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「ダラダラあみぐるみ」を作るために用意するものと、ダラダラにするためのコツ 3ヶ



用意するもの

1.毛糸
2.かぎ針
3.とじ針
4.ハサミ
5.待ち針
6.化繊綿
7.ペレット
8.刺繍糸と刺繍針、または細い毛糸
9.お好みでフエルトやリボン、鈴など

●すでにあみぐるみを何体も作ったことのある人や編み物得意な人は、毛糸はお好きなものを選んでみてください。なるべく手触りのいい、「あ〜きもちいい〜」な毛糸がステキです。
  全く初心者の方やほぼ初心者の方は、ストレートな糸が編みやすいと思います(モヘアとか、ループとかは慣れてからのほうがいいです。私はいまだにループやモール、ファー糸はお手上げです)。
 ご自分のお求め易い値段で選んでみてください。その際、予算が許すようならアクリル100%よりウールが混ざっているほうが手触りがよくて編み作業中も気持ちがなごみます。たぶん。

●かぎ針は、編み地があまりきっちり硬くならず、かといってゆるすぎにならない号数のものを選んでください。と言っても、実際ペレットを詰めてみてから判断することになると思うので、最初の1体は毛糸のパッケージに書いてある号数のもので編んでみるのがいいかもしれません。

●とじ針は、かぎ針を売っているお店ならかならず売っているはずなので忘れずに用意しましょう。パーツをつなぎ合わせるのに必要です。(※縫い針で代用するのは無理です)

●ハサミは、家にあるものでOK。ただしフエルトを使いたい人は、よく切れるものを用意したほうがいいと思います。きれないハサミでフエルトと格闘するとフエルトがボロボロになります。

●待ち針は、縫い物に使う普通のもので大丈夫です。編み物用の待ち針もあるらしいのですが、私は針箱にある普通 ので間に合ってます。

●化繊綿は、ぬいぐるみ用(手芸用)のものが売られています。買うのがもったいない人は、まぁ、似たようなもの何でもいいと思いますが…。

●ペレットは、手芸用品店でぬいぐるみ用のものを買います。プラスチックの小さいつぶつぶです。お尻と手先と足先に詰めて重みを出します。もしも粒の大きさが色々あったら、大きめのを選ぶと編み目からこぼれる心配が減ります。大きいものを作る時は、パイプ枕のパイプなんかも使えるのではと思ってます(私はいずれ使ってみる予定です)。なにか代用できるものがあったらそれでもいいです。
 小さいお子さまのいるおうちでは、お子さまがこぼれたペレットを飲み込む危険があるので、お子さまの手の届かないところにペレットや作業中のものを保管してください。できあがったあみぐるみも、ペレットがこぼれるようならお子さまに与えないよう御配慮ください。

●刺繍糸で顔を刺繍します。ツヤのないのが好きなら細い毛糸を使います。

●フエルトはお好みで鼻や舌や目に使います。私は今はほとんど使っていませんが、ちょこちょこと縫いつけた感じはかなり可愛いです。リボンや鈴は、首輪を作るのに使います。これもお好みで。



ダラダラにするためのコツ 3ヶ

コツその1: かぎ針選び

  あみぐるみを作り慣れている方で、普段きつめにきっちり編まれている方は、かぎ針の号数を少し太いものに替えてみてください。少しゆるめに編んだ方がダラダラ感がよく出ます。編み地を触った感じに靴下程度の柔らかさがあると気持ちいいと思います。
 あまり、ビローンと伸びるほどにゆるくする必要はありません。

 慣れていない方は、とりあえず、選んだ毛糸のパッケージに書いてある号数のかぎ針を使ってひとつ作ってみましょう。(パッケージに書いてなかったら、お店の人にきいてみましょう。)

コツその2: 綿を詰めるとき

 綿はきっちり詰めないこと。 きっちりきつめに編んだ編み地は、綿をたくさんしっかり詰めて形を出すときれいに仕上がるらしいです。(多分、縫いぐるみと同じなのですね)

 でも、少しゆるめに編んだ編み地にそんな事をしたら、どこまでも伸びてしまって大変です。頭と胴に詰める綿は、形がたもてる程度でOKです。
 でも! 綿を詰めるのは以外とむずかしくて、減目をして細く編んだところでも綿を詰め過ぎると伸びて太くなって形が崩れたりするので、形に気をつけながら綿を詰めていくようにします。 綿で形を作るような気持ちでやった方がいいかもしれません。

 私はいまだに、うまく綿詰めができません。 うーん、練習、練習。

コツその3:立ち上がりをつけて編むと、数えるのラクです

 あみぐるみは普通、立ち上がりはつけずにぐるぐるぐるぐると編んでいきます。そうするとどこにも境目のない(縫い目のない縫いぐるみみたい)、きれいなあみぐるみができます。
 でも私は、 編んでいる途中で「今、何段めの何目め??」と困ることが何度もありました。段ごとに目印をつけながら編むのも大変だし。
 そこで立ち上がりをつけて編んでみたら、数えるのがとてもラクでした。気もラクでした。立ち上がりをつけることで縫いぐるみの縫い目のようなものができますが、それがたどたどしさを演出してカワイイですよ〜。

 でもこれはダラダラ感にはあんまり影響ないので、お好みでどちらでも。どっちでも可愛いです。

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