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毒舌があっても無視して許してねm(_)m

あなたの人生お運びします

上原真喜=藤原紀香さん  上原賢太郎=山口智充さん  駒井勇介=佐々木蔵之介さん

山田愛子=小池栄子さん  三村鉄雄=田口浩正さん  黒岩綾子=江波杏子さん

上原政子=加賀まりこさん  日高千吉=橋爪功さん

 11話

真喜と賢太郎は、コピーライターの古田(光男・治美)夫婦(の元に行きテレビCMを作りたいと相談に。

古田夫婦によると CM1つ流すのに 3ヶ月間流すので3千万円もするんだとか。 やっぱ高いよねぇ〜。

とほほぉ〜。英語しゃべれるスパイ女は、早速 真喜が考えてるテレビCMのことを愛子に報告してやがる(〜〜;;

スパイ女がいつまでこんなことをやるのかと不安を口にすると愛子はアームに居続ければ一緒に

つぶすと脅してやがる。

CM制作資金調達のために銀行に行くも引越し業自体まだまだメジャーでなかったこともあり、そして

アームの業績が落ちてることもあり貸し渋りだよ。 そこでまず身内からってことで千吉に家と土地の

権利書を借りてお金を借りようってことに。 でも 全然 3千万円に届かないぃ〜。 真喜と賢太郎で

意見が分かれてる時にテツら飲んでご機嫌にやってくる。 そして 実家の家や土地とかを担保に

して資金を作ってきてくれたよ。 それぞれ貯金やら出せるだけ。 しめて2千5百万円。

これでテレビCM作ろうってか。 皆で『ネバーギブアップ!』 うん、なんとかなる。やれるって!!

CM撮影開始。 放送は、上原運輸からアームに社名変更した2月1日とのこと。 スパイ女は、

早速 愛子に報告してやがる。 愛子は、情報の出所を言わないんだが勇介にも言ってる。勇介、

変に思えよ。 愛子は、アームよりも10日早い日にアーイのCM流すって言ってるよ。

勇介は、愛子にアーム倒産したら真喜ら皆をアーイで雇ってくれってか。 愛子は、すぐに却下してるが。

OKするワケねぇよ。 勇介が実家に帰ると勇介かあちゃんすぐに追い出してる。 勇介母『新世界に

2度と来るな』と。 銭湯継がないと行って、真喜のところに居候するようになってもこづかい渡したり、

カレーライス食わせてやったりしてたが 義理・人情を踏み倒すおバカ息子に怒るわな。

夜 真喜と賢太郎1つ同じ布団に入って テツら皆が怒るとか何言ってるんだろう?と思ったら・・・

なんとCM放送開始が事前に言ってた2月1日じゃなく アーイよりも更に早い1月11日だと発表。

静止画像なもののダレにでも覚えやすいメロディーに乗せてのアームの歌が流れたのだ。

スパイ女唖然。 アーイでも愛子と勇介が悔しがってる。 ワハハ〜(イジワル高笑い)

テレビCM流れたことで注文殺到。 そしてついにスパイ女は、真喜に自白。 しかし 真喜は、スパイ女

をクビにすることなく許しちゃうのだ・・・真喜って器大きいな。 アームの名は全国に広がり、アーム復活だ。

テツらの実家にもお金ちゃんと返せたしね。

いつぞやのフランス料理のシェフを目指してた女性現る。 東京の有名なところで修行するんだと。

勧めたのは、ガンコな板前お父さん。 予定一杯入ってたけど 真喜と賢太郎で引越しだ。

そこで 真喜は単身赴任用の引越しまとめセットとか思いついて 物販部門充実できるのね。

真喜は東京進出を考えることに。 TVCM後 アームの年商は、5億円に成長したとな。

一方のアーイは・・・コスト面から下請け業者に任せて 仕事粗くて苦情ばっか。 トラブルも多い。

やっぱりな。 人もどんどん辞めて行っちゃう。アームから引き抜いた連中も見限っていったらしい。 

支店閉鎖もしていくのだ。 あっという間に不渡り出しそうな状況になり倒産寸前のアーイ引越し。

ただ 勇介は、愛子を見捨てないのだ。 勇介『自分で決めたことや』と ずっと愛子を守って行くと

まで言ってる。 へなちょこ返上だな。 真喜と賢太郎がやってきて アームとアーイの合併・・・というか

まぁ つまり愛子と勇介を救済するという。 愛子は、とことん意固地になってるんだが 勇介『アホンダラ!!』

といきなしでビックリするぢゃん(^^;;  勇介は、真喜らに土下座して 愛子を女房とまで言ってる。

この2人まだ結婚してなかったんだ。 勇介は、プロポーズしたのね。

真喜は、アーイを救うだけでなく プロの引越し屋になろうと言ってる。 テツらもやってきて 一番

怒ってたテツもすぐに勇介と愛子を許してる。  皆 手をつないで仲直りかい。

普通ならありえねぇ〜ってところだが(^^;; しかも 愛子と勇介が関東地域の代表で東京支店

任されてるんだぞ。 っつうことは、、、モデルである実在のアート引越センター東京支店の重役って

ホントに勇介と愛子に相当する人達なんかしら・・・このドラマの内容大丈夫かいな(^^;;

しかし 真喜ら皆で手をつないで 『みんな仲間や!』とか言ってるところは ウルウル(T0T)しちゃった

わ(^^ゞ

アーム引越センターは、創業8年にして大阪に本社ビルを作ったとな。 映ってるこのビルは、モデルの

本物のアート引越センターの本社ビルなんかしら? 重役会議に真喜と賢太郎を始めとして テツらも

みんな居るわね。 そうそう 一服の清涼剤の千吉と綾子のカップル。 しっかり再婚したんだってさ(^0^)

しかし 綾子姐さん・・・そのパープルな髪の色は・・・(^◇^ゞ 相変わらず俳句作ってるのはいいけどね。

最後は、賢太郎運転のバイクに真喜が乗ってる。 青い空の元 元気に走って行くのだ。

日本全国、世界にはばたく アーム引越センターだ。 ハッピーエンド♪(^0^)

これにて、幕は下ろされました。 役者の皆さん、スタッフの皆さん お疲れサマでしたm(_)m

 10話

新しい事務所に移りさぁこれから!という時になって 愛子が勇介、他有能な人材を引き抜き独立。

法人の顧客名簿を持ち出していたこともあり 次々にアームの仕事をとっていってしまう。

真喜と賢太郎が、アーイ引越しに乗り込んで行くと そこには愛子、勇介とつい最近雇用したばかりの

新人さん達・・・。真喜と賢太郎は、ショックだよなぁ〜。

愛子は、真喜と賢太郎が来ても悪びれもせず、動じることない。 それどころか この独立が親離れ

だとか マスコミにちやほやされて愛子や勇介らの気持ちに気付かなかった真喜と賢太郎の目が

曇ってたからだと言ってやがる。 顧客名簿持ち出しを棚上げかい(〜〜;;

