Joseph 滞在日記


いよいよジョセフが来日する事になりました。去年のオーストラリア日記もまだUPし終わっていない現状。。
今回はそんな事のないよう、タイムリーに書いていけたらと思っています。続くかなあ〜今後のためにも 
記録として残しておきたいのですが。。

8月17日(日)
この日が来てしまいました。今日の1時5分の飛行機で二人はイギリスに帰ります。今朝夫はゴルフだったので私は4時半起き。夫に朝食を用意し、送り出すと、睡魔が、、二度寝してしまいました。気がつくと6時半。ひえー、7時には朝食にしないとバスに間に合わないわ〜。大慌てで朝食の準備を。最後の日本食。いつもどおりの、ごはん、みそしる。野菜炒め、のり、などなど。朝食を食べ終えて私が、出かける準備をしていると子供たちとジョセフとサブリナは、楽しそうな英語のゲームをしてました。和やかに盛り上がる彼らを見て、なんとも複雑な思いの私でした。タクシーでバス乗り場(リムジンバス)まで行きました。今日は夕方予定がはいっていたのもあり、このバス乗り場までのお見送りとなっていました。しずつちかずくお別れの時間。今までの楽しかった思い出、驚いた事、などなど色々話しながらそのときを待ちました。バスが到着。彼らは乗り込んでいきました。楽しい時間をありがとう。。みんな笑顔でのお別れです。私ただ一人、ちょっとなみだ目でした。いつも泣く長男が今日は、泣いていない。バスが走り出すと二人は、ちからいっぱいに 走り出しました。。。いつまでもバスを見送る彼ら。私がそこに行くと、、二人とも涙、涙。長男はしゃくりあげるように泣き出し、しばらく涙を止めることが出来ませんでした。私はゆっくりと歩いて二人と、色々な思いで話をしました。本当に、さまざまなことを一緒に体験できたなあと思います。
私自身初めての体験もたくさんたくさんありました。こなせるか不安にも思ったし、とにかく忙しい時期と重なってしまったし、この暑さだったので
途中大変に思ったこと事もありました。何がどう大変ってよく説明できないのですが、、いろいろな 気持の切り替えだったり、家族とのバランスだったり、時間のやりくりだったり。ここで書いていた日記も大変さの中で大切な物、素敵な思いを再確認するための大切な場でした。でも、不思議なものでそういった’大変だった’と感じた思いはほとんど消えてしまって、この時間が私に、子供たちに、家族にもたらしてくれた事の大きさをしみじみと感じています。そして、ああ、あそこでこうしてあげればよかった、こういうことをもっと伝えたかったと、そんな気持になっています。なんでも渦中にいる時はその大切さに 気がつきずらいものかもしれません。中学時代の部活も、もうこんなつらい練習するなら家出したい!なんて思っていたけどあの時の経験が後に、どんな輝いた思い出、大きな自信につながった事か。いろんな話をしました。家族の事、女性の仕事の事、教育の事、子育てや出産の事、本や文学の事、歴史の事、戦争の事、英語の事、いろんな趣味のこと、難聴の事、障害者のこと、日本という国の事、イギリスの事、政治の事、皇室の事。くだらない事(笑)どれもたいせつに、きらきらと私の心のページに刻み込まれています。彼らとの会話から、日本人としての思いや、今後の心構え、そんなものも感じさせてもらいました。子供たちにとっても本当に素晴らしい体験だったと思います。英語も、子供たち二人それぞれにそれぞれのペースで伸びました。ジョセフの日本語もとても伸びました。今後もお互いで協力し合って学びあったり、高めあったりしていければ良いと思っています。色々な方たちにも助けてもらいました。そういったことに対しても感謝の気持でいっぱいですし、本当にありがたい事だと思いました。。今までがむしゃらにやってきたけど、今回サブリナやジョセフに色々なあたたかい励ましや、嬉しいコメントをしてもらって、私自身すごく元気をもらいました。また心新たに、しなやかにバランスよく生きて生きたいと感じています。夫もこころなしか、少し変わったような(笑)
二人からメールが早速届いてました。素敵な思い出をありがとうと。。
次にあえるのはいったいいつでしょう。子供たちはもう10代も後半の頃かもしれません。
そのとき、私が、子供たちが、夫が、ジョセフが、サブリナがどんな風に変わっているのか、、、楽しみです。
ジョセフ滞在記は今日でおしまいです。読んでくださっていた方、、いらっしゃいましたら、、ありがとうございました。ホームステイを受け入れてみたいと思われたかな?国境を越えた交流から生まれてくるあたたかい思いを少しでも感じていただけたら幸せ。。。そしてそんな思いを何かの折に伝えていただけたら嬉しいです。

8月16日(土)最後の夜
富士山、箱根、京都、奈良、広島、宮島(なんともりだくさん)の旅行を無事に終えて、元気に二人が我が家に帰ってきました。Welcome back!
とても楽しく、充実した旅行だったようです。手配した旅館、ホテルもどれもとてもよかったと言ってくれてほっとしました。私でなく、旅行会社の友人が探してくれたのですが。。(私じゃむりだ〜)最後になるこの日、私はできれば、東京タワーに行くとか、TDLに行くとかしたいと思っていました。が、、義父から連絡があり、私たち家族と一緒に大恐竜展に行くことに。それをサブリナに連絡すると(ホテルに)’MICHKOがご主人と過ごせる時間はあまりないのだから、ぜひ そうしてね’と言ってくれました。。最後の夜だからって私たちと過ごさなきゃ、なんて思わないで、ととても気を使ってくれました。こういう心使い、とても嬉しかった。(もちろん夜は一緒にすごすつもりでおりましたが) サブリナとジョセフはディズニーシーに行くとのことでした。恐竜展は半端じゃない混み具合でしたが、じいじいと一緒、パパと一緒、従兄弟とたちと一緒。子供たちはそれだけで満足の様子。恐竜の模型も大きくて色々な想像力をかきたてられました。ジョセフたちは6時に帰ってきました。ディズニーシーはものすごい混み具合だったらしく、唯一の選択ミスだった、なんて笑っておりました。しばし、旅行の話に花が咲きました。サブリナの表現は豊かでまるで私もそこにいるような気持にさせられました。夫が帰ってきて最後の夕食。ジョセフの大好物、お好み焼きを食べに行く事にしました。サブリナは初体験でしたが、お好み焼きももんじゃも美味しい、と大よろこびして食べてくれました。乾杯のご挨拶、、長男がすることに。Thank you for coming to my house. I enjyed very much. If taihoon is coming tomorrow, I will be so happy. because your airplane can't fly,, you can stay here more.これを聞いて、一同」ちょっとしんみりしてしまいましたが、、、元気なかんぱ^−いの声で、それも吹き飛び楽しい食事の時間となりました。夫は明日は早く家を出るので、もう今夜がお別れになります。色々な気持を二人に語ってくれていて嬉しかったです。ジョセフとサブリナは出発への準備を。私は鎌倉で買っておいたおはしをお土産としてプレゼントしました。いよいよ明日でお別れ。やっぱり寂しいです。


