もどる

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

酒井家のしあわせ

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

次雄=森田直幸さん  照美=友近さん  光=鍋本凪々美さん  正和=ユースケ・サンタマリアさん

DVDで観ました。

最初の方は、次雄と次雄のことが好きらしく積極的に行動してくる女の子のことがメインって感じで、結構長く いつ正和が

出て行くのよ?って感じだったぞ(^^;;  で、本題である正和の家出騒動が展開されて、最後に次雄と女の子のオチが

出てきてましたな。 余命いくばくもない正和の死を描かずに照美の実家のある地域に引っ越そうとしてる酒井家と車の中

で笑ってるというのが暗くならずに、この家族がいい感じだと思わせてくれて良かったかな。

サマータイムマシン・ブルース

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

甲本拓馬=瑛太さん  柴田春華=上野樹里さん  新美優=与座嘉秋さん  小泉俊介=川岡大次郎さん

石松大悟=ムロツヨシさん  曽我淳=永野宗典さん  田村明=本多力さん  伊藤唯=真木よう子さん

保積光太郎=佐々木蔵之介さん  用務員=川下大洋さん  映画館の係員=三上市朗さん  エキストラ=升毅さん

ケーブルテレビの日本映画専門チャンネルで放送されたものを録画して観ました。

SF研究会なのにSFに関することなにもしてない大学生達が夏休みに集まって仲良く、楽しく、ダラダラしてるんだけど、

部室を快適にしてくれる古いエアコンのリモコンにコーラだか飲み物がぶっかけてしまい使えなくしてしまい、修理を頼んだ

顧問の保積もリモコン壊しちゃうわで、本体に操作ボタンがついてなくてがっかりしてるところに、20数年未来からタイムマ

シンに乗って同じ大学の後輩にあたるSF研究会の男性がやってきたことで、リモコンが壊れる前になんとかしよう!と

SF研究会のメンバー達が奮戦するっていう内容。  お目当ての蔵之介さん演じる保積は、リモコン壊しちゃうわでちっとも

機械に強くないねぇ〜って感じだけど、SF研究会メンバー達のタイムトラベルを目撃して、過去を変えると自分達の存在その

ものが危なくなるかもしれないと、なんとかつじつまが合うようにして帰ってこいと相対性理論がどうのとか小難しいこと説明

してるシーンもあるけど、SF研究会メンバー達ちゃんと聞いてないし(笑)  基本、今日と昨日のタイムトラベルなんだけど、

ちょこっと99年ほど前の学校の建ってるあたりが沼地だった時代やら20数年未来から来た田村が居た時代やらが出てくる

けど、小難しい理論はともかく、SF研究会メンバー達がドタバタ・ジタバタしながらタイムトラベルしてるのを観てるのは楽しか

った(^^)

心中エレジー

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

田中万代=眞島秀和さん  溝口京子=小山田サユリさん  田中麻美=中村優子さん  溝口勉=豊原功補さん

DVDで観ました。

失楽園の若い版ですか?みたいな・・・(^^;ゞ  

サユリが、電車の通る線路近くの地下道みたいなところでガンガン壁を殴ってて、しばらくしてようやくホームレスな男性が

起きてきて撲殺。  最初からホームレス男性が目的だったのかよく分からなかった。  っていうか頭上が騒がしいのに

気付くのおそっみたいな(^^;;  そして万代は、いきなし不動産屋の案内してる京子と関係持つし、???な最初の方。

しばらくすると、別のキャラからの視点で映像が流れるので、そういうことか!と思った。  【運命じゃない人】と同じような

手法ってことですな。

ジェネラル・ルージュの凱旋

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

映画館で観ました。

シリーズの前作映画【チーム・バチスタの栄光】は、ケーブルテレビで放送してたのを録画してチェック。  【救命病棟24時】、

【白い巨塔】、【医龍】辺りのドラマをそれなりに気に入って観てたこともあり、【チーム・バチスタの栄光】の手術シーンはあまり

緊迫感とかスピード感がないように感じて(辛口♪)(^^;;、心臓の再鼓動がこない悲しみとか、再鼓動がきた感動とかがあまり

感じられなくて、ちょっと眠かった(辛口♪)んで、そして、お目当ての堺さん主演の映画【ジャージの二人】は同じ監督さんで、

【ジャージ〜】はゆるぅ〜い映画だったんで、【救命病棟24時】みたいな大事故・大災害の時のトリアージとかスタッドコール(?)