勇介も自分が愛子にふらついたからって テツらも心の底では不満を持ってると言うかいな(〜〜;;

真喜と賢太郎が帰って行くと 川辺?にタバコふかして佇む勇介『さよなら マッキー、さよなら賢坊』

って 何 哀しげにたそがれてるのやら・・・。 悪いことしてるハズなのにカッコつけてるよな。

真喜と賢太郎が事務所に戻るとテツらが居ないので やっぱり勇介が言った通り・・・と思うとテツらは

ちらしを配りに外に出てただけさ。 しっかり 残っていてくれてるさ。 前回 新人さんの内 ダレが

残ってるのやら顔の判別つかなかったんだが 大工さんと英語話せる人が残ってるのな。

勇介のとうちゃんとかあちゃんが、勇介のことを聞きつけて真喜と賢太郎に土下座。 30年前だと

やっぱ親世代にはまだまだ義理人情しっかり厚いよな。 これで完全に勇介は、勘当だな。勇介の

とうちゃんとかあちゃんは、銭湯に張り紙とかしてアームに協力してくれてるわ。

事務所にトラックにどっから資金を・・・と思ってたら 愛子は300万円の元手を株を運用して成功して

2千万円にもしたんかい。 すごいなぁ。 運もあるがお金の運用もしっかりしてたのな。

愛子は、勇介にマンション買いたいとか夢を語りながら にこやかに東京とか横浜とかの地域で

アームの電話番号の下4ケタである「0123」を買い占めると言ってる。 アームの拡大路線を阻む

気なんだと。 外堀を事前に埋めるってか。 小悪魔だよなぁ〜(〜〜;;

アーム対アーイの対決ある中 一服の清涼剤?な感じの千吉と綾子の恋の行方。 綾子は、千吉の

ところに来てて 綾子『何してもいいのよ』って 積極的だわぁ〜(@^0^@)

真喜が来て 綾子は押し入れに隠れちゃうも すぐにバレるわな(^^;;

真喜と賢太郎は、アームに残ってくれたテツらに感謝して ガンバロウと言ってる頃 アーイでは

愛子が会社の方針を語ってるわ。 個人の客より大口の法人を優先するのね。 アームでは未払いが

多かったことを踏まえて先払いにしてもらうように値引きするとも言ってる。 合理的な経営を進めて

拡大路線を走ってるな。

営業先で 真喜と顔を会わせても愛子はまったくひるむことない。 それどころか アームより3割引き

の料金を武器にどんどんお客をとってきてる。

アーイにことごとくお客ととられ営業活動全滅でアームの面々は落ちこむんだけど お腹減ってたら

アカンと政子が作ってくれたハムカツサンドを食べようと真喜。 そう腹減ってたら何もできんよな。

食べて元気だそう。 しかし・・・着々と愛子は次なる戦略に出てる。 テツらの実家の店の儲けを

考えてるアームと違いアーイでは外国製の製品を揃えようという考えなんだと。 折りからの円高も

ありウォーターベッドやら揃えてアーイは順調なのだ。

トシコが聞きつけてきた愛子の「0123」の電話番号買い占め。 真喜らがそれを知ったと教えてる

女が居る! あ”〜〜!! 英語話せる女じゃねぇ〜か(ーーメ! 引き抜きしてないんじゃなく

しっかり真喜らの動向を知るために置いてたんかい。

勇介の両親が持ってきた引越のお話は、いつぞやの料金踏み倒しの詐欺ババァじゃねぇ〜か。

久美子の記憶力の良さここで使うかい。 他にも 大口の顧客名簿を思い出してもくれてたが。

真喜は、ちっとも怒らずフツーに管理人にご挨拶。 団地の管理人は、以前悪いことをしたとバックマージン

なしで団地の人を紹介すると言ってくれる。 しかし ちゃっかし 有名なお菓子を要求してたな。

変わってねぇ〜なこのおばはんは(^^;; 折角 仕事ゲットしたと思ったら 英語話せる女がすぐに

愛子に報告したことで アームより安く半額にするとかで客をとっていく・・・。 とことん 愛子はアーム

をつぶそうとしてやがるな(〜〜;;

とあるマンションでの引越先で アームとアーイが鉢合わせ。 真喜・賢太郎と目を合わせられない

勇介。 冒頭では、真喜と賢太郎に一番になりたいとか威勢のいいことを言ってたがやはり本来の

へなちょこキャラだよな。 悪人にはなりきれない。

アーイは、契約通りに8時間労働の時間がきたとダンボール山積みなのに延長料金を払わないのなら

と帰ってしまう。 依頼主怒るんだが そこはちゃっかりしてる愛子のことすでに料金を先払いにして

もらってるから損はしてないのだ。 行き場のない怒りを関係のない真喜らにぶつけてくる依頼主(^^;;

