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毒舌があっても無視して許してねm(_)m

海 猿

仙崎大輔=伊藤英明さん  伊沢環菜=加藤あいさん  吉岡哲也=佐藤隆太さん

光森千佳=佐藤仁美さん  冬柴康介=鈴木一真さん  別所健次郎=三宅弘城さん

山路拓海=平山祐介さん  永島康太=坂本真さん  岩松大悟=坂本あきらさん

三池健児=飯田基祐さん  星野怜=臼田あさ美さん  大野唯=一木有海さん

大野里江子=奥貫薫さん  池澤尚子=芳本美代子さん  津田晋平=益岡徹さん

肥後大作=伊武雅刀さん  池澤真樹=仲村トオルさん  下川潜水隊長=時任三郎さん 

勝田船長=夏八木勲さん

 11話

大輔の呼びかけに目を覚ました唯が声を出し、ボートの中に居ること、生存が確認されたが、

ボートが非常に不安定な状態で岩に引っ掛かってるので救助は困難。 特救隊が到着

するのにもまだ時間がかかるらしいし。 大輔は、特救隊が来るまで待てない、もう誰も

死なせたくないと熱弁。 結局 勝田船長がゴーサイン出しててドラマ的にはOKだろうが、

現実の海上保安庁的にはあんましよろしくなさそうな気がする(^^;ゞ

唯ちゃんを救出したところでボートの中に下川が居る状態で沈没。 下川は、意識不明

状態になってしまう。 まぁ〜た自分のせいだと大輔が落ちこむのか・・・。 いいよ、これまで

何度そういうの見てきたことか・・・(^^;;  下川もずっと寝っぱなしじゃぁイヤだわ〜(^^;;

唯ちゃんが、下川の手を握り声をかけると下川の意識が戻った。 とってもベタベタな展開

だがよしとしよう(何様自分)(^0^;ゞ

下川は、潜水士の鉄則である「生きて帰る」を守ろうとしなかったから現場を離れ陸上勤務に

なると決意。 それを聞いて大輔は、環菜母に会って、環菜を悲しませない、必ず生きて

帰る、それが出来なくなりそうだったら潜水士を辞めると話してる。 ふむ、ここもこれで

いいんでないかな。 環菜母もこれ以上ゴネないし。 廃船式しながら回想シーン挿入かなり

多かったですな。 救助はほんの最初の方だけだったし、最終回だが全体的にさらぁ〜と

してるって感じか(辛口♪)(^^;ゞ  大輔と環菜のチュ〜♪で終わってたけど、ながれの

乗組員の配属先を教えてくれても良かったかもぉ〜。 それぞれの配置・配属先に向かって

行くってところで終わっても良かったかな(^^ゞ  まぁ、なにはともあれ・・・

これにて、幕は下ろされました。 役者の皆さん、スタッフの皆さん お疲れサマでしたm(_)m

 10話

最終回前ってこともあり(?)、キャストクレジットがまたもやオープニングに流れてますな。

潜水士になったばかりの吉岡に対して大輔は、先輩ヅラしてるな。 アンタもその訓練で

最初は中々波の高さとかタイミングつかめてなかったくせにぃ〜(笑) まだまだ池澤のような

エキスパートじゃないんだからデカイ言動にでるんじゃない。

大輔は、外泊許可を取ってるんだと。 ほぉ〜 環菜の部屋にお泊まりっすかぁ〜(^m^)

映画版では、ラブホに入ったものの未遂だったし、このドラマ版では、チュ〜♪くらいしてたが、

あとは清い(笑)関係だったのね。 大輔がシャワー浴びて環菜を待ってると来ましたよ、

環菜の母が(^◇^;; 下半身にタオル一枚巻いただけの姿でご対面とはねぇ〜(^^;;

