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作例「まいど」
パーツを編み終わり、詰め物をして仮どめの状態です。
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口を縫いつけます。残してある糸を毛糸針に通します。 |
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顔と口の編み地から、適当に糸をすくって縫いつけていきます。
どの糸をすくわなければいけない、ということはないのでご安心を(笑)
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1周したら、もう2〜3針余分に重ねて縫い進めるとゆるみにくくなります。縫いつけ終わったら、目立たないところからこっそり糸を出して切ります。これは全部のパーツに共通
です。
左の写真は、口のパーツをパーツの上部(ちょうど顔のまん中あたり)で縫いつけ終わったのですが、糸を目立たない下の方から出しました。あとは切ります。
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耳を縫いつけてます。これもどの糸をすくわなければいけない…ということはありません。
ただ、なるべく一目ずつくるりと1周ていねいに縫いつけてあげるときれいに仕上がります。
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頭のパーツの糸に針を通し、胴体と縫いつけます。
頭と胴は編み終りの目数が同じなので、突き合わせて一目ずつ順につないでいきます。
わかりやすいように、ちょっとゆるめてみました。
(※胴の最後の段は、頭と同じ色で編みました。少しでもつなぎ目を目立たなくしようとしてます。)
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ああ、写真がピンボケだ… 鎖状のところに針を入れてる様子です。わかるかなぁ…
鎖状の糸を2本ともすくっております。1本だと、ちょっと心細くて…(笑)
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つないだところです。つなぎ目、わかりますか?
わからないほうがありがたいです(笑)
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足を付けてます。先に上側を予定の位置に縫いつけて、 |
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それから下側を縫い付けるとラクです。
位置は気をつけますが、やっぱり「どの糸をすくわなければ…」と決まっているわけではないのでご安心を(笑)
手も同じ要領でくるりと縫いつけます。
◆1周したら余分に2〜3針縫い進め、目立たないところにこっそり糸を出して切ります。これはどのパーツも同じです。
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