海外で治療を受けた場合の健康保険の使用について
 

 海外の病院で治療を受けた場合、健康保険の被保険者は次の方法で社会保険事務所に医療費の請求ができる。

 1、海外の病院で治療を受ける。
  2、海外の病院に治療費を現金で支払う。
  3、領収書の受取と同時に別紙@Bに治療を受けた病院で記載押印してもらう。 
 
  別紙ACについては、被保険者が翻訳する。
 
  別紙Cの翻訳文は、別紙Bの(15)others specify その他項目明記の部分のみ。

 
 
注意点 別紙@ABCは、同一病院であっても、通院治療の都度毎回作成する。

同一日であっても、治療を受ける科が違えば、科ごとに作成。
 

 別紙@ABCは必要な枚数コピーして使用する。
 
  4、帰国し、社会保険事務所に、健康保険被保険者療養費支給申請書に上記
 
  別紙@ABCと領収書のコピーを添付し請求する。
 
  5、その他
 
健康保険からの支払いは、国内基準に基づき医療費の80%が支払いされます。国内、国外同一の治療であった場合、外国で支払いした金額の80%ではなく、国内で治療を受けた場合支払いするだろう治療費額の80%の金額が健康保険から現金給付されます。
 
健康保険の被保険者であれば、海外治療費について健康保険へ療養費の請求はできますので、海外へ行き細かい点でわからぬ場合は、一宮社会保険事務所2階給付担当に質問願います。
    
 
                一宮社会保険事務所 健康保険給付課
                電話 0586−45−1411