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毒舌があっても無視して許してねm(_)m

ナンバーワン

荒木竜之介@窪塚君は、父親が18歳の時に亡くなったことで 運送会社を継いだのね。笑うところでは、

ないのだろうが にぼしを買い忘れたからって、、、眠けりゃぁ ちゃんとサービスエリアで仮眠取りなさい

よ〜。それに にぼし以外にもガムでも何でもあるでしょうに。

竜之介が、冷蔵庫を搬送しようとしてるところに 大貫@ユースケさんが ぶぁ〜んと走り通ったもんだ

から 驚いて落としちゃったのね。でもさ、それを 大貫に弁償させようって、、、保険とかに入ってないの

か? 金策に困ってるらしい竜之介は、ローン会社やらあたるも 中々 250万円もポ〜ンと貸して

くれんわな このご時世に。 そんなところに 富永@西村さんに声をかけられた竜之介。連れて行かれた

ところは、ホストクラブかよ。 最初は、イヤがる竜之介も お金前借できるっちゅうことで 背に腹は、

代えられぬと OKしちゃったようね。で そこの店は、冷蔵庫の一件でもめた大貫が、ナンバー2の

ホストとして居たのか。 エラそうにしてるホストより 何だか優しそうな大貫のような人にならお金を

介してるとわいえ ひとときの楽しい時間を過ごせそうだわ。 ホストでお金を稼ぐとわ家族に言えず

<漁船に乗る>などというメッセージ残してきたのか、竜之介(^−^;; そんな借金取りに無理やり

乗せられてるような感じぢゃん。フジ【カバチタレ!】で そんなエピソードあったな。

で このホストクラブには、寮なるもんがあるらしい。ナンバー2の大貫とナンバー3の十馬@坂口さんが

一緒の部屋なのかよ。 豪勢そうな部屋だが ここに更に竜之介が入るとなると ケチにも見えてくる

なこの店のオーナーが(^^ゞ

竜之介は、ホストの仕事をナメてかかってるよう。 そんな態度を大貫は見て 大貫『そのうち分かる』

とニヤリ。 ホストには、ホストのキビシ〜イ道があるハズさ。 だって、水商売、女相手だもん。高ビー

にされたら お金払ってくる意味ないもんな。

冷蔵庫を壊した時に 大貫がデートに誘うおうとしてた小百合@岡本さんは、十馬の同じ大学生で幼なじみ

なのか。 しかし 男ばっかの部屋にズンズン入ってくるなよ(^−^;;

ホストとして働けると思ったものの やはり新人な竜之介は、最初はトイレ掃除に 道でのティッシュ

配り係りさ。 で そのティッシュ配りの時に いちゃもん付けられてぶちまけてる所で 三宅@江角さん

と出会い そのまんま店へ。 大貫は、間違った接客態度を竜之介に教えるもんだから すっかり三宅

という女性に嫌われてんじゃん(^−^;; でも どうやら この大貫と三宅は、知り合いらしい。

大貫がライブしてた時(←カ〜ラゴン♪ってか(笑))に見に来てたりしてたそうな。 そして 三宅よしえが、

ダンナに暴力を振るわれてることも知ってるようだ。

大貫に彼女が居ないことやらを図星された竜之介、、、(笑) しかし 大貫の打ち上げ花火的な人生

を行きようとしてるのに反発してるわ。線香花火の方がいいってか。地道な方ってことか。

そして 竜之介は、大貫を追いぬくと宣言してるわ。 とりあえず 接客マナーとかちゃんと覚えましょう。

小春@矢沢さんの誕生日を祝うのどうのという話をしてたら ズラーと引き連れて ちゃんとケーキまで

用意してる この店のナンバー1の雅@河村さんの登場。 さすがわナンバーワンだけあって ケーキやら

すぐに買ってきたのかな。

どういうつもりなのか 雅は、大貫にナンバーワンの地位を譲るなどと言ってるわ。 で、お礼にタヒチに

連れて行けって。ナンバー1だろう、お金持ってるだろうし お店にくる自分目当ての女性にたかれよ(笑)

富永がやっとこの店のオーナー社長だと分かった竜之介。 まぁ 社長な人が 看板持ってホストを

スカウトしてるなんて思わないか。 で、この富永 そんなに悪い人に見えないって感じだ。店長の早乙女

@モト冬樹さんもね。 普通なら ヤバそうな人達絡んでそうだもんな(^−^;;