8月2日(土)〜8月6日(火)日光旅行

土曜日の午後から実家に行き、両親も一緒に日光旅行に行ってきました。実家に帰るのも実に久しぶりでした。この日実家近くの川で’灯篭流し’が行われる事になっていてとても楽しみにしていたのですが、、あいにく数日前の大雨でその予定は中止になってしまいました。まあ、それはさておき、、実家まで電車で1時間半。実家では両親、弟夫婦が待っていました。久しぶりの勢ぞろい。(あ、夫がいなかった〜)夕飯は母の得意料理のてんぷら。我が家はぜーんぶ畳敷きのものすごく日本的な家でふたりとも喜んでくれていました。夕食時には色々な話題に花が咲きました。私の小さな頃の写真を見たりして盛り上がりました〜。日曜日には日光へ。華厳の滝、(自殺の名所と説明すると複雑な表情、、)日光東照宮。いやあ、、日光東照宮、久しぶりでしたがあんな立派な物だったとは!見ざる、きかざる、言わざるくらいの知識しかなかった私はびっくりでした。江戸時代のこと、ものすごい付け焼刃、、でおさらいしてなるほどぉ、、と思うとともになんだかものすごいスケールの大きさに圧倒されました。ジョセフもサブリナも色々な疑問があり、私の知識で答えるのも大変!!歴史通の父がいてくれてよかったものの、今度はその通訳をするほどの語彙量が無い!ということで、歴史の知識、英語の語彙、、さまざまに鍛えられた東照宮での時間でした。泊まるホテルは父の知り合いの方がいたという事で、なかなか素敵なお部屋を取ってくださっていました。そう、とりあえずはおたのしみの温泉!これはサブリナ、ジョセフは初体験。どちらでもいいんですよ〜というと、是非行きたい!とのこと。二人とも楽しんでくれたようでした。食事は部屋で取りましたが会席料理で見た目にもきれいで、美味しかったです。次の日は日光江戸村へ。忍者ショーや、歴史館、迷路(ほんとに迷った。。)色々に楽しいものが多くとても充実した時間でした。そして、ここでも歴史の奥深さを色々感じておりました。ロンドンにはこういうものが ないので作ろう〜!なんてもりあがるサブリナ親子でした(笑)自宅に戻ってゆったりし、休みました。この数日間実にさまざまな話を、ジョセフとサブリナと両親としました。色々勉強になったり、考えさせられたり。彼らは本当に本が好きで(今ジョセフは’shogun'を読んでいる)本の話で盛り上がりました。私に是非勧めたいという本をリストアップしてくれるとサブリナ。嬉しいな〜。ちなみに私が今読んでいたのは宮部みゆきの’さびしい狩人’という本でした。こういうタイプの本は気軽に読めて好き、、と伝えるとそういった感じでとてもよい英語の本があるそうで、、早く読んでみたいです。その後はジョセフの日本語の日記を私がチェックしました。ジョセフは書くのがとても上手ですが、やはり助詞の使い方は難しいようです。私も聞かれても答えられない事が多くて日本語を教えるって本当に大変な事だ〜と感じてます。。二人が、そうだMICHIKOにも英語で日記を書いてもらおう!と言い出し書いてチェックしてもらいました。私は冠詞の使い方が苦手でそのあたりをこまかーーーくチェックしてもらいました。いやあ、色々難しい!日々努力しないとね。両親も彼らとの時間をとても楽しんでいたようでした。私の子供たちが英語を話すのを聞くのがとても嬉しいようでした。イギリスの様子も色々と聞けて楽しかったようです。次の日は午前中に家を出て、自宅にお昼に着きました。帰るとすぐに今後の関西旅行のスケジュールの調整を。旅行会社に勤める知り合いの方に色々助けていただきなんとか、一週間の予定を組む事が出来てほっ。なかなか良い感じにくめたので今度私が行く時に参考にさせてもらおうっ(笑)。方向音痴で、あまりこういった経験がないのでどきどきでしたがなんとかここまで無事にこなす事が出きてほっとしてます。残りのステイを存分に楽しんでもらいたいな。彼らは笑顔でホテルに移りました。ほっとしたような寂しいような、複雑な思いです。彼らがイギリスに帰ってしまってからしばらくこの思いが私についてまわりそうです。

7月30日(火)
昨日のぼぉーっが今日はかなりしんどい常態になり、今日はもうどこにも出られない〜って感じでした。。。しかし、、ふたを開けると結局あれやこれややった一日でした。でも、体調はすっかり良くなりました〜。朝はきっとほっとして気が抜けたのだろうなあ。今日は浅草に行く予定でした。なにしろ方向音痴の私。ガイド役がつとまるかが 不安でした。ガイドブックで下調べをして、地図を片手に。。がさっそく雷門の位置を間違えた。。一抹の不安。が、その後はスムーズに行きました〜。浅草寺を見て、仲見世でのショッピング。大黒やで天丼を食べ、水上バスで隅田川のクルージング。浜離宮、、初めて行きましたがとても好きになりました。子供たちにとってはつまらないところかな?と思いましたが、意外な展開。かにを見つけたり、せみの抜け殻を見つけたり、ちょっと楽しむ観点が違いますが(笑)ものすごく楽しんでいました。お母さんも、ジョセフも松の美しさにうっとり。その後はお台場経由で、葛西臨海公園に行き(ここまでの感じがすごぉーく良かったです。色々な東京の景色を楽しめて)観覧車に。世界一はロンドンにある観覧車なのですが、、、こちらとはずいぶん様相が違っていた様で二人ともとても恐がっていました。ロンドンのはすごくがっちりとしていて一つの車両に25人が乗れてすごぉーくゆっくり回るそうなのです。こちらのは結構軽やかな(?)感じのつくりの車両だし、早いし、、ということできゃーきゃー言いながら楽しみました。
このコース、すごい良かったです。外国からのお客様をご案内するのにすごい喜んでいただけるコースだなあって思いました。

7月29日(月)
お母さんは良く眠れたようです。良かった!朝食はおにぎり。お味噌汁も問題なく召し上がっていただけました。その後は、東京観光の予定をあれやこれや立てて、みんなでイクスピアリへ。子供たちはジョセフと’スチュワートリトル2’を見て、私とお母さんは一緒にショッピング。色々楽しく見て回りました。以外にもお母さんの喜んだのが、食品を売ってるところ。計り売りのサラダ、パン屋、’ロンドンとすごい違う〜!’と言ってました。その後ジョセフと子供たちは、家に戻り私とお母さんは、紅茶教室の先生宅へ。紅茶の事をおかあさんにあれこれ教えていただいたり、逆に、茶道をお教えしたり。茶道は私もぜんぜん分からないので興味深い経験でした。色々な作法があるものですね。。戻ってからは今度は関西方面の旅行についてあれやこれや。なんとか概略が決まってきました。こんやからジョセフとお母さんはホテルに移ります。そこまで送っていき夜は一緒に居酒屋→カラオケへ。とてもお料理の美味しい居酒屋で、どのお料理も喜んでいました。つめたいお茶だけはどうにも信じられないそうです。日本の夏といえばつめたぁーい’麦茶’って感じだけど、、やっぱりイギリス人にとってはお茶はあたたかいものという認識だそうです。今日まで二週間。あっという間だったような長かったような。無事に二週間のステイの受け入れを終えられてとてもほっとしました。ほっとしたのと風邪をひいてしまったのとで、夜はぼぉーっとしてすごしました。お母さんも無事に日本を楽しみ始めた様子。あと二週間どうぞ楽しい日本でのステイとなりますように。

7月28日(日)
無事にお母さんが見えました!ほっとしています。今日は夫はゴルフだったため朝6時に駅まで送っていき、、、私たちはリムジンバスで成田に向かいました。ジョセフは待ち遠しくて早く起きてしまった様子。成田へは少し早くついたのでお店をぶらぶら見たりしていました。いよいよ到着口でお母様をお迎えします。、がなかなか出てこない!ジョセフは心配で口数が少なくなってしまいました。ほとんどの乗客は出てしまったのでは?と思った頃、やってまいりました〜。お母様。わー、ジョセフに似てる!すごく明るい雰囲気のはつらつとした方でした。空港でお寿司を食べて家路に。帰りは乗り合いタクシーで帰りました。お母様、お疲れかと思いきや、よくしゃべる、しゃべる。タクシーの中でも話通し。日常の些細な事から、イギリスでの教育事情などなど話は多岐にわたりました。家に着きまた、しゃべる、しゃべる(笑)お母さんの英語は、非常にきれいで聞きやすいです。そう伝えると、’難聴の子供を持つと、クリアーに話すようになるのよ’と笑っていらっしゃいました。とにかく、この’難聴の’’Because he is deaf というフレーズよく出てくるのですが、それがあまりに自然で明るくて、日本との差をすごく感じました。私は日本で難聴の方がお話されている、というのをあまり聞いた事がありません。前夢中になって見ていたドラマ’愛していると言ってくれ’でも難聴の彼女が声を発する、、というのがものすごく大きなテーマだったように覚えています。もちろん、聞こえない音を出すというのは至難の業でしょう。。。ジョセフがまったく聞こえていないと分かったのは生まれて10日後だったそうです。たまたま病院に新しく入った保育器でそれが発見されたと。発見が早かったからとても私たちはラッキーだったとおっしゃっていました。ジョセフはリップリーディングがすごく上手だとお母様はおっしゃっていましたが、正面からだけでなく横からの唇の動きも読めるそうです。唇を読むって、、、どういうことなんだろう???そしてさらに日本語を勉強してるって、、うーん。すごい。お母様はフランス語を話せるそうですが、フランス語の音はジョセフにとっては聞こえない物が多く学習するのは大変だそうです。日本語は母音あ、い、う、え、おがはっきりしているので、彼にとっては学習しやすいそうです。昔は難聴の子が第二外国語、なんて、、、と思われていたそうですが、彼らはことばを 推測して理解したりする能力に優れていて、、それというのは、語学を習得する時には非常に大きな有利点になると最近は気がつかれはじめているとお母様。なるほどぉ。。お母様から子供たちに嬉しい本のプレゼントがありました。ORTや、DR.Seussです。早速大喜びで長男は読んでいました。次男は、Green eggs and hamのCD-romが大好きで、本を頂いて大喜び。お母様に二人の英語の事をとても褒めていただいて嬉しかったです。どうして英語を子育てに取り入れようと思ったのか?どうやって私は英語を学んだのか?お母様にとっては非常に興味深いことだったようで、色々な質問攻めにあいました(笑)そして、ジョセフが’自分も将来子供を持ったらMICHIKOのように2ヶ国語で育ててみたい’と言ってくれたのがまた嬉しかった。そのためにも日本語をもっと上手にならないと!と。いかなる理由であれ、もっと習得したいという動機が持てることはとてもすばらしい事。もしほんの少しでもその思いを加速させる事ができたのだったらこんな嬉しい事はないです。ジョセフのお母様のご両親はスリランカ出身。現在ご両親はもう亡くなってしまったけれど両親の母国の言葉が話せないというのはとてもさびしい、、いまから でもスリランカ語を学びたいとおっしゃってました。言葉に対する思いを色々と話す事ができて嬉しかった。それにしてもやっぱり英国人。’英語’に対するこだわりが随所で感じられて、’やっぱりそうなのね!’と妙に納得してしまいました。ここのところで、イギリス英語に触れるチャンスが増えて以前よりずいぶん、聞けるようになりました。CNNとか昔はぜんぜん分からなかったのですが、、耳が慣れてきたのか前より理解できるようになって来ました。色々なアクセントの違いはあっても、どういった状況でもコミュニケーションを取れるような耳を持っていたいな。私自身も相手に気持をきちんと伝えられる英語を話したいなあと思いました。夕方は思いがけない来客があり、ジョセフもお母様もとても喜んでいらっしゃいました。私も初日を鮮やかに彩る事ができて、とっても嬉しく思いました。日英の子育て事情、働く女性についてなどなど興味深い話を一緒にうかがうことができました。夕飯はとんかつ〜。二人とも喜んで食べてくれてほっとしました〜。ジョセフがわたしと 日本語で話すのを聞くのがお母様はとても嬉しそう。私も子を持つ親なので、そういうときの微妙な親心ってすごくわかるなーってほほえましく思えました。お母様がいらしてどうしても英語過多になりがちですが、なるべく日本語でのはなしかけも 続けるようにしよう。夜、どうぞゆっくりお休み下さいね。今日はながーい一日でした。