当然のことながらお泊まりはなしってことで。 いきなし裸ってのもマズかったが、そんなこと

よりも海上保安官である大輔との付き合いに環菜母は難色をしめしてる。 なぜかっつうと、

環菜の父親は海難事故で亡くなってるんだって。

下川の離婚した妻・里江子は、再婚するので下川と娘・唯との面会ももうないらしい。

寂しいですな。

広島に戻る環菜母にちゃんと結婚を前提とした付き合いをしてるとあいさつしたい大輔だった

けど、ボートの転覆事故により緊急出航しなければならなくなる。 その後環菜は、ちゃんと

大輔の仕事に危険が付きまとってることを自分は理解してると話してるわ。 

ボートの転覆事故の中に下川の娘・唯が居る! しかもまだ救助されてないことが発覚する。

巡視船ながれの潜水班の装備では手がつけられない状態のため、特殊救難隊の出動を

要請するほどとなる。 さぁ、どうなるってところで最終回へつづく・・・。 予告には、ながれの

廃船式らしいのが映ってますな。 映画版パート2へどうつないでいくのかな。

 9話

池澤の死にいつも沈着冷静な下川でさえ激怒で、人質装って救助求めた犯人達に怒りを

ぶつけてる。 無事女児を出産し、環菜と病室で和やかにしてた尚子の元に、津田課長ら

がぞろぞろやってくる。 いつかは受けなきゃいけないんだけど、池澤の殉職を聞かなきゃ

ならないなんてね・・・(悲し) 赤ちゃんは、父のこと知らぬまま眠ってるんだよなぁ〜(涙)

海上保安庁でのお葬式の後、池澤が机の上に残した赤ちゃんの名前を書いた紙を

尚子に渡す大輔。 「真子(まこ)」と言う名前の説明してるが、前回 大輔と池澤の間で

そんな会話してる時間なんてあったか? なかったと思うんだけど(^^;;

池澤の死と犯人とはいえ救助放棄したことでズドンと落ち込み訓練にも中々身が入らない

大輔を現場に出すわけにいかないと、勝田船長も下川も判断し、吉岡が潜水士になるための

訓練してる広島の呉の海上保安大学校の教官助手というのに行かせてる。

下川と因縁のある矢吹もケガから6年かけてリハビリし、訓練し再び潜水士となるために

最終試験を受けるらしい。 勝田船長は、矢吹の存在もあるから大輔を行かせたようね。

吉岡も矢吹もかなり苦戦してて、大輔も落ち込み悩んだまま。 仕事で何やら多少ミス

したりしつつも大輔を支えると決意した環菜は、かなり強い。 広島までやってきて、

尚子から聞いた池澤の目の病気のことやらを大輔に話してるわ。

最終試験で吉岡も矢吹もクリアして、潜水士になれた。 大輔もようやく潜水士を続ける

気になったようで良かった。 それにしても、映画版の教官達がちゃんと居たのはいいんだけど、

肝心(?)の藤竜也さん演じる源教官が出演されてないじゃん。 バディを見捨てない、

諦めないとかそういう大事なことを伝えていくのにやっぱ源教官が出てきてくんなきゃ。

 8話

ながぁ〜い復習シーンがあって、6話の時のようにオープニングにキャストクレジットが

流れてる。 予告で池澤が撃たれてるシーンあったし、新聞のサブタイトルにゃぁ 「池澤、

死す」だよ(T△T)  最後の方でずど〜んと落とすためか、前半はかなり明るく、はしゃいだ

感じのシーンが多い。 潜水士になるため広島に行ってる吉岡を大輔らがおちょくってる

シーンあり、池澤が初回に大輔が頭ぶつけてた天井のパイプ?みたいなのにぶつけてる

しね。 不審船騒動があり、2週間ほど警備強化のために出航することになった巡視船ながれ。

池澤の妻・尚子の出産予定日をはさんでる。 出産に立ち会えない池澤は、赤ちゃんの

名前を考えるとか言ってるんだけど、ドラマタイトルが出る前にその回の名場面カットを

流しつつ、文字が出てるじゃない・・・それにしっかりと「殉職」と(T△T)