よしえからSOSコールかかってきたので駆け付ける大貫。 普通ならヤバイことに首なんて突っ込みたがら

ないもんだけど 助けに行くぐらい何だから 本気ってことか。 よしえダンナ@細川さんにボコボコに

されちゃった大貫。雅とのナンバー1交代で お披露目やらあるだろうにね。 でも ちゃっかりよしえ

を店まで連れてきてフォローしてもらってるわね。 で、顔に傷が出来てようが トラブルに首突っ込もうが

富永は、どうでもいいのか あまり気にしてないよう。

ホストをバカにしてお客の前で乱闘騒ぎを起こした竜之介。 富永は、ホストととして 大貫らはプロ意識

を持って仕事してると。で、半端は竜之介に 今までの働いた分差し引きして 前借した残りは、返すように

言ってるわ。しかし そう簡単に信用して帰していいのか? 竜之介がトンズラするとか考えてないの

かなぁ〜(^−^;; 法的にぁ 借用書とか書いてないだろうし、お金の貸し借り証明できんのじゃないか?

後でもめてもさ。

雅に譲ってもらった大貫のナンバー1の地位は たった2週間で終わりかよ(笑) で 雅が富永から

聞いた話として竜之介のことを大貫に話してるわ。 250万円もの借金を背負った理由、、、買ったばかり

の冷凍だか冷蔵車を社員が事故で壊しちゃったのに 社員の心配もせず 社長としての器量小さく、

まだまだ若い竜之介は、しかり飛ばして 父親の代から竜之介を守って行こうと決意してる森@平田さん

以外の社員3人は、辞めちゃったのか。 竜之介の態度に さすがの森も廃業をほのめかしてるわ。

で、自分で何とかすると息巻いて こうやって 富永が経営するホストクラブにたどり着いたって訳やね。

雅から竜之介の事情を聞いた大貫は、早速 迎えに行ってるわ。 優しい人ね。 ちょうど竜之介は、

妹から私立の大学受験の相談受けるわで ますます金策せにゃぁならんところだったものね。長男として

は、妹・弟に見栄を張っちゃうか、、、。 大貫は、母親は 自分がホストやってるから田舎で肩身の狭い

思いをさせてると思うも 母は強し! 息子が好きに人生を楽しんでるならと、、、言ってくれてるのね。

大貫だってこうやって自分のこととか話してくれてんだ。 竜之介 ちゃんと プロ意識持ってホストしま

しょうよ〜。 富永や早乙女って人が良さそうだから すぐ許してくれそうだわよ(^^ゞ どうでもいいけど

河村さんの音楽が流れてますなぁ〜。 音楽も河村さん担当になってるし。

竜之介は、やっと謝罪して元に戻れたようね。 十馬が ケンカしてるところに居合わせた竜之介。

でそこに 電化製品を安く買えたとホクホクな感じの矢田部@陣内さん。 この矢田部って人は、六本木

を仕切るボスだとな。 矢田部もまた後で出てくるんだろうが 問題は、十馬がケンカしてた相手さ。

歌舞伎町にあるホストクラブの人だったんだと。

医大生の立場を利用して 大学の薬の棚から勝手に持ち出して 横流しして お金を受け取る十馬。

アカンやろう。そんなことしたら。

十馬がケンカした相手のホストクラブの総支配人兼ナンバー1の夢野狂夜@反町さんが登場。

仕返しっちゅうか いきなし 暴れたりしてるも 雅が出てくると 途端に大人しくなってるわ。雅と狂夜は、

同じ店に居たことあったのか。でも 雅は『ナンバー1は、2人いらない』と3日で辞めたのか。でそれ

知った富永が雅を自分とこの看板にしようとしたのね。 で、 結局 これだけのために反町さん出たの

?(^◇^;;

十馬の態度を見て 小百合に本気になりつつある竜之介は、イラ立ち気味ね。 でも 大貫の言う通り

割りきって仕事していかないと 借金やら返せないものね。 で とにかく 吹っ切ったか竜之介は、

俄然 ヤル気になったよう。 しっかり 客に『また 見惚れちゃいました』などと歯が浮くようなセリフを

吐いてくれる。 まぁ 窪塚君にウソでも言われたら 嬉しいわよねぇ〜(^◇^)

突然に矢田部に呼び出された竜之介。 カジノバーを出すとかで その店の看板に竜之介に目を

付けたらしい。 確かに 若くていい男だが ホストとして そして客商売・水商売する人間としちゃぁ

竜之介は、じぇんじぇんなっとらんぞ(^−^;; 即金300万円に釣られて OKしちゃった竜之介。

そのお金で 富永での借金を返してるわよ。

十馬は、一旦は小百合のウソ証言の甲斐もあり 薬の横流し疑惑を回避してたものの 竜之介に一喝

された小百合は 正直に大学側に薬の横流しのことを話し、ついに 十馬は逮捕。

それにしても何だなぁ〜 途中に河村さんのアルバムだか何だかのCM流れたり、このドラマの中でも

ナンバー1として デカイ部屋を1人で使え 優雅にピアノまで弾いちゃってぇ〜。河村さんファンサービス

デーか?(笑)