真喜と賢太郎は料金いらないとアーイのやり残しの引越をやってくれるのだ。 するとその依頼主は

なんといつぞやの離婚すると騒いでたが結局離婚することなく アームのロゴやら考えてくれた

コピーライターの光男・治美夫婦の親戚の人だったのだ。 光男と治美との久しぶりの再会。

なんと治美は、お腹に3人目の子供が宿ってるとな(^^) 仲良くしてくれてて良かったよ。

高級なバーで愛子と飲む勇介なんだが 生ハムとか食べても ふと口にするのはテツらと飲んでた

居酒屋のこと。 そして 途中で放りだした今回の引越のことやら。 そして 屋台で飲んでるテツらの

姿を見て 逃げちゃう勇介・・・。 帰ってこいよぉ〜 勇介ぇ〜。

夜寝る前に真喜と賢太郎は、明るくアーイのことを毒づいてる。 なんだかそれすらも笑えてくる(^^ゞ

新しい事務所を引き払い元のところに戻ってきたアーム。 真喜と賢太郎は、テツらに倒産の危機に

あるから転職を勧めてる。 しかし テツらは、真喜と賢太郎を激励してくれるのだ。 いいヤツらだよ

な。 その前に 1人 英語話せる愛子の内通者の女をどうにかしてくれよ。

政子が慌てて教えてくれたのは、アーイのラジオCM。 宣伝も積極的にし始めたのな。やるよな。

真喜は、一発大逆転の秘策を考えたらしい。 予告見てたらどうやら皆でテレビCMをやるようね。

実際のアート引越センターもこういうCMをやったのかな? 愛子にすぐ英語話せる女が教えるだろうから

テレビCMのこと先にやられそうだよな・・・(不安) 真喜『絶対負けへんで!』と真喜スマイルで

元気に言ってるが・・・ホント そうであって欲しいよ。

 9話

前回のつづき・・・坂田のところから無事生還した真喜ら。 綾子のことやら話ししてて パンチパーマの

こと言ってるわ。 なるほどぉ〜 確かに 世話いらずって感じよね。

ライバル社増えて見積りをとるのにも中々苦労し始めてる。 雨の中 勇介は、真喜とアイアイ傘ぁ〜♪

と何をノンキなことを オメ〜は、愛子が顧客名簿を持ち出したのを黙認してるんだぞ。

会社に戻ると 事務所から煙がモクモクして火事!?となるも 愛子がゴキブリを怖がったとかで

アースレッドをたいてたんだと。 ゴキブリが死んだのでもキャーキャー言ってるのか。 ゴキちゃん

ぶつけるぞ(鬼)  真喜は、このアースレッドをたいてたのから さきほどの見積りをとりに行った家庭

でもゴキちゃんが出てきてたから引越しの運搬中に害虫・殺虫サービスをすることを思いつく。

賢太郎から綾子の恋の相手が千吉と聞かされて真喜は、ビックラ。 前回 真喜がハガキを受け取った

時 綾子の名前なかったものな。 真喜は、慌てて千吉の元へ。 千吉は、綾子がふっきれたんだろうと

言ってたら その綾子から電話かかってきて 想い衰えずますますラブラブなんだとさ(^∇^)

春の引越しシーズンが終わった頃 殺虫サービスを提案したお客さんが新聞とかにエッセイ・コラムを

書く人で新聞にエッセイを載せたことで反響大きくなり 宣伝効果絶大だ(^−^)

更に テレビ出演の依頼きて 賢太郎がインタビュアをして練習開始。 しかし 真喜のコメント・・・

食事とか洗濯って 愛子がしてんじゃないの? ちょいとのことでも愛子は、グチグチ言うぞぉ〜。

勇介と愛子が飲んでると やっぱり 愛子はグチグチ言ってる。 殺虫アイディアって アンタは、ゴキちゃん

にキャーキャー言ってただけだろうが。

テレビ出演当日 いい服着て浮かれてると なんと テレビではなくラジオ出演だった(^^ゞ

しかし 宣伝効果絶大で 仕事量10倍になったんだってさ。 で そのラジオ出演の時の愛子の

表情はやはり気になったよなぁ〜。 真喜が、賢太郎の名前とか出してたからさ やっぱ 自分の

名前も出して欲しいってか。

勇介・テツらと飲んでた愛子は、真喜の人の心を掴むところは天才だと誉めながらも 天下を取るのは

努力家な家康だと言ってる。 オマエが家康だと!? 努力家だと!? 顧客名簿持ち出しといて

何が努力家だっつうの(ーーメ!

新聞に求人広告を出したことで 有名な大学出た人や営業のプロな人ら優秀な人達が沢山入社。

真喜は、転送サービスを利用しようと言いだしたことで どんな地域からも「0123」でかけられるように

しようってことね。 また いつぞやみたいに番号持ってる人に交渉するってことやね。

新しいオフィスに引越してまたガンバロウってところなんだが 勇介は真喜と1日話したことなかった

とテツらに言ってる。 立派になると 今までのこじんまりしてたのと違いが出てくるわよね。

会社が大きく成長するってことはいいことでもあり また これまで通りの価値観ではいかなくなる面も

出てくるよな。 真喜と賢太郎が、勇介らみんなの適性や創業当時のメンバーの功労も考えて人事構成

してると愛子が口を挟んできてる。 愛子の言ってることもっともなところあるんだよね。 テツらは

いいヤツらだが これから大企業として発展していく時 銀行とか他の企業と交渉していくのに 下町

言葉では通用しないからな。 そして 久美子も 他人からみるとあまり役にたたないって感じなんだが

賢太郎がまだちゃんと覚えてない新人さん達の名前やらしっかり久美子は覚えてたものな。

だが 優秀な新人さん達からしたら やはり 久美子にテツらの存在って いろいろ面倒な感情を生む

ことになるかもね。 そんな人の心理をついて 愛子は新人さん達を引きぬこうとしてる。 勇介が

問い詰めると 「アーイ引越し」っつう名前を考えて ちらしも作り 値段設定はアーム引越センターの

3割引きに設定して すでに事務所契約をもしてるとな。 出ていこうとする勇介の後ろから愛子は

抱き付いて 永遠の二番手だのと勇介の心を刺激・・・あぅ〜 ずっと真喜と賢太郎を見守るって言って

たのになぁ〜(T∇T) 真喜に言いだせず 歯が痛いと社を抜け出した勇介に愛子が近づく・・・ついに

勇介完全に陥落しちゃったな・・・。

古い事務所のお別れ会に 愛子に新人さん達は来ない。 勇介は来てるけど もう心は辞めるつもり

のようで 真喜のカレーをバクバク食べてる。 そして 寝静まると 荷物まとめて愛子のところに

行っちゃった。 そして 翌日 勇介・愛子に新人さん達出社せず。

キャンセルの電話相継ぎ 法人の顧客名簿が紛失してることに気付いて ようやく 勇介・愛子らに

原因があると真喜と賢太郎は、アーイ引越しに乗り込む。

ちょうど出かけようとしてた勇介は、奥に引っ込んじゃう。 引きぬかれた新人さん達も真喜・賢太郎と

目をちゃんと合わせられないか。 しかし 愛子は違う。 しっかり目を見てるな。 堂々としてるし。

愛子が堂々としてることで 勇介も目を見はじめてる。 真喜・賢太郎とアーイ引越しとの対峙。

どうなるのかなぁ〜。。。

 8話

政子に言われるほどに やっぱりまだ居候な勇介(^^;; まぁ それはともかくとしてだ。引越し何件に、

見積り何件と商売繁盛だ。

そんなところに交番のお巡りさん@阿南さんから電話で千吉が店を開けないから心配だと。

賢太郎がバイクぶっ飛ばしで真喜が駆けつけると千吉倒れて、石が落ちてて何事!?って感じだが

漬物の石を動かしてて ぎっくり腰になったんだとさ。 ぎっくり腰を甘くみてはいけないが脳とか心臓とか

の疾患じゃなくてまだ良かったな。 千吉は、まだまだ腰の痛みとれないし移動は車椅子。病院には

この状態では入院できないとつれない医者の対応もあり 仕事ある真喜にかわり政子が千吉の世話

するってさ。 千吉イヤそうだな(^^ゞ 犬猿の仲だしな。 身体の状態が万全でない時に口ゲンカも

何もできやしねぇ〜もんな(^^ゞ

賢太郎と勇介が、引越しの依頼主のところににこやかぁ〜にご挨拶・・・と するとなんと玄関に出て

きたはイレズミした男・坂田@保坂さんである。 イレズミ( ̄口 ̄;)!! 坂田は、真喜が来ると思ってた

のでちょいご機嫌ななめ。 病院からやってきて遅れてきた真喜でさきほどテキトーに言ってたちょい

ウソに更に坂田ご機嫌ななめ。 くわばら、くらばら・・・。 とっととお仕事してさよならしましょぉ〜。

しかし そう簡単に終わらない。 荷物整理してると チャカとドス(拳銃と短刀)が( ̄口 ̄;)!!