とかみたいなのを期待してたらダメなのかなぁ〜と思ってたけど、ほとんどそういうこともなかった(^^)  シリーズの主役は、

田口と白鳥であり、病院内の人間関係をあぶりだしたり、事件を解決しようとしてて、実質この【ジェネラル〜】の主役は速水

なんだろうけども、どうしても速水と救命救急スタッフ中心のドラマばかりに時間をかけるわけにいかないから、ちょいと散漫なと

ころも出てきちゃうかなと。  まぁ とにかく 最初から最後まで居眠り(笑)することなく観られましたし、映画【クライマーズ・ハイ】

では、途中あまり出番がなかったようなところもあったが、この【ジェネラル〜】は、カッコイイ速水、ちょっとくだけた口調ややわ

らかい表情してる速水、そして、花房看護師長とのある意味ラブシーンは良かったですな。  ドクターヘリを待ってる時に、

花房が速水の腕を掴んでるところと、最後の方で、速水が花房の手を握るところ(^^)  あぁ〜もう1つ、口紅をそのまんま

使うってやっぱ、ある意味ラブシーンでエロイ?かも(^^ゞ

ジャージの二人

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息子=堺雅人さん  父親=鮎川誠さん  息子の妻=水野美紀さん  花子=田中あさみさん

岡田=ダンカンさん  遠山さん=大楠道代さん

映画館で観ました。

最初から最後まで居眠り(笑)することなく観られました(^^ゞ

息子も父親もそれぞれ問題を抱えてるんだけど、東京では真夏日で気温が35度は超えてるのに、息子と父親は軽井沢の

別荘地で気温25度前後の快適というかちょっと肌寒いくらいの環境でダラダラと過ごしてるというとってもゆるぅ〜〜いお話

でしたな(^^ゞ  トマトやらジャージやらクスっと笑えるところもあったし。  ただ最初の別荘地で過ごしてから1年後に息子

の妻が一緒に来てたのは唖然(^^;;  妻は仕事先で知り合った男性と不倫してて、しかもダンナに不倫相手の子供が欲しい

とまで話してたのに。  もちろん、ダンナの方も妻が寝てる間に手帳やらケータイをチェックするっていうのもイヤぁ〜な感じ。

それでも、息子と父親と息子から見たら母親違いの妹・花ちゃんとのシーンは、いい感じだったかな。  どうせなら、息子の

妻と4人で過ごして、買い物出たりで4人がいろんな組合わせで行動しつつ、息子が妻にケータイの電波届く場所を教えない

っていうシーンは入れて欲しいかったかな。

Jam Films〜HIJIKI〜

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

男=佐々木蔵之介さん  妊婦=氏家恵さん  少女=高橋愛さん  女=秋山菜津子さん

DVDで観ました。

男は、警察に追われて逃げ込んだのがマンションの一室で女性ばかりの部屋。 男の背が高いのか

天井が低いのか・・・蔵之介さん立つと ゴツンと当ってるし(^^;; 首をちょいすくめないとって感じ。

女が作ったひじきを食べろとすすめられるんだが 男はひじき嫌いで食べようとしない。 妊婦や少女

はちゃんと食べてんだが。 女性3人は、男の存在に怖がるなりするワケでもなく ただ黙々とひじきを

食べてんだな。 女は、自分を含めて不幸な身の上話を展開して 男は涙まで流して 囲んでる警察に

出頭しようとするんだけど 結局 狙撃されたのか? それとも やたら吊るしてあったハエ取り紙に

引っ掛かった拍子に暴発でもしたんかしら。 冒頭にテロップが流れてたように ホント結末暗いのな。

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

Jam Films〜the messenger−弔いは夜の果てで−

神代憂子=魚谷佳苗さん  権藤=北村一輝さん  男=坂口拓さん

DVDで観ました。

権藤の前に現れた美しい女性・憂子。 この人は、亡くなったにも関わらず それを自覚しない人に

死を告げて霊界の方に行ってもらうという役割の人らしい。

ドラマ【スカイハイ】のイズコのように 『お逝きなさい』と言って欲しいかも(^◇^ゞ

死を自覚して 安らかに 優しい感じで微笑む北村さんの表情いいなぁ〜(^。^)

