抱腹 全国行脚 (坂田利夫の弟子の巻)

2003/07/29

2003/7/28朝日新聞三面記事より拝借、・・・しっかり、オチがあります。

吉本興業のお笑いタレント坂田利夫さんの弟子が北海道帯広市役所を
表敬訪問し、市長と懇談―――。
ところが、この男性、偽者だったことが分かった。
徒歩とヒッチハイクによる日本一周の途中だと話す男性にエールを送った市長も、あぜん。
男性の行方はわかっていない。

男性が市役所を訪れたのは今月10日。「坂田勝」と名乗り、三重県出身の52歳という。
27歳で弟子入りした坂田さんから「おまえ、日本一周ができるか」と言われたのがきっかけで、
右足の障害を抱えながら日本一周の旅を大阪からスタート。18年間の旅は北海道が
最終目的地と語った。

この話、地元紙で写真付きで報じられ、男性が立ち寄ったJR帯広駅構内の弁当店では、
店主が帯広名物の1100円の豚丼弁当を振舞った。

24日になって同市に「にせもの」と匿名の電話があり、吉本興業に照会して分かった。
吉本興業によると、4月中旬から「坂田勝」の在籍確認の電話が東北や関東、愛知などから
十数件あったという。坂田さんは「その方とは関係ない。迷惑をかける行為はやめてほしい」と談話し、
吉本興業は「心無い行為なので、<下に続く>



















おもろいコメント

は控えさせていただきます」。




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『坂田利夫』の弟子と言うことだけで、自治体の長が懇談したというのが何とも微笑ましい。
ちょっと、知れた名前に縁があれば、誰とでも懇談するのだろうか?
疑ってかかるというのも寂しいが、ちょっと有名ならば、なんでもかんでもと言うのは、実に浅はか。
(と言うか、自分にとってプラスになるかマイナスになるかだけで、そろばんをはじいている政治家の姿を想像)
せめて、後で偽者と分かった時、『あぜん』とする前に、お笑いで返す余裕が欲しかった。

なんにしても、今回の『吉本興業』、<下に続く>



















座布団、1枚! 吉本とちょっと違うけれど・・・





それにしても、

『徒歩とヒッチハイクによる日本一周』

する人物が<下に続く>



















何で

『JR帯広駅構内』?

まさか、電車に乗ったの? 皆で見送ったの? 豚丼弁当まで振舞って。
まだまだ、根室も知床も宗谷もあるし、 『一周』と言うなら、最終目的地は北海道ではなく、
帰り、大阪まで行脚しなくっちゃ。


それと、 『18年間の旅』 って、


本当に、信じたんだ。

江戸時代でも、そんなに、かからないよ。
おまけに、 『ヒッチハイク』 まで組み合わせているんだよ。