キャ〜 見なかったことにしようよ。 しかし 坂田は、真喜らに見られても動じることなく 飾ってた

写真立てに映ってる女・美和子@奥貫さんが自分から逃げたこと探して殺してやると思ってることなんぞ

を語ってる。 これ以上関わりあいになりたくないが 関わることになるんだろうな・・・(^^;;

綾子からの俳句ハガキを政子が郵便屋さんから受け取っちゃことで綾子の恋のお相手が千吉だと

バレちゃったな。 後で 政子と賢太郎がそのことで会話してたが 何もないのに 勝手に妄想ふくらませ

てたな(^^ゞ

勇介と愛子が飲んでると 愛子は、中卒でこれまでいい仕事に就けなかったとか語ってて 事務員なら

ではの会計の知識を勇介に話してる。 トラック増やして事務所を大きくしてと会社の発展を考えてる

真喜と賢太郎は、愛子ら従業員に儲けを還元することを考えてないと。真喜と賢太郎の手元には

年間6千万円くらい残ってるとか言ってる。 で 足をからめて勇介を誘惑して なんと 事務所から

顧客名簿をコピーするなどと!(−−メ! 勇介よ、愛子の色気に惑わされてチュ〜♪なんぞしてる

場合かよ。 イヤ〜! 勇介は、真喜を裏切っちゃダメ〜(叫)

真喜と賢太郎で引越しの依頼主のところに行くとキレイな奥さんと太ってるダンナさんの組み合せ。

奥さんの顔を見て 何だかデジャビュ・・・ あ”っ!! 坂田の逃げた女・美和子だ。 真喜と賢太郎は、

美和子の身体に痛々しく残る傷を見て 記憶のスイッチ切ったことにするも いつかバレるよなぁ〜。

美和子のダンナさんは、賢太郎に釣り合わないカップルでしょなんて言ってる。 美和子が太ってても

いいと言ってくれたとにこやかに語る。 でも それだけじゃないよね。 美和子の身体に残る傷を

受け止め、身体からも心からも癒してくれるいいダンナさんのようだものね。

で ついにきた坂田の電話。 賢太郎が出て関わりあいのないことを強調するんだが・・・そこに居合せる

勇介。 オメ〜は、顧客名簿をコピーしてまだぬけぬけと上原家に居候してやがるのか。

内憂外患だよなぁ〜。 内は、愛子とそれに誘惑されてる勇介。 外は、坂田。 坂田は、美和子の

居場所を聞き出すために千吉の家にいやがらせをしたり アーム引越センターのトラックのタイヤをパンク

させるは、電話線切るわ 悪口ビラを配りまくるわ・・・である(〜〜;; やくざに睨まれてるってことで

お客さんが次々とキャンセルをしてきてえらい損害だ。 商売するってことは、いろんなもめごとに首を

つっこみ 関わっちゃうってことだよな。大変だ。

坂田の差し金でウソの依頼を受け勇介が、呼び出されて拉致されてしまう。 勇介が人質になり

美和子の居場所と引き換えだと。 真喜『行くしかないんや』と賢太郎にも相談せずに行くという。

愛子よ、オメ〜にそこまで勇介を想う気持ちあるかよ。色気で釣り、勇介の真喜への気持ち利用してる

だけのくせに。真喜は、1人乗り込むが絶対に美和子のことは教えない。

銃を突きつけられても。 そこに現れたのは坂田の親分の組長さん。 堅気の人に迷惑かけるなと

なんだか物分りのいい人だ。 なんでまたこの親分やって来たんだろう?と思ったら綾子再登場。

綾子が連れてきたんかい。 そういやぁ〜 綾子ってその昔好きになった人がその筋の人だったん

だっけかな。 だから組長さんともお知り合いってところかしらん。

ところで 愛子の悪巧みは、まだ続行なんかしら。 傷だらけの勇介に抱き付いて泣いてるだけで

誤魔化されないぞ。 顧客名簿コピーしたのかどうかなんてもうどうでもいいや。 とっとと辞めてくれ(鬼)

自分の力で事業でもなんでもやればいいだろうがよ。

実際のアート引越センターでも社員によるお金や顧客名簿のことでトラブルってあったんかしら。

観てたら 自分のことが扱われてるって感じかな。

 7話

冒頭 王選手の映像が映ったんで なんだか日テレ【ぼくの魔法使い】でのみったんとるみたんの

♪I LOVE YOU〜♪な映像かと思ったゾ(^^ゞ

お食事タイムで 真喜が気分悪くなり 皆でつわり!?と浮き足だつ。 にしても 勇介は、真喜と

賢太郎が結婚4年目にして未だ居候(^^;; そして ずっと1階で寝てるから夫婦のこと丸分かり。

賢太郎も真喜の生理がきてないから 夫婦ラブラブな「パッチン」が先月から休みなしだなんて堂々と

言ってるんだものな。 隠し事も気恥ずかしさもへったくれもないな(^◇^;ゞ

家出中の綾子から千吉には、俳句を詠んだハガキがきて 江波さんは声だけのご出演。 日本各地を

転々としてるっていう設定らしい。

賢太郎からの電話で千吉は、真喜ご懐妊と政子の元にやってきて犬猿の仲だったのに 頭下げてるし

服用意したり ランドセル買ったりお互い気が早いねぇ〜(^^ゞ で 更には 雛祭りか五月人形も

買おうってか。 

勇介は、真喜がご懐妊かもってことでもう真喜を諦めようとか負けだとか言ってると愛子が 恋人

作ればぁ〜と言うと不満な感じで愛子の顔を見詰めてる。 勇介だって 愛子と付き合ってると思って

るんじゃん。 んで 飲みに行くと またもや 愛子からのお誘い。 でも まだ 動揺してるらしい。

真喜とは別格で恋しちゃってるってことなのかな。 それだけ 大切ってことかな。

真喜と賢太郎一緒に産婦人科に行き 検査結果は、、、ご懐妊でなく 食あたりだったとのこと。

残念だったが 賢太郎は、真喜に子供できなくったって爺さん婆さんになっても仲良くしていくと

言ってくれるのよ。 いいダンナだよな。

ご懐妊でないと分かった途端に千吉と政子は、また いつもの犬猿の仲になっちゃった(^^;;