7月27日(土)
今日は先日友人宅にやってきた、メキシコ人学生たちを中心とした’フェスタメキシカーナ’に行って来ました。スペイン語でのパネルシアターなどなど面白かった〜。彼ら(総勢14人)が、素敵な衣装に着替えてさまざまな踊りを披露してくれて、それがすごぉーく素敵でした。メキシコの男の子のかっこいい事!陽気な踊りは良いですねぇ。心がうきうきしてくる。彼らは東大寺でもこの踊りを披露したらしいです。これにはちょっとびっくりでした〜ジョセフも同年代の彼らなので、とても興味深そうに見ていました。そうそう、このフェスタは私も所属しているホームステイクラブ主催の物で、前回のイギリス人中学生を受け入れたホストファミリーの方も多数参加されてました。ジョセフを見てびっくり!それぞれのお宅にステイした子の近況を聞いたり、にぎやかな交流がありました。その後のフードタイムでは、美味しそうなメキシカンフード!私も家でなんちゃってタコスはよく作ります。でも、こちらは本格的な感じだわ〜。しかし、、私はここで長男とお友達を、お引越ししてしまったお宅で行われるパーティーに送って行く事になっていて抜け出しました。ジョセフには次男を見てもらっていました。お友達宅のマンションの集会室はそれは、それは美味しそうな料理のオンパレード(ここでも!)素晴らしい!の一言でした。行くとちょうどお料理を運んでいるところ。お手伝いします!と声をかけ、一緒に運ぶ事30分。フェスタの場所に帰ると、えーん(涙)お料理は なくなってしまっていましたぁ。(でもお友達がパックにつめておいてくれたの自宅で夫といただけて、すごぉく美味しかったです。)帰りに、ジョセフが数日ステイする事になっているビジネスホテルを下見に行ったり。次男はお友達のおうちに遊びに行く事になっていましたが、’ママのお茶を飲んでから行きたい’うーん、我が家のお茶といっても、ただやかんでつくっただけの麦茶。。忙しい時、彼の妙なこだわりにはかちぃーんと来るのですが、ここのところ、お手伝いしてくれたりがんばっている 姿も見ていたので、’そうだね、じゃあママのお茶を飲んでから行こうね!となんとか言ってあげられました。次男満面の笑み。。。それにしても、ママのお茶って、、なんか母乳を飲んでる子がおっぱーい!って言ってるみたいだわ。。
ジョセフにお留守番していてもらって私は、明日のお母様の来宅を受け入れる準備をあれやこれや。お花をいろんなところに生けたり、ふとんと取りに行ったり、買出しに行ったり、長男次男を迎えに行ったり。。友人宅のマンションでのパーティーはとても楽しかったようです。そのお宅、壁紙を張り替えるということで今日来ていた子達全員(20人近く)に15年後の、僕、私というタイトルで自由に絵や文字を書かせてくださっていました。いきなはからいに感謝!長男は’作家になっている’なんて書いていました。おすしやさん、けんちくか、お花屋さん、お嫁さん、プロ野球の選手、オリンピックの選手。。。若いって、夢があるって素晴らしいワー。なんかいっぱいのエネルギーをもらいました。わたあめを作らせていただいたり、色々な楽しい企画をしてくださった事に大感謝でした。久々のメンバーで集えて(去年のクラスの子達)それも楽しかったんじゃないかな〜。夕飯は、餃子、冷凍の大豆ハンバーグ(みんなに大ーー好評、冷凍食品、ただ焼いただけ(笑))、トマトとなすのにんにく風煮込み(私だけ食べてた(涙))などなど。ジョセフは餃子をとても気に入ったようです。ご飯も一粒も残らず食べました。目がつぶれるのが恐ろしいそうです。(うちの夫がごはんつぶをのこす目がつぶれると言ったので)最近次男がお皿のあらい物に凝っていて今日もやるという。これも忙しい時は、もう実に、忍耐力との勝負になるのですが、いらいら虫をなんとか押さえつけて見守ってあげる事が’今日は’できました。これをいつもしてあげられれば、きっと子供は喜ぶし自信につながるのだろうなあ。ジョセフも明日のお母様との再会を待ちきれない様子。色々話しましたが、、スケジュールは彼女の様子を見て臨機応変に考える予定でいます。無事に元気に来てくださると良いなあ。そう、、ジョセフというかか英国人が持っている日本女性の印象というのは、ただひたすら忙しい夫を家で待ち、家事をもくもくとこなしているというものだったそう。でも私と過ごしてみて、それは全く違うと分かったと言っていました。ただ、、、私はまたちょっとばたばたしすぎなところがあるので、これは普通じゃ無いと思うよと伝えておきましたが、、夫は基本的にジョセフが持っていたような日本人女性の姿を望んでいるようなところがあります。しかーし、私はそれだけでは、、、と思ってしまうので最初はそれはそれはすれちがいが ありました。今は文句を言っても始まらないので、いかにうまくやればどちらも両立できるか永遠のテーマのようになっています。ジョセフは、イギリスではお互いが家事を、子育てを分担するのが当たり前なので、MICHIKO一人が色々やっていて大変だなあって思うと言っていました。まあ、日本にこれらも住んで行くわけですから、楽しく上手に、たまに愚痴を言いながら(笑)過ごして行くことでしょう。日英の子育て事情、結婚事情、働く女性事情、いろいろな お話をお母様から伺えることを楽しみにしています。

