BACK     NIKI EXHIBITION PAINTINGS & SCULPTURES      ・

二紀会略史 第41回〜42回二紀展覧会

1987・1988・1989

第41回展覧会

1987年(昭・62)10月東京都美術館。11月愛知県美術館、同月京都市美術館、12月大阪市立美術館、’88年1月広島県立美術館、2月福岡市美術館、同月山口県立美術館、3月浜松市美術館、6月仙台藤崎百貨店、同月茨城県立水戸文化センター、7月石川県立美術館、8月愛媛県今治市立河野美術館、以上計11個所において巡回展を開催。
’87年10月委員市野長之介、同星崎孝之助、同板橋一歩評議員となる。
’88年5月委員三輪勇之助、同邑田五朗理事に加わり、7月委員矢形勇参与となり、同吉田冨士夫評議員となる。
評議員市野長之介、会員岩男順死去。

受賞者 (絵画部)文部大臣賞 松井叔生。 宮本賞 北村真。 田村賞 三輪なつ子。 宮永賞 北久美子。 黒田賞 山口操助。 鍋井賞 北原悌二郎。 栗原賞 大西敏巳。 女流画家奨励佐伯賞 津田仁子。 菊華賞 橋本房男。 安田火災美術財団奨励賞 生駒泰充。 会員優賞 なし。 会員賞 米津福祐、松井正之、金子隆一。 同人優賞 庄司健一。 同人賞 星憲司、金原テル也、庄司剛、八木茉莉子、川島タカフミ。 二紀賞 遠矢秀三。 優賞 仲村寛。 奨励賞 川島のぶ子、戸村孝子、高橋宗彦、小松洋子、仲築間英人。(彫刻部)文部大臣賞 日原公大。 宮本賞 堀義雄。 田村賞 河崎良行。 宮永賞 細野稔人。 U氏賞 重田恵美子。 安田火災美術財団奨励賞 柳沢俊男。 会員優賞 遠藤幹彦。 会員賞 末政哲夫。 同人優賞 なし。 同人賞 真海朗、石川隆、南安廣。 二紀賞 上村敏。 優賞 石川幸二。 奨励賞 日高定光、永見文人。

委員推挙(絵画部)泉地靖雄。(彫刻部)なし。

会員推挙(絵画部)松尾隆司、佐藤幸代、橘公俊、庄司剛、砂場三郎、加藤聖扈、山本秀臣。 (彫刻部)高橋勝。

第9回二紀会員展’88年4月東京セントラルアネックス。

受賞者会員展賞 西村栄悟、水野瑛朗(彫)。 準賞 浜村博司、伊佐昇。

’88新人選抜展’88年4月東京セントラル美術館。

受賞者 新人選抜展賞 川島タカフミ、西巻一彦(彫)。 奨励賞 岩永敬子。 佳作賞 仲村寛、西村紘治、藤原護、河西進、松本功全、上村敏(彫)。

1988年度(昭・63)理事会役員
理事長 成井弘。
副理事長 山本貞。
事務局長 吉野純(常任理事)。
常任理事 小島弘、中西勝、山本文彦。
理事 秋保正三、木津一夫、小西保文、佐々木信平、鈴木博、松井叔生、三輪勇之助、邑田五朗、山口操助。
監事 恩田靜子、立見栄男。

第42回展覧会

1988年(昭・63)10月東京都美術館。11月愛知県美術館、同月京都市美術館、12月大阪市立美術館、’89年1月広島県立美術館、2月福岡市美術館、3月長崎県立美術博物館、5月前橋市民文化会館、6月仙台藤崎百貨店、以上計8会場に於て巡回展を開催。4月台東区に事務所新設。8月会員服部一実死去。

受賞者 (絵画部)宮本賞 浜村博司。 田村賞 副島孝治。 宮永賞 冨樫京子。 黒田賞 乾竜平。 鍋井賞 堀江万寿男。 栗原賞 長宗希佳。 女流画家奨励佐伯賞 磯野和子。 菊華賞 滝純一、立見栄男。 安田火災美術財団奨励賞 小柳吉次。 会員優賞 なし。 会員賞 水野一、黒田冨紀子、菅久、赤地清一。 同人優賞 吉岡正人。 同人賞 宇田伝市、徳永芳子、山崎哲一郎、仁木和夫、坂口節子。 二紀賞 吉岡賢一。 優賞 松尾貞美。 奨励賞 岩永敬子、江刺家隆、角間好、黄憲。 (彫刻部)宮本賞 横山徹。 田村賞 久保田忠和。 宮永賞 山根顕一。 U氏賞 柳沢俊男。 安田火災美術財団奨励賞 長江真弥。 会員優賞 大須賀万里子。 会員賞 恩田秀郎。 同人優賞 佐脇健一。 同人賞 早水伸介、鎌田邦宏。 二紀賞 なし。 優賞 加藤雅也。 奨励賞 照沼晃子、池谷雅之、片瀬起一郎。

委員推挙(絵画部)犬童徹、北久美子、北村真。(彫刻部)水野瑛朗。

会員推挙(絵画部)岡本美喜子、河津嘉三、金原テル也、津田仁子、宮田翁輔。(彫刻部)会田富士男、重田恵美子、南安廣。

1989年度(平・1)理事会役員
理事長 成井弘。
副理事長 山本貞。
事務局長 吉野純(常任理事)。
常任理事 小島弘、中西勝、山本文彦。
理事 秋保正三、木津一夫、小西保文、佐々木信平、鈴木博、松井叔生、三輪勇之助、邑田五朗、山口操助。
監事 恩田靜子、立見栄男。