雅は、ユウコなる恋人さんが帰国してきたからと もう結婚して ホストも辞める決意とな。 女のために

今の享楽な生活を捨てるのね。スゴイわね。

薬飲んで自殺を図った小百合。 十馬にちゃんと向き合えなかったことを悔いてたのか、、、。

しかし 竜之介は、小百合を追い駆ける途中で 矢田部の車に乗り 小百合を放ったらかしにしたもん

だから 大貫も怒ってるわね。 目先の札束に目がくらんじゃってるわよ、竜之介。 で、両親の墓まで

来て反省してるわ。 実家に帰るという小百合の置き手紙を見て 矢田部のカジノの件を断りに行く

竜之介。運送屋に戻る決意を語ってるわ。しかし  はい、そうですかぁ〜となる訳もなく ボコボコにされ

てるわ。 まぁ 当然よね 前金の300万円は どうするのよ。 で、矢田部『店を潰せ』と子分に言って

るが、、、やはり 富永の店のことかなぁ〜。 矢田部の子分にボコボコにされて 富永の店まで

連れて来られてる竜之介。 そんな竜之介を見て 大貫ら力を合わせて 助けようとして乱闘になろうと

してるところに な〜んとよしえのダンナ@細川さん登場。 アンタ 刑事だったのかよ。 刑事なのに

妻に暴力振るってたのかよ(〜〜;; しかし 何だか よしえは、それでも ダンナがいいとかで勝手に

盛り上がり 夫婦の空間作る2人。 大貫は、殴られ損の失恋ね(^−^;; で、ダンナは気が済んだのか

連れてきた警官達に撤退命令。完全に職権乱用。公私混同ぢゃんかよ(^−^;;

仙台に帰ろうとする小百合が乗ったバスを大貫運転で追い駆ける竜之介。 竜之介『いつからだって

やり直せる。ガンバレーー!!』と。 落ち着いたら また 再会できたらいいわね。 そして 今度こそ

1から2人で恋を育めたらいいわね。 気を失った竜之介を無事 家まで届けてくれた大貫。

妹、弟、そして 森と一緒に 荒木運送を立て直しましょう。

竜之介は、会社に戻ることをあいさつに富永の店に。 借金は? それに何度もこの店で暴れてたよ

ねぇ〜(^−^;; 店を出てから さきほど 富永から渡された封筒を開けると やっぱり店の修理代100万円

の請求だよ(^◇^;; でも それだけじゃぁ ないだろう。 矢田部に300万円やら返してたら この店の

250万円近くの前借金がそのまんま残ってるハズぢゃん。 プラス今回の修理代で やはり 300万円

ほどの借金あるぢゃんよ。 竜之介『戻ってやるよ』と言ってまた 戻るのか。 っちゅうことは、、、森らに

その間 運送会社を任せておかないとね(^−^;;