7月26日(金)
やってしまった。。。。今朝7時すぎに電話がなりました。。’MICHIKOさんのHPのワイルドバンチの公演の開始時間が間違ってるみたい、、’11時開演でなくて10時半だったのです。私、、すっかり勘違いをしてしまっていて、確認もしたつもりでいましたが、きちんと出来ていなかったのですね。。。顔面蒼白、頭はまっしろ。でもやるべきことをしなくてはいけません。私経由でお申し込みいただいた方に片っ端から電話をかけてなんとかお伝えしました。でも、お一人どうしても連絡がつかない方がいらして、、でも時間はどんどん流れていく。。その方の会社に電話をして事情を話して、連絡を取っていただくことになりました。結局結果は分からず会場でただ待つしかない状態でした。急いで電車を乗り継いで、会場に向かいました。ジョセフは子供たちと一緒に私の友人が連れてきてくれる事になっていました。ただならぬ雰囲気に??という顔をしておりましたが、’今ちょっと大変!後で話すね〜!’と家を出ました。なんとか開館に間に合い、準備をして、受付開始。しかし、、もういよいよ始まるという時になってもその最後のお一人のグループが見えていない。。。胃に穴が開きそうでした。その方のお姿を拝見した時の嬉しさと安堵感。ちょっと言葉で言い表せない感じでした。なんとか皆さんに伝えられて良かった。。間違いに気がついて伝えてくれた友人、フォローしてくれたサポーターの方たちには大感謝です。ジョセフにもショーが終わってから事情を伝える事が出来ました。すごく心配してくれていて、悪かったなあ。。ショーもとても楽しかったです。ジョセフはJの歌が気に入ったそうです!家でも踊ってました〜(笑)当日のサポートはなんとか無事終了。私はさておき、他サポーターの方たちの決め細やかな配慮、機敏な動きには大変助けていただきました。
その後もランチもとても楽しく色々お話できました。とりまとめをしてくださった方たちは大変だった事でしょう。先に行っていたジョセフにも席を用意してくださったり、会の間もいろいろお話してくださったり、もしこれを見てくださっていたら、、’本当にありがとうございました’ジョセフもお料理が美味しかったらしく、満足そうでした。その後は子供たちとトランプに興じたり楽しく過ごしてました。帰るとさすがに疲れたようで、寝てしまったジョセフ。夕飯は焼きうどんでした。うどんははじめてでしたが 、とても美味しい!と喜んでいました。スイカを出したのですが、シオをかけると甘みが増す、、と伝えると’信じられない!’と驚いてました。あと一日でお母様がいらっしゃいます。楽しみだね、と話すと、待ち遠しい!と。最初の一週間はホームシックなんて全く感じなかった(前回のステイは一週間)けれど、二週間目に入ってお父さん
が風邪をひいた、、などと聞いたりして徐々に少し寂しくなってきた、そう言っていました。私もアメリカに二週間ステイした時、そんな気持になったのですごく良く気持は分かりました。

7月25日(木)
朝起きた時はちょっと頭が痛く、内容豊富の今日一日を乗り切れるか不安だったのですが、とっても楽しく、充実したすがすがしい気持で一日を終えることが出来ました。今日は2年ぶりにジョンに会えます!待ち合わせ場所に行くとすこし体格が良くなったかな?でも変わらぬ人懐っこい笑顔のジョンがいました。子供たちは大喜び。日本語が驚くほど上達していました。彼は半年前に日本に来て青森県のとあるホテルで、接客の従業員として働いているそうです。日本語上手になったねーというと、’うーん、とりあえずね。’とりあえず!なんかこの言葉がジョンから出てくるなんてびっくり。彼に聞くと’とりあえず’’そのままで’というのはすごく良く日本人が使う言葉らしい。面白いナー。ランチは、ジョンが今回ステイしているお宅のホストマザー(Yさん)とそのお嬢様がよく知っているというお店でした。リーズナブルな値段、でもとても美味しいイタリアンでした。ああいったこじゃれたレストラン、、、はい。ひやひやです。うちのBOYS。ほんとおちつきがなくて 悲しくなります。実家の母にも’ほんとにみっちゃん大変ね’なんて同情されてしまう(苦笑)今回も、ジョン、ジョセフにかこまれ おおはしゃぎの二人。爆走。私がゆっくりと食事を味わえるのはいつの事でしょう。でも、Yさんに、うちも下の娘はげんきが 良くてね、、大変だったのよ。がんばってと励まされて、とても勇気が出ました。子育ての先輩からのアドバイスはありがたいです。その後は、ジョンは我が家に。久々の我が家を懐かしがって喜んでくれました。私は今日の夕方行われる、メキシコ人留学生歓迎会のための食事つくりを。インド風カレーを作るつもりで下ごしらえは朝一で済ましてありました。合間合間には、その会で使うパネルを習字で書いたり。ジョセフと、ジョンの名前を漢字で書いたり。ジョンの働いてるホテルの話から、結婚式の方法の国別違いなんかの話になって面白かったです。彼らは、同年代トークを英語で楽しんでましたねー。ジョセフにとっては久々のネイティブとの会話!思いもつのるよねぇ。。そうそう!とてもびっくりなお話が、ジョンが突然’そうだ、MICHIKOさん、Genki Engllish知ってますか?’え?知ってるも何も、去年は一緒にショーをしたし、今年は 息子の学校に来てくれる事になっるんだよ、と伝えると、’僕先週一緒に踊ったり、歌ったり、食事したりしました’え〜〜〜?どうやら、青森に彼らが来たようなのです。ジョンは、その市内では3人しかいない外国人の一人(?!!!)だそうで、そういったご縁で彼らと会うチャンスがあったよう。Genkiの二人も、イギリス人と、オーストラリア人。ジョセフとジョンもだ!Yohoki Englishとか、Harikiri Englishとかどう?なんて笑ってましたぁ。しばらくすると、、何だか焦げ臭い?!ああ、私カレーを焦がしてしまった。。ショック。。一日がかりの努力が水の泡、、しかしもう時間はない!!急遽カレーのためにたくさん炊いていたご飯で二種類のおにぎりを作りカレーにこだわりを捨てられない私は、カレーポテトサラダを作りました(笑)夕方、今日お昼をご一緒したYさんのお嬢さんが、息子たち二人とジョセフに、、とお土産をわざわざ届けてくださいました。’おこさんたち、元気でかわいかったので、、’この言葉には感激でした。レストランで、にょろにょろ動き回ってご迷惑をおかけしてしまったのでは、、と恐縮していたので、あたたかく見守ってくださった寛大なお心に感謝しました。。。さて、いよいよ歓迎会です。会場は友人のマンションの集会室。さあ、いよいよ登場!メキシコからの3人はこちらで言う中3くらいです。みんな驚くほど日本語が達者で!イギリス、オーストラリア、メキシコ、日本語を勉強中の彼らが、英語、スペイン語、日本語とりまぜてコミュニケーションを取っている姿には感動すら覚えました。子供たちもその中に入って、楽しそう!メキシコではサボテンを食べます、とか仰天の話も聞けて面白かったです。私の中のメキシコといえば、’サボテンブラザーズ’なんか、大きな麦藁帽、サボテン。。。サンバ。。でも想像していたのよりずっとメキシコの子達は落ち着いていて、成熟していました。たくさん!と思っていた食事もあれよあれよと無くなりました〜。長男がマジックをやったり、5年生の男の子たちがソーラン節を踊ったり(かっこよかった!)もりだくさんの会となりました。ジョセフにとってもジョンの日本語、メキシコの子達の日本語、大いに刺激になったのでは?と思います。それにしても、やっぱりお国柄、ってあるのだなあってしみじみ。それぞれのかもし出す雰囲気が微妙に違うのです。こういった草の根的な交流でも、続けることでお互いを理解する気持を徐々に次世代につなげていけたらなあと思いました。帰ると夫はもう戻っていました。ジョセフは、明日のラジオ体操のために(笑)かえってすぐやすみました。ジョンとはラグビーの話で大いにもりあがり、結局その後、屋台に繰り出す事に(笑)ジョンは屋台とあかちょうちんをたいそう気に入り、たくさんの写真を撮ってました。9月にはご家族がオーストラリアからいらっしゃるとの事。ジョンの弟で、次男と同じ鼻を持つ、、(ジョンはスキージャンプといっていた。そう、、上に向いている、、)ジェームスにも会えるチャンスがありそうで、嬉しいです。9月の再会を約束してジョンをステイ先まで送り届けました。再会、出会い、たくさんの思いをいっぱいに抱えてすがすがしい気持で一日を終える事が出来ました。


