• Ver.2.46.1.1
    • (EIEDIT.EXE)
      • 「インストーラの設定」画面の「インストール実行時サイレントモードで行う」で不要なヒントメッセージが表示されていたのを修正しました。
      • 「アンインストール実行時サイレントモードで行う」のヒントメッセージが間違っていたのを修正しました。
    • (EI_MODERN.DAT)
      • ウイルスセキュリティZEROのレジストリークリーナーで、アンインストール情報が無効な情報として抽出されることに対応しました。
        ※手持ちのウイルスセキュリティZEROで出ないことを確認していますが、バージョンによっては検出されるかもしれません。
      • インストールのサイレントインストール設定が読み込めていないのを修正しました。
      • サイレントインストール設定時一部のメッセージが表示されユーザーの操作が必要な部分が有ったのを修正しました。
    Ver.2.46.1.0
    • (EI_MODERN.DAT)
      • レジストリやINIファイルなどの値の書き込みで、以下の定数を追加しました。
        %VER_MAJOR%
        %VER_MINOR%
        %VER_RELEASE%
        %VER_BUILD%
  • Ver.2.46.0.0
    • (EIEDIT.EXE)
      • 「インストーラの設定」の「OSの設定」で「Windows 8.1/Windows Server 2012 R2」に関する設定を追加しました。
    • (EI_MODERN.DAT)
      • 「Windows 8.1」を判定できるようにしました。
      • 条件を逆にするが上手く機能しない場合があったのを修正しました。
  • Ver.2.45.2.0
    • (EIEDIT.EXE)
      • 「インストーラの設定」の「OSの設定」で「Windows 8/Windows Server 2012」に関する設定画保存できていないのを修正しました。
        ※操作面で幾つか対応できていない部分もあったのでそれらも含めて修正しました。
    • (EI_MODERN.DAT)
      • 「Windows 8」「Windows Server 2012」に関連したフォルダ情報を取得できていない部分を修正しました。
      • 「Windows 2000」に関連したフォルダ情報を取得できていない部分を修正しました。
  • Ver.2.45.1.0
    • (EIEDIT.EXE)
      • 「インストーラの設定」の「OSの設定」で「Windows 9x系」と「Windows NT系」を簡単に選択できる機能を追加しました。
      • 暫定ですが、「Windows 8」を判定できるようにしました。
        ※判定できるようにしただけで動作については保証無しです。
    • (EI_MODERN.DAT)
      • フォルダ取得系の関数を一部変更しました。
      • ファイルコピー処理を一部変更しました。
      • 暫定ですが、「Windows 8」を判定できるようにしました。
        ※判定できるようにしただけで動作については保証無しです。
  • Ver.2.45.0.4
    • (EIEDIT.EXE)
      • 「アプリケーションの設定」の「メインファイル名の指定」で「参照」ボタンをクリック時にEXE,COM意外にDLLを選択できるようにしました。
  • Ver.2.45.0.3
    • (EIEDIT.EXE)
      • 「インストーラの設定」の「OSの設定」で「Windows 7/Windows Server 2008 R2」のサービスパックにてService Pack1 を選択できるようにしました。
      • 「圧縮しないで指定されたフォルダにコピーする」機能にて、フォルダ構成をインストール時と同様に再現するようにしました。
      • 「圧縮しないで指定されたフォルダにコピーする」機能にて、ソースファイルの場所が「Files」固定でしたが変更できるようにしました。
        ※複数段階のフォルダを指定することはできません。
      • 上記に伴い、ドキュメントファイルとライセンスファイルをインストーラと同一フォルダに格納するように対応いたしました。
        ※この対応で、「インストーラの設定」の「ドキュメント」および「ライセンス」の設定を再度設定しなおしていただく必要があります。
      • 「アプリケーションの設定」の「メインファイルからバージョンを取得する」機能にて対象外の項目で比較している部分があったのを修正しました。
      • インストーラ作成中にエラーが発生した場合、「メッセージ」タブにエラーメッセージが表示されていましたが、メッセージダイアログで表示できるように「オプション」画面に設定を追加しました。
      • インストーラ作成中のエラーメッセージにて対象のフォルダなどを表示するようにしました。
    • (EI_MODERN.DAT)
      • 「圧縮しないで指定されたフォルダにコピーする」機能でのフォルダ構成再現に対応しました。
      • 「圧縮しないで指定されたフォルダにコピーする」機能でのソースファイルの場所指定に対応しました。
