HOME   戻る

ハンニバル

★監督★
リドリー・スコット
★キャスト★
アンソニー・ホプキンス/ジュリアン・ムーア/レイ・リオッタ/ゲイリー・オールドマン

★ストーリー★
全米中を震撼とさせたバッファロー・ビル事件から10年──。ハンニバル・レクター博士との面談をヒントに犯人逮捕の手柄をあげたクラリス・スターリング(ジュリアン・ムーア)は、FBIのベテラン捜査官となるが、担当した事件の模様がニュースで放映されたことからマスコミの非難を浴びたクラリスは、FBI内部からも厳しい追求を受けることになった。そんな彼女の窮地に目をつけた人物がいた。レクター博士のせいで顔を失った大富豪のメイスン・ヴァージャーだ。かつてレクターの患者だった彼は、飲まされた麻薬の影響下で自らの顔の皮膚をはぎとり、そそのかされるまま犬に与えてしまったのだ。以来、生涯を病床で過ごす身となったメイスンは、報復を果たすべく、10年前に逃亡をはかったレクターの行方を執念で追跡していた。彼が最初に接触したのは、レクターが精神異常犯罪者病院に収容されていた時代に雑用係をつとめていたバーニー(フランキー・フェイゾン)だった。彼からレクターとクラリスの特別な関係を聞き出したメイスンは、政界入りをめざす司法省のポール・クレンドラー(レイ・リオッタ)を巧みに利用し、クラリスをレクター狩りの任務につける。こうしてクラリスは、再びレクターの影を追い求める日々に舞い戻った。そのころ、イタリアのフィレンツェに潜伏していたレクター(アンソニー・ホプキンス)は、フェル博士と名前を変え、カッポーニ宮の司書の座におさまっていた。逃亡生活を続けながらも、ずっとクラリスの動向に目を光らせていた彼は、イヴェルダ事件で傷を負ったクラリスに手紙を送る。

感想

サイコモノ、怖いモノが大の苦手な私にはキツ過ぎた映像だった。怖い映画克服するべく、下準備として見ておくべし…と言われた「羊たちの沈黙」もラクラククリアーしたんで、大丈夫だと自信満々で臨んだのがいけなかったのか…?! 
くるぞ…くるぞ…って感覚、あれがダメ。落ち着かないの。今まで映画館で見た映画の中でねダントツにダメ。終わった時にはへロへロで立ち上がれなかった。そういう意味では、すごい映画なんだろうなぁ。
見たら、白子とか食べられなくなるよ〜、と聞いていたけど、もともとそんなに好きじゃないから、へっちゃらさ !

評価

????? (う〜ん・・私には評価はムリ…)

   戻る