7月24日(水)
今日は私は午前中、マンションの自治会の事で管理人さんにご相談する事などがあったので、どこにも出かけずにおりました。ジョセフはゆっくり休んだり、スクラップブックを作ったりしておりました。午後は義姉の家に子供たちとでかけ、ゲームなどを楽しんだようです。朝食時に日英の朝食事情について話しました。我が家の朝食はかならずごはん。おかずなども割りとあり量が多い。イギリスではだいたいがシリアル、そしてホットチョコレートを飲むと言っていました。そしてやっぱり軽め。日本は日本独自の色々な食べ物があるけど、イギリスには、’これぞイギリス!' みたいのが無い。。と言っておりました。確かにイギリス料理って、思いつきません。スコーンかな?スコーンは?と聞くとおじいさんになったら毎日、紅茶と一緒に食べると思うけど、、というお返事でした。
夕方、留守電があることに気がつきました。聞くと、、なんと、おととしの1月ホームステイを最初に受け入れたジョンからでした。流暢な日本語で’今○さん宅に止まっています。みんなに会いたいです’と入っていました。連絡をしてみると相手の方はいらっしゃらなかったのですが、夜11時半頃連絡が取れました。我が家から車で5分くらいのジョンの友人宅(同じホームステイクラブなので私も存じ上げている)にステイしているとの事。急遽明日会うことに決まりました。日、豪、英の交流です。実はあさっての夕方は別の友人が受け入れる、メキシコ人学生の歓迎会をする予定で、そこにも参加したいとの事。それも実に国際色豊かな会になりそうです。今月最初のマイクとの再会といい、 今年はそういった年のようです。ジョンからの連絡がちょっとでも遅かったら、もうジョセフのお母様が見えてしまっていてスケジュールの調整は難しかったかもしれません。絶妙なタイミングでした。
ジョセフは、同じマンションの私の友人宅にお邪魔し夕飯をいただきました。子供たちも、その日をとても喜んでくれていたようで(私の英語の個人レッスンの生徒さん)良い経験が出来たかな?と嬉しかったです。ジョセフは10時過ぎに帰宅しました。
今日は久しぶりに知人と色々話すことが出来てとても嬉しかったです。前向きな気持で励ましあう事の出来る存在の方、とてもありがたい事だと思います。夜は夫と日本についてあれやこれや話しあいました。ジョセフは知識が豊富で質問も鋭いので、たまにどきっとします。戦争や、武力の事などについても、日本が軍事力を持たないのはどう思うか?とか聞かれ、また彼なりの思想もしっかり持っているのです。15歳にして、あれだけの教養をすでに身につけている彼。もちろん性格的なものも大いにあると思うのですが、イギリスという国の教育制度にはとても関心を持っています。

7月23日(火)
昨日ジョセフがお世話になった友人宅のお子様たちと一緒に江戸深川資料館に行きました。その後に月島まで足を伸ばしもんじゃ焼きを食べよう!と言う事でして。江戸深川資料館、すごぉく良かったです。実際江戸時代の民家や八百屋に入る事が出来て貴重な経験でした。私の記憶のそこぉおーーーの方にはああいった古いたたずまいの家の記憶がありますが、子供たちにとっては(もちろんジョセフも)ものすごいカルチャーショックだったようです。長男はこれを自由研究にする!と言い、多くの写真を撮りました。その後ガイドブックにものっているかつらをかぶったおじさんがいる、おみやげもの屋さんへ。ここで深川めしのもとを買いました!ジョセフはとてもかわいらしいかざぐるまを買いました。その後はもんじゃ。ジョセフはモンジャは初体験!最初はぎょっとした顔をしていましたが、美味しい、美味しいと喜んで食べていました!良かった〜。私はそこで指をやけどしてしまいその後は散々でした。帰りに我が家にみんなによって頂き、しばし余韻を楽しみ、、いや大騒ぎ?!ました。その後、次男が長男のめがねを壊してしまった。これには私は大怒り!かなりきつく彼を叱った。(前にもこういうことがあった)次男、ここのところすごい態度が悪いです。もともと私を独占したいタイプの子なのでジョセフがいて少しやきもちを焼いている部分があるのかもしれないです。同じ男の子でも長男と次男で我が家は大違い。次男は元気のかたまりで、出かけるときもひやひや。長男にはそういうことろはあまり無いけれど彼はかれでやっぱり気になるところがあります。それぞれの個性と思って、気になるところは気にしつつ、良い部分を伸ばせたらと思ってはいます。基本的には褒めて育てたいと思っていますけどねー。ジョセフと夜、子供をしかること、子育てなどについていろいろ話をした。ジョセフのご両親は一度も子供たちをたたいた事が無いそうです。私は、、もちろん虐待のような物はないけど、おしりをぱーんとかはあるなあ。私自身は父に結構たたかれて育ちました。当時はなんだこのーって思っていたけど、今は感謝しています。わりと耐久力(?)があると思うのですがはああいった、父とのいろんな話し合いの中から培われたように思いますので。。でもそのたたく、たたかない、それも家庭や、性格によってなんとも言えないことですよね。愛情が根底にあれば、変な方向には行かないと思いますが。。
夕飯に、早速深川めしのもとをつかってみました。すごぉーーーーーく美味しかったです!私は炊き込みご飯に目が無くてご飯をおかわりしました〜。食後はジョセフはずいぶん間の開いていたスクラップの整理をしていました。夜寝るときに子供たちに絵本を読みましたが、あまりに疲れて眠くてねぼけながら読んでいると、’そのあとくつを履きました’ってところで、’そのあと犬をはきました’って読んでいたり、お部屋に戻りました、というところをトイレに寝ました、と言っていたりめちゃくちゃ。でも子供たちは相当面白かったらしく、明日も疲れ果てて、寝ぼけて本を読んでなどと言って寝ました。なんと言う事でしょう〜。私も一緒にしばし寝てしまった後、、ジョセフたちの関西のスケジュール調整を。関西は全く知識が無く、そもそも方向音痴なのでこれは私にとってはかなり大変な作業ですが、これも良いきっかけと思っています。今、そのほかにもいろいろな事が重なっていてその資料作りや細かい調整を。。。途中で寝たり、また起きたりしながら、なんだか良く分からない夜でした。


7月22日(月)
さすがに、昨日おとといのつかれが出て、朝からちょっとつらい一日でした。なんと言ってもラジオ体操委員のため、6時に学校に、、と言うのが(笑)。息子とジョセフには最初の日だし、必ず6時半に校庭に来るようにと伝えました。前日遅かったのでつらいのは分かっていましたが、何度も言って約束していました。しかし、、彼らは時間にあらわれませんでした。体操がすべて終わってやってきたのです。これにはわたしも カチン。息子にどうしたのか?とたずねると、校庭でなき始めた。コレにもさらにカチン。ジョセフも不安そうな顔をしているけれど、ここはジョセフに気を使ってはいられないと思っていつもどおり息子には話をしていました。(すごい剣幕)とりあえず先にかえった彼ら。家で話を聞くと私が行く時におきていたのだが、 また寝てしまったと言う。私はそのことは別に良いのです。ないてごまかしてしまった事に対して、ちょっと卑怯だとおもって、、きちんと状況を説明して欲しかった。それを説明。ジョセフにも英語で説明しました。私の剣幕にびっくりしたかもね。でも、二週間のステイを受け入れると言う事はこういった日常もすべてさらけ出すということです。決してかっこいいところだけは見せられません。ジョセフには、お客さんで無く家族の一員だと思っているからこういうことも私は普段どおりにするね、と説明しました。気持が分かってもらえると良いな。
その後はお泊り保育だった次男を迎に行ったり朝からどっと疲れましたが、伝える事は伝えてあとは普段どおりにすごしました。ジョセフも相当疲れているようで
ずっと本を読んだり、お昼寝したり。でもお母様がいらしたらまた忙しくなると思うので、休養をとって欲しいと思いました。午後は個人レッスンのお宅のレッスン。ジョセフにはカードを説明してもらってあてるゲームとかを手伝ってもらいました。今日はそのお宅に泊めて頂くことになっています。7時半からはその方のマンションの公園で花火をやりました。風情のある日本の夏の風景にジョセフは大喜びでした。また違った家庭の雰囲気を楽しんでね!

7月21日(日)
今日は次男のお泊り保育。9時半に幼稚園におくり、その足でアンデルセン公園に向かいました。夫もいなかったので次男のいない間、3人どう過ごそうかと考えていました。のんのんママ主催の’あそぶ会’こちらの企画で’アンデルセン公園に行く’という書き込みを見ました。長男が春の遠足で行ってとても楽しくてもう一度行きたい!と言っていたところでした。暑さを心配しましたが、そこに行ってみる事にしました。しかし、、アンデルセンとジョセフに説明しても全く通じない。。うーん、と思い醜いアヒルの子のお話をすると、'Oh! He is アンダーソン’(と言う感じの発音)我が家からは割りと電車の接続が良くて思ったより早くつきました。行ってみると、水遊びの出来るような浅いおおーきなプール。アスレチック。盛りだくさん!ジョセフもロンドンにはない!と喜んでいました。当日たくさんの方が参加されていました。みなさん、今まで面識はあるもののあまりお話はしたことの無い方たち。今日は色々なお話が聞けてとても楽しかったです。ジョセフの国のお話、ORT(小さな頃お母さんに読んでもらっていたそうです)のおはなし などなど。。お弁当を食べながらお話しました。その後は童話館へ移動。ここにはたくさんの絵本、アンデルセンはもちろん、英語の絵本、仕掛け絵本色々ありました。長男はそこで英語の絵本をみんなに読みました。その後ジョセフが結構長いお話を英語で。みんなよく聞いてました。それから思い思いに、絵本を読んだり、折り紙したり、、折り紙ルームでは、ジョセフとママ達の英語教室?!(笑)色々な楽しい質問が出ました。ここでも色々な方とお話が出来て楽しかったです。ジョセフもとても楽しかったと言っていました。本当に素敵な企画でしたねー。のんのんママ、そしてみなさんありがとう!帰ってから、なんと居酒屋へ(笑)ジョセフはどのお料理も喜んでいました。とくに 餃子はとても気に入った様子。おし!6年ぶりにがんばって皮から作ってみようかしら??その後は、、カラオケに行きました〜。これにはジョセフは大喜びでした。英語の歌限定の1時間勝負!みんな歌う、歌う!長男は主にビートルズ。カーペンターズにもトライ!ジョセフはマドンナとか、、夫はクイーンやら、ストーンズやら、プリンス。
私は、マドンナ、カーペンターズ、ベットミドラーなどなど。楽しかったです〜。最後はwe are the worldを大合唱(笑)ところどころにものまねが入り盛り上がりました〜。あれってもう14年前の歌なのね。。帰宅は11時近く。明日私はラジオ体操委員のため6時には学校に行かなくては行けません。起きられるかしら。。とてもどきどきです。

