KIDS' ENGLISH発表会2001
2001.3.24

KIDS'の発表会無事に終了しました。それぞれの出し物、子供達がとっても頑張ってやっていたのに感動しました。今回は、マジックショーあり、朗読あり、劇あり、劇とも呼べない寸劇あり、と様々でした。また違ったお話は主催者である、Kaede先生からあるかも、、しれませんが、私が感じたものを気持ちがhotなうちに書いておきたいなと思いました。今回私はトトロの寸劇、おはロックの寸劇、ポケモンの寸劇を作りました。それぞれにたくさんの思い入れや達成感があります。子供達もみんなすごく一生懸命やってくれました!私が何度か掲示板などに発表会のお話を書いていたので、「具体的にどういうものなんですか?」などといったメールをいただいたりもしました。全部のお話を載せるのは時間的に難しそうなので、ここではトトロのお話を少しさせて下さいね。トトロをキンダークラスでやりたいね、というのは割と早い時期から決まっていて早速「あるこおぉ〜、あるこぉー」の英語版はテープにとり練習をはじめました。が、、これをどう子供達にやってもらおう。。。いろいろ悩みました。年令差、経験差などもあります。様々考えた結果3部構成にすることとしました。最初にねこバスに乗るトトロ達、、そしてどんぐり探しに行くトトロ達、、ママのお見舞いに行く子供達、、最後はトトロ達も一緒にお見まいにLet's go!と言うことで「Hey! let's go!」を歌って踊ってエンド。トトロのお面、どんぐり、チケット、、それぞれ子供達がつくりました。それも様々でとっても可愛い〜!それでは、bus rideの様子を、、、、

舞台にはだーれもいません。。
椅子が8つ。。。

M:MICHIKO ★K:KIDS子供達 ★H:はる

M: Oh,oh.. Nobody is here. Where are you, totoros?
Ok. May be they are hiding. Let's find them!
Totoros, where are you?

k (1人ずつ):Here I am!(1人ずつマイクで大きな声で言えた!)
M: Today, We are going to get   on....
k: Bus!
M: Yes, that's right.When we get on it, What do you need?
k: Ticket!
M: Yes. soooo, do you have your ticket?
k( 1人ずつ):Yes, I do. It's my ticket.(これもみーーんなすごく上手だった!)
k: MICHIKO,Do you have your ticket?(みんなで言えたよ)
M: My ticket??? Where is mine? In my shirt?
k: No!(だめだめのポーズ!)
M: In my pocket?
k: No!
M: In my sock?
k: No!
M: In my pants?
k: No!
M: Oh-oh,,, I lost it!
k: Oh-no,again?(ここはジェスチャーをつけて覚えたよ。子供達がすごく喜んで覚えてくれました。これって私の日常。。。)
M: Yes, again....Ok, I try to find AGAIN!
Oh! I foud it! so I can get on the cat bus!

H: Here comes the cat bus cat bus,, don't miss it!

M: Ok! Are you ready?
k: Yes!!

ーーーーbus songーーーー
The people on the bus go up and down〜の歌を
歌い、踊りました。All through the townではぐるんと
一回り。最後は元気にポーズ!

とざっと書くとこんな感じです。Yes, I do.を覚えて欲しく
What do you have?のチャンツを作って歌ったり、againという単語を定着させるのに最初のウォーミングアップで、Touch your headとやったりする時に、Again?と何度もやったり、In 〜.のところでは前置詞を導入してみたり、レッスンの中から無理なくせりふに結びつくように工夫したつもりです。トトロの歌もオリジナルでふりをつけ、歌詞と連動して覚えられるようにしました。他のトトロ、おはロック、ポケモンに関しても同じような感じでやりました。おはロックはKaede先生のご主人がキーをあげて、テンポをおそくしたテープを作成して下さり(感謝、感激)そのテープをかけ、レコーダーの前で汗だくになりながらりえ先生が作ってくれた歌詞を歌い、オリジナルのテープを作りました。ポケモンの劇では去年の謝恩会で作った子供等身大の人形が役に立ちました!たとえ短いせりふでも大勢の前で舞台に立ちながら言うことは結構緊張するもの。(実際舞台に立つと、ほんと結構立派なので躊躇します。)それなのに、みんな大きな声で良く言えていて感激しました。
他の発表も子供達みんな頑張っていました。マジックショーは小さい子達はほんとに驚いていた!Kaede先生とエジプトの衣装を身にまとい華麗に演じてくれた中学生の女の子二人の英語のナチュラルさには本当に感激ものでした。見事でした。小学校2.3年生も上手にお手紙を読めた!3、4、5年生の劇もみんなせりふがすごく上手に言えたし、演技も入って見ていて楽しかった!
りえ先生作の脚本も面白かった!
私自身は、、、あ、ここでこれ言うの忘れた、、とかそんなのはちょこちょこいっぱいだったし、次男は相変わらずにょろにょろしててはらはらだったし、、反省はいっぱいです。他の講師や、スタッフの方達にいろいろ助けてもらったと思っています。感謝。。。陰からいろいろ支えてくれたTちゃん、Eちゃん、Sちゃん、Tちゃん、、おもてからは見えない部分が実はすごく大変だったりします本当にどうもありがとう!
今回発表会の練習をしてみて子供達の特性など今まで気が付かなかったものが見えてきた部分もありました。新学期からのレッスンに役立てて、頑張った!って雰囲気を是非良い方向に持っていきたいなと思っています。ああいう経験も今後に是非プラスにしていって欲しいな。人前に出て何かする、、、大きな声で話す、、これはやっぱりある種、慣れだと思うんです。が、私を思い返して見ると、、、う、、これは単に性格かも知れない。気が付いた頃には人前に出て歌を歌ったり、踊ったりしていた。単なる目立ちたがりと言われればそれまでだ(笑)でも、色々役に立つシーンも多いです。こういうのに慣れていると。きっとさまざまな場面に直面していくであろう子供達。うぅ。。。とためらいがちになった時に少しでもそんな経験が役に立てば良いなあと心から願っております。
そして今回は、発表会のプレゼントとしてKIDS'オリジナルのバインダーを作成したのです!バインダーの表紙にはアルファベットチャートを、とってもセンスよくりえ先生がデザインしてくれました。そして何よりこのファイル、クリアファイルが簡単に取り外せるようになっているとても優れものなのです。なんとまだ市場には出回っていない!お便りをノートに貼らせたり、、という時間って結構かかってしまうことがありますよね。その時間短縮でその分レッスンを充実させられそうです!また近いうちに画像などをUPしたり出来ればなあと思っております。英語教室にはまさにもってこいのファイルだし、例えば、幼稚園や小学校の行事の記念品などでも使えそうです。ほんとに良いので多くの方に知って欲しいな〜と思っております。。
以上、また非常に長くなってしまいました。ここまでお付き合いして下さった方ありがとうございました!(ぺこり)

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