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夏雲あがれ

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

筧新吾=石垣佑磨さん  恩田志保=安倍なつみさん  曽根仙之助=崎本大海さん  花山太郎左衛門(太郎左)=青山草太さん

花山弥生=黒川芽以さん  銀次=平山広行さん  安富左右兵衛=中原裕也さん  土屋白楽=真夏竜さん 

藩主・吉長=長谷川哲夫さん 梅原監物=西村和彦さん  おようの方=多岐川裕美さん  天野能登守=寺田農さん

花魁関屋=森口瑤子さん  鉢谷十太夫=堺正章さん  蟠竜公=竜雷太さん

 5話

蟠竜公が、将軍家に書を見せるイベントが中止になり、篤ノ介君の病気・廃嫡を言えなくなったらしい。 天野能登守の

おかげっぽい。 でもまだ、藩主・吉長公の暗殺計画の詳細が分からないってことで江戸家老の梅原の正体を暴くため

さらに天野能登守に協力ねがう算段なのだが、それを全部ナレーションで済ませるとはなんとも省略しまくりだな(^^;;

志保は、梅の代わりに新造のフリするも梅原が暗殺計画の日付を言ってるのはウソくさいって感じなんだが。 鉢谷や

新吾が暗殺を止めようと話してるのをちょこちょこ出てた女中が聞きつけて蟠竜公に報告しに行こうとするところを白十組の

忍者さんが捕まえてた。 何度も言うがやはり白十組が一番のヒーローだよね(^^;;

弥生が、白楽の薬で篤ノ介君が洗脳されて父である吉長公に殺されるんじゃないかと推理。 暗殺の日付といい、あっさり

推理が当たってるところといいなんともはや・・・このドラマのデキが・・・(^^;;  安富がキター!!と叫ぶ仙之助もなんとも

マヌケに見えるぞ(^^;;  悪の黒幕・蟠竜公を鉢谷が成敗。 やっぱ下級武士の新吾らが対決するわけにいかないのか。

結局 御前試合に出ることになった太郎左は、優勝したらしい。 さわりだけでも試合してるシーンあればいいのにそれもなし。

新吾は、商人になると宣言。 武士の時より似合ってるかな。 花魁関屋のご招待の宴席で仙之助は、長崎に蘭学を学びに

行くと言い出し、弥生も連れて行くという。 弥生もすでにOKしてるらしい。 仙之助と弥生が付き合ってるシーンなんてなか

っただろう(^^;;  これであっさり終わるのかと思ってたら親兄弟の恨みを抱いたままだった安富が再度登場。 この安富

って人が悲劇のヒーローだったかも、あと梅原監物も。 それにしても始まる前は下級武士の3人組が活躍する時代劇を期待

してたのに肝心の場面にはほとんど絡まない展開だったな(^^;ゞ

これにて、幕は下ろされました。 役者の皆さん、スタッフの皆さん お疲れサマでしたm(_)m

 4話

懲りもせずまたも梅をさらう天野能登守のバカ息子・重蔵。 新吾が、重蔵と対してると鉄火面・安富がやってきて新吾に向かう

とみせて重蔵を斬る。  太郎左が助けに入って花魁関屋のところに連れて行くことに。 散々ひどい目にあったのに懐が深い

ですな。 新吾らは、重蔵が生きてると父親の能登の守に知らせに行くことに。

バカでも息子は可愛いようで家臣を残して1人でやってきた。 重蔵を助けたんだからと取引を持ちかけるつもりが新吾らは

言えなかったのね。 でもまぁ 天野能登守は、新吾らの味方になってくれるだろう。  重蔵もだいぶよくなってきて医師・土屋

白楽が篤之介君に怪しげな薬を持っててもおかしくないくらい悪党だということを話してくれてるし。

花魁関屋のもてなしに鼻の下のばした白楽から篤之介に飲ませてる薬を銀次に奪ってもらって仙之助は薬湯に自分が飲んで

みることに。 自分の内面を吐き出すって自白剤みたいなもの?  じゃぁ 暴れてるのは、篤之介君の本性ってことになるじゃ

ないか(^^;;  ダメぢゃん。  で、飲んだ仙之助はどうもないみたいだし、怪しい薬だと証明できてないんですが。

弥生に好きだーといきなし告白でもすれば面白かったろうに(^^;ゞ

 3話

花魁関屋のとこの梅を助けるために動いてや新吾は、鉄火面の凄腕の剣士に小刀で足は刺されるわ、腕は斬りつけられるわ、

太郎左の代理で御前試合に出るっていうのムリなんじゃなかろうか(^^;;  寛大な藩主・吉長公だって怒るかもしれないぞ。

関屋と銀次が見てるのに、新吾が好き♪ボクも♪(ちょっと表現違う)と2人の世界を作り、抱き合うなよ、新吾・仙之助(^^;;

