないのかしら?
私なりの基準で、バッシングの遅い店は、やる気のない店だと思っている。
全部の席に客を入れると回らないから、
「待たせときゃ、いいよっ」そういう思いでいる気がしてならない。
ようやく呼ばれ、店長らしき人に「ここじゃイヤですよね?」と、
変な言い方で入り口の席に誘導される。
イヤよ、奥の席がいくつも空いてるじゃん。なんで?←心の声
「入り口の席はちょっと・・・。」と、奥の席にしてもらったが、この店、なんか変だ。
アフタヌーンティ・セットを頼むと「すぐ取り皿をお持ちします」と行ったきり、持ってこないし。
お茶とアフタヌーンティ・セットが来て、「ごゆっくりどうぞ・・・」ってさぁ・・・
取り皿も、シルバーも、何も来てないんだけどもね。
帰りもキャッシャーの前で、「すみませ〜ん」と声をかけても、伝票持ったまま数分待たされる。
いくらデパート店舗だからって言っても、そんなサービスじゃ、シェ松尾の名が泣きますよ。
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2006/6/23
再会とお別れ
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誕生日に長野のサナエちゃんから頂いた、パイレックスのアンティーク。
片口のようなマグカップです。
毎朝、これで豆乳をチンして飲んでますよ〜サナエちゃん♪
ありがとね〜♪
今日は仕事場に懐かしい3人が訪ねてきてくれた。
私よりひとつ後輩たち。(年上もいるけど・・・)
彼女達が退職してもう7〜8年、いやもっと経つかな。
今も残っている3名で迎え、皆して懐かしさで目に涙・・・。
そのうちのひとり、ろーちゃんは、ダンナさんの転勤で
8月からアメリカへ言っちゃうんだって。
せっかく再会したのに、また寂しくなっちゃうなぁ。
アメリカに行く前に、食事会しようって話、実現しますように。
そして今日を最後に、7歳年上の先輩が異動になった。
生意気な後輩だったと思うけど、先輩のこと大好きだったから、
辞めるわけじゃなくても、会えなくなっちゃうわけだから寂しい。
個人的に花束を用意して、帰り際に渡したら、
涙がこみ上げてきた。
いかん、いかん、すっかり涙もろくなってしまった。
また食事に行こうねって話、実現しますように。
仕事の帰り、また懐かしい人とバッタリ道で出会った。
英会話教室で一緒だった、Kチャン。
「あ〜〜Miwaさん♪」って、今も変わらない 人なつっこい笑顔。
4年ぶりくらい?元気だった?
彼女に初めて会った時は、彼女がまだ中学生だったんだよね。
そんな彼女も、今は中学校の英語の先生だ。
いろいろ悩んでしまう年頃なんだろうけど、やりたい事はやったほうがいい。
しない後悔よりも、して後悔した方がいいって言うじゃない。
「もう25歳だ」なんて言わないで、まだ25歳よ!
私がよく自分自身に向かって言う言葉だけど、
「これからの人生の中で、今の自分が一番若い!」のだ。
何をするにも遅すぎる事はないと私は信じているよ。
まだ未来は限りなく広がっているし、願えば何にでもなれる可能性があるよ。
また、英会話の仲間4人で食事会しようって話、実現しますように。
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2006/6/19
想像力の欠如
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私の職場に、指導職の立場でありながら、
私だって1回で合格した試験に、
3回も立て続けに不合格になった人がいる。
挙句に「ぜんぜん勉強してないから」というセリフはいかがなものか?
こんな事を言ったら、頑張って勉強して合格した皆はどう思うか、
想像できないのだろうか?
こういう人は、そのうち周りが諦めてしまうのを待ってるのだ。
プロとしての誇りはないの?
同じ女性の先輩として、その姿は悲しすぎるよ。
そんなこんなで、いろいろ悩みも多い今日このごろ。
気がつくと、都合よく使われがちな私。
なんとか上手く「NO」と言える人になりたくて、
この本「イケズ美人」で勉強!?