池澤の死に向かってカウントダウンってな感じ。 ひ〜ん(涙)

本見ながら赤ちゃんの名前を考えてる池澤をおちょくる大輔にエロビデオを下川まで観る

などという和やかなシーンのまま何事もなく・・・いってくれるハズもなく ケガをした漂流者が

発見されたあたりから不穏な空気がかかってくる。 救助された外人さんによると武装ブループに

船を乗っ取られたらしい。 他の船員は射殺されたり、海に突き落とされたらしい。

巡視船ながれの乗組員は、防弾装備をして乗っ取られた船に追いつくと。 船長さんが、

まだ人質になってて、犯人を突き飛ばして海に飛びこんだ船長を救助する大輔・池澤ら。

大輔は、普段の潜水ルックじゃないけど飛びこんでる。 尚子が、無事 女の子を出産した

頃、船長を救助した大輔をボートに引き上げて誉めてた池澤は、突っ立った状態になる。

そこに池澤の首に被弾。 船長さんが、飛びこんだ時は近くても当らなかったのに、

離れてるのになぜ当るんだか。 犯人どもは、積荷に火を放ち、被害者の船員になりすまそう

として海に飛びこんでる。 そんなことするなら、池澤を撃つなぁ〜!(怒)

犯人とはいえほっとくわけにもいかないので救助というか、身柄確保しないといけないよな。

それに乗っ取られた船は、だれも舵をとる者なく暴走状態のハズだし、すぐにぶつかりそうにも

なさそうだけど、止める方法も気になる。 犯人を救助なんてできない!と言ってた大輔

は、池澤の手を握ってたけど、池澤の手の握力はなくなっていくし・・・(涙)

大輔には、進藤先生@救命病棟24時か財前教授@白い巨塔のお仕込みの止血でも

なんでもして欲しいわよ(ドラマ違い)

 7話

不審船に追いついた巡視船ながれ。 不審船は、何カ国語かの停船命令を無視して

止まろうともしない。 海上保安庁の幹部の人は、マニュアル通りに威嚇射撃命令を

出してますがな。 ついに池澤は、威嚇射撃を始める。 すると不審船は反撃してくる。

なんの防御もない大輔と池澤は、身をすくめるしかない。 不審船の反撃があったので、

正当防衛が成立することで本格的な射撃命令が。 大輔は内容を伝えてるだけだが、

池澤は、立ちあがって照準を合わせて撃たなければならない。 なんだかほとんど逆ギレ

な感じの射撃ですぞ。 池澤の射撃が当ったのか、それとも自爆なのかよく分からないが

不審船が爆発沈没してしまった。 不審船の乗組員の救助に切替えなくていいのか?

夜になっちゃってるけど みんな呆然としてるんですが。 翌日になって不審船の捜索を

するも不審船の国籍などの詳細も乗組員の遺体も何も発見できなかった。 海中から

ゴム手袋が浮上してくるところは、ちょっとホラーだったぞ(^^;;

環菜の留守電で大輔と池澤がようやく病院に駆けつけてくる。 環菜は、ついつい池澤を

責める口調になっちゃいますな。 目覚めた尚子は、不審船騒ぎをまったく知らないので

池澤がお腹にも触らずそそくさと仕事に戻ろうとする言動に寂しさを感じちゃいますわな。

査問委員会が開かれ、勝田船長・池澤・大輔は、事実確認の事情聴取を受けるが

命令通りに任務遂行したってことで、厄介な責任問題などには発展しないようだ。

しかし、不審船の乗組員が最低でも3人居たらしいことが分かってるだけに、池澤と大輔は

罪悪感に苛まれてるわね。 不審船問題は、幹部もこれ以上どうこう追及しないけど、

老朽化してる巡視船ながれの廃船は決定してるとな。 そして吉岡が、ホントに潜水士を

目指して訓練を受けるんだって。 あら、本気になったんだ。 大丈夫か(笑)