愛と青春の宝塚〜恋よりも生命よりも〜

リュータン(嶺野白雪)=藤原紀香さん  タッチー(橘伊吹)=木村佳乃さん  影山航=椎名桔平さん

辻清志=ユースケ・サンタマリアさん  エリ(室町エリ)=米倉涼子さん  ベニ(紅花ほのか)=春花さん

速水悠介=仲村トオルさん  トモ(星風鈴子)=中谷美紀さん

DVDで観ました。

戦争という嵐の中、自分たちの生き方を最後まで貫き通すタカラジェンヌ達の姿を描いたドラマ。

〜前編〜

開始30分ほどでユースケさん演じる辻清志登場。 宝塚の大劇場前でタカラジェンヌ達スターの似顔絵を

描いて売ってる貧乏な画家さん役。 影山に商売しちゃダメと注意されてる。 で 清志は、エリのことが

ずっと好きらしいんだな。 エリの姿見て オタオタして持ってた画用紙落としまくり(^^;; 落ちたのを

エリらに見られるんだが 単なるエリばかりの似顔絵ならまだ良かったんだが 想像でエリの顔を

してる裸婦を描いてるんもんだから ヒンシュク受けまくり(^^;ゞ エリ『ドロボウみたい』って言われてる

し(^^;; 歌劇学校時代から好きらしいので 今でいうストーカー扱いされるぞ。

なぜだか 清志は、後に手塚治虫さんとなる治(おさむ)少年と知り合い、会話してるわ。

やっと エリから話しかけてもらった清志なんだが 怒られると思ったのか逃げまくり(^^;; 何か

怒られるようなことしたのか。 まぁ 恥かしいんだろうけど。 エリにエリ自身の才能・魅力について

答えろと言われて中々上手く言えない清志。 で 今度会うまでに考えておけと宿題出されてるわ。

何をどう言えばいいのだ。 また えらい宿題を出されたもんだ。 まぁ 清志は、元々 エリが好きだし

また会ってもらえるってことが嬉しいみたいだし 治少年には本人前にしてないから落ちついて

話してるけどね。

エリにモデルになってもらって清志は肖像画を描いてるが・・・治少年が描いてるのは マンガチックで

かわいらしいって感じだな。

だいぶ馴れたのかエリのいつも同じ質問に清志は、ちゃんと答えてるわ。 で 何かと思えば戦争激しく

なってきてていずれ自分にも召集令状がくるから短い間でいいからエリと一緒に居たいとプロポーズ

してるわ。 エリの言うとおり いつ死ぬか分からんなんぞ言ってるとそれだけのためかよとか清志の

都合だけの自己満足って思われるぞ。 描きかけの肖像画を持って駆け出したエリが泣いてるので

結構 清志に惹かれてるらしいけどね。

ついに清志に召集令状がきて列車で出発することになる。 それを治少年が、劇場の楽屋にこっそり

やってきてエリに教えてる。 最初こそゴネてたけど リュータンらが背中を押してくれ そして 自らも

駆け出したい気持ち一杯だったからエリは駅に向う。 すでに列車の発車時刻。 中で座ってた清志は、

エリに気付いてエリの顔が見れて声をかけられるところまで出てきてる。清志『死にません。死にません

から!』と言ってたが、、、戦地に行くんだもの どうなるか分からないよな・・・。

〜後編〜

エリが大陸での慰問活動を終えて宝塚まで戻ってくると治少年が待ってて 清志が戦死したことを

知らせる。 治少年が言うには、船から落ちたとな。 そりゃぁ 戦死と言わないんじゃ・・・。 で、何を

どうしてて船から落ちたんだ。 しかも サメが一杯居る海に落ちるなんて・・・。

一旦は劇場閉鎖になったものの大劇場の近くの映画館であった場所で再開できるようになった頃

劇場に幽霊が出るとのウワサが出て騒ぎになる。 その幽霊っつうのが、清志に似てるとな。治少年も

見たという。 もしや! いや 幽霊でもいいからと幽霊が現れるという 以前はエリが清志に似顔絵を

描いてもらってた場所に行くことに。 すると なんと生きてたよ清志が。 しかし その左足は失われて

いた・・・。 船から落ちて ここに現れるまで清志はどうしてたんだ? 逃亡兵とかって罪に問われ

ないだろうな。 エリは、生きて清志が戻ってきたことを喜んでくれてる。エリ『あなたの足になる。あなたと

生きる』と言ってるわ。 そして更には『あたしに付いてきなさい』だって。 すっかりカカァ天下である(^◇^)

ついにエリは、退団して清志と結婚することに。 エリは、親から勘当されちゃったらしいが 全然後悔

してないものな。 宝塚に入ったばかりの時はお金持ちのお嬢として貧乏嫌いとかぜいたくな暮しを

してて高ビーなところあったけど 清志と共にささやかでも幸せになろうとしてる。 清志が、勘当された

こととかに対して『すいません』なんて言うと やっぱり カカァ天下にすいませんなんて言うなと元気が

いいんだな(^。^)

終戦を迎え ナレーションの八千草さんによると 清志は、画家として成功したとな。 そして阪神・淡路

大震災の時にエリと共に亡くなったと。。。(合掌)

夏の恐怖ミステリー

ほんとにあった怖い話3〜憑かれた家

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

緑川律夫=ユースケ・サンタマリアさん  吉川美奈子=三浦理恵子さん 羽野恭一=大倉孝ニさん

幼い息子が不慮の事故で亡くなり、妻・美奈子とも離婚した律夫。 たまたま転勤になり転勤先に

引っ越すことに。 その家の屋根のあたりの空模様・・・いかにもどんよりぃ〜って感じ(^^;;