京都の女性を手本として、様々な例をあげて紹介してくれているのだけど、
「NO」すら言わずに断わってしまうのです。
すばらしい!
でも、どれもこれも私には言えそうもないセリフばっかりなんですけど・・・。
てなこんなで、先輩が外されてしまった講師、
おかげで私が今日もマイク持って話しましたよ。
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2006/6/17
風と水
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土曜の今日はいい天気。
梅雨時のこんな日は、部屋の窓を開け放って、大掃除をしたい!
ベッドまわりの大物も洗濯したい!
ドライクリーニング表示のおしゃれ着も、一か八かエマールで洗ってしまいたい!
張り切って、全部やった。気持ちいい♪
風が素肌を通り抜けていくのを感じたり、
雑巾がけや洗濯で冷たい水に触れていると、
感覚がどんどん開いてくるというか、
溜まったストレスが解消されていくようでした。
掃除の後は、ワインとチーズで休憩ね。(昼間っからまた飲んじゃった) ナチュラルチーズの品揃えがよろしくない近所のスーパーで買った
ミニの『ブレス・ブルー』と、
『ブルサン エシャロット 6ポーション』←新発売
ブレス・ブルーは「フランスのブレス地方の青カビチーズ」という名前らしい。
先週かまこ姐さんから頂いて食べたドイツの「カンボゾラ」と基本的には同じ、
外側が白カビで、中に青カビが入っているチーズだ。
しかし、この『ブレス・ブルー』、30グラムとほんとに小さく、
そのせいなのか、賞味期限内であるにも関わらず、
乾燥気味で柔らかさに欠け、ボソボソしてて美味しくなかった。
もう、買わない!
『ブルサン エシャロット』は、ニンニクのアイユに比べると、
あっさりしていて、単にクリームチーズに万能ネギを加えたような味。
特別「是非、また食べたい!」というほどの感動なし。
ドンタコスみたいなスナック菓子に、ディップのように付けて食べました。
カロリー取り過ぎだ。
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2006/6/13
アンラッキーな日
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昨夜は残業してご飯食べて、10時のキックオフのためにお風呂を10分ですませて、
髪を乾かしながら観戦!
このままいけるかな?と思ったんで、同点、逆転されたときには、ぐったり疲れた。
終了とともに、ほとんど、ふて寝。
でも、ドキドキ興奮してるし、悔しくてなかなか眠れないものですね。
朝は、写真撮影で4時半に出掛けた父が、フイルム忘れたって戻ってきて、
鍵を使えばいいものを、横着してブザーを「ブー、ブ、ブ、ブー」と鳴らしたりするもんだから、
目が覚めちゃって、4時半から眠れなくなってしまった。
おかげで寝不足。
でもって、仕事ではいつもより少し多めの130名を前にマイクを持って話したけど、
いつもより緊張してしまって、ぜんぜんダメだった。
やっぱ向いてないよ・・・。
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2006/6/10
さまよう刃
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図書館の返却期間が迫っていたので、焦って読み始める。
東野圭吾の「さまよう刃」分厚く360ページの二段式。
かなりの量だが、5時間で読み終えた。
妻を亡くし
ひとりで育てた高校に入ったばかりの一人娘が、
不良少年らにレイプされた挙句に死体で発見される。
そんな父親のもとに、犯人は誰それだ・・・と密告電話が入る。
警察に知らせるべきだろうか・・・
いや、たとえ犯人が逮捕されたとしても、
少年法のもと未成年者の更生を優先させ、
刑罰とはとても言えない程度の教育で済まされてしまうだろう。
法が裁かないのならば、自分が裁く。
被害者の父親が死をも覚悟した復讐物語だ。
読み終わって、ものすごく疲れた。
かなり重いテーマではあるだけど、日ごろニュースで伝えられる
少年犯罪を考えると、決して珍しいテーマではない。
今この時間にも日本のどこかで、起こっていそうな事件だ。
少年法の壁に苦しむ被害者の声を耳にするたび、
やりきれない思いでいたが、その思いを強くした。
小説は、中盤、中だるみの感がしないでもないが、
