震電(J7W1)(SHINDEN)

究極のレシプロ戦闘機。昭和20年8月にテスト飛行が成功したものの
15日の敗戦により、戦争には参加せず。現在機体はアメリカに持ち去られた
まま、分解され博物館に放置されている。
 B29迎撃の切り札として開発に成功したが、間に合わなかった。

 

最高速度 750KM/H
エンジン 三菱ハ43 42型 2030馬力
高度8000Mまで10分40秒、実用上昇限度12000M
30MM機関砲4門(機首固定) ちなみに零戦22型は7.7ミリ2門、20ミリ2門。
隼では12.7ミリ2門。攻撃力の大きさはすさまじいものです。



今回作成した動画で登場させた震電の塗装は、たまたま模型屋で見つけた『ああっ女神様』
バージョンの青と白を基調にした塗装です。震電の美しさと斬新さに改めて驚かされました。
3機描いてみました。2機は翼を白に、1機は蒼に塗装してみました。

史実では、4月18日の空襲には苦戦し、1機も撃墜できず、全機還してしまいました。
東京を爆撃した米軍機はどうしても許すことはできません。