まだ陽も高いうちから家の中で足音がする。 階段の方を見ると小さい子の足までみえる。2階の部屋

まで行くけどダレも居ない。 律夫『伸之?』ってなんでまた亡くなった息子くんの霊だと思うのよ。

この家に以前住んでた子供の霊だと思うってもんだと思うが(^^;ゞ

律夫は、子供の霊に会いたいがために 仕事途中だろうが午後5時の定時になると とっとと帰宅

しちゃう。 別れた妻・美奈子が、羽野という人物に頼んで律夫を飲みに誘ったりさせてる。

なんでまた別れた妻が元ダンナのことを心配してんだ? 羽野に誘われて飲んだ後 歩いてると

目に止まったUFOキャッチャーに駆け寄り 小銭をどんどん使って 亡き息子くんに買ってあげた

ヒツジのぬいぐるみをとってあげようとしてる。 夢中になるには、普段でも分かるが やはり 今の律夫は

変だよな。 酔って気分悪がってないで 羽野とっとと律夫を止めなさいよ。 しかし 子供が待ってる

という律夫の尋常じゃない雰囲気を感じとり 周囲のウワサなんかまで調べて美奈子にご報告の羽野。

羽野に聞いた美奈子は、律夫の元に。 心配しに来たんだろが 結局 ケンカ状態に。 律夫は、美奈子

に問題があるとか言ってたが 息子くんの死の原因はなんだったんだろう? 一応 写真立てには、

美奈子も写り込んだ写真入れてあったから美奈子が原因ではないだろう。

夜 律夫が眠ってるとまたもや足音が・・・。 目を覚ました律夫が居る部屋に近づいてくる足音。

子供の手がふすまを開ける・・・ふすまの向こうには沢山の子供達の霊が居た。 律夫は、美奈子の

話しを聞く気になり 訪ねて 昔子供達が神隠しにあったとか聞いてる。 しかし 律夫は、ずっと家に

住んでると。 ちゃんと線香つけて拝んでるし。 顔を洗ったりしてると鏡に子供の霊が!

しかし 律夫は、怖がったりしない。 平然としたままだ。 律夫は今も霊達とともに共存してるってことね。

ずっと 亡き息子・伸之のことを想いながら・・・。

ドッペルゲンガー

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

早崎道夫/早崎道夫のドッペルゲンガー=役所広司さん  永井由佳=永作博美さん

君島=ユースケ・サンタマリアさん  村上=柄本明さん  

映画館で観ました。

全体的に思ったより(事前の雑誌とかのあらすじ読んだりして)さらっとしてたかな(^^;ゞ

もっと 早崎本人とドッペルゲンガーのぶつかり合い、そして周囲を巻き込んだハラハラが最後まで

続くと期待してみたりしてたんだけど(笑)

ユースケさん演じる君島は、早崎の分身のような存在であるドッペルゲンガーに雇われた青年として

開始1時間ほどたったところでようやく登場してた。

早崎のドッペルゲンガーが君島を評すると 「テキトーなバカ」らしい(^◇^ゞ

金で雇われて主従関係だったが 早崎本人からパートナーとして契約したいと言われると途端に鞍替え

してるところを見ると 対等に扱われることが素直に嬉しいと思える人なのかな。

しかし 素直なようでいて 早崎本人とそのドッペルゲンガーが対立してると あっさり 早崎のドッペル

ゲンガーを 『コイツ ジャマでしょう? やっちゃう?』みたいなセリフを言ってたから 短絡的であり

冷酷なところもありってところか。

由佳『もう どうでもよくなった』と言ったり、早崎本人が分身を利用しようとするところまで考えがいく

っていう心境の変化とか分かりにくかったかしらん。

早崎のドッペルゲンガーが、早崎本人と格闘して自分を認めろとかいずれ一体になるとか言ってた

から そして 口笛を吹いてたところを見ると 自分を殺すことでようやく本人と分身が合致したって

ことなのかしらん。

滝?から突き落としたり(早崎が君島を突き落とす)、スパナで殴る(君島が村上を)ものの とどめは

刺さなかったわね。 登場人物達が、お金やら研究成果を1人占めにしたいと思ってるのに詰めが甘いか

もと思ったり。 君島のとどめを刺すのは、由佳が止めてたけど。

結局 どうでもよくなった早崎(もうどっちなのかよく分からないし、合致して一体化したと考えれば

いいのかな)と由佳が2人連れ立ってラスト歩いてたけど 死体発見されたらどうするの?って感じだぞ。

最後に持って行った研究所の人達が通報したらどうするのよって感じ(^^;ゞ 本人達は、どうでもよく

なったって 警察や周りの人は ぢぇんぢぇんどうでもいいと思ってくれないって(^^ゞ