マスコミ、世間の目、刑事の葛藤やも描かれていて、
さまよっている刃は父親の刃だけではない・・・読み応えのある本だと思う。
考えたくはないけれど、
被害者の親になってしまった時の自分の行動と、
加害者の親になってしまった時の自分を行動を
想像して読んでみても、どうするべきなのか簡単には答えが出ない。
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2006/6/10
姐さんからのプレゼント
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かまこ姐さんから誕生日プレゼントにと頂いた
おしゃゃれ〜な感じの、ディーン&デルーカのチーズいろいろ。
わーい、わーい。
チーズ講習でもまだ食べたことが無さそうなものを厳選してくれたんだって。
うれしいな。
・ アフィデリス(フランス産、ブルゴーニュのシャブリで洗ったもの)
・
カンボゾラ(ドイツ産、ブリーに青カビ入れた感じのもの)
・ テティージャ(スペイン産)
・
ポーター(北アイルランド産、黒ビールがマーブルのように入ったもの)
テティージャだけは4月の講習で試食したので、今度で2度目となるが、
それ以外は食べるの初めて。楽しみ〜♪
ウォッシュのアフィデリスだけは、チーズ図鑑にも載っていない。
うほほ。
まず今日は、大ボス推薦の赤ワインと共に、二種類だけ頂きました。
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アフィデリス Affidelice 1個(200g)=2,300円くらい
牛乳製、ウォッシュタイプ M.G 50% フランス・ブルゴーニュ地方
「アフィネ・オ・シャブリ」という名で生産されていたのをアフィネ(熟成)とデリシュー(おいしい)の合成語で「アフィデリス」という名前になったとか。フランス・ブルゴーニュ地方のチーズで、
ブルゴーニュの白ワイン「シャブリ」で洗って仕上げる。となると「エポワス」と似てるじゃん・・・と思ったら、その通り、「アフィデリス」は「エポワス」の姉妹品として生まれたのだそうだ。
で、食する。とてもいい状態に熟成が進んでいて、とろとろ〜っと流れ出るほど。中央に少しだけ白い芯あり。外皮は鮮やかなオレンジで、触ったらぺたぺたとした感じ。網目のように白い模様があるのは、どうしてかわからない。香りはウォッシュ独特の強烈なのだが、熟成がすすんだものにありがちが苦味が全くなく、ミルクの甘みと適度な塩分で、見た目よりとてもマイルドで美味しい。チーズ嫌いの母も、恐る恐るスプーンですくって、パンに塗って食べてましたが、これは食べられる!美味しい!と言ってました。
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カンボゾラ Cambozora
牛乳製、青カビタイプ M.G 60〜70% ドイツ全土
1970年代に白カビチーズに青カビを入れるのに成功し誕生したチーズ。大型のものをカンボゾラ、小さいものバヴァリア・ブルーの名で売られている。「ブルー・ブリー」の名でチーズ図鑑には載ってました。
「カンボゾラ」は白カビの「カマンベール」と青カビの「ゴルゴンゾーラ」からとった造語なんだとか。表面にはふわふわの細かい白カビ、中は淡黄色でところどころに青カビが点在しています。脂肪分が高いので口当たりはなめらかで穏やかな風味、ブルーの部分にあたると、ふわっと刺激がくる程度。ブルーチーズが苦いでも食べられそう。
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2006/6/7
愛のあとにくるもの
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孔
枝泳の「愛のあとにくるもの」
辻
仁成と江国香織の「冷静と情熱のあいだ」みたいに、
ひとつの恋愛を辻 仁成が男性側、孔
枝泳が女性側で描いたもの。
二番煎じ?と不安はあったものの、図書館ならいいか・・・と読んでみました。
日本男性と韓国女性が付き合って別れて7年、偶然の再会に揺れて・・・。
と、いう内容なのだけど、とても判りにくいです。
現在と7年前の記述が行ったり来たり混在して書かれているため、
今読んでるのは過去?現在?と判らなくなったり、
翻訳が悪いのか、比喩表現や形容がどうもピンとこなかったりする。
たとえば、こんな感じ。
「私の心の中には古いひょうたんが1つある。」
・・・は?