弁当屋のトシコが、ほかほか弁当の出現で店が倒産して働くとこないと駆け込んできて 真喜と賢太郎は

即決採用。 いままで トシコは、ほとんど絡まなかったが 今回 引越しの依頼で花嫁衣裳を運ぶ

ってことになり トシコの母が名古屋出身ってことで 名古屋式の花嫁衣裳運びのレクチャーを受けることに

なるんだな。 このトシコの存在って この名古屋の習慣を知るためだったのかな。 後 ヘビ飼ってる

人の引越しの時 このトシコは怖がりもせずに普通にしてたな。 キャーキャー騒いで 仕事ぶち壊し

にしたりすることなくフツーだった(^^ゞ

名古屋式の花嫁衣裳運びの依頼の方の花嫁さんは、もうすぐ出産間近。 花嫁の両親が何やら

問題あると言ってたので 大きな問題あるかと思ったら 運んでる途中で花嫁が産気づいて出産

しちゃって花婿さんが駆け付けて来た時に理由が分かる。 花婿さんは、不妊症で子供ができにくいと

言われてたんだってさ。 けどさ、当時 まだ できちゃった結婚な風潮少なかったのならお腹目立つ

前に結婚しそうなもんだ。 そして 不妊症にもかかわらず めでたくご懐妊となれば 分かった

時点でとっとと結婚してそうなもんだ。 ちょい チグハグな感じがしちゃったな(^^;ゞ 

花嫁の父は、娘が産気づいてるのに バックしちゃダメとしきたりにこだわりまくり 真喜は祝儀袋を

持って車やらどかしてもらい配りまくってたわ(^^;;

不妊症のダンナさんを見て、ヘビを飼ってた人に子供の頃に高熱にかかると 子種が少なくなると

聞いて賢太郎は、何やら気になるらしく産婦人科に検査に。 出てきた賢太郎の表情暗い。

帰ってきてすぐに賢太郎は、皆の前で検査結果を報告してるわ。 もう少し黙ってると思ったけど。

モデルになってるアート引越センターの創業者ご夫婦のことそのまんまの展開なんかしら。

銭湯に行く途中で 真喜と賢太郎、政子が会話。 こっそり隠れて勇介らも3人の様子気になるから

聞いてるわ。 病院の時とは逆に 真喜が、賢太郎をいたわってるわね。 いい夫婦だよな。

 6話

アーム引越センターに社名を変更して 電話2台にトラックも2台に増えて商売順調。 提携してる

テツ・マツ・キクらの実家の店も相乗効果で繁盛。いいことだ。

賢太郎がふと言う、自分達結婚して2年半ほどになるに子供ができないと。 おいおい キミら避妊

してたんじゃないんかい(^^;ゞ いつぞや 真喜がしばらく子供は作らないみたいなこと政子に言ってた

からよ。 そんなこと思ってると 政子が綾子に孫のことでボヤいて 真喜が避妊してるとか言ってる。

仕出し弁当を持ってくる女の子も真喜がピルを用意したとか言ってる。 つまり 賢太郎だけ知らんの

かいな(^^;;

恋をしたら旅に出ちゃうという綾子と政子が話してると思いきや もう 政子がドタバタと綾子が家出

したと駆け込んできてる。 綾子を演じる江波さんのスケジュールのご都合で6話にして消えちゃうのね。

残念だなぁ〜。 千吉と綾子の恋の行方見たかったよなぁ〜。さみしぃ〜。 また ちらっとでも

再登場して欲しいわぁ〜。

10円玉をキレイに磨いて袋に入れて電話代とする。 なるほど フリーダイヤルの先駆けってところか。

見積りに行った家庭では、早速 そのアイディ、心遣いとして 他の業者の見積りと比較検討してから

決めるハズだったのに すぐにアーム引っ越しセンターにすると。 お客様ゲット♪(^0^)

真喜が、見積りに行った光男@渡辺いっけいさんと治美@山村美智さん夫婦。 この夫婦は、コピーライター

として今後も仕事のパートナーを続けていくが 夫婦関係は解消するという。 荷物も折半するんだとさ。

子供も2人居るから長男を光男が、二男を治美が引き取るんだとさ。 で この長男・二男が、この家に

来る前にキャッチボールのボールを真喜が拾ってあげてた男の子2人。 長男・譲司に二男・賢人。

テツらと飲んでて勇介は、上原家での居候をつっこまれてる。 確かにそうね。 政子が綾子のことで

駆け込んできた時 千吉も居て勇介はご飯食ってたものな。 前回も思ったが未だに居候してんの

かよ(^^;;

賢太郎は、勇介が色街に行ったとか言ってたけど 勇介は愛子と会って飲んでるわ。愛子の口ぶり

から勇介は独立でもするのか!?とか聞いてるが ニブイなぁ〜(^^;; アンタにとって一番が真喜

だから愛子は自分がずっと2番だと思ってるんじゃないか。 愛子『キスしようか?』と自分から勇介

にチュ〜♪してるぅ〜。 更に 部屋にまでお誘いだ。 勇介がボ〜っとしてることもあり自分から訂正

してお誘いなくしたけど。 女の方が積極的だなぁ〜(^◇^)

ふすま1枚隔てただけで家族の音やら声が聞こえる上原家に1人1部屋でそれぞれが自分の自由に

してる光男・治美夫婦宅。 それぞれに いいとこあり、悪いところあり。 おばあさんを老人ホームっつう

エピソードもあったけど 核家族化も進むし 1戸建てっつう家も難しくなるよな。住宅事情もあるしさ。

光男と譲司分、治美と賢人分と 引っ越し先別だから荷物をとめるテープの色の確認しっかりして

いざお仕事という時になり 賢人くんが自分の部屋にとじこもり両親の離婚、引っ越しにささやかな抵抗

を開始したよう。 こうなると真喜は、首をつっこみたくなるよな。 賢人くんがドアの隙間からメッセージを

出してくる。 要約するといつまでも家族4人で一緒に暮し光男が作ったカレーを食べたいということ。

家族がバラバラになるのイヤだとさ。

今回は、賢太郎が光男・治美夫婦に喝。 子供には愛情たっぷりのおせっかいが必要だと、抱き締めて

やれと。 ドアを蹴破るんだが 壊したら弁償もんだと思うんだが(^^;ゞ

賢太郎の言葉に動かされて ずっと小生意気だった長男・譲司君も賢人くんと同じように家族がバラバラ

になるのイヤだと本心を語りだしてる。 みんな居るっつうに光男と治美もお互いの本心を語りだしてる。

ちゃんと本音を語ってなかったのね。 治美の浮気あったが光男は怒ってないらしいな。そうなんだ。

で、こうなっちゃうと 荷造りしたのにこの家庭の引っ越しはどうなるんだろう? また 料金もらわず?(^。^;;

後日に アーム引越センターに光男・治美から宣伝コピーとなるキャッチコピーにロゴとかも

考えて紙に打ち出してくれてるわ。 光男と治美は、あのままよりを戻し離婚することなかったのね。

親子4人仲良くしてるショットあったしね(^。^)

コピーライターさんの知り合いできれば これからの宣伝やらアイディア考えてもらえるものな。

もちろん仕事として。 またつながりが出来たってことよな。

 5話

冒頭ナレーションにて『2度目の正月が・・・』って もう 真喜と賢太郎が結婚して2年近くたったって

ことかい。 で 正月早々に勇介がもらした賢太郎の同級生でちょいいい感じになったこともあるという

まり子という人のことで 真喜はやきもち。

前回 福引きで温泉旅行を当ててた千吉と綾子。 1枚づつ持って招待券ももってて 綾子の方から

一緒に城崎温泉にカニ食べに行こうとお誘いだ♪(^。^)

