間違いやすい

言葉の正誤判定 

南沢孝男  

[コラムの一例]

看板に偽りあり

ユーモア誤用例

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近年、言葉の間違いや乱れが増えています。言い間違い、書き間違い・読み間違い、敬語の乱れのたぐいです。ここでは、そうした言葉の例をなるべく多く取り上げ、正誤の判定を示し、コメントをつけました。 (問題の総数 1235、コラム 15項目。) <2012(平成24)年1月現在> 

まずは ココ をご覧ください。

問題別入り口  内容と構成   [コラム]

(ひとこと)

去年は大変な年でした。3・11の東日本大震災と原発事故は未曾有の災害をもたらし、今後も復旧・復興への道のりは甚だ厳しい状態です。しかし、何としても一日も早く立ち直ってゆかなければなりません。今こそ、国民の後押しと、適確かつ強力な国の政策が必要です。

 以下、私のつたない川柳を掲げます。

はさみふりかざす悲憤の被曝蟹

見捨てられ牛は甲骨文字の相

 再生へ一本松の種芽吹く