謂わんとしていることは判るのだけど、イメージがつかみにくい。
辻 仁成の「愛のあとにくるもの」は、もうすぐ私の順番がやってきます。
比較してみよう。
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2006/6/5
黒川博行の「封印」
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先週、読んでいたのは、黒川博行の「封印」
前回読んだ黒川作品の「疫病神」がなかなか良かったので、別の作品も読んでみました。
「疫病神」は産業廃棄物処理場の話でしたが、今回の「封印」はパチンコ業界の話。
パチンコ店で釘師として働くボクサー崩れの主人公が、恩人である社長のために
大阪中のヤクザや政治家を相手に立ち向かう話。
産廃廃棄場の話よりはパチンコの方がイメージ湧きやすいし、
社長の娘との微妙な恋模様もあって読みやすく、私はこっちの方が好きかも。
ちょっと調べてみましたところ、2000年に豊原功補主演で
「ワイルドライフ」っていうタイトルでドラマ化されていたみたい。
そっちも観てみたい。スカパーでやらないかな〜。
まだ2作しか読んでいないけれど、黒川博行読みつくしそうな予感デス。
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2006/6/4
みーしゃにて
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日曜の今日、母とふたりでマスクをしながら、
衣替えを兼ねた大掃除をしました。
後生大事に(母が)しまってあった服や
何年も着てるとこを見たこともない父の服を
父が留守の間にナイショで処分したり・・・。.
シーツやカバーなどの布は、ビリビリ切ってウエスにしたり・・・。
大きなビニール袋で4つ処分しました。
夜はスパンコール付きの黒のスカートで着飾ってお出かけ。
astarothさんとその妻ぐりぐらちゃんが、
みーしゃで私の誕生祝いをしてくれたのです。
おまけに、ご馳走までしてくれました。
どうもありがとう♪
もしかして誕生日当日の日記の書き方が、
寂しさ満載だったのでしょうか。
すっかり気を使わせてしまったね・・・。
でも、私にとってはもう家族のような皆に祝ってもらえて、
嬉しかったです。
みーしゃオーナーからもお祝いをいただきました。
乾杯のスパークリングワインどぉ〜んと1本と、
私のためにMasayoちゃんがわざわざ焼いてくれたロールケーキ。
どうもありがとう♪
これまた、美味しくて・・・。
お腹いっぱい〜♪
・・・とか言いながら、ケーキもペロリと完食。
ヒトに言わせると、男運は悪い私だけど、
友人運はホントに恵まれているなぁ・・・と思います。
感謝、感謝。
メニュー
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スパークリングワイン
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前菜(ポテトと生ハム、レバー、キュウリとディル)
* そら豆の冷製スープ
* お刺身サラダ(ピンボケのため画像なし)
* ホワイトアスパラと海老と帆立のクリーム仕立て
* ロールキャベツ
* 甘夏のロールケーキ
今日のパン、スペシャル美味しかったよ。>Masayoちゃん
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2006/6/3
11号
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昨日のボーナスで父と母に5万円ずつお小遣いをあげたので、母が服を買いたいと言った。
でもひとりじゃ何を買ったらいいか判らないって言うんで、
チーズ講習の後、そごうで待ち合わせして買い物しました。
母は気に入った服が見つかって、大満足の様子。よかったよかった。
私も気を良くして、ブロンズ色のヒールを1足購入。
その後トゥモローランドで、刺繍の入ったカワイイスカートがあったので試着をお願いしたら、
女性店員が「サイズはこちらでよろしいですか?これ9号ですけど・・・」と言った。
え?私が9号じゃダメなの?という心の声をグッとこらえ、「はい」と答えた。
試着室に案内され、カーテンを閉めようとしたら、また店員が、
「11号までサイズのご用意がありますので・・・」と、また11号を口にした。
カッチン!!
