【2004/05/11 三ヶ日中学校】 
前日までの雨のせいか、空気が澄んでいます。
湖面は猪鼻湖、画面左上、小さく浜名湖の湖面が見えます。
猪鼻湖に接する形で三ケ日中学校が建っています。
(画像のほぼ中央、埋め立て地の左、グランドが見えますが、その上)
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校舎周辺をズームしています。
校舎の右端、屋根がアーチ状になっている部分が最も新しく増築された部分、
1階が調理室で2,3,4階部分が食堂になっています。
湖面を眼下にしたランチタイムは、考えてみれば贅沢の極みに違いありません。
8年前、息子の卒業間近に完成、それでも、粋な計らいと言うか、
息子も卒業前、一度だけそこでランチタイムを経験しています。
それまで、息子の中学3年間は弁当持参の中学生活でしたが、
それに続く3年間、娘は、ばっちり、新食堂でのランチタイムを経験しました。

でも、誰よりも喜んだのは、弁当を作るはずだった妻に違いありません。
でもでも、高校に進学した息子のラグビー部活のおかげで、昼、夜(夜の部は
おにぎりだけでしたが)、2食の弁当を作る羽目にもなり、喜んでばかりも・・・
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校舎の手前にグランドが見えますが、これは町民グランド、中学のグランドは校舎の向こう側になります。
もともと、校舎と二つのグランドは湖だったところで、更に画面右側部分も埋め立てが進んでいますが、
近い将来、この部分に下水道の終末処理場ができる予定です。

設計段階での調査不足か、手前の町民グランドはそれほどでもないのですが、中学校のグランド
は地盤沈下が起きています。(校舎自体は、地中の安定した岩盤部分までパイルを
打ち込んでいるため、傾いたりすることはないと思うのですが、床下は大きな空洞になっていても
不思議ではありません。)

そのため、画面で左から右へグランド自体が傾斜していて、ボールは、ライト、センター間を抜ければ
グランド端まで転がり続け、必ずホームランになると言う、何とも有難いグランドです。
ただ、それも、下水道終末処理場の埋め立てのおかげで、地盤沈下が治まり、これで、
実力で勝負ができるのではと、その筋の関係者は熱い期待を寄せています。

画像の両グランドともう1箇所、三ヶ日高校のグランドを使用して、4〜10月まで、
その筋の関係者、要するに町内チームによる野球とソフトボールのナイターリーグ戦が
繰り広げられます。

昨年は自分の所属のチーム(野球とソフトボール、別々のチーム)が両方とも優勝、
寄る年波、引退も間近な老体、これでもう、思い残すことはありません。
とは言え、誘いが掛かれば、まだまだ未練がましく出かけるのですが、
年寄りの冷や水、身体のいたるところが悲鳴をあげ始めている状態です。