鉄火面の男は、師範の安富と見抜いた新吾。 賢いところもあれば、前回のように油断しまくりで薬入りのおにぎりやら食べる

し(^^;;  鉄火面の安富と対決してた新吾に、本日も白十組の忍者さん登場。 めっちゃ強い安富とちゃんと立ち会えるんだ

からやっぱ白十組に全部任せておけば・・・(^^;;

蟠竜公の書を将軍家が見ることになったとかで悪役・黒幕大将が江戸にくるらしい。 舞台に役者がそろうってことか。

 2話

鉢谷十太夫から密書を預かった新吾は江戸に急ぐが、蟠竜公の手の者に襲われるがなんとか逃げ切るが、見るからに

怪しい旅の女と知り合うことに。 新吾の財布すっておいて返しにきて、そんな女が出す食べ物と飲み物を口にするなよ。

あっという間に眠気に襲われてんじゃん。 密書を奪われそうになったところで白十組の忍者に助けられてた。 前回も

助けられてたわね。 っていうか、白十組に密書を運ばせた方が全部うまくいくんではないかっつうのを思っちゃいけないこと

なんだろうか(^^;;  仙之助は、家老の梅原監物に太郎左の謹慎処分を軽くしてくれるよう頼んでるが、梅原っつう人も悪役み

たいなんだよな。  新吾・太郎左・仙之助、3人で殴り合ってわっはっはって昔の青春ドラマかいな(^^;;

藩主・吉長公に呼び出されて処分聞きに行ってる太郎左と新吾だが、その間に仙之助と弥生は、ラブストーリーを展開中(^^ゞ

吉長公の処分は、ナッシング。 幕府の正式の処分と乱闘の相手の天野能登守側の文句があるから謹慎はしておきなさいと

いう。 いい君主で良かったですな。

新吾が十太夫から預かった密書は白紙。 仙之助が、火であぶると仙之助の名前が浮かんできた。 仙之助は、名探偵・コナン

とかの役割か。  花魁関屋のお礼ってことで新吾・太郎左・仙之助は訪ねて行くが、天野能登守のバカ息子が関屋のとこの

女の子を拉致。 仙之助は、こっそり後をつけていくが見つかっちゃうが、ここでまた白十組に助けられる。 このドラマの真の

ヒーローは、白十組だな(^^;ゞ  天野家が5千石の大身だとか将軍家のお側御用を務めるとかまぁこの時代身分とかかなり

きついものがあるので吉長公への影響を考えて発言する仙之助に反発する新吾。 そんな口ゲンカしてむくれてる場合か。

まだまだ子供ってことですかな(^^;;

 1話

新吾・太郎左・仙之助は仲良し3人組らしく明るく楽しい冒頭ではじまり、志保も加わって藩主のお供で江戸に行く仙之助と

将軍家の御前試合に出場する太郎左の送別会。  お目当ての崎本君演じる仙之助は新吾と太郎左との剣術を座って見てる

だけぇ〜(^^ゞ  料理得意らしい。 仙之助と太郎左の妹・弥生は、一目ぼれ同士?(^^)  大河【北条時宗】の時輔・祥子夫婦、

【天使みたい】のはるかと大滝君と私が知る限りではこれで3度目のカップル役ですな(^^ゞ

藩主・吉長公のおじさんにあたる蟠竜公が何やら陰謀を張り巡らしてるらしく不穏な空気が。 側室・おようの方が産んだ嫡子

が乱暴な言動をしてるらしくお家騒動になりそうですな。

御前試合に出るプレッシャーとはいえ吉原遊郭にいそいそと行くとはこの女好きめ、太郎左(^^;;  案の定 旗本のバカ息子

が花魁(おいらん)関屋に絡んでるのに割って入って乱闘になってしまった。 正義感が強いのはいいが、揉め事はダメだろう。

太郎左は謹慎処分となり新吾が御前試合に急きょ出ることになり江戸に行くことに。 さぁ 主役が江戸に行かないとね。