Jam Films〜コールドスリープ〜

フジオ=大沢たかおさん  ナオミ=角田ともみさん  メリー=ティーシャさん

アリ=サムエル・ポップ・エニングさん  クロエ=メクダシ・カリルさん

ジェフ=アルバート・スミスさん  ナオミの父=筒井康隆さん

DVDで観ました。

フジオは、目が覚めると 水の中だったので溺れるんじゃないかと慌てるも ちゃんと呼吸できるように

してあったのだ。 装置はコールドスリープ。 人類移住計画のために他の5名ととも地球から数十光年

離れた惑星に不時着したハズ・・・なんだが なぜか コールドスリープは、地球上にある木造の小学校 

の教室の一室にでんと置いてあるのだ。 目覚めたばかりのフジオは、記憶の混乱というか少し

記憶喪失状態だからワケ分からなかっただけ。 フジオが混乱してる間に見た人達は、先に目覚めた

移住の仲間達なんだけど また ミョ〜な言動をしちゃってる。 ナオミという人だけが ちゃんと会話

とかしてくれるんだな。 落ちついて フジオはようやく 自分の立場やら思い出して 地球との交信

ができるようにセッティング。 でも ナオミの色仕掛けにナオミをベットに連れて行きっていうかちゃんと

都合よく置いてあるんだが(^^ゞ いい感じになったところで ナオミの父でこの移住計画を計画した

人物が交信してきて 2人の行動をジャマ。

ナオミの父親は、わざと他の仲間の脳に障害がでるように仕組んだらしい(−−メ それもこれも

ナオミの地球におけるチャラチャラいい加減な行動がゆえらしい。

ついにフジオも脳に異常をきたし 他の人達と同じように子供のように遊びだしてしまう。

ナオミの父は、娘に体外受精ようのサンプルとか乗せてるけど 一人でどうしろっていうんだか(^^;;

娘想いなのかお仕置きしたいのか・・・。 ともかく 父娘のことで 他のメンバーを不能にするなよって

感じ(^。^;;

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十七歳

井沢路望=滝裕可里さん  中島要=忍成修吾さん  井沢博保=伊崎右典さん 

斉藤博子=内田さやかさん  井沢耕一郎=小倉一郎さん  渡瀬源三=丹古母鬼馬ニさん

森田和子=山口果林さん  井沢芳子=秋吉久美子さん

DVDで観ました。

路望や康保の子供の頃のイジメや路望の母への周囲のウワサ、離婚したダンナの耕一郎が現れて

許してくれ・やりなおそうと言ってるのに水商売のバイトしてるところに現れては暴力を振るうシーンなどは

全くもって痛々しい限り。 

新任の女性教師・森田も 路望の生まれつきの髪の色に対して染めろとしつこい限り。 芳子が倒れて

見舞いにきたのに 留学中の兄の障害のことや芳子の水商売でのバイトのことにも触れるなど全く

無神経だ(怒)

