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  2009/4/26 コモド ドラゴン 

これはコモド ドラゴンでございます。
なぜかインドネシアのコモド島に生息する巨大トカゲの名が付いてる
カフェインレスのディカフェコーヒーでございます。
2ヶ月ぶりに飲んだコーヒーです。
沁みますよ。
去年の胃潰瘍に続いて、
再び胃の調子が悪くなった2ヶ月前から
大好きなコーヒーをやめてました。
最後に飲んだのは台湾の最終日だもん。
コーヒーは美味い。

  2009/4/24 スーパー銭湯

家のシャワーとカランの切替つまみが壊れました。
お風呂は自動でお湯が溜められるけれど、
シャワーが使えないのはかなり不便。
つまみの部品がもう東京ガスにも無くって、
まだ問題ないフロ釜から買い替えですって。
なんだかなー。
そんなこんなで、仕事帰りに途中下車して
スーパー銭湯に行ってみました。
ここは天然温泉。
源泉を温めてるけど、薄めてないと書いてあった。
ちょっと赤茶色をしたお湯でした。
天然温泉だけでなく、シルク風呂とか何種類もあるから、
全種類に入りたいと思ったけど、7割ぐらいでギブアップ。
それでも1時間半だからね。
体はホッカホカです♪

  2009/4/22 300,000アクセス

昨日のトップページ、300000アクセスを迎えました。
自分で踏んでしまったというオチ付きですけどね。
どのページも合計してカウントするブログとは違って、
トップページのみのカウントなので、
実際はもっともっと多くの方が見てくださったこととと思います。
ありがとうこざいます♪
はっきりした日付は調べてみないと分かりませんが、
ここをはじめてから10年ほど経ったのではないかと思います。
これからもおそらくゆっくりな更新ですが、
のんびりと続けていけたらと思っています。
お付き合いいただけると嬉しいです。

  2009/4/18  Al kentre Wine Tasting &Dinner

チーズ受験から仲良くしてもらっている仲間Kくんが
ソムリエ兼マネージャーを務める銀座のイタリアンレストラン
Al kentre」でワインテイスティング&食事会です。
いつも私服の彼しか見たことなかったから、
ソムリエバッジをつけたお姿、カッコイイじゃ〜ん♪
8名参加中、私を入れて3人しかメンバーを知らなかったけど、
蓋を開けてみたら、おひとり以外は皆さんチーズ受験仲間でした。
「わぁ〜久しぶり〜」とプチ同窓会です。
今、大手のワインスクールに通ってるからかもしれないけど、
ポケットは少人数制だから先生との距離も近いし、
生徒同士も仲良くなれて良かったなぁと思う。
いまだにフランス旅行のことで、
先生にメールして情報を教えてもらってたりしてるしね。
感謝してます、ホントに。(先生、見てる〜?)

と、チーズの仲間が大半ですが、今回はワイン会。
ほとんどのメンバーが何年も前にワインの資格を取得されていて
ワイン現役受験生の私にしてみたら、雲の上。
ワインに関しては何も語れない私ですが、
いろいろお話を聞かせてもらって、勉強になったわ。
お隣に座った「はじめましての若君」は今年再受験だそうで、
「問題出し合ったりしよう!」とメアド交換しました。

さて、本日の目玉は元祖スーパートスカーナと言われる
 * ティニャネッロの 1980 (アンティノリ)
 * ティニャネッロ 2005 (アンティノリ)
そのほかにも、
 * デボルド・アミオー ブリットミレジメ 1986
 * イ マッジ キャンティクラシコ 2005 (ヴィッラ・サンタ・アンドレア)
 * バローロ 2004 (フラテッリ・ジャコーザ)
 * バルバレスコ 2004 (フラテッリ・ジャコーザ)
 * シャブリ プルミエクリュ 1996 (ジャン・エ・セバスチャン・ドービサ)
 * ブルゴーニュ 1985 (ニコラス・ボテル)
 * プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア 2006 (ポッジョ・レ・ヴォルピ)
このほかにもアルゼンチンワイン数種。
もともと予定されていたワインに加えて、
参加者の差し入れもあって、リストにあったのは16本。
8人で16本って凄ごすぎない?!ひとり2本計算?

 * ティニャネッロの 1980 (アンティノリ)
 * ティニャネッロ 2005 (アンティノリ)
なかなか飲み比べなんて出来ないと思うので、贅沢よねー。
1980年と2005年でどっちが好きかで意見が分かれました。
1980年は古臭い、という意見と、いや、まだ充分若い、という意見。
私は素人なので現地では黙っていましたが、
あいだを取って1990年と言いたかったかな。(どっちかじゃないのか!)
どちらかひとつ必ずと言われたら、1980年かな。
だってめったに飲めないし・・・(そんな理由でごめんなちゃい)
同じワインでも25年の違いで、こんなに変わるんだということ
貴重な勉強をさせていただいたわ〜。

最終的には結構 酔いがまわってきまして、
私は全部飲んだのでしょうか?わかりません。
それでも元気に帰りまして、ウコンの力(カシスオレンジ味)と
ポカリスエットを飲んで寝たので、二日酔いなし!
仲間が言っていた二日酔い防止法、というか薬?
「五怜散」「グットA錠」も効きそうですけど、
そこまでして飲むのかね!!ははは。