7月20日(土)
今日も暑かった。。。今日は友人親子とNHKホールで行われた劇団四季によるミュージカル’人間になりたがった猫’を見に行きました。原宿に行きたいと言うジョセフの願いもあったので、最初は明治神宮前で降りて竹下通りなどを歩き、、あまりの暑さにすぐ観念!という感じでしたが。私などは何の感慨も覚えなかったのですが、彼にはとても楽しい場所だったらしい。。。そうそう、彼はまだ15歳なんだものね。私も16くらいで原宿に行ったときはなんだか気持ちがエキサイトした、、ような。ミュージカル、とてもよかった!あれだけおどってうたえたら 楽しいだろうなあ〜。ジョセフには最初に英語でざっとストーリーを紹介しておいたので、いくつか日本語もキャッチできたようです。NHKのスタジオパークも見学して、充実した時間でした。今日は土用の丑の日。うなぎを食卓に出すと??という表情のジョセフ。うなぎを食べるのは初めて、感想は、、、sooooooooooooooo goood!でした。良かった。今日はジョセフのお母さんからお電話が!とても明るい感じの方でした。

7月19日(金)
こんなあわただしい毎日なのに、私、7月からテニスクラブに入ってしまいました。5月のキャンプでやった久々のテニスの楽しさが忘れられず、、中学時代軟式テニス部でスポ根少女していた頃の思いを味わいたくなってしまって。
今日はそのテニスの日。ジョセフは少し疲れ気味だったので、家で休んでも良いよと言ったのですが、一緒に来たいということで一緒に行く事になりました。受付の女性がジョセフが体験する事もどうぞ、と言ってくださったのですがジョセフはあまりそういった気分ではなかったようでした。結局ベンチに座って見学していました。テニス、、いやーすごいハード。ものすごい湿気だったので、、あまりあせを かかない私もだらんだらん。でも体を動かすのやっぱり、気持が良い!帰りは私なんと道に迷ってしまいました(笑)通常15分で帰れるところ、40分近くかかってしまった。はー、私ってなんなんだろう。ジョセフも心配してました〜。ごめんね。ジョセフ。さて、その後は午後からのジョセフのウエルカムパーティーの準備に入りました。急遽思いついて、父の還暦のお祝いの際に作った、周りにきらきらきらーっとした物が貼ってあるパネル。そこにやっつけ仕事で紙をはり、上から’ジョセフ君、日本にお帰りなさい’と墨で書きました。あとは子供たちのお菓子を袋に詰めたり、ビンゴやおやつの用意をしたり、、そしていよいよ開始。ジョセフを後からよんできて、入ってきたらぱーんとクラッカーをならして、盛り上げようと言う作戦でした。作戦はまずます成功。その後はジョセフを囲んで色々なお話をしたり、楽しく過ごす事が出来ました。前回一緒にホストマザーをやったり、ハロウィーンの際に協力してくれたお母さんなどなど、15人が集まりにぎやかな会となりました。今日の夕飯はまぐろご飯などなど。ジョセフは、お刺身が大好き。とても喜んで食べてくれました。夜、、いつもよりずいぶん疲れて見えました。今だ時差ぼけがしっかりとは抜けず、この暑さ、湿気で参ってしまっている様子。今日は早めに寝たほうが良いよ、と一番にシャワーを浴びさせて早めに休ませました。明日は元気に起きられると良いな。。夜、今日の写真をジョセフのお母さんにメールしました。きっと毎日、色々心配なさってるんだろうなあ。。。ジョセフも早くお母さんに会いたいようです。でも、きっとあっという間ですね。あと一週間後ですもの!その後は次男がお泊り保育で使うふとんのカバーを縫いました。ああ我ながらすごい雑。でも次男はそれがえらく気に入ってその上で寝てしまいました。お泊り保育、、ちょっとどきどきですねー。どうなる事やら。

7月18日(木)
朝一でジョセフのお母さんからメールが入っていました。彼宛にと、私宛に。お母さんの気持が伝わってきて、、やっぱり母の思いは同じですよね。。私に対する気使いとか日本人ぽいなあ、って感じます。早くお会いしたいです。
今日はジョセフは長男の学校に行く事になっていました。クラスにつくとみんな興味津々。まずは私が日本語で彼の紹介。どこから来たのか、、年はいくつなのか、、ジョセフの耳がうまれつききこえない という話には一同しーん。子供たちなりに感じるものがあったようです。みんなほとんどハリーポッターの映画を見たり、ビデオを見たりしていたようで、ダードリー役の子が、ジョセフと同じ学校と知ると’すげー’’わー’と歓声が上がりました。後は質問タイム。イギリスでは朝ごはんに何を食べますか?兄弟はいますか?勉強は何が好きですか?などなどたくさんの質問が出ました。そのあと私は教室を後に。3,4時間目はクラスのお楽しみ会で、保護者参観が認められていたのでそのときまた来るねーと言って帰りました。帰ってからは、今日が英語サークル最後の日だったのでひとりひとりに一学期のレポートのような物を渡すつもりでその準備をしました。レポートを作成していると改めて、色々な悩みや問題が見えてきて、あそこはどうしよう?ここはこんな風にやろうか?などと立ち止まりながらなので、時間がかかりました。しまった、もう息子のグループの出し物が始まる〜。急いで走ったのですが、クラスにつくと、、息子のグループは終わっていた。。お楽しみ会、すごく楽しかったです。ペープサートの劇あり、じゅげむのお話あり、クイズ大会あり。子供たちがよく工夫して色々かんがえて やっていました。こういうのを見るととても嬉しくなります。ジョセフも分からないなりに楽しんでいたようです。(子供の日本語、、、容赦ないですよね。早いし!私もオーストラリアでは 子供の英語が最初分からなかったー!)帰るとき長男が、’僕が歌の指揮をしたり(最初にしていたらしい)げきは 見てくれた?’ううう、、、ごめんよぉ。長男。。。。見てないの。。彼はとてもとても悲しそうな表情をしました。やっぱり親に見てもらって認めたり、褒めたりしてもらいたいのだよね。今3年生、まだまだそういうフォローが必要な時期なんだなあってつくずく思いました。午後は英語サークル。最後の日なのでママにもクラスにはいってもらいました。ジョセフもいて、ママもいて、、で子供たちはいつもよりすごぉーく静かでしたが、フォニックスのゲームやセンテンスを言うゲームをしました。ママたちにもどういう雰囲気でやっているか知っていただきたくて。ところどころママたちにも参加したりしてもらいながらクラスをすすめました。ジョセフも3クラス(いつもは4クラス)頑張ってやってくれました。先日Makiさんのところで買った’George'という絵本もすごぉく楽しかったです。ジョセフに何か質問を、、と子供たちに言うと、Do you like apple? 質問しようという心意気に拍手ー。帰ってから、
僕でこんなに疲れているのだから、MICHIKOは相当疲れたでしょう?と気使ってくれた。事実、レッスンのあと 家に帰るとしばらくぼぉーとしてしまいます。ネットをして気分転換。久々に後輩のMaryちゃんのHPにあそびに行ってみた。児童英語課を卒業して、現在英語スクールのアシスタントとして頑張っているMaryちゃん。久々に更新された ページを見ると私の名前があって、びっくり。前にMaryちゃんに言った事をとても大切に心に残してくれていたようでとても嬉しかったです。
それからお好み焼きをつくってみんなで食べました。ジョセフも今日は相当疲れたよう。お布団が少し固いのでもうすこしマットを足す事は出来ますか?というリクエスト。もう敷布団はなかったので軽い掛け布団を敷布団代わりにしてシーツをかけてみると、大喜び。今日はここでぐっすりと休んでね。夜、長男のリクエストで今月Makiさんから送られてきたFroggyの英語絵本、The funny manというおかしな英語絵本を読みました。次男は、プーさんのお話と、五味太郎さんの絵本でした。どれもとても楽しい本でした。読み聞かせた後、子供たちと一緒にすっかり寝入ってしまい、、気がつくと12時。。。パパごめんなさい。。