にしても吉岡のこの決断やらのエピソードは、ここに入れて良かったのか? 大輔と

池澤が罪悪感でどよんとしてるって時に。

環菜は、大輔を支え続けると抱き締めてる。 そして尚子のお腹に触れないという池澤に

尚子は、どんなことがあっても夫であり、赤ちゃんのパパだと言う。 環菜が、大輔に

もたれるように抱き締めてるのに比べ、尚子の方がやっぱ母は強しってこともあり、

これまでの経験もあるし、なんかこうマリア様って感じですべてを許し・包み込むって

感じですかな。 池澤もほっとしたように泣き崩れ、そして夫としてパパとして尚子を

抱き締めてるので軍配(なんの?)は池澤夫婦にあがったかな(^^ゞ

が、しかし!! 予告はなんですか!? 池澤が撃たれてますぞ!Σ( ̄口 ̄;!

えぇ〜〜、殉職者なんて出さなくていいじゃ〜〜ん(悲し)

 6話

嵐の海での救助活動という設定らしい訓練。 池澤は、ほとんど大輔専属の教官みたい

だ(^^ゞ  下川の過去に関わる矢吹という人物が写真でもなく回想でもなく実体で

出てきてる。 普段は、オペレーターっていうのかしら?そんな仕事をしてるらしいが、

足のケガ以来潜水士ではなくなってるらしい。 そして現場復帰するために訓練してるらしい。

下川は、自分がロープを切る以外の何か方法があれば矢吹がケガすることもなく他の潜水士

仲間も無事に帰還できたと思ってるのかしら。 津田課長にいつも言われてる出世の道も

今回も断ってる。 矢吹の心中はどうなんでしょうな。

前回のファミリーデーの時の潜水士の仕事の危険とかその家族の心配する様子を見て、

感じた環菜は、大輔との恋愛を続ける自信なくしてるようね。 環菜に他の仕事に就くとか?

