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毒舌があっても無視して許してねm(_)m

世紀末の詩〜第5話 車椅子の恋〜

ギリシャ神話のオルフェウスの話、読んだこと私もあるわよ〜(^。^)

三上さんは、車椅子の似顔絵描き屋さんをしてる。雨が降ってきて 店じまいをしようとしてる時に

ズブ濡れになった純名さんが、泣きながらやって来た。 純名さんは、男にダマされてお金を盗られ

ちゃったのねん。気の毒にぃ〜(T∇T)  そんな純名さんに 三上さんは、ハンカチを渡しながら

『さぁ 笑って、、、』と。 三上さんに微笑みながら そう言われたら わたしゃ ニタニタしちゃいます

わよ〜ん(壊)  三上さんと純名さんは、すぐにラブラブモードに。キンモクセイが香る公園でデートして

るぢょ。 坂井さん、 純名さんの部屋に忍び込んで何してんだぁ〜(`口´) あっっ さっき公園で三上

さんに見せていた エメラルドの指輪じゃんか。 三上さんが、命令したの(−−? 三上さん、悪党な

の?? 竹野内さんと山崎さんが話してるところに 三上さんがやって来たぢょ。 竹野内さん、木村さ

んとデートするいいチャ〜ンス♪

純名さんは、指輪が盗まれたことに気が付いたよう。 そして 三上さんのことを疑いはじめたぢょ。

竹野内さんは、三上さんに質問開始。 三上さんは、似顔絵描きを始めた理由やらを語りだした。

竹野内さんは、そのまんま単純に感動しちゃったようだけど 山崎さんは、さすがわ年の功。三上さん

の本質やら背負っている何かを見抜いているよう。

純名さんが、探偵社に頼んで三上さんの素性を調べてもらうと、、、今までに 傷害やらかなりの前科が

あるとのこと。そして、結婚詐欺も、、、。

三上さんは、坂井さんに語りかける訳でもなく 今までの自分の人生を語ってるぢょ。これまた すんげー

長いセリフ。 その語りによると 三上さんは、強盗をして 逃げる途中で バイクにハネられて両足を

切断する大ケガを負ったとな。 危篤状態の時に 純名さんにそっくりなマリアさまが現れたと、、、。

で、初めてあったはずの純名さんにひとめぼれしちゃったのねん。

坂井さんが、持っていた純名さんの指輪は 山崎さんによると なんとニセ物とな。 三上さんは、指輪

を見て気付いてたんだ。 だから 純名さんを傷付けまいとして こっそり本物とすり替えるつもりだ

ったんだ、、、。 

しかし、、、疑いを持ち 増幅して頂点に達した純名さんは、あろうことか 線路に三上さんを置き去

りに!/□°/(><) 電車が近づいてくるぅ〜 早く 助けてあげてちょ〜 三上さんの足は、本当

に動かないのよ〜。 三上さんは、微笑みする浮かべて 純名さんを見つめてる。 マリアによって

助けられた命なら マリアの化身のような純名さんに その命を奪われていいと?(T∇T)

愛とは、疑わないこと。 オルフェウスは、振りかえったために 恋人がよみの国に連れ戻されてしま

った。 純名さんは、三上さんを疑ってしまって どんどん疑惑が大きくなって 結局 こんな悲しい結末

に、、、(T∇T)