7月17日(水)
今日は私の華道のお稽古日でした。先生にはあらかじめお願いしておき、ジョセフ君を見学させてもらうように言っておきました。お母さんの’みたい、したいものリスト’の中には’Japanese Flower arrangement’というのが入っていて、お母さんが見られたら良かったかな?と思いましたが。我が家に来てからもジョセフは、花器の種類の多さ、面白さを盛んに口にしていました。今日も私が選んだ花器を’とてもきれい’と言っていました。今日の花材はどうだんつつじ、ゆり。私は面白い、変わったラインの枝ぶりを見つけたので今日は、線を生かす生け方をしようと思い、葉はどんどん落としていました。また、その変わった枝振りを生かすために他の枝もかなりまげたり 、形を変えて生けました。イギリスでやはり花をそのままストンといけることが多いようで、じゃんじゃかきったり、曲げたりする私を見てびっくり。水の中で茎や枝を切る’水切り’にも興味津々。そして剣山には 驚いていました。私は生け花を10年やっていますが、それでもまだまだ漠然として分からない部分がいっぱいあります。その’日本の心’みたいなものをジョセフに英語で説明するのが難しかったです。In Japanese flowerarrangement,
It's very important to make a place, change into different thing and to be simple. When we see the simplity,, we feel calm and relax. などというような説明でなんとか分かってもらえた、、様子?!ジョセフからの質問はありますか?と聞くとおはなのせんせいは なんねんおしえていますか?答えが35年、と聞いてびっくりしていました。その後も先生方や生徒さんと、日本語英語を取り混ぜた会話を楽しみました。午後は本当でしたら、ワイルドバンチ千葉公演の打ち合わせに行く事になっていました。でも、子供たちの帰る時間のやりくりがどうしてもうまく出来ず、のんのんママにお任せする事になりました。>すみません。。午後は比較的 のんびり過ごしました。長男がジョセフのつくっている スクラップを自分も作りたいと言う事で夕方買いに行きました。家に戻ってからは早速彼らは日記を書き始めました。ジョセフは漢字ワークを持ってきていて長男が教えたりしてました。長男も英語で日記を書いて、ジョセフに添削してもらう。We are nice pair, don't you? (本当は、aren't we?だが、彼は今don't you?に凝っている。。)などと言って喜んでいました。長男の学校の漢字ワークを見せていると、’太陽’という言葉。ジョセフが長男にこれなに?と聞いていました。ジョセフは日という言葉しか知らなかったのです。We don't use '日' so much. We say ’お日様’’たいよう'. when I was baby, mommy said ’おひさまがでたね’means ' the sun is rising'.but for elementaryshcool students, adults, we don't say like that. We say ’たいようはみちゃいけません’means don't see the sun. と説明していました。その後は、数える時の単位。一本、2本、一枚、二枚、どうしてこんな色々変わるの?と彼。うーん、聞かれても答えられない。。日本語を教えるのってとても大変だと思いました。それというのはやっぱり慣れて、覚えるしか無いのですよね。。私も英語を勉強していて冠詞の使い方、前置詞、数えられる名詞、、そうでないもの。。などなど頭がごちゃごちゃになる事があるんですが、そういうことも同じ、、慣れて覚える事なんだろうなあ。長男はそれに関しては、If you count on something long like pencile, banana, you use 'hon'と説明していた。なるほど。。時間の数え方。これもジョセフには難しいらしい。5分、10分、15分。どうして、ぷんとふんになるの??長男の説明 See the numbere? if you see 5, you will say 'fun' 5fun, 15fun, 25fun, 35fun, right? If you see 0, then you say 10pun, 20pun, 30pun.... right?
この説明、なるほどぉ。。いままで 考えもつかなかった。そうやって教えてもらったのかしら?もしかして私もそうだったのかもしれないけど忘れちゃってるのかな?子供の方が感覚で言葉を覚えていっている最中だからそういった面ではジョセフの疑問にも答えやすいのかもしれないです。次男は相変わらずマイペースで、スクラップブックに星のカービィーを書いたり、自分の写真をプリントアウトして貼ったり。お風呂に入る時は、ジョセフのまねをして鍵をかけています(笑)。ジョセフに向かって、Joseph, don't come in the bath. I 'm taking a bath. Don't come in, OK?などと言ってました。普段英語の時はやるきあるんだか、ないんだか、でも人一倍英語のビデオを見まくり、世界に入りまくっている次男。はたして彼の英語力はいったいどうなっているやら?と思っていましたが、今回割りと説教的に文章を発話しているのには驚きました。が、しかし圧倒的にありゃ、単語力が足りないワー。日本語英語(日本語を英語ぶってはなす)があちこちに入るので笑ってしまいます。でも、今後はそういった単語を増やす働きかけをしてあげようと思いました。そうそう、長男は、簡単なスペルミスが多いのです。I'm a luchky boy.が、lackyになってしまったり。それはやっぱり英語は、いろいろなくにのことばが合わさって出来た物で、だから複雑な音、たとえばPHをfの音で発音したり、uがaの音だったりするのだといっていました。日本語はただ一つの閉鎖された中で発達した言葉なので、音に関しての複雑さは無いのでは?と話していました。言葉の世界って本当に奥が深い。私もどう言葉を習得するとか、子供に対しての英語の取り組みとかついつい、気がつくと色々熱く語っている。。。それに彼も答えてくれて色々な議論に発展するのですが、ふと我にかえるとジョセフって15歳。。。。 なんとも不思議。彼は大人になったらどうなるんだろう?言葉に関しては夫とも子供たちが寝てから色々と話し合った。昨今の言葉の乱れとか。まあ、これは日本語のお話ですが、、私は英語をやったといっても会話の部分です。もう一歩踏み込んだ世界の事も勉強してみたいと思いました。ジョセフから色々考えるきっかけをもらった今日でした。

7月16日(火)
今日は朝からスケジュールの詰まった一日でした。10時半からは友人のMrs.Froggie主催のNY在住、Makiさんの英語絵本の即売会、ワークショップがあったのです。が!東京は台風直撃の真っ只中。ジョセフは台風初体験で、exciting!(おーい!)と興味深げでした。Froggeisにつくとすでに、Makiさんはいらしていました。一年前、彼女とは東京でお会いしました。そのときと変わらずすてきな笑顔!絵本も所狭しと並べてあり、どれも楽しそう。思わず見入ってしまいました。なんとそこには、ワイルドバンチのパフォーマー、真澄さんもいらっしゃいました。さあ、いよいよレクチャーの開始。今回はアカデミックな内容という事で楽しみにしていました。ジョセフにとっては日本語ヒアリングの厳しい時間?!でもこれも良いチャンスと思ってくれたようです。最初にプリントが配られ、、それは全部英語。Makiさんの軽やかな口調での色々な説明が始まりました。ジョセフは、英文を読むところで参加させてもらいました。Makiさんがおっしゃられていた親子で 絵本を楽しむ重要性、、ジョセフにとってもそれは大きな事でした。難聴のジョセフが言葉を覚えていくのは大変な事。毎晩、毎晩お母さんが同じ絵本を時間をたっぷりとかけて読んでくれたそうです。私は息子の学校で月1で読み聞かせのボランティアをやっています。あくまで自己流で今までよみきかせしていました。何より自分自身が楽しめる事が一番だと思うのですが、どうせ同じ時間を費やすのであればより充実した時間にしたいというのは常に思っています。いろいろな思いを確かにするためにも今回、心理学という方面からアプローチしてのお話は非常に心に響きました。Makiさん、Mrs.Froggieには感謝でいっぱいです。絵本も6冊ほど買いました。どれもこどもたちがとても喜んでくれて嬉しかった!
帰ってくるや否や学校に。保護者会があったのです。家では長男とジョセフがお留守番。次男のバスのお迎えも頼みました。それから3人で、子供たちのテニスクラブにバスで行ってもらうことに。長男は去年お友達とバスで通っていたのでなれています。ジョセフにとってもバスに乗るという経験が面白かったようです。私とは言えば、保護者会のあとは、よみきかせの会の話し合い、そしてラジオ体操委員会。さすがに3つのミーティングの後はあたまが
ぼぉーーとしてしまいました。でも、担任の先生に、ジョセフが学校に来ても良いか確認が出来て、木曜日に一日体験入学をさせてもらえる事になったのは大きな収穫でした!ラジオ体操委員ではポスター係。はむたろうのポスターに下のですが、ハム語の情報の収集に多少苦労しました。(笑)でも、無事にいろ塗りも終わり、皆さんにお渡しする事が出来ました。読み聞かせは熱心にまとめてくださる方がいて、一学期の様子も子供たちにアンケートを取りまとめてくださっていました。私の読んだ本を面白かったと言ってくれた子供たちがいてくれたこと、嬉しかったです。二学期のスケジュール調整、そして一人のお母様がその場で素話をしてくださり(お話を暗記して話す)、心地よい物語の世界に引き込まれました。べつの お母さんは3学期には落語をやりたいとおっしゃっていました。こうやって話が色々とつみかさなっていく 感じ、良いナー。’MICHIKOさんも落語とか好きそうですよねー’とみんなの前でふられた時はあせりましたが(笑)ちなみに私は落語のらの字もありません〜(汗)子供たちのテニスを見ながら、今後のスケジュールの調整。ジョセフが行きたいのは原宿、鎌倉、などなど。色々また検討しないとね。テニスが終わるとコーチたちが、そばに来た。’どこからきたんですか〜?お母さん英語話せるんですか?なんか話してくださいよー。天井が高いって言ってみてください!’なぜに天井だ?と思ったのですが、横から長男。'the celing is high.' コーチは、おおーーーー!。、、頑張ろう、日本の英語教育。コーチはまだまだ学校も卒業したてのはず〜。今日のご飯はカレー。またまたスクラップをみんなで作り、9時にはおやすみなさい。色々あった一日でした。土曜日のほぼ徹夜がこたえて、昨日、今日と夜眠くて仕方がなかったです。。子供たちを寝かせると精根尽き果てた。。という感じで。。ここ数ヶ月の疲れが体の芯に残ってる感じがします。夫の話が子守唄に聞こえてしまって、うつらうつら。明日はもうすこしうまく時間をやりくりして、夫の話をきちんと聞いてあげられるように体力を温存しましょう。ジョセフも緊張感が解けて疲れが少し出ているようです。私もオーストラリアに行って3日目くらいに熱をだしたものな。。明日は午後はゆっくり過ごそうと思います。

