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一段目を編む (立ち上がりあり、なし)

一段目のこま編みを編んで、輪を引っぱって引き締めます。

立ち上がりをつけて編む場合

はじめに、立ち上がりのためのくさり編みを1回します。かぎ針に糸をかけて、今かぎ針にかかっている糸の中をくぐらせます。

次に、指で持っている「輪」の中に針を入れてから糸をかけます。

糸をかけたところ。 輪の中から糸を手前に引き出します。

引き出したところ。つぎに矢印のように針に糸をかけ、

今かぎ針にかかっている糸2本の中から引き出します。

引き出したところ。

写真3枚目〜6枚目の作業が「こま編み」です。
「針を向こうに出して→糸をかけて手前に引き出し→糸をかけて針の2本の輪をくぐる」が、こま編み。

字で書くと難しそうに見えるけれど、実際にやってみるとすぐに覚えられます。
この「こま編み」がほとんどすべてと言っても過言ではないので、しっかり手に覚えさせましょう。

1段目の目数分、こま編みをします。

かぎ針をはずし、そっと写真のようにテーブルに置きます。

輪を引き締める作業をします。左側のこま編み部分がねじれていると失敗するので、ねじれていたら直します。

こま編み部分を左手に持ち、右手で糸端部分をゆっくり、少しだけ引っぱってみます。
引っぱると、2本の「輪」のうち、どちらかがスーッと動きます。

First, pull the edge of the yarn a little. One of the loops will move.

動いたほうの輪を引っぱります。

Next, pull the loop which moved and tighten it.

輪がきれいに締まったら、さきほどの糸端をもう一度引っぱります。すると残っていた輪の糸もきれいに引き締まります。

Pull the edge of the yarn again to tighten the remaining loop.

かぎ針をもどし、1段目を終わらせます。
いちばんはじめに編んだこま編みの中に針を入れます。
( 最初のくさり編みに入れないように気をつけてください。)

入れたら糸をかけ、

糸をかけたら矢印のように、こちら側に引き出し、そのままかぎ針にかかっている糸の中を通 します。
1段目の完成。

 

立ち上がりなしの場合(のところだけを見ながら編めばOKです。)

いちばんはじめにくさり編みをしないで、こま編みを編み始めます。(1枚目の写 真を無視)
輪を引き締めたら1段目は終りです。(最後の3枚の写真を無視)
かぎ針をもどしたら、2段目に進んでください。


2003年7月26日(土)ねこやま記

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