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編み図:くつしたどうぶつ


 靴下に動物が入っています。靴下にリボンを通して結び、ぶらさげる事ができます。動物は取り外しできるので、靴下の中に小さな物を入れる事ができます。
 ぶら下げた感じ。

 教室でこま編みの練習をしてもらうための教材用に考えました。靴下のかかとより上のまっすぐな部分を編みながらこま編みをおぼえてもらえたらと…(残りの部分は私が作っておくのです。汗)
 写真のものは合太毛糸を使用、靴下の長さは約11cmです。


動物は、耳以外は共通の編み図です。イヌの耳は顔に添うように縫いつけると感じが出ます。
あいている目は、毛糸を玉止めのようにしてあります。もちろんビーズ等を使ってもOK。

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用意するもの
毛糸、かぎ針、とじ針、待ち針、綿(頭に詰めます)、小石など重めの粒々(手と胴体に入れます。ペレットでは少々軽いかも…)、顔を作るためのもの(フエルト、刺繍糸と刺繍針または細い毛糸など好みのもの)、ヒモかリボン

作り方
1.編み図を見ながら各パーツを編みます。耳は好きな動物のものを選んでください。他のパーツは共通 です。
2.靴下はかかと部分が少々面倒ですが 、頑張ってください。
3.頭に綿を入れ、胴の3分の2程に粒々を入れます。 残り3分の1は綿を入れます。
4.待ち針で仮留めをしてバランスを決めたら、まず頭部分を仕上げます。頭に耳を縫いつけ、顔を刺繍やアップリケします。それから頭と胴をつなぎます。
5. 靴下にリボンを通します。両脇からリボンの両端をそれぞれ入れて、まん中でリボン結びします。
  
 実際に手で持ってぶら下げてみながら、通す位置を調整します。バランス良くぶら下がったら完成です。お疲れ様でした〜。

靴下のかかと部分の目の拾い方:

7段目までは筒状に編みますが、8〜13段目は両端を編み残しながら平たく編みます。
(普通の編み物のように裏表を返しながら…くまはちの足の裏と同じ要領で)

写真は13段目まで編んだところ。これから23目をくるりと拾います。

青のところは目の通りに5目編みます。
オレンジの斜め段々のところは、両側とも5目ずつこま編みをします。

まず目の通りに5目こま編み。

次にオレンジの点々の通りにこま編みを5目します。

そのあとは目の通りに8目こま編みをします。

8目のこま編みのあと、反対側の段々の部分で写真のように5目こま編みをします。

これで23目こま編みができました。
あとは30段目まで(または好みの長さまで)まっすぐ編み、靴下を完成させます。

    

編み図

増目は「こま編み2目編み入れ」、減目は「こま編み2目1度」、増減なしは「普通 のこま編みで全部編む」です。

靴下(1枚)
メモ
1 6 輪編みの作り目をして、こま編み6目
2 12 6目増やす(増目を6回編む)
3 18 6目増やす(こま編み1回、増目1回のくり返し)
4〜7 18 増減なし
8 10 くさり編み1目で立ち上がりをつけて、こま編みを10目だけ編む
9 9 編み地の手前側と向こう側を逆にして持ち、くさり編み1目で立ち上がりをつけてこま編みを9目編む(つまり、普通 の編み物のように編みます)
10 8 上のようにして8目編む
11 7 上のようにして7目編む
12 6 上のようにして6目編む
13 5 上のようにして5目編む
14 23 再び筒状に編みます。くるりと23目拾いながらこま編みをします。
15〜30 23 増減なし

頭(1枚)
メモ
1 6 輪編みの作り目をして、こま編み6目
2 12 6目増やす(増目を6回編む)
3 18 6目増やす(こま編み1回、増目1回のくり返し)
4 24 6目増やす(こま編み2回、増目1回のくり返し)
5〜8 24 増減なし
9 18 6目減らす(こま編み2回、減目1回のくり返し)
10 12 6目減らす(こま編み1回、減目1回のくり返し)

胴(1枚)
メモ
1 6 輪編みの作り目をして、こま編み6目
2 12 6目増やす(増目を6回編む)
3 15 3目増やす(こま編み3回、増目1回のくり返し)
4〜14 15 増減なし
15 12 3目減らす(こま編み3回、減目1回のくり返し)
16〜17 12 増減なし

猫の耳(2枚)
メモ
1 4 輪編みの作り目をして、こま編み4目
2 8 4目増やす(増目を4回編む)
3 10 2目増やす(こま編み3回、増目1回のくり返し)

うさぎ・イヌの耳(2枚) 編み図共通です
メモ
1 4 輪編みの作り目をして、こま編み4目
2 6 2目増やす(こま編み1回、増目1回のくり返し)
3〜6 6 増減なし

 

2003年9月30日(火)ねこやま記

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