と言われた大輔は、きっぱり潜水士辞めないと言えるようになってんだね。

池澤の奥さんの尚子が、早産の危機って時に 巡視船ながれは、不審船追跡のために

出航命令が出るんだな。 海上保安庁の幹部の人達もどんどん集まってきてるし、マスコミ

も騒ぎだしてるし。 病院からの連絡で尚子の元に駆け付けた環菜は、ロビーのテレビニュースで

大輔や池澤が乗る巡視船ながれが不審船を追跡してることを知ることに。

ほんの少し前に冬柴に告白な感じのこと言われたし、そして尚子にニュースのこと伝える

ワケにいかないし、ニュース映像では過去の銃撃戦の映像が流れてなんだかんだと

最悪の状況の想定の話をしてるわで、なんかこう頭ん中パニックになりそうだよな。

不審船の乗組員が武器を持ってるらしいとなり、巡視船ながれの乗組員は全員防弾装備に

なり、戦闘モードですよ。 幹部の人やらの陸上勤務の海上保安庁の人達の緊張感も

さることながら、やっぱ最前線の巡視船ながれの乗組員が一番ど緊張だよな。

今回は、オープニングでキャストクレジットがどんどん出てたんで、あれ?と思ってたんだけど

不審船騒動の件は次回に続くってことでエンディングの仕様がこれまでと違ってたわね。

それとも後半は、こんな感じでいくってことかな。

 5話

プールでの溺れる人を救助する訓練。 大輔なりのやり方を披露。 池澤に質問されると

ちゃんと考えも言えてる大輔。 ほぉ〜中々いい感じになってきてるじゃないか。

別所は、大輔と永島を誘い若い女の子達と鼻の下びろ〜んと浮かれ放題で遊んでたのが

一転、別所が海上保安庁を辞めてダイビングインストラクターに転職するつもりだという

ことが分かる。 更に池澤も病院で「中心性網膜症」と診断され潜水士を辞めて陸上勤務に

なろうとしてることも分かる。 ただ、病気のこと知ってるのは勝田船長・下川・山路のみ。

大輔は、知らないのだ。 勝田船長によると、別所は闘志というものが切れちゃったから

辞めるの確定。 でも力の限界を理由とする池澤は、潜水士を辞めたくないという気持ちが

まだあると。 下川が、別所に話してるところで下川がかつてバディに大ケガをさせたとか

言ってるのがこれまでちょこちょこほのめかされてきたエピソードで写真に写ってる布施さん

演じるキャラとのことがそのうち分かるんだろうね。

ストレスなどが原因という中心性網膜症も潜水士を続ければ日常生活にも支障がでてきては、

やはり妻・尚子にこれから生まれてくる赤ちゃんのことを思えば池澤もエリートな特殊救難隊に

戻ることよりも自分の身体のことを優先に考えるよな。

ファミリーデーで家族・友人を巡視船ながれにご招待っていうのがあったものの、途中で

緊急出航となってしまう。 なんか1人くらい船の中に居残ってそうだぞ(^^;;

そして家族に楽しんでもらうつもりが、余計心配させるってことになってますが(^^;;

それにしてもなんか久々に救助活動って感じ。 やはりこうでなくっちゃ。 まぁ結局

沈没した船が海の中で何度も横転してるとか言葉だけの説明で、大輔ら潜水士達が

どんな状況なのか写らなかったけどまぁいいや(^^ゞ 

別所が負傷したと分かり、大輔じゃなくて、池澤じゃなくって、環菜も尚子もそれぞれちょいと

ほっとするも他人事ではなく大輔・池澤の身はいつも危険にさらされてることを再認識

だよな。。。 病室で、別所が永島にようやく辞める本当の理由を語り、永島も別所のこと

尊敬してるとか言ってるところはジーンとしてしまったわ。

池澤は、大輔を挑発し懸垂競争することに。 千佳が『なんでわざわざ裸になるかな』とか

言ってるのには笑ったわ(^◇^ゞ 突っ込んでくれてありがとう(笑)