      • ドキュメントファイルとライセンスファイルをインストーラと同一フォルダに格納する変更に対応しました。
  • Ver.2.45.0.2
    • (EIEDIT.EXE)
      • コンポーネント定義ファイル内に、「フォルダを作成する」項目などがある場合にエラーメッセージが表示されインストールファイルを作成することが出来なかった問題を修正しました。
      • 「アンインストーラの設定」の「削除しないファイル」で「追加」をクリックした際に「種別」にて「ファイル」が選択されているにもかかわらず内容が「拡張子」になっていたのを修正しました。
    • (EI_MODERN.DAT)
      • インストール終了後、Windowsに対して変更を通知する対象を増やした。
  • Ver.2.45.0.1
    • (EIEDIT.EXE)
      • 「アプリケーションの設定」の「検索できなかった場合のフォルダ」で「Windows NT」に関して設定がうまく行えなかったのを修正しました。
  • Ver.2.45.0.0
    • (EIEDIT.EXE)
      • 「インストーラの設定」の「関連アプリケーション」の各項目の表記をルールに変更しました。
      • 「インストーラの設定」の「関連アプリケーション」のルールにて「一致した場合以降の処理を行わないオプションを追加しました。
      • 「ファイル/フォルダの設定」でエラーメッセージが表示される部分があったのを修正しました。
    • (EI_MODERN.DAT)
      • ファイルのコピー時に従来は個別に登録処理を行っていましたが、ファイルのコピー処理完了後に纏めて登録処理を行うようにしました。
  • Ver.2.44(Ver.2.44.0)
      (EIEDIT.EXE)
      • 一部のファイル検索系の処理にて無駄な処理を行っていた部分を修正しました。
      • インストール時のファイルの検索中に、検索対象のフォルダを表示するかを指定するためのオプションを追加しました。
      • 一部の表記を変更しました。
        「拡張子」→「ファイルパターン」
      (EI_MODERN.DAT)
      • 検索対象としてすべてのドライブを検索対象とした場合にシステムドライブが重複して検索されていたのを修正しました。
      • 一部のファイル検索系の処理にて無駄な処理を行っていた部分を修正しました。
      • 検索中に検索対象を表示するようにしました。
      • INIファイルに値を書き込みを行った場合の処理にて、インストール時に既存のファイルが存在する場合に書き込みを行った場合、「アンインストールの設定」の「削除しないファイル」の 設定を参照していなかったためINIファイル内に有効な情報が存在しない場合(※)ファイルが削除されていたのを修正しました。
        ※セクション名のみ存在する場合や、空のファイルの場合
    Ver.2.43a2 (Ver.2.43.1)
    • (EI_MODERN.DAT)
      • 「アプリケーションの設定」の「インストール先フォルダ」として以下のフォルダ定数を使用した場合でインストール先を検索できた場合変更できないようにする機能がうまく
        機能しない場合があったのを修正しました。(hotfix1での対応内容)

        ・%SearchFileDir%系
        ・%Registry%系
        ・%IniFile%系
  • Ver.2.43a (Ver.2.43.1)
    • (EIEDIT.EXE)
      • インストールファイルの作成時に、読み取り専用属性のファイルもそのまま作業フォルダに展開し圧縮処理を行っていたためインストール終了後にファイルを完全に削除することができなくなっていたのを修正しました。
      • インストール先のフォルダとして検索系のフォルダ定数(%SearchFileDir%や%Registry%等)を使用している場合に、検索先のフォルダを取得できた場合インストール先のフォルダを変更できないようにするオプションを追加しました。
      (EI_MODERN.DAT)
      • インストール先のフォルダとして検索系のフォルダ定数(%SearchFileDir%や%Registry%等)を使用している場合に、検索先のフォルダを取得できた場合インストール先のフォルダを変更できないようにするオプションに対応しました。
  • Ver.2.43
      (EIEDIT.EXE)
      • 「フォルダ定数ビルダー」にて入力項目で使用不可のフォルダ定数は表示しないようにしました。
      • 「%InputNumber%」定数をサポートしました。
        ※以前追加した%InputString%は文字列に特化したものですが、この定数は数値に特化したものとなっています。
        基本的な構文は%InputString%定数と同様です。
      • マニフェストファイルを適応しました。
        ※これにより、簡単インストーラエディタを終了させた場合などに「アプリケーションの互換性」ダイアログが表示される現象がなくなりました。
      • レジストリを削除する機能にて上位キーも含めて削除する機能を追加しました。
      (EI_MODERN.DAT)
      • 「%InputString%」定数がらみでいくつかの修正を行いました。