そんな中 路望が森田教師に目を付けられたり 他の女子生徒にイジメられてる時に かばってくれる

のが要である。 要は、地元の大きな旅館のお坊ちゃん。 路望のことを小学生の頃から好きだった

らしい。 にこぉ〜として 温かい。 バイクレーサーになりたいらしいのだが バイク走行中に海で

イジメられてビショ濡れの路望を自分のところに旅館の温泉に浸かられてくれる。 貸し切り状態さ。

で、男の子らしく 会話だけだが 露店風呂一緒に入ろうとか言ってみたり(^^ゞ

情報収集は、母親からなのか 芳子に言いよる源三が振られて悪口を言いふらしてるとかもちゃんと

キャッチしてて 源三の息子が路望にヤツ当りするところにも ちゃんと現れて おっぱらってくれるんだな。

イジメのシーンやらが気分悪いが 路望と要のシーンはホッとする。 路望の誕生日に遊園地に

遊びに行くし プレゼントだって用意してるんだものな。  学校や町の住人達の中でツライ中 路望に

とって要は癒される存在なんだな。 路望が好きな灯台のところに要を連れていって 大声で叫んだり、

2人がゆったり重なりお昼寝してるシーンなんていいなと思った。 この2人別にチュ〜♪したりする

ワケじゃないもの。 お昼寝シーンなんて 森田教師に見られたら それこそ勘違いで大仰にとり、

不純異性交友だのと言われちゃいそうだ。

そんな大事な要なんだが バイクのことがバレてしまい 免許取り上げられてしまい学校にも来なく

なってしまう。 路望『私を1人にすんなぁ〜!』と灯台のところで叫んでる。 それまでは、心地い良い

存在ってだけで特に要のこと意識してなかっただろうが ようやく 要の存在の大きさ、温かさ、大事さに

気づいたようね。

学校も町の人間関係も これだけドロンドロンと閉塞感で一杯なら 「逃げる」という表現になってしまう

かもしれないけど 芳子の実家の千葉に引っ越すのもまたいいと思う。 環境を変えるって大事だと

思う。

博子の援助交際がバレて警察沙汰になって 森田教師がまた 路望を敵視するような発言になった時に

なぜか つい今まで路望をイジメてた連中が路望の味方となり立ちあがり森田教師と対峙。そして

教室から持ち出した机と椅子で校庭に「バカばっか!」という字を書くんだが なんで一致団結した

んだ?ってすんごい違和感あったぞ。 路望に芳子と父親のことで絡んでた男子生徒もにこやかに

参加してたし(^^;;

路望と芳子は、千葉に行くことになり 文字書いた連中も停学だかになったようで 教室の席は歯抜け

状態。 そんな中 森田教師の授業中に立ちあがる女子生徒の制服には 路望がイジメられてたような

ガムやらがくっつけられてる。 また 新たなイジメる者とイジメられる者が発生して 連鎖は止まらない

のか・・・。 校則はもちろん守らないといけないが 必要以上に路望の髪の色に拘り続けた森田教師・・・

アンタは、このイジメの連鎖とかをどう思ってるのか。 そして 気づかないのか?って感じがした。

路望が、出発するために駅に居ると 要も見送りに来てる。 路望と要が笑顔で『ガンバレ!ガンバレ!』

というのは 皆に対して、お互いに対して そして 自分自身に対して、・・・かな。

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ジュブナイル

子供の頃、【ウルトラマン】シリーズや【宇宙刑事】シリーズとか好きだったので、まぁ、こういうの結構

好きです。 SFXもガンバッテたし。

宇宙人・ボイド人って、、、水・海水を吸い上げに来ただけ(^^? 爆発してたようだけど、、、あの程度で

全滅したの? 最初は、酒井さんの姿をして、テレビで言葉を覚えてたようだけど、何か目的があったの

だろうか、、、。テトラのことも知ってたの?

20年後の少年・少女達の成長した姿が見れたのは、良かったけど、、、あれ以来、宇宙人は、来なかっ

たのか?あんだけ、テトラが作ったロボットで 街中をビュンビュン走り回って 誰も警察や自衛隊に

連絡しなかったのだろうか。。。 と、ついつい スクリーンに向かって ツッコミまくってしまいました(^^ゞ

もう少し、ハラハラ ドキドキする ストーリー展開だったら良かったのにと思いました。

少年メリケンサック

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

栗田かんな=宮崎あおいさん  アキオ=佐藤浩市さん  ハルオ=木村祐一さん  ヤング=三宅弘城さん

ジミー=田口トモロヲさん  マサル=勝地涼さん  TELYA=田辺誠一さん  時田社長=ユースケ・サンタマリアさん

映画館で観ました。

最初から最後まで居眠り(笑)することなく観られました。  ネットで動画配信されてる映像を観て、かんなは時田社長

に報告して、「少年メリケンサック」というパンクバンドをメジャーデビューさせるとか、時田の会社の利益になるんじゃない

かと期待して行くも、ネットで観た動画は25年前のもので、バンドメンバーはおっさんになってた・・・というもの(^^;;

