1.書き方に関する問題
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(正)(許)(△)(誤)のしるしの基準
| (正) |
規範的、標準的、一般的な形 国語表記の本則 |
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(許) |
現代仮名遣い・送り仮名の付け方など、国語表記の許容 |
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(△) |
やや一般的でない形 やや適切でない形 やや問題がある形 |
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(誤) |
表記・用法上の間違い |
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(む)
(355) (正)無我夢中(むがむちゅう) /(誤)無我無中(誤) 人間、何事においても無我無中でやれば、自分でも驚くほどの力が発揮できるものだ。(コメント:「無我」はもと仏教語で、「我 (われ)という捕らわれを離れること。我意がないこと」の意を表す。「無我の境地」「無我の愛」。また、「夢中」は、「(夢の中の意から)ある事に心を奪われ、我を忘れること」の意を表す。「読書に夢中になる」「夢中で逃げ出す」。「無我夢中」は、この二語の結合した四字熟語であり、「無我無中」または「無我霧中」とは書かない。)
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