      • 「%InputNumber%」定数をサポートしました。
      • マニフェストファイルを更新しました。
        ※これにより、インストールを継続させずにキャンセルした場合などに「アプリケーションの互換性」ダイアログが表示される現象がなくなりました。
      (defineparam.dat)
      • 「%InputNumber%」定数を追加しました。
      • 「%InputString%」定数のパラメータ定義が一部間違っていたのを修正しました。
  • Ver.2.42
      (EIEDIT.EXE)
      • 「フォルダ定数パラメータ入力」画面にて、各パラメータに対して更に「フォルダ定数のパラメータ」を入力できるようにしました。
      • 「%InputString%」定数をサポートしました。
      • いくつかのフォルダ指定でネットワークパスをサポートしました。
        ※すべての機能で完全に動作するかどうかを確認していません。
      • フォルダ定数ビルダー画面で今までは貼り付け時のみパラメータの編集が可能でしたが、貼り付け後も編集できるようにしました。
      • 「レジストリの設定」画面で複数の項目を選択して削除できるようにしました。
      • 「INIファイルの設定」画面で複数の項目を選択して削除できるようにしました。
      • 「フォルダ定数パラメータ入力」画面にてカーソルキーで移動させた場合に表示がおかしくなるのを修正しました。
      (EI_MODERN.DAT)
      • %InputString%定数をサポートしました。
      • 下記のフォルダ定数を使用時にアプリケーションエラーが発生する問題を修正しました。
        %SearchFileDir%
        %SearchFileDirEx%
      • 下記のフォルダ定数が変換できていなかったのを修正しました。
        %CommonAppDataDir%
      • システムの搭載メモリ容量を判断してインストールの可否を判断できる機能を追加しました。
      (defineparam.dat)
      • %InputString%定数に関する情報を追加しました。
        いくつかのフォルダ定数が登録されていなかったために、パラメータが存在するフォルダ定数に対しても、「パラメータはありません」メッセージが表示されていたのを修正しました。
  • Ver.2.41
      (EIEDIT.EXE)
      • インストール時の各ファイルサイズの単位表記を切り替えるためのオプションを追加しました。
      • 「インストーラの設定」の「プログラムの実行」にて設定内容によっては不可能なオプションにも 関わらず表示されている部分があったのを修正しました。
      (EI_MODERN.DAT)
      • 各ファイルサイズの単位表記を自動的に判別するようにしました。
      • ファイルを検索する際に、内部的に検索対象外とするためのリストを保持していますがそれがうまく機能していなかったのを修正しました。
      • 「処理順序」を指定する機能で「ショートカットの削除」が機能していなかっ たのを修正しました。<hotfix3>
      • ターゲットとなるOSの種類(クライアントOSおよびサーバーOS)を特定できるようにしました。<hotfix2>
      • 削除するかどうかを確認するメッセージにて、既に存在しないファイル/フォルダに対しても表示していたのを修正しました。<hotfix1>
      • 「アンインストールの設定」で「削除するファイル」および「削除するフォルダ」に関係する機能の一部が機能していなかったのを修正しました。 <hotfix1>
      • サービスパックの判定処理を変更しました。<hotfix1>
      • 今回のリリースよりUPX圧縮を止めました。<hotfix1>
      (EI_MODERN.DAT)
      • 「アンインストールの設定」の「削除するファイル」にて選択できる「フォルダ定数」を追加しました。
        ※既存でも直接入力すれば使用できます。
  • Ver.2.40a
      (EIEDIT.EXE)
      • 「関連するアプリケーション」で下記の機能を追加しました。
        インストール時の判定
        インストールされていなければ、インストールを中止する
        アンインストールされていなければ、アンインストール処理を行う
        アンインストールされていなければ、サイレントアンインストール処理を行う。
      • インストールファイルの作成時に構成ファイルに$ファイルが存在する場合正常にコピーされないのを修正しました。
      • 「ショートカットの設定」にてメニューから項目のコピーが選択できないのを修正しました。
      • 「アプリケーションの設定」の「インストール先フォルダの指定」にて「Windows 7」のインストール先フォルダが 指定できなかったのを修正しました。
      (EI_MODERN.DAT)
      • 「関連するアプリケーション」で下記の機能を追加しました。
        インストール時の判定
        インストールされていなければ、インストールを中止する