7月15日(月)
いつもどおりの朝が始まりました。子供たちはあと一週間学校、幼稚園があります。色々なところに回ったりするのは夏休みに入ってからになりそう。いつもどおりの、朝ごはん、いつもどおり幼稚園バスが来て、、そうそう、バスに乗る前に次男が見ていた’英語であそぼ’には興味津々。次男のお友達たちは突如現れたジョセフにびっくり。ぽーっと眺める子、積極的に話しかける子、おっと意外な一面!って感じで面白かったですね〜。次男を送り出し、家事をこなし、メールのチェックをし、、土曜のマンションの話し合いの続きのとりまとめ(ほんの少し)をし、、今日は前回のホームステイでジョセフのお友達がお世話になったお宅のお母さんたちとランチでした。イクスピアリへ行ってきました。ジョセフは見るもの見るもの、COOL!の連続。とても楽しめたようでした。お母さんたちとは日本語や英語を交えてのお話に花が咲きました。帰ってきてからはすぐ私は英語の個人レッスン。子供たちをつれて行きました。彼女宅もお昼にランチをしたホストマザーの一人でした。ゲームをしたり、ジョセフに絵本を読んでもらったり、1時間はあっというま!楽しく過ごせました。帰ってきて私が夕食を作っているあいだに、 ジョセフはスクラップブックを作り始めました。早速今日取った写真もプリントアウトして、、そんな様子を見ていた子供たちもまねし始め、、ジョセフは日本語を書くのがとても上手です。が、、あさごはんはおいしかったです。みそしるたり、ごはんたりをたべました。たり??はて?そうかあ、、みたり、きいたり、たべたり、のたりなのですね。たりは動詞の後につくんだよというと、ほぉーとジョセフ。長男もずいぶん長い日記を書きました。そのあと同じ事を英語で書くというのでそれは、あまりに時間がかかりそうだったのですこしだけ。長男がジョセフの作文を添削し、英語で説明し、ジョセフが長男の英作文をチェックして、、お互い良い感じで進めていました。次男?木とか、川、山、田最近おぼえた漢字を書き連ねては大満足です(笑)夕飯はハムやほうれん草の入ったカルボナーラもどきスパゲッティと、ポテトツナサラダ、わかめスープ。ツナがちょっと苦手のようでしたが、それ以外はおいしい と食べてくれて嬉しかったです。

7月14日(日)
さあて、今日はジョセフの来る日です。夫と子供たちはラグビーの練習があるため私がリムジンバスで成田まで迎えに行く事になりました。前日までに予約をしてホテルで乗り込みます。今回の滞在は二週間。かっこいいところを見せようとしたら疲れるし、あくまで普段どおりにやろうと思っていました。ラグビーに関しても夫は週1のこの練習を
楽しみにしているので、そっちを優先させてもらおうって思いました。ホームステイに関しては夫の理解は不可欠です。空港には少し早く着きました。前日はマンションのすごぉーく大きな話し合いがあり、今期理事で自治会長をしている私、、今回の件は中心となって進めていた事だったのでプレッシャーも大きく、当日の話し合いまで心に鉛を抱えているような気分でいました。でも、それがなんとかまとまりほっ。議事録のまとめなどがあったのですが、ジョセフが来てその思いを持ち越したくなかったので、前日ほぼ徹夜に近い状態でまとめました。なわけで、バスでは爆睡。よだれたらしていたかも、、(笑)さあ、いよいよジョセフがやってきます。到着口には紙に’Welcome Mr.○○’とか書いた人たちが並び始めました。しまった。くすだまでも用意するんだった。(冗談)が、なかなかジョセフは出てきませんでした。わたしは 人を見てるのが好きです。今回も出てくる人たちの再会なのか、商談なのか分からないけれど、後ろ側に見え隠れするものを想像しては楽しんでいました。そんな中、やってきましたー。ジョセフは女の子と一緒に、係りの女性と出てきました。今回彼は子供が一人で飛行機の乗り降りをできるようなサポートサービスを受けてやってきていたのでした。一緒の女の子は、13歳。おとうさんが仕事の関係で日本に住んでいるそうで、、わー、久しぶりにみたけど やっぱりジョセフだー(あたりまえ)髪が伸びてすこし日に焼けたかな?元気そうで良かった!おだやかな話し振りは変わっていないナー。空港でランチを食べて(らーめん)帰りのバスに。長男がめがねをかけ始めたよという話から、wearの使い方に。英語はその言葉で色々表せるけど、日本語は、ぼうしをかぶる、めがねをかける、コンタクトを入れる、ずぼんをはく、きゃー、ほんとめんどくさい〜。日本語を勉強するのは大変だろうなあ。。頑張れジョセフ!
帰りもバスに乗り(二人だけだった)某駅に着くと、夫と子供たちが。長男が、’Welcome ! Jopseh'とパネルを作って持ってきていました。さあ、おうちにかえろう〜。この暑さと湿気を心配したのですが、ロンドンは雨ばかりだそうで、ジョセフは大喜び。いや、でもこんなもんじゃないよね。。真夏の暑さ。どうか乗り切って欲しいです。
家につくと私たちへのおみやげをジョセフがくれました。こどもたちは大喜び!さっそく 一緒にもらった物で遊び始めました。子供たちは英語でコミュニケーションを取っています。子供の日本語ってわかりずらいようで、ジョセフが分からない顔をするので、easyな方に行くのでしょうね。私はなるべく日本語を話すようにしよう。意外な事にこういうとき次男は割と積極的に英語でコミュニケーションを図ります。知っている限りの英語を使って体当たりの会話。うーん。この心意気には学ぶ物があるぞ!そうそう、英語リアンで、London is foggy.というのがあったようで、得意げに話してました。長男が英語で会話している姿は、非常に自然な感じがします。あら、こんなことも 言えるのね、あらそれはぜんぜん違うわ、うわ、どこで作ったその単語?なんて思いながら眺めてました。
すこし休んだ後、くるくる寿司に行く事になりました。いやー、ここが込んでました。50分待ち!ひえぇー。ジョセフはカウンターについてる水道?に興味津々。あそこからお湯が出てお茶が簡単に作れるというと、COOL!。いや熱いのだけど、、待って待って待って食べたお寿司は美味しかったー。ジョセフも色々食べてました。そして、帰宅。ゲームをしたり本を読んだり、太陽の季節のタッキーに見とれたり(だれか一人だけ)思い思いにすごし、休みました。ながい一日だったねー。これから楽しい事がいっぱいあると良いな。おととい買ったデジカメで早速ジョセフのお母さんに動画を送りました。私のHPにもいよいよ画像がつくかな〜?