Homeあみぐるみの猫みせますごしゅ人からまなぶ写真撮影のコツ(笑)。
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掲示板でご質問頂いたので、お返事にこのページ作りました。
ねこやまもごしゅ人もシロウトなので、ごく普通のことしか書けないんですが…
お役にたてれば嬉しいです。

写真の撮り方について

制作日記の写真以外は、たいていごしゅ人が撮っています。なので「なんかコツあるの?」ってきいてみたんですが、 別にないみたいです(笑)
ねこやまが観察するところだと、「いっぱい撮る」ことじゃないかと思います。

ごしゅ人の様子を見てると、同じ写真でも何枚か撮ってみたり、少し位置をずらしてみたり、自分が移動して撮ってみたり、ポーズを変えて撮ってたり、近づいて撮ったり、 いつまでも撮ってます。ねこやまが買物に行って帰ってくるとまだ撮ってたりして「ま、まだ撮ってるの?」ってびっくりすることもあります。
あれは性格なのでしょう、きっと…

何枚も撮った後、似たような写真は一番きれいに撮れてるものを残して削除するので、パソコンに取り込む時には枚数は減ってます。そのあと、ねこやまがその中から何枚かを選んで「写 真集」に使います。
「写真集」の先日更新した部分には32枚の写真を使ってます。が、使った写真と同じ時期に撮ったあみぐるみの写 真は、使ったものを含めて150枚を越えてました。(制作日記とショップ用に撮ったものを除く)
つまり、写真を撮るのが上手いのではなく、「良く撮れてるのを選んでる」のでした。

 

写真の加工について

ねこやまが写真集を作るとき、写真を選んだ後にするのは「トリミング(切り抜き)」と「レベル調整」です。

※もとの写真をまちがってなくしてしまわないように、コピーをとっておきましょう!

トリミング
使いたい写真が決まったら、まわりのよけいな部分を切り落としてすっきりさせるとわかりやすくなります。切り取り方をいろいろ思いついたら、それも試してみます。


もとの写真

切り取り方その1

切り取り方その2

 

レベル調整
つぎに、レベル調整をします。これは、ぼやっとした感じの写真にメリハリがついてはっきりした写 真になります。やり方も簡単です。

(私が使っているのは、「Adobe Photoshop 5.0 LE」というソフトです。写 真の加工ができるソフトならたぶん、レベル調整か類似の機能はついていると思うのですが、 もってなくて他のソフトの確認ができません。スミマセン。
説明文も 「MacでフォトショップLEを使う場合」の説明になっていますが、他のソフトでもウインドウズでもたいした違いはないと思うので、それらしいところを探してみてください。)


写真を開いたら、メニューバーの「イメージ」から「色調補正」の「レベル補正…」を選択します。こんなウインドウが出てくると思います。


←この写真の場合の「レベル補正」ウインドウ

このウインドウのグラフの「左端の黒い三角」と「右端の白い三角」を、それぞれ分布の端まで動かしてみます。すると…


薄暗かった写真に、「くっきり白い部分」と「くっきり黒い部分」ができました。


必ずしも分布の端に合わせる必要はありません。「これじゃ白がまぶしすぎる」って思ったら、 白い三角を好きなところまで移動させます。(プレビューをチェックしておくと、効果 を見ながら調整できます)


さっきより、少し柔らかい感じ

まん中のグレーの三角を動かすと、こうなります。


まん中の三角を1.25まで動かしました。メリハリを保ちながら明るい感じになりました。

まん中の三角を0.75まで動かしました。メリハリを保ちながら、少し暗めな画面 になりました。

どの場合も、効果を見ながら好みの画面になるように調整します。きまった数字はありません。いいと思ったらOKをクリック。

以上、この程度のことでもずいぶん見栄えがするようになります。やったことなかった方はぜひ試してみてください!



最後に

タイトルをつけて、おしまい。

その1

ぶんちん猫

その2

「新婚のときは細かったのになぁ」

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