最初は小汚いひげ面だったアキオだけど、佐藤浩市さんが演じてるんだもの、ひげ剃るとあっという間にいい男になっちゃ

ってるんだな。  25年前の映像と現在と交差して映像が流れるんだけど、しばらくはどれがダレなんだか、人間関係とか

よく分からんかなぁ〜と思ったり。  おっさんとなった「少年メリケンサック」のサクセスストーリーを期待してたんだけど、

起承転結の転の部分が、そんなにあざやかに見えなかったから(辛口♪)(^^;;、途中からおっさんバンドがなぜ受けはじ

めたんだ?ってな感じで。  お目当てのユースケさん演じる時田社長は、かんなとの会話とか結構面白かったな。  かんな

とその彼氏のマサルとの場面をばっさりして、時田社長とかんなが少年メリケンサックのメンバー達とギャーギャー言いながら

話を転がしても面白かったかしら(^^;ゞ

SMILE(スマイル)☆聖夜の奇跡☆

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

佐野修平=森山未來さん  山口静華=加藤ローサさん  猪谷幸枝=田中好子さん  今泉邦雄=谷啓さん

現在の猪谷昌也=坂口憲二さん  芹沢靖=佐藤二朗さん  玉木教諭=玉木宏さん

DVDで観ました。

坂口さん演じるプロのアイスホッケー選手の猪谷選手が、子供の頃使用してたスケートリンクにやってきて回想するっていう

形式のようで。  で、この映画の主役の修平は、タップダンサーを目指してたけど、挫折したらしく、遠距離恋愛中の静華が

居る北海道にやってきてプロポーズ。  さっそく静華の父親に会って結婚の許しを得ようとするも、結局 よく分からないままに

そして、未経験なのにアイスホッケーの監督を引き受けることになってしまうという展開。  本職としては、小学校の教諭として

学校に着任。  副担任になるとかで、担任の芹沢先生と会話してると、開始11分ごろに、『あっ それ絶対ムリ』とかって、他の

教諭たちとはワンテンポずれて反応して発言して、カメラに映り込んでた、お目当ての玉木君演じる玉木教諭。  DVDのキャスト

の説明では、修平のとぼけた同僚と書かれてた(笑)  友情出演ということのようで。 玉木君目当てで観てるので、玉木君

の出番をチェックするか(^^ゞ  

アイスホッケーのルールなどさっぱり分からんが、スピーディーな映像でいい感じですな。  修平のアドバイスでスマイラーズの

子供達は、かなりがんばっていい感じに。  観てると単純に嬉しいですな(^^)  ルールとか知ってる経験者の人ならいろいろ

ツッコミ入れられるんだろうが、わたしには分からんからただ単純に面白く観られるね(^^ゞ  修平の大学での児童心理学専攻

というのが子供達の長所やらを見抜いて、アドバイスするのも説教くさくならずにしてていいのかな。

開始39分ごろ、学校の廊下を修平が歩いてると、子供達が『玉木せんせぇ〜』と話しかけてて、玉木教諭は廊下に居る。

何やら渡されて玉木教諭『接触か。フィラメントか』って言ってたわ。  んで、修平が外国からの転校生君を紹介されてる後ろ

で渡された電球だかがビカぁーー!と光って喜んでる玉木教諭と子供達。

開始58分ほどで、39分ごろと同じような場面で登場の玉木教諭。  セリフもほぼ一緒だしね。  横切る修平が持ってるのが

39分の時がヘビ?かなにかの標本で、今度は亀の標本って違いがあるが。  芹沢が、今度は相撲やってた少年を修平に