        アンインストールされていなければ、アンインストール処理を行う
        アンインストールされていなければ、サイレントアンインストール処理を行う。
      • スタートメニューに登録する際の「グループ名」にフォルダ定数を使用できるようにしました。
      (EI_MODERN.LNG)
      • 言語ID:722追加
  • Ver.2.40
    • (EIEDIT.EXE)
      • 「ファイル/フォルダの設定」で項目変更時、「変更」ボタンが無効になっていたためファイルが変更できなくなっていたのを修正しました。
      • 「ファイル/フォルダの設定」で「追加」時の各画面表示が変更に追従できていなかったのを修正しました。
      • 「アンインストーラの設定」の削除するファイル名で「拡張子」を指定した場合の表示で 例を載せました。
      • Windows VistaのサービスパックのバージョンでService Pack 2を追加しました。
      • Windows 7を判定条件に追加しました。
      • 「インストーラの設定」にある「ファイルの実行」にて「OSの設定」を他と共通の設定方法に変更しました。
      • 「インストーラの設定」にある「ファイルの実行」にてタブを整理しました。
      • 「インストーラの設定」で「対象のOSのサービスパック」を変更後、「ファイルの実行」で 「追加」ボタンを押下した際に変更前のサービスパックが初期状態で選択されるのを修正しました。
      • 「関連するアプリケーション」を指定する機能を追加しました。
      • 「アンインストールの設定」の「ファイル/フォルダの削除」機能において、ファイル削除後フォルダが空になった場合にフォルダを削除する機能を追加しました。
      • 「アンインストールの設定」の「ファイル/フォルダの削除」機能において、フォルダが空でない場合でも 削除する機能を追加しました。

      (EI_MODERN.DAT)
      • Windows 7を判定条件に追加しました。
      • レジストリの書き込み処理において「REG_EXPAND_SZ」が選択されている場合に、簡単インストーラ内部のフォルダ定数も展開されないようになっていたのを修正しました。
      • 「インストール条件の指定」にてサービスパックの条件指定が無効になっていたのを修正しました。
      • 「関連するアプリケーション」を指定する機能を追加しました。
      (EI_MODERN.LNG)
      • 言語ID:720追加
      • 言語ID:721追加
      (EIEDIT.HLP)
      • ヘルプ内容を更新しました。
      (EIEDIT.DAT)
      • 初期値を一部変更しました。
  • Ver.2.39a
      (EIEDIT.EXE)
      • 「アンインストーラの設定」のファイルを削除する機能にて拡張子を指定して削除する場合に 「追加」時のみ正しく表示が行われていなかったのを修正しました。
        (設定は正しく行われています)
      (EI_MODERN.DAT)
      • 更新コピーが行えなくなっていたのを修正しました。(hotfixでの対応)
  • Ver.2.39
    • (EIEDIT.EXE)
      • 「アプリケーションの設定」の「インストール先フォルダの指定」で表示されるエラーメッセージがどの項目に対するものかわからなかったのを改善しました。
      • 「ファイル/フォルダの設定」で項目を別の種別に変換する機能を追加しました。
      • 「ファイル/フォルダの設定」で複数の項目を選択している場合でも「コピー」ボタンが有効だったのを修正しました。
      • 「フォルダ定数ビルダー」にてヒントメッセージが一部欠けて表示されるのを修正しました。
      • メインウインドウのサイズを変更できるようにしました。
        (終了時の状態を保持する設定になっている場合はウインドウサイズも保存されます。)
      • 「終了時の状態を保持する」が有効でも「オプション」画面の状態が保持されていなかったのを修正しました。
      (EI_MODERN.DAT)
      • 「制限」にて「対象のファイルが使用中の場合は処理を中止する」が有効の場合アンインストール時に対象ファイルが使用中の場合メッセージが表示されるようにしました。
      • サイレントインストール機能をサポートしました。
      • 「ようこそ画面」を非表示にできるようにしました。
      • インストール先フォルダの指定にて個別に指定できるようにした場合でも、検索できなかった場合のフォルダを指定できるようにしました。
        (Ver.2.36a3でのダウングレード)
      • 「レジストリ」「ファイルの削除」などいくつかの部分でサービスパックに関係する判定処理が行えていなかったのを修正しました。
        (設定値の読み込みミス)
      (EI_MODERN.LNG)
      • 言語ID:719を追加しました。
  • Ver.2.38a2
    • (EIEDIT.EXE)
      • 「アプリケーションの設定」画面にて「メインファイル」の「参照」ボタンクリック時に 「ファイル/フォルダの設定」が行われていなかった場合