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二紀会略史 第16回〜20回二紀展覧会

1962・1963・1964・1965・1966

第16回展覧会

1962年(昭・37)10月東京都美術館、11月名古屋、大阪、12月八幡、翌年1月宇都宮において開催。
委員・正宗得三郎、山田等逝去。
受賞者 同人優賞 小川智。 同人努力賞 佐藤一、三輪勇之助。北川薫(彫)。 同人賞 大友一夫、南俊一。細野稔人(彫)。 二紀賞 高瀬善明。 奨励賞 坂本邦男。江坂兵衛(彫)、新谷沢子(彫)、島野重人(彫)。 佳作賞 根来恒子、小高幸之助。木津一夫(彫)、吉羽一郎(彫)。 褒賞 渡辺照定、宝谷光正、奈須豊、玉川隆、松下元夫、斎藤誠、吉田武、浦上栄一。堀口泰造(彫)、岩山豊郁(彫)、西瀬英行(彫)。
委員推挙 絵画部 なし。彫刻部 村上丙、山崎脩。

第17回展覧会

1963年(昭・38)10月東京都美術館、11月名古屋・県立美術館、同月京都市美術館、l2月大阪市美術館において開催。
受賞者 同人優賞 中野英一。 同人努力賞 上村次敏、奥田きく子。同人賞 伊藤八郎、埜谷次郎、小野重次郎。木津一夫(彫)。山崎誠(彫)。 二紀賞 山本貞。 奨励賞 クガマリフ。新谷沢子(彫)。 佳作賞 小野田実。小黒淑江(彫)。 褒 賞 大村泰久、中川恭一、浦上栄一。山口克明(彫)、戸松良夫(彫)、森一三(彫)。
委員推挙 絵画部 小笠原誠次、鈴木博、高井貞二、吉野純。彫刻部なし。

第18回展覧会
1964年(昭・39)10月東京都美術館、1l月名古屋・県立美術館、同月京都市美術館、大阪市美術館において開催。
受賞者 同人優賞 木津一夫(彫)。 同人努力賞 印牧邦一、吉田富士夫、小西保文。山崎誠(彫)。 同人賞 並河弘、河村雅夫。 二紀賞 なし。 佳作賞 松下元夫。戸松良夫(彫)。辻浩(彫)。 奨励賞 鈴木かなる(彫)、朝岡康二(彫)。 褒賞 栄田満、渡辺照定、木下昭夫。森一三(彫)、木全本(彫)、小黒淑江(彫)、恩田静子(彫)。
委員推挙 絵画部 なし。彫刻部 北川薫、邑田五朗、滝瀬弘。

第19回展覧会

1965年(昭・40)10月東京都美術館、11月名古屋・県立美術館、同月京都市美術館、11・12月大阪市美術館、12月高松、翌年1月福岡において開催。
受賞者 同人優賞 なし。 同人努力賞 乾竜平。細野稔人(彫)。 同人賞 松井叔生、西浦比呂於、クガ・マリフ、大西敏己、清原昭、窪三郎、小山一二、滝沢真吾、坂本保。山崎誠(彫)、水野瑛朗(彫)。二紀賞 尾形圭介。米林雄一(彫)。 佳作賞 浦上栄一。森一三(彫)。林利根(彫)。 奨励賞 ジャック・マドソン。戸松良夫(彫)。 褒 賞 木村鉱一、鶴岡純代、埜谷己代子、跡部邦明。峰尾絢子(彫)、鈴木初男(彫)、脇田宗孝(彫)。
委員推挙 絵画部 なし。彫刻部 木津一夫。

第20回展覧会(20周年記念展)

1966年(昭・41)10月東京都美術館、11月名古屋・県立美術館、同月京都市美術館、11・12月大阪市美術館、翌年1月福岡、2・3月仙台、4月金沢において開催。
二紀会シンボルマーク制定(制作 宮永岳彦)
絵画部委員栗原信逝去。
受賞者 文部大臣賞 西村功。 同人優賞 小西保文。米林雄一(彫)。 同人努力賞 山本貞、島田しず子、浦上栄一。山崎誠(彫)、八柳雅一(彫)、新国孝椎(彫)。 同人賞 大西敏己、南俊一、古賀兼吉、谷口和市、黒沢三郎、芝野武男、西川正彦。水野瑛朗(彫)。桑原巨守(彫)、堀口泰造(彫)。 船岡賞 北村真冶。 マツダ賞 大友一夫。 20周年記念賞 北村真。林利根(彫)。 二紀賞 栄田満。 佳作賞 白砂範子。伊東昭義(彫)、大津文昭。 奨励賞 菊地正男、清藤友令。戸松良夫(彫)。 褒 賞 小林千枝、上向井竜子、清水正和、中井喜美子、立見栄男、キタキミカユウ、清水鉄弥、玉川邦子。北岡務(彫)、中井由純(彫)、古閑邦子(彫)、脇田宗孝(彫)、鈴木初男(彫)。 中央画材賞 森貞之。
委員推挙 絵画部 小島謙、小川智。彫刻部 なし。