紹介。 そして、玉木教諭の持ってる電球がビカぁーー!と光って、これでまたアイスホッケーの新たな戦力ができたってことね。

芹沢が、修平に教育問題について語り合おうとかなんとか言ってると、玉木教諭が割って入ってる。  でも、芹沢は、玉木教諭

のことを「恋のティラノザウルス」と称して、食い散らかすとかなんとか。 とにかく玉木教諭がジャマらしい。 ってことで、教育

問題を語るっていうのは、合コンのお誘いってことみたいですな(^^ゞ

開始1時間3分ごろ、剣道の胴着を着て、お面っていうんですか?頭部にかぶるの。 それをかぶる玉木教諭。 カッコいい

ねぇ〜(@^^@)   今までのヘラヘラあほみたいなのがウソみたいだ(^^;ゞ   フジ系【鹿男あをによし】でも剣道部の顧問

っていう設定で胴着を着て、剣道してるシーンあったけど、小川先生は、ヘロヘロだったしなぁ〜(^^;;

少年・昌也と少女・礼奈の恋、礼奈の難病と、若干 スピーディーなアイスホッケーのシーンを阻害っていうの? いいテンポを

ジャマして、時間が伸びてきてる感はあったものの、それでも、まぁ 絵になる美男美女の少年少女だからいいか(^^ゞ

で、猛特訓したり、礼奈の闘病やらのシーンがあったりして時間がたち、スマイラーズとサンダーバーズとの決勝戦となるんだ

が、うっかりお目当ての玉木教諭の出番がなくてもほとんど気にならなかったんだからいい感じの作品になってるってことでしょう

な。  ボーナスディスクの「陣内孝則のスマイルの創り方」のところに、剣道の胴着を着て、頭部のお面?をつけずに剣道の

練習してる風景がほんの少し映ってたわ。

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SPIRIT

キョウ=玉木宏さん  アラタ=高岡蒼佑さん  ユリ=岡元夕紀子さん  ラナ=長谷川潤さん

DVDで観ました。

玉木君のナレーションで進んでいき、キョウやアラタとユリとの回想シーンやらちゃんと芝居シーンあるんだが、キョウが出会った

外国の人たちがなぜかカメラ目線でペラペラしゃべったりギター弾いたりしてるのがどうも・・・なんか 違和感?(^^;;

アラタはサーファーのスーツっていうの? そういう格好してて、ユリはビキニな水着着て海辺に居るのにキョウだけは普通の白い

シャツとジーンズだかの格好しててカメラをかまえて撮ってるんだな。  なぜ?(笑)  まぁ そういう設定なんでしょうけど。

メイキングDVDの方もちょこちょこと観たが、玉木君のカメラ目線なインタビューのところがキョウ・アラタ・ユリの芝居でハワイの

撮影に協力してくれた方たちの部分がほとんどそのまんまメイキングと同じような感じが。  ヒッチハイクで乗せてくれた男性が

ペラペラしゃべってるところなんて字幕も何もないから何言ってるか分からないし、キョウ!オマエ聞いてないじゃんみたいな。

いや、設定上眠くなっていくというから失礼じゃないんだろうけど。   キョウがナレーションでニック(ヒッチハイクで乗せてくれた

男性のこと)が何もないところで自分を車から降ろしたとか言ってるが、なんか画面に向かってオマエが失礼にも話を聞かずに

寝るからだ!!と言いそうになったよ(^^;ゞ  

キョウが、果樹園みたいなところで働きだすところは、なんだか【ウルルン滞在記】みたいな感じが(^^ゞ

果樹園で働く女の子・ラナにキョウは、自分とアラタ・ユリのことやらペラペラ日本語でしゃべりまくってるが、ラナはホント知らん

顔にもほどがあるほど遠くの方を一点見詰めてるだけだぞ(^^;;  