  2009/4/14 ごめんください、めんください 

よくバスで乗り合わせる20歳位の知的障害の男の子、
今日は私の後ろの席でず〜っと大声で歌ってまして・・・
その歌詞がなんか面白くって、何度も笑いそうになりました。
約20分ほどずっと聞かされましたので、私もところどころ歌えるくらい。
「ごめんください、めんください、うどんを一杯くださいな」
「昼でも おつきみ 月見うどん」「ライスがなくてもカレーうどん」
「コンコンなかないきつねうどん」「海で食べても盛りそば」

歌が頭から離れなくなり、会社でダジャレ王の同僚達に
歌って聞かせると、今度は同僚達が頭から離れなくなっちゃって。
なんなんだよ、この「コクヨの予告」みたいな歌は。
もしやテレビか何かで使われてる歌なんじゃ?と
「ごめんください、めんください」で検索したら、YES
ビンゴ!
タイトルもそのまま『ごめんください、めんください』で、
「おかあさんといっしょ」の今月のうたでした。
youtubeでも発見。
頭に残ってもしらないよー。

  2009/4/12 みーしゃ開店10周年パーティ 

 

みーしゃさん開店10周年のパーティに参加しました。
お祝いのお花に思いがけず時間を取られてしまい
乾杯に間に合わず〜。
到着するやいなや、切って並べただけの簡単チーズプラトー作り。
かまこ姐さんが持ってきたバノンも一緒に乗せたので、
小さなトレーの中、ギッチギチだわこりゃ。まっいいか。
皆さんチーズがお好きと見えて、このチーズは何?と
いろいろ質問してくださったので、蒙古運動してまいりました。
今回の目玉の「リゴット・ド・コンドリュー」を押しのけて、
ダントツ人気だったのは、ミモレット18ヶ月熟成。
やっはり日本人って旨味好きなんですねー。

さて、チーズの話題はこれくらいにして、
参加者は一品何か持ってくるパーティなので、
皆さん美味しいお料理を作ってきてくれました。
残念ながら写した写真はチーズと舟盛だけなんですよ。
食べるのとシャンパン飲むのに忙しくってね。
写真はみーしゃさんのBlogでどーぞ。
シェフとも一緒に飲みたかったけれど、
結局みなさんの飲み物を作ったり、
料理を作ったりとずっとお忙しそうだったな。
そんな中、プロの歌手がいらしてて、自作のみーしゃの歌を、
シェフをはじめ全員で譜面を見ながら歌って、
まるで歌声喫茶状態でしたねー。

楽しいパーティでしたが、お開きまではいられず途中で退散。
10周年おめでとうございます。
今後も、よろしくお願いしま〜す♪

  2009/4/11 ねじキューピ 

 

ワインの学校が終わって、フェルミエでチーズを買って15時。
簡単な昼食を済ませて、のんびりと歩いていると、
ねじ屋さんの前に張り紙を発見。
「4月11日、ねじキューピー入荷!」の文字。
おっ、ねじキューピーか。本物はないが雑誌では見たことあるある。
ここで売ってたのか!今日入荷だって?
ちょっとのぞいてみよっかな。
おそるおそる引き戸を開けてねじ屋に入ってみる。
すると大量の工具の中に、ねじキューピーの見本がありました。
その中に「ねじキラリ」、ピンクのキラキラが付いたのもあるじゃん。
きゃーかわいい。650円と他のねじキューピーを抑えて最高額だ。
年も考えず、かわいいので買ってみました。
調べたところによると、このお店は虎ノ門の「三和鋲螺」。
東急ハンズとの取引を断ってまで店頭販売に拘るのは、
家族みんなで作っても、1日100個が限界、
「あまりにも商売っぽくなると家族がつまらなくなる」のが理由だとか。
確かに、あのキューピーは、ところ狭しとあるネジやナットなどの工具の中に、
こっそりといるから可愛いのかもしれません。

  2009/4/9 歯茎に穴! 

先日、フェルミエの愛宕店のショーウィンドーに飾られていた
フェルトで出来た「リゴット・ド・コンドリュー」です。
こういうの、かわいい♪
今、フェルトではない本物のチーズ「リゴット・ド・コンドリュー」を
お取置きしてもらってるので、食べるのも楽しみ。

さて、今週は歯医者で上の親知らずを1本を抜いてもらいました。
ぽっかりと歯茎に穴が開いている状態なのですが、
先生に、「食べ物がつまる感じがして気になるだろうけど、
次第に歯茎が盛り上がってきますから気にしないで」って言われました。
そんなこと言ったって気にしますよ。
歯茎に胡麻を胡麻を巻き込んだまま閉じちゃうことないですか?
先生は一笑して「ないです」って。
絶対だね?

