ルール(その1)


フィールド(ピッチ)
サッカーでは、フィールドの事を「ピッチ」と呼ぶ場合が多いですが、意味としては共に競技スペースを指します。
正式には「フィールド」のようです。

フィールドは、中央に引いてあるライン、「ハーフウェーライン」を堺に「自陣」「敵陣」に分かれています。
キックオフ時に、自分のいる所が自陣です。

フィールドの両サイドに引いてあるラインを「タッチライン」、一番奥と、手前に引いてあるラインを「ゴールライン」と言います。

ゴールを囲うように引いてあるラインは、エリアを示しています。
手前が「ゴールエリア」、奥が「ペナルティエリア」です。
DCにおいては、ゴールエリア内での反則は発生しませんので、気にしなくてよいでしょう。

フィールド中央を丸く囲んでいるエリアを「センターサークル」と言います。



キックオフ
「試合開始時」、「得点の後」、「後半開始時」に、キックオフにより試合が開始されます。
キッカー(ボールを蹴る人)が、ボールを蹴り出すとイン・プレーとなり、試合が開始されます。
直接、相手ゴールを狙う事もOKです。

キックオフ前の注意事項(罰則はないけど)
キックオフ前は、センターサークルを超えて敵陣に入ってはいけません。
キックオフする相手チームの選手は、センターサークル内に入ってはいけません。



●反則
ボールがインプレーになって、敵味方問わず他の競技者が触れる前に、キッカーがボールに再び触れる事は出来ません。
その場合、ボールを触れた地点から相手チームにフリーキックが与えられます。
(厳密には、「間接フリーキック」となり、直接ゴールを狙う事はできません)

※要注意
上記ファールを、1試合中、同一の選手が2度犯すと「イエローカード」(下記参照)が出ます。

●補足
DCにおいては、現在のところ「間接フリーキック」という概念はありません。
その辺は「モラル」の範囲となります。

DCでは、キックオフ時、キッカーが操作ミス等によって誤って相手に蹴ってしまった場合、
キックオフを行ったチームにボールを返すのがマナーとなっています。
(DC流サービスボール)
ただし、これはあくまでマナーであり、必ず守る必要はありません。



試合時間
試合時間は、競技場設定者(サーバー主)が設定したものとなっています。
現在のDC公式競技場の試合時間は「前・後半、10分づつ」(計20分)となっています。

インプレー以外のオフ・ザ・ボールの時間は、「ロスタイム」として、前・後半それぞれ加算されます。

●補足
DCでは、ロスタイムの目安は表示されません。

レフリーの時計は、オフザボールの全てで時計が止まるわけではなく、笛を吹いたら時計は進みます。
厳密には、選手があきらかに時間を掛けているようだと時計を止める事もあるのですが、
DCでそれを再現するのは、現段階では不可能なようです。
故意の時間稼ぎはモラルに反するのでやめましょう。



得点
両ゴールポストの間とクロスバーの下でボールの全体がゴールラインを越えたとき得点となる(難しく書くとこうなるw)

ボールがゴールラインを完全に超えなければ得点にはなりません。



試合の勝敗
試合中に、得点の多かったチームが勝ちとなります。

同点の場合、「引き分け」「延長戦」「PK戦」のいずれかとなります。
競技場設定者(サーバー主)が設定したものとなっています。


現在のDC公式競技場においては、トーナメント戦以外では「PK戦」はありません。



カード
DCでは、危険行為もしくは、ファールを繰り返し行った選手に対して「イエローカード」が出ます。

1試合中、同一選手がイエローカードを2枚もらうと「レッドカード」が出て、退場となります。
退場した選手は、その試合への復帰は出来ません。


累積イエローはありません。

●補足
レッドカードで退場した場合、そのチームは、退場者数を引いた人数で残り時間を戦わなければならず、
チームにとても迷惑が掛かります。
レッドカードをもらわないように心掛けましょう。

もし、やむ得ず退場してしまった場合、コミュニティの待合室で「チームに対して迷惑を掛けた事」に対して
謝ると良いでしょう。


イエローカードが出る条件は、2つあります。
@「危険行為」
A「ファールを繰り返し行った」
以上2つの場合になります。


@の危険行為とは、ボールを持った選手に対して「スライディングタックル」を行う事です。
スライディングタックル自体は危険行為に当たらず、ボールに対してのスライディングタックルはOKです。

Aのファールとは、「キックオフ」、「スローイン」、「ゴールキック」、「コーナーキック」、「ファウルスロー」、「GKがペナルティエリア外で、手でボールを扱った」時に発生したものの事です。

ちなみに、レフリーが見ていない場所はありません(笑)