アラタの婚約者・ユリに恋してユリもどうやらキョウのことを。 それを知ったアラタは、すぐに事故なのか自殺なのか亡くなって

それを乗り越えるためにわざわざキョウは、ハワイまでやってきて、サーフィン成功して本来の目的であったサーフボード流さず

にまた日本に持って帰る決意したのか。 にしても帰りに止まった車がニックって(^0^;ゞ

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

スペーストラベラーズ

とりあえず、睡魔もなく最初から最後まで観てました。小さな事がどんどん大きくなってしまうシュチュ

エーションコメディ的でしたが、舞台だったらもっと面白かったかも。ほとんど、私は、笑いも泣きもしま

せんでした。中山さんと渡辺さんが、シブくてカッコ良かったし、脇を固める役者さん達も曲者揃いで、

ちょっと、主役3人の陰が薄くなってしまっているような感じがしました。

やはり、金城さんたちは、射殺されたのでしょうか?深津さんたちは、何のお咎めもなかったのでしょうか?

SPACE POLICE(スペースポリス)

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

DVDで観ました。

いやぁ〜眠かった!!(爆) 観てるうちに♪クラリオォ〜♪と睡魔が襲ってくるんです

ものぉ〜((((^^;;

冒頭の耕一のバイトの面接シーン、なんか視聴者参加番組とかで控え室の様子をカメラで映してる

のってあるじゃない? あんな感じでかなりカメラが引いてるんだよ。 そんなシーンがほとんど。

パンクキッズらに耕一がカツアゲされてる時も それを助ける?軍曹の登場シーン。 軍曹と耕一がお巡りさんと

なんやかんやしてるシーンも俳優とカメラまでの距離がありすぎ。 俳優の表情とかほとんど見えない。

でもたまにケンカしてるところとかアップというところまでいかないけど それでも今まで引きすぎなぐらい

に比べればかなり接近してるシーンもあったけど。

悪い宇宙人が、ユカリにとりついたあたりからようやく軍曹との対決場面になるかなと思ったんだけど

やはり眠いんだよねぇ〜(((^^;; 眠っちゃったから 巻き戻して確認したんだよ(笑)

とりあえず へなちょこな耕一が戦ったり、軍曹も耕一もお互い友達だとちゃんと認識できたから

友情成立ってことでいいのかな。 でも悪役のアンドロメダバーガーの店長はまだ生きてるから続編

ってことになるのか。 軍曹は、ケガしててもうこの身体じゃダメだと 耕一にチュ〜♪して耕一の身体に

憑依したってか? とりあえず もうちょっと何とかストーリー展開とか俳優の演技が分かる程度まで

アップにして欲しかったですな(辛口♪)

忍成君と浅利君は、また別のドラマなり映画なりで共演シーンみたいかな。

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

スリーピーホロウ

開始20〜30分くらいで少し睡魔が襲ってきましたが、それをもちこたえた後は、ちゃんと最後まで観て

ました。首なし体は、邦画「富江」とたいして変わらないくらいちゃちな感じがしました。

首なし騎士も別に怖く感じません。というのも、ジョニー・デップさんをからかうために、村の人が、首なし

騎士のマネをするシーンがあったので、余計に、種明かしをされちゃったなぁ〜という感じでした。

デップさんの小心者のキャラが笑いどころだったのかもしれませんが、私は、笑えませんでした。

ラストの方の首なし騎士との対決、追いかけっこもそんなにハラハラしませんでした。

もう少し、怖い雰囲気が欲しかったです。

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

世界の中心で、愛をさけぶ

松本朔太郎=大沢たかおさん  藤村律子=柴咲コウさん  

松本朔太郎(サク:高校時代)=森山未來さん  広瀬亜紀(アキ:高校時代)=長澤まさみさん

重蔵(重じい)=山崎努さん

映画館で観ました。 原作本もベストセラーで、泣けるという評判・・・。 私は、原作も読んでなく、

大沢さんと森山君が出演するのねぇ〜♪ 予告で森山君が『助けてください!』と叫んでるのが

結構印象に残ったかしらんという理由で観に行きました。  周りの観客は、鼻をすすり すんごく

泣いてるのに 私の涙腺は固かったようで・・・(^^;ゞ

現在と過去が交錯すると混乱してくることが多い私なんですが(笑) これは、混乱することもなかった。

大人時代の朔太郎と律子がほとんど出てこないで 実質 高校時代のサクとアキのラブストーリー。

現在と過去の共通人物は、写真館の重じいだけ?だったんじゃないかな(多分)