  2009/4/6 フォルマッジョ・コン・ベルメ 

スカパーで10年ほど前の「世界ウルルン滞在記」を見た。
サルデーニャ島のアグリツーリズモに泊まるという内容で、
何気なく見ていましたら、とんでもない映像が!!
写真、見えますかね?ウジ虫チーズですよ。
今までチーズの本などでは何度となく読んでいたけれど、
写真や映像は見たことがなかったの。
思いがけず、ウニュウニョと動くウジ虫まで見ることが出来ました。
そのチーズの名は『フォルマッジョ・コン・ベルメ』
イタリア語でフォルマッジョはチーズ、コンは入りの意味、
ということは、ウジ虫がベルメなんだな、おそらく。
このチーズの食べ方は、チーズと生きたウジ虫を
薄いパリパリのクラッカーのようなパンに挟んで。
青カビチーズのような、胡椒のようなピリッとした辛さと
ウジ虫のクリーミィさがあって、まずくはないらしい。
サルデーニャ島の人たちはウジ虫チーズが大好きだから、
ハエの活動が弱まる冬にも食べられるように、
チーズを食べきらないようにして、新しい羊のチーズに、
残したチーズの一部を移して作るんだって。
衛生上の問題でチーズ屋さんには売ってないから、
島の人たちは皆、自家用に作っているんですって。
衛生状態が悪くって、たまたまウジが湧いてしまった説が
有力だと思っていたのに、違いましたよ、
わざわざ作ってましたよ、ウジ虫チーズ。

  2009/4/5 愛宕神社! 

天気予報「雨」を覆して、良いお天気。
今日はワインの学校。

ボルドーのメドック61シャトーの暗記に苦戦して挑んだ小テスト
ひどい結果を予想してたけど、まぁそこそこ出来まして、
「よくできました」のハンコでした。
学校からの帰り道、桜に魅せられてフラフラっと愛宕神社へ。
昨夜の深夜番組「全力坂」でキムタクが
港区の坂を50本全力疾走してたけれど、
その中の一つが愛宕神社にある「男坂」。
「男坂」って名前だけど、階段(86段)なんだよね。
40度とかなり急なので、最初降りる時、
手すりをつかまらないとちょっと怖いくらいでした。
さて、降りた階段をまた上ります。
キムタクと違って私は全力で駆け上がるのは無理なので
ゆっくりゆっくり歩いてのぼりました。
この階段は「出世の階段」とも呼ばれているそうなので、
出世したい方は、ぜひぜひ全力で。

参拝もすませたので、愛宕神社の境内にある食事処の外の席で
桜を見ながら遅めのランチでも取ろうと入ってみました。
しかし食事は14時までで、この時間は甘味物だけなんだって。
じゃ、生麩入りあんみつ(700円)で。
ぽかぽか暖かくって、桜も綺麗で気持ちいいなー。
後で知ったことですが、このお店「Tてい」という名前で、
田崎さんのお店でした。

  2009/4/4 イギリスの伝統チーズ食べ比べ  

みなとみらいの桜も八分咲き。
ポカポカいいお天気で、お花見日和だね。
さ、チーズ講習に行きましょ。
今日のテーマはイギリスの伝統チーズ食べ比べ。
はじめて食べる「はじめましてチーズ」は、
ワイフ・オブ・バース、ロード・オブ・ザ・ハンドレッズ、
オールド・ウインチェスター。
二度目に食べるのは、バークスウェル。
何度も食べてるのは、アイリッシュ・ポーター、クロスチェダー。
予定になかったチーズは、ランカシャー、リバーンゴールド。
なんかたくさん食べましたねー。
私のナンバーワンは、バークスウェルかな。
最近ちょっと忙しいのですぐには無理だけど、
おいおい感想アップしま〜す。

  2009/4/3 メルローの白   

同僚の女性2人の転勤が決まりその送別会。
モアーズ@JINMARU DI FERROにて。
シャンデリアがドーンとあってシックな大人の店なのかと思いきや、
音楽がアップテンポでボリューム大きすぎ。うるさいよ。
飲み放題に3000円〜4000円くらいのボトルで
赤白共に15種類ぐらい用意してくれてるのは、
量を飲む若い子には好評でしたね。

リストの赤ワインと白ワインの両方に
「B&Gフレンチトム・メルロー」があった。
メルローの白って何だ?飲んだことな〜い。
へぇそんなのあるんだ、知らなかったね。
んじゃ、両方頼んで比べてみようよ。
持ってきてくれた白のメルローを飲んでみると
どう考えてもメルローの味じゃない。
ボトルの裏のラベルを確認してみると、
「ソーヴィニヨン・ブラン」と書いてあるじゃない。
リストの表記ミスだってさ。
騙されちゃうから、正しく書いてよ。

  2009/4/2 イシイのハンバーグ    

玉子焼き、インゲン炒め、ハーブウィンナー、
イシイのハンバーグ、五穀米のお弁当。
イシイのハンバーグはセブンイレブンで見つけて、
懐かしくって、思わず買ったの。
中学の頃のお弁当に母がよく入れてくれたっけ。
当時、いわゆる出来合いのハンバーグには、
マルシンハンバーグとイシイのハンバーグがあったけど、
私は断然、イシイのハンバーグ派だった。
チープなデミグラスソースも懐かしくってオイシ〜♪