なぁ〜んか、棘のあるセリフ・・・。
私の体を見て、「アンタ、9号じゃないでしょ、11号だろ?」と思ったのだろうか?
私が「9号で大丈夫かなぁ?」とか言ったなら別だけど、何も言ってないのに失礼しちゃう。
軽くムカつきながら試着。
・・・・勝った!
ウエストだって余裕あるじゃん。
「いかがですか?」と声をかけられたので、得意げにウエストに手を入れて、ゆるいわアピールしてあげた。
という事で、トゥモローランドでスカート1着、購入だ。
では、チーズ日記。今回も4月に続きスペインのチーズ。
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ケソ・マンチェゴ(DOP) Queso
Manchego
羊乳製、ハードタイプ M.G45〜52% スペイン、ラ・マンチャ地方
スペインで一番有名チーズ。歴史も古い。外皮にジグザグの編目模様がついているは、昔、イ草のような籠でチーズの型の名残だそうです。切り分けた後、室温でジットリ汗をかいたように脂肪分が浮いてきました。香りはなぜかガソリンっぽく、旨味は薄く、味は少し苦みを感じた。決して不味いわけじゃないのだけど、私は羊のハードタイプというとフランスのオッソ・イラティに比べてしまうクセがありまして・・・、それに比べるとどれも負けている気がしました。
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マオン(DOP) Mahon
牛乳製、ハードタイプ M.G40〜45% スペイン、バレアレス諸島
島の港名がつけられています。マヨルカ島で作られる、パプリカ入りのオイルで拭くチーズ。牛舎の香り大。塩分が強く、まるで古漬けの漬物を食べているような感じ。他の皆は「おいしい」と言っていたが、私にはしょっぱ過ぎでした。
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ムルシア・アルビノ(DOP)
山羊乳製、ハードタイプ M.G45〜50% スペイン、ムルシア地方
赤ワインで洗いながら熟成させるので、外皮はワイン色がかっています。マンチェゴと同様に外皮に網目模様あり。外皮は特に香りもなく硬くなく食べられ苦くもない。中はきめ細かくクリームチーズのような、チーズケーキのようなむっちり、ねっとりとしていて、ミルクの甘み、酸味もあります。塩分加減も良くて美味しい。山羊のチーズっぽくない。脂肪分も高く、チーズを持つ手に脂がつくほど。フランスのシェーブルとは全然違っていて、面白い。
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ガローチャ Garrotxa
山羊乳製、ハードタイプ M.G48〜50% スペイン、カタルーニャ地方
山羊乳のトム系といった感じ。外皮は側面と上下の香りで明らかに違っていた。側面のカビ臭はキノコ、マッシュルームのようなのに対し、上下の部分は、アンモニア臭が混じり臭くてむせた。中は白く、中央に近くなるほどにシェーブル独特の味が強く感じました。
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ケソ・マホレロ(DOP) Queso
Majorero
山羊乳製、セミハードタイプ M.G52〜55.5% スペイン、カナリア諸島
マホレラ種という脂肪分やたんぱく質が多い山羊乳で作られるチーズ。ナッツっぽい香りがあり、味は山羊っぽさが全くなく、ミルクの甘さを強く感じました。山羊だと言われなきゃ判らないくらい、シェーブルらしからぬチーズだ。美味い。
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2006/6/2
誕生日でした
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今日はボーナス支給日&誕生日だってのに残業して、
自分でケーキ買って帰って、ひとりご飯。
・・・寂しい。
でも、
長野に住む友人から宅配便で誕生日プレゼントが届いていた。
・・・嬉しい。
元気回復。ありがとね。
写真のケーキは、アンリ・シャルパンティエの「イル・ドゥ・ボテ」
ちょっと高めで、1個 683円。
パッションフルーツのムースに、フルーツと甘いトマトのカクテル入りの甘酸っぱ〜いタルト。
ちょっと酸っぱさキツメだけど、夏向きで美味しい。
残り少なくなった30代、
あんまり頑張らないで、笑って過ごそうと思います。
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