ポスターなどでウォークマンしてるのを見て 【リリイ・シュシュのすべて】っぽいかな?とも思った。

10数年前の特に律子が持ってたカセットテープが雨に濡れたのに音声が大丈夫だったんでホントに

それくらいキレーに聞けるもんなのかな?とも思ったけど。

カセットテープを聞いて朔太郎と律子が、朔太郎の母校に行ってたけど 朔太郎は土足で体育館に

入ってたわね。 その学校は、現在 廃校になってるのか?? 今 この物騒なご時世にむか〜しの

卒業生がウロウロ入ってもいいのか?とも思っちゃった(^^ゞ

写真館の重じいの前で朔太郎が、アキの死以来ずっと忘れられなくて 乗り越えられないと泣いてた

けど そうなの?と疑問に感じてしまった。 カセットテープは、実家に置きっぱなしだったしな。

律子も小学校時代に母親が入院してて 更に アキのテープを届けようとして事故に遭い 現在も

足に障害が残るほどになってて 病院出てすぐだったから同じ病院に入院したハズ。 なぜ アキの

死を現在まで知らんかったのか不思議だった。 サクが、ゲタ箱に背伸びしてテープを置こうとしてる

少女の律子を抱き上げてるシーンがあったので やっぱ朔太郎と律子は、運命的な2人だったと

言いたかったんかな。 

成績優秀でスポーツ万能という文句が出てきて 学園祭の劇のヒロインにも投票で決まってたアキだが

なぜか女友達が出てこなかったよなぁ〜とか 周りが泣いてる中 ぼぉ〜とスクリーンを観てた 

私・・・(^^;ゞ  でも それでも  高校時代のサクとアキのラブラブなシーンは、単純に良かったな(^。^)

ゼロの焦点

毒舌があっても無視して許してねm(_)m

鵜原禎子=広末涼子さん  鵜原憲一=西島秀俊さん  鵜原宗太郎=杉本哲太さん 

上条保子=黒田福美さん  田沼久子=木村多江さん  本多義雄=野間口徹さん  鳴海亨=崎本大海さん

板根絹江=市毛良枝さん  室田佐知子=中谷美紀さん  室田儀作=鹿賀丈史さん

映画館で観ました。  お目当ての崎本君出演ってことで、出演情報が出た時に図書館で原作本を借りて読みました。

映画を観た感想としては、中谷さん、アンタが主役(^0^)って感じでございました。  そして、土曜ワイド劇場や

火曜サスペンスの原型って感じなんですかね・・・多分。  断崖絶壁、雪国の景色、登場人物の過去がどうのって。

2時間ドラマとしてなら新聞のところに「新婚夫が失踪! 新妻が追う北陸路!!」とかって書いてそうだ(^◇^;ゞ

物語のはじまりは、禎子が新婚早々の夫・憲一が失踪したからその行方を追うんだけど、佐知子や久子が登場しだすと

禎子はナレーション担当って感じになってたような・・・(^^;;  汽車の中で深刻な顔して事件のあらまし・真相を考えてる

だけなんだもん(笑)  佐知子や久子の過去・2人の友情、現在まで築きあげた社会的地位やらのために保身に走る佐知子

の鬼気迫るものとかすごいですな。  原作にない役だった崎本君演じる亨は、佐知子の弟役。  原作では大学とか出た

才女でも生活のために夜の女として生きて行く道くらいしかなかったって感じだったけど、この映画では両親を失って幼い弟

を抱えて、さらに病気にかかった亨の治療費のためっていう理由づけがありましたな。  それでも、とってつけたような(笑)

役っていうか、物語の中心には特にからみませんわな(^^;;  まぁ  禎子や佐知子と接してるシーンがあるだけまぁいいけど。

どうせなら佐知子の夫・儀作と協力するなり、姉のため!と自分なりに行動するとかあっても良かったかな(^^ゞ