引っ越し依頼のマッサージ師さんが引っ越し先でも今と同じで名前に引っ掻けてつけてる「0018」を

使いたいという希望を聞いて真喜と賢太郎は、電電公社にかけあってるわ。 最初は、何度も申し込み書

を書いてたけど 担当の人の言葉で現在「0018」を持ってる人と交渉して1万円で番号を売ってもら

ったんだとさ。 ナレーションによると 民営化されて希望の電話番号をもらえるっつうサービスやらが

始まるのには この後10年ほどかかるんだとさ。 やっぱ 真喜と賢太郎は、先駆けて行くねぇ〜。

マッサージ師さんの引っ越しをしてて賢太郎は、ご近所に引っ越し作業による苦情やらが出ないように

粗品を配ってご挨拶まわり。 こうすることで また 上原運輸の引っ越し事業の宣伝にもなるってことだわね。

挨拶まわりの途中で賢太郎は、初恋の人・まり子@りょうさんとご対面。 なつかしく なんだかんだと

会話してると真喜が賢太郎を呼ぶ。すると 賢太郎『従業員が呼んでる』って おいこら アンタの嫁

じゃがな。 それに社長交代の話しはどうなったんだよ。と思ってたら ちゃんと後で 勇介やらに社長交代

を告げてたわ。

勇介が愛子に誘われて外出しちゃったことでまり子からの電話を賢太郎が受けることに。賢太郎、

何 真喜に隠してんだよぉ〜。 ところで ディスコに行って踊ってる愛子はともかく 勇介 アンタ目が

座ってるっつうかなんか変に見えるぞ(^^ゞ ゲタ履いてるしよ。

みんなに社長交代を告げて 真喜は、引っ越し専門になることを宣言。 そして 「上原運輸」から社名を

変更するためにアイディアを募ってる。 電話帳に1番の載せてもらえるように「アー」から始まる社名に

しようと。 そうなると 政子は不機嫌になるわな。 社長は、真喜に交代するわ、「上原」という名が

消えちゃうんだからな。

まり子の相談に乗るために真喜に内緒でこっそり会う賢太郎。 しかし ちゃっかり勇介と愛子に

目撃されてる。 んで この2人の口からポロっと出るかと思えば賢太郎の上着からまり子の名刺を

真喜が見付けて 真喜は浮気!?と千吉の元に帰っちゃう。 真喜が、家を出る前に銭湯だかから帰って

きたらしい勇介が出くわす。 勇介 オマエはまだこの家に居候してんのかよ(^^;ゞ

真喜が、千吉に相談に行くとカワイイ1人娘を嫁にしときながら賢太郎が浮気!?と憤慨して 真喜より

も想像力豊かにまり子が妊娠してるとか離婚だぁ〜!と。 すぐに追い駆けてこなかった賢太郎だけど

ちゃんとまり子と何もないことを土下座して言ってる。 そして まり子のために引っ越しを手伝いたいとも。

真喜は、賢太郎とともにまり子の元に行き 事情を聞くことに。 両親を亡くして 苦労してまり子。

恋人の英太郎は、衆議院議員の選挙に出る人なんだと。 後援会とかいろいろあるから 妊娠してる

けど英太郎のことを想ってひっそり身を引き 赤ちゃんも1人で産んで育てると決意を聞くことに。

周りにまり子の引っ越し先とか分からないようにするために夜の作業。 ほとんど 夜逃げって感じ。

あっ 千吉と綾子の温泉旅行当日。 千吉は、ちゃんと店閉めて 仏壇の亡き妻に許してねとか言ってた

んだけど 綾子のところに転がりこんでた政子が発熱で温泉に行けないという。 政子 アンタ おジャマ

虫よ(^^;ゞ

引っ越し終わって家にかえると 英太郎@葛山さんとなんだかイヤミな秘書やら強面のお兄さん達が

やって来てる。 秘書は、金の入った封筒を出す。 むっかぁ〜(−−メ! まり子は、英太郎のことを

想ってひっそりと身を引いたのによぉ〜。 真喜 もっと 何か言ってやれぇ〜!

すると まり子が愛した英太郎は、中々の人物なようで イヤミ秘書を制止して 真喜らに頭を下げて

ちゃんと自分でまり子を探すという。

英太郎らが引き上げた後 真喜は、頼もしくイヤミ秘書ら強面の兄ちゃん達の前に立ちはだかり自分を

守ろうとした賢太郎の腕にちなんで 社名を「アーム引越センター」とすることに。 モデルになってる

のは「アート引っ越しセンター」だよね。 「アート」の由来はなんだったのかしら?

電話番号は、「0123」というのをゲット。 これは、そのままやね。

アーム引越センターが電話帳に載り 引っ越し第1号の依頼は、「紅林まり子」となったまり子から。

そう 英太郎と結婚したのだ。 無事に赤ちゃんも産まれてる。 まり子と英太郎、そして赤ちゃんと

真喜らが引っ越し作業で出会った人達が幸せになれて良かったな。 いい方に人生を運べて。

 4話

仕事順調な上原運輸。 トラック1台では、中々さばききれなくなってるよう。テツ@田口さんは電気工事に、

マツ@小池さんは薬局店として粗品のバリエーションやらのアイディアを出してる、キク@二反田さんは

布団・シーツとそれぞれに実家の経営する店と提携することによって上原運輸の引っ越し事業が

上向けば商店街も活性化してといいことが相乗効果となってるよう(^^)

勇介がお客さんからもらってきたキティちゃん人形を真喜に見せるも真喜は仕事に熱中してて相手に

されず。気の毒にな。 しかし そのキティちゃん人形を持って歩道橋の上で歌を唄って佇むなよ(^^;;

