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二段目を編む (立ち上がりあり、なし:編み始めの糸端の始末)

二段目のこま編みを編みながら、編み始めの糸端をくるんで隠してしまいます。

立ち上がりをつけて編む場合

1段目を編み終えたら、2段目のための立ち上がりをつくります。糸をかけて、

くさり編みを1回します。

2段目の こま編みを始めます。くさり編みのすぐ足元に針を入れて1目めを編みますが、針をいれたら…

2段目を編み始めるために、いちばんはじめに編んだこま編みに針を入れたら…


針を入れたら、「編みはじめの糸端」を2段目に編みくるんで隠してしまうために、矢印のところに糸端を持ってきます。

(わかりやすいように糸端を青く塗ってあります)


糸端を落ちないように押さえつつ、針に糸をかけて手前に引き出し、

(わかりやすいように糸端を青く塗ってあります)


糸をかけて引き抜き、こま編みをします。

このとき、糸端がうまくこま編みのまん中に隠れていればOK。「編みくるむ」ができています。

(わかりやすいように糸端を青く塗ってあります)


2段目を全部編んだところ。

もう編みくるまなくても大丈夫です。

糸端を後ろによけてから、2段目を終わらせます。

糸端を後ろによけてから、3段目を編みはじめます。余った糸端は切ります。

余った糸端は切ります。

立ち上がりなしの場合(のところを見ながら編めばOKです。)

いちばんはじめにくさり編みをしないで、2段目を編み始めます。(1、2枚目の写 真を無視)
2段目を編み終えたら、糸端を後ろによけて3段目を編みはじめます。余った糸端は切ります。(最後の1枚の写 真を無視)


2003年8月29日(金)ねこやま記

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