大輔と池澤が、懸垂しオーケストラな曲がかかってるだけのシーンが続くもそれなりに

緊張感あるように見えるからたいしたものね(^^ゞ

池澤は、目の調子を見ながらもあと半年は潜水士として大輔を一人前にするために

続けると決意。 うれしいが、尚子や赤ちゃんのことを思えばムリして欲しくないんですが。

そして5話にして別所は、本当に辞めて消えちゃった。 う〜むちょっと意外だったかな。

このまま補充しないで最終回までいくんでしょうか。

 4話

冒頭の大輔のナレーションで台風がどうのと言ってたが、オンエアの今(7月26日)まさに

台風7号が東海・関東地区に接近してるとニュースで言ってたよ。

で、まぁドラマの中のことだけど、台風で漁船が転覆沈没して乗組員は救助されたものの、

船長さんだけ行方不明になってて、大輔らは3日間ほど捜索が続いてるらしい。

救助活動ではなく、遺体捜索なんだね・・・。  結局 船長さんの遺体も手掛かりも

見付からずに捜索は打ち切り決定。 大輔はやりきれないと思いを抱きつつも、前回の

水族館デートから1ヶ月近く経過してるらしく、その間まったく会えなかった環菜とのデート

ができるというので浮かれ気味。 中華定食屋さんでかなりテンション高めに環菜に話してる

のをそこでバイトしてた先ほどの遺体捜索の船長さんの息子クン・雅也に見られて、

冷ややかな視線を投げかけられて、気まずい思いをすることに。 コレ・・・大輔は、別に

悪くないんだけど、でもなんかこう、やっぱ気まずいよなぁ〜。。。

船長さんの遺体が数日後発見されるも、雅也はまだ捜索を続行してくれと要請してるらしい。

よせばいいのに大輔は、船長さんの自宅を訪ねて線香をあげて、奥さんに雅也が

父親である船長の腕時計を探してることを聞くことに。 船長さんが海で、船で稼いで

初めて買った腕時計。 雅也は、船長さんの跡を継ぐ気もなく、さりとて何か他の職業に

就くことを決めてるワケでない状態だったので父子で衝突してて、船長さんが亡くなった

んで雅也は父親の腕時計にこだわることで、見付けることでちゃんと父親に謝りたかった

とかこれから先に進む糧にしたいとか思ってるみたいだな。

大輔は、環菜とのデートをキャンセルして雅也の腕時計捜索に付き合うことに。 それを知り、

下川は、事故が起こったりするから海上保安官として雅也の無理な潜水捜索作業を

止めさせるよう大輔に忠告してるも、下川のキャリア組なのに現場にこだわる原因となる

エピソードがちょこっと出てきてる。 

捜索作業してた雅也が、急に具合悪くなったらしく海に沈むのをなんとも都合よくその場に

居合わせた大輔が助けることに。 でもまだまだ雅也は不機嫌モード。 こりゃぁ 腕時計

見付かんなきゃダメ? でもなぁ〜、見付かったりなんてしたら、なんじゃそりゃぁ〜!!って

きっと叫ぶことになると思うよ(^^;;

勝田船長と下川、そして潜水士仲間のおかげで訓練と称して腕時計を探すことになる。

もちろん管理職の津田課長のイヤミ・苦情が始まります(笑) そして、それをあしらいつつ、

潜水士の誇りとかって言う勝田船長、相変わらずカッコえぇ〜♪

懸命の捜索続くも、結局 腕時計は見付からなかった。 うむ、いいんでないかな。

雅也は、大輔の報告を聞き、大輔のダイバーズウォッチをおねだり。 この息子が、もっと

小さかったら(小学生とか)おねだりシーンもすんなり見れたかなぁ〜(^^ゞ  まぁ大輔に

腕時計外させたかったんだろうけどね。 大輔は、環菜に誕生日プレゼントとしてダイバーズ

ウォッチをもらいカフェのその辺のお客にからみつつ大はしゃぎ。 このご時世、そこまで

はしゃいだら他人さまの迷惑だ。 不審者として警察に通報されるぞ(^^;ゞ

 3話

水深40m地点での訓練中、大輔の酸素ボンベは残圧20で予定どおりだが、池澤は、

自分のボンベの酸素を放出しゼロにしてしまう。 池澤の意図が分からずパニックになり

緊急浮上し減圧症で入院するハメになってしまった。 勝田船長によると池澤が、大輔を

小バカにしてるんじゃなく、ちゃんと大輔を潜水士として育てようという気になってるらしい

ことが分かる。 危ないことするわね。 でも潜水士は危険・死と隣り合わせ、沈着冷静さを

常に求められるんだものね。 生きて帰ってくるため、死なないための訓練をしないとね。

津田課長は、責任問題が自分にふりかかると肝っ玉ちいさいが、いざという時責任は、

自分がとるという勝田船長カッコえぇ〜♪(^0^)

入院中に見舞いに来た池澤の奥さん。 池澤のことまーくんだって(^◇^)