夜 真喜と賢太郎がラブラブな時に引っ越しの依頼がかかってきて急に人を集められないと飲み屋で

飲んでた勇介に応援を。 勇介も惚れた真喜の頼みならとすぐに立ち上がってくれるのな。しかしやっぱ

酒飲んでるのはやばいかな。酒のにおいってすぐ分かるからさ。

依頼主である割烹「有吉」に行くと板前の父・祐市@大杉さんとその娘・加奈@大内さんが居て

なんだか険悪な雰囲気。 加奈がフランス料理のシェフさんになるということで祐市が怒ってるらしいのな。

加奈の引っ越しをして やはり 加奈と祐市のことを聞くことになる真喜。 加奈のヌーベルキュイジーヌ(で

いいのか?)を聞いて勇介は、『脱いだら なんやて?』とかとボケながらも加奈が自分の進むべき

道を通してることに自分自身のこともいつになくシリアスに考えてるらしい。 勇介は、両親@八名さんと

山田さんに対して実家の銭湯を継がないことを宣言。 親子ゲンカして上原運輸に居候することに。

で それを頼みにきた時についに勇介は、ヅラをとった・・・いや違う(笑) 髪を切ったのだ。

住み込みっていってもどこに寝る気だ(^^;; いつも自分の家の銭湯に入ってた勇介はお金払って

風呂に入るのがイヤって身体から汗のニオイやらしたら引っ越し作業の時にせっかくくつ下はき替えても

アカンやんか。 で、結局 勇介は当座のお金を母にもらいに行ってる。 かあちゃんも息子かわいいから

ご飯用意してるし お金も渡してるわな。

真喜と賢太郎は、デートってことで祐市の「有吉」に食べに行く。 真喜はやっぱり祐市と加奈の仲を

なんとかしようってことなのね。 加奈の勤めるフランス料理店に行くとそこのオーナーシェフさんが

真喜、賢太郎、祐市のテーブルの他の客には出さない加奈の焼いたパンを出したりと協力。

祐市も左手でフォークを使うのに馴れてない真喜、賢太郎に右手に持ち変えてもいいとアドバイス

しちゃったりとマナーなんかをお勉強してたらしい。 加奈と祐市は、ちゃんと仲直りして 父娘の絆

復活。 正月は、父娘ですごせるようだ(^−^)

上原運輸での正月のお祝いの席で賢太郎は、真喜を社長に据えることを宣言。 ダンナからこういう

こと中々言えないよな。 母・政子からの苦情にもちゃんと説明の言葉用意してるしな。

福引きに一緒に行った千吉と綾子ってこれからいい感じになるんかしら。 温泉旅行当っちゃってるし(^∇^)

 3話

冒頭に「木曜テレビショー」とかって出るから 一瞬このドラマ枠の名前かと思ったぞ(^^ゞ

まぁ とにかく 当時 ユリ・ゲラーという人の登場で超能力ブームが起きて 皆スプーン持ってた

ワケやね。 久美子が持ってたスプーンがなぜか曲がる。ふと笑みをもらすとそれを見た勇介『笑ろたら

かわいいやんけ』と。 なるほど 久美子って自然に笑みをもらすこと今までなく 固い表情なり、いまいち

とらえどころが掴めなかったようね。

引っ越しの売り込みにとある団地に行く真喜と賢太郎。 団地を仕切る管理人さんに引っ越しする家庭を

教えてもらい2件の引っ越しゲット。 同じ日だけど トラック借りてきてやろうっつうことにな。

トラックにペンキだか塗って上原運輸と名前を書いてる時 勇介は、自分は二番手でいいと真喜と

賢太郎の幸せを応援してるってところは、3人仲良くって感じでいいな(^。^)

で肝心の引っ越しの日。1つは、ちゃんと荷造りしてる家庭。 もう1つは、ずぼら〜になんも準備してない家庭。

こうなると真喜らの作業に差が出てくるわな。 荷造りしてる家庭の方がスムーズに運ぶわな。 トラック借りて

きたこともあり借りてきたトラック立派で文句出てきてしまう。 2つの家庭ともに料金値引きしろだと。

荷造りしてない方は、そんなこと言う権利あるのかって感じだな。 でも 真喜は、料金半額にして

2件分の仕事だったのに1件分の料金ですることにしたワケだ。 これじゃぁ 商売になりませぬ。

このことで真喜は、荷造りのことや荷物の量のことやらを事前に確認して料金を決めるっつう見積もりを

出すことを考えるワケやね。 そうね、大事だわよね。

夜になり 荷造りしてなかった家庭の奥さんから真珠のネックレスが無くなったと。 上原運輸が

引っ越しの時に盗んだと言いがかりを。 真喜と賢太郎は、その奥さんのところに行くんだけど ずぼら奥さん

は弁償しろと言うばかり。 でも 結局 そのネックレスはダンボールから出てくるんだな。で、それを

管理人に話すんだけど ずぼら奥さんも管理人も上原運輸に盗られたことにしようと(怒)

更には、他の引っ越しする人に入れ知恵して引っ越し料金を値切ろうと考えてやがる(−−メ!

その入れ知恵やら謝礼やらで自分は貴金属買おうって魂胆だもんな。 管理人のババァは、新聞屋さん

がいつも肉やら果物やらいいものを持ってきてくれるのに 真喜が豆腐を持ってきたことを根に持ってた

らしい。 あぁ〜 こういうババァって居るよな。 管理人のババァが、歌を唄いながらせんべい食ってる

ところは頭をはたきたくなったぞ。

真喜と賢太郎の窮地を知り 久美子母が、娘を明るく元気にかえてくれたこと、雇ってくれ給料も

出してくれるとなんと100万円を持ってきてくれる。 くぅ〜 こんないい人たちを強欲で困らせようと

するなんてぇ〜 きぃ〜(怒)

賢太郎が、久美子母からのお金の入った封筒をちょこっと開けたことで真喜は、白い専用のダンボール

を作ることを思いつく。 更につなぎの作業服のポケットも全部ふさぐ。 久美子もアイディアだして

カッターとかちゃんと落ちないように服にひっかける方法を考えてる(^−^)

ババァにカモにされたままにするなぁ〜。 いざ 勝負の引っ越しの日。 真喜ら皆は、貴重品の

確認をその依頼の家庭の奥さんの前でしてダンボールのフタも閉めるのだ。 これなら後で言いがかり

を付けようがないのだ。 管理人のババァは、また豆腐とゲンナリしてたんだけど 新聞屋さんがフォロー

してる。 真喜が持ってきてた豆腐は行列を作って買わないといけない豆腐だってね。 で、ババァは

真喜らが作業してるのをにこやかに見てるが・・・それで済ますなぁ〜! これまでの言いがかりで

支払ったお金やらもらわなかった引っ越し料金をババァが払わんかい!