これまでほとんど仏頂面だった池澤だがやはり奥さんには優しい顔するんだね。ラブリ〜♪

環菜との恋はもうダメだと思ってた大輔だけど、見舞いにきた環菜は友達からはじめようと

言ってくれた。 大輔は、浮かれてるんだが、この2人の会話が聞こえてるらしい前に座ってる

ムチウチ症?な女の子が、チューブのジュースを飲みながら固まり気味なのがなんだか

おかしい(^^ゞ

土曜の休日。 下川は、離婚して妻に引き取られた娘との面会。 大輔は、環菜とデート。

池澤は、自宅に戻り奥さんと食事・・・とそれぞれ穏やかな感じだが、緊急出航で破られるの

が目にみえる(^^;; 案の定 タンカーの座礁とのことで全員に召集がかかり、緊急出航

命令で巡視船ながれに乗船しなきゃならなくなる。 環菜はともかく(笑)下川のお嬢ちゃんは、

ほったらかしにされて可哀想だぞ。

結局今回は、救助シーンなく中休み?な回だったわね。 やっぱ1話に1救助で、保安官たちの

プライベートはうまく散りばめて欲しかったかな。

 2話

1話で沈没したタンカーで2名の行方不明者を発見。 外国人の方は救助できたものの、

もう1人、タンカーの船長は水死体で発見されてしまった(悲し)

下川と池澤の会話で、やはり、大輔が船長さんを安心させるような発言をしたことがマズ

かったことが判明。 池澤は、わざと冷たく突き放すような発言をして緊張感を持たせよう

としてたらしいですな。

池澤の上半身裸の腕立て伏せシーンは、毎回恒例のサービスショットですか?(笑)

中国籍の船が座礁し、浸水はじめたということで出動する大輔らが乗る巡視船ながれ。

乗組員全員救助できひと安心だが、どうも様子が変。 何か隠してるらしい。 船が沈む

まで3分ほどの猶予しかない中の大輔と池澤は、船を捜索することに。

麻薬とか武器とかヤバイものでもあるのかと思ったら、なんと2名の密入国者が置き去りに

されてたのだ。 ったく乗組員のヤツら何考えてんだ(怒)

カギのかかった狭い空間に居る2名の密入国者達は、浸水のためパニック状態。 池澤は、

船が完全に沈没し、2名の密入国者が溺れ気絶するまで待つから、まだまだ未熟な大輔

には先に戻れと指示。 でも、助ける人を前にして帰れないわな。 一旦は気絶した密入国者

だけど救助途中で目を覚まして暴れだしてる。 確かに抱きつかれて身動きできなくなって

救助どころかみんな死んじゃうわよ。 池澤でもかなりてこずってるもの。 最終的に大輔も

池澤も2名の密入国者も助かって良かったわ。 心肺蘇生術も見られるこのドラマ、

【救命病棟24時】なところもあるわね(^^ゞ

 1話

映画からドラマ化となるとキャストがかわるってことあるけど、これは伊藤さんが主役の

ままですな。

映画版でいい感じになってた環菜も加藤さんのままだしね。 途中に映画版のキャストや映像も

出てきてましたな(^^)

潜水士となって1年たった大輔。  人命救助の最前線にいまだ立ったことないとかって

言ってたが、救助が必要な事件・事故がなきゃいいじゃん。 山田孝之君が消防士の役を

やってたドラマでもやたら『火事場に出たい!』と事件・事故の発生を望む問題発言してた

がこれもぉ〜?(〜〜;;とちょっとヤバイかもと思ったぞ。 

第7管区から第3管区に異動になった大輔は、これからは環菜と会えるとご機嫌。 でも

環菜は仕事に力を入れてるようで大輔のことはメル友くらいにしか思ってないらしい(^^;;

酔っ払ってご機嫌の大輔のテンションは、ちょっとみったん@ぼくの魔法使いな感じ(^0^ゞ

柳原が主役で、鵜飼学長(バーのマスター)に則内病院長(最後の難破した船の船長さん)と

と【白い巨塔】なキャストが居たりして(^m^)

初めて人命救助できた大輔。 外人さんは無事救助できて、ぶっきらぼうだった池澤とも

ちょい仲良くなれたかなと思いきや日本人船長さんが力尽きたらしく再度行方不明となり

折角生存を発見してたのに、救助できなかった。 大輔が、安心させるようなこと言ったから

みたいですな、予告からすると。 それにしても、初回なのにぃ〜 ちょっと後味悪いかな。

救助できた!で終わって欲しかったかな。 まぁ、もちろん海上保安庁のお仕事の厳しさやら

描いていくんだから全部ハッピーにはできないのかな。