とにかく あらぬ疑いに負けず ガンバッたよな。 そして どんな仕事してても トラブルが起こるもの

とそして起こった時の対処の仕方って大切だと分かったよな。 千吉だって 裁判沙汰になるっつうのを

考えてた真喜に信用とか大事だって商売人の先輩として真喜にいい事言ってたしな。

 2話

前回 バニーガールの格好をして高いところに登って宣伝してた真喜。 やっぱ危ないってことで

お巡りさんのお叱りを受けるんだが お巡りさんも真喜のナイスバディが気になってるようで すぐに

賢太郎はその視線に気付いて上着を着せたりするんだよな(^^ゞ

真喜と賢太郎が帰ってくると勇介が留守番してるんだが まだ そんな格好してるのか(笑) せめて

ほっぺの赤いのだけでも落とせよ(^^ゞ

引っ越しの依頼第1号きたる。 連絡先と引っ越しの日時聞いてたけど 事前の打ち合せとか見積りとか

はいいのか? まぁ 始めだからいろんなことをこれから決めていくのかも。

テレ朝【サトラレ】で共演された蔵之介と小池さん。 【サトラレ】では、小池さん演じる役が蔵之介さん

演じる役をイヤがってふってたが 今回は仲悪くて 口ゲンカばっかするようね。

真喜が、久美子と愛子にバイト代を渡すんだが 勇介にしろ愛子は久美子に対して評価がからいっつか

まぁ あまり役に立ちそうにないってところは当ってるようだ。 真喜にしたら引っ越し業を思いついた

雨の日の引っ越しをしてた家族との出会いってことで久美子に対してあまり従業員としてどうのこうのという

のは思ってないらしい。 後々 問題にならないのかなぁ〜? 他に従業員が増えてきたらさ。

勇介にも真喜はバイト代を渡そうとするんだけど 勇介は儲けが出るまでいらないと言う。ほぉ〜

真喜と一緒に働けるからいいってか? しかし いつ黒字経営になるか分からんのにいらんっつうのも

困るだろう。 ところで 1話で「門出(かどで)」を「もんで」とか言ってたが 今回も 「プライド」を「プラカード」

とか言ってたな。 ずっとそうやっていちいち間違えたりするんかい?(^^ゞ

真喜は、家具の運び方やらを皆と練習してて 新しい靴下を履くことやつなぎを着て作業することを

思いついて早速買ってるんだが 賢太郎は取引先に日当を減額すると言われてちょい不機嫌。

マイナス思考な賢太郎が弱気になってて プラス思考な真喜がちょい先走りな感じだと イライラから

夫婦ゲンカになったりするんだが やはりカカァ天下なこの夫婦はケンカにまで発展しないんだよな。

いつの間にやら夫婦でいちゃいちゃするようになってるものな。

引っ越しの当日。 引っ越し先の電気とかつかないとなると 提携してるってことで鉄雄のところに

連絡入れたり 食べ物もないからと餅まで用意。 料金に加算するんであろうけど やっぱ ちゃんと

手配してくれるっていいよな。 なんとか無事終わる・・・ワケなく(^^;ゞ 依頼の男性と一緒に居たのが

愛人ってことで奥さん乱入してきたりと大騒ぎになって 結局 代金もらえず。

真喜は、千吉の元に引っ越し業の初仕事の報告しにきたと言ってたが やはり うまくいかなかったと

弱音を吐いちゃったりする。 そんな真喜に 千吉は、まごころが大事と商売人として 人生の先輩

として 語ってくれる。 帰る真喜に 自分の前では弱音いいけど 一歩出たら笑顔だとも言ってくれる。

弱音を聞いてくれる人が居るっていいよな。 いい父ちゃんだよな。

次の引っ越しの依頼の家に行くと なんと おばあさん@加藤治子さんを運んでくれとな。 行き先は、

老人ホームだと。 いくら「人生を運ぶ」と宣伝してるからって なんでばあさんを送れと言うかなぁ〜。

真喜が、なんだかんだと首を突っ込み発言してると 嫁さんやらばあさんの息子やら逆ギレしちゃってるが

そんなにプライバシーが大事なら自分らで連れて行けっつうの。 他人を介するから そして 真喜に

頼むから(笑)言いあいになるんぢゃん(^^;ゞ 結局 真喜と賢太郎は、ばあさんを老人ホームに

送るんだが 荷物出しただけであの家族結局金払わなんだな。

無事送り届けた後 真喜はまた首突っ込んじゃったことを反省。 賢太郎も別に怒ってないんだよな。

それどころか ラブラブだ。 また 政子が現れて慌てて離れちゃうんだけど(^^ゞ

後日引っ越しの仕事をした後に依頼主からばあさんに紹介されたと聞かされることに。 で 真喜と

賢太郎はばあさんに会いに行く。 当時の老人ホームってこんなにいい感じなのか?って感じがしなくも

なかったが 真喜と賢太郎は まごころを大事にすることが間違ってないと自信持てたようね。

 1話

う〜わっ 事前にTV雑誌を見て分かってたものの実際みると なんですか(^^? 蔵之介さん演じる

勇介のヅラは(^◇^;ゞ で ドラマの舞台は、30年も昔の大阪が舞台である。 運送業だしロケとか

あるから景観とか大丈夫かいな。 時代背景・時代考証は(^^ゞ

真喜は、会社に遅刻しそうになる。 それをバイクに乗った賢太郎が、送ってやろうってことになるんだけど

スピードの出し過ぎで白バイに追いかけられることに。 なんとか逃げて橋のところに隠れちゃう。

結局 会社に遅刻せずに行くという当初の目的はどこへやら。 でも ここで賢太郎が独立をしようかと

迷ってるのを真喜が元気づけてくれる。 そんで賢太郎は、即 プロポーズしちゃうのだ。

あっつう間に結婚することになった真喜と賢太郎。 真喜の父親・千吉と賢太郎の母・政子もなんだか

面白いな。 賢太郎の幼馴染みの勇介らがささやかなお祝いをしてくれるんだが・・・なんとバニーガール

の格好。 蔵之介さん ヅラの上にバニーガールの格好っすか(*^m^)ぷぷぷぅ〜。 部屋(セット)の中

ならまだしも ちょい外に出てたぞ。 撮影の近所の人や見学してる人達は、この格好を見れた

ワケやね(^◇^)

有馬温泉に新婚旅行の真喜と賢太郎。 この2人 ホント 何もないままに結婚したのね。清らか

だわぁ〜(^◇^) この新婚旅行の時のテレビのニュースでやってた石油の値上げがオイルショックに

なっていくワケやね。 トイレットペーパーの買い占めの映像は、期末期首特番で昔の映像を流すので

観たことあるわぁ〜。 ガソリンを売ってるところどこもなくて真喜と賢太郎の上原運輸も仕事できないわな。

ガソリンをようやく手に入れて帰る途中 雨の中 女性ばかりの一家が引っ越しのために荷物を

運んでるのに出くわす。 運送の男の人は、運ぶだけが仕事とばかりに知らん顔。 そこは浪花節

だよ人生はの真喜としては ほっておくワケにいかない。 賢太郎共に引っ越しを手伝うことに。

やっと荷物運び終わったころ・・・ガソリン持ち逃げされちゃったわね。トホホ。 しかし 真喜は、この一家に

出会ったことでオイルショックだろうが不景気だろうが「引っ越し業」は仕事あると 賢太郎に引っ越し業も

やることを提案。 勇介も銭湯が灯油やら手に入らないために仕事できないと真喜と賢太郎の仕事を

手伝うことに。 ちらしを配って宣伝するんだが また 勇介は、ケッタッキー理髪店の店のところでクルクル

回ってる置き物の柄のような服着て、ほっぺは赤く塗ってるし(^◇^) ピエロっぽかいも。

高いところに登ってバニーガールの格好の真喜は、上原運輸のことを宣伝。 引っ越し業もするからと

ドラマのタイトルになってる言葉を元気よく言ってる。 いつも前向きで明るい真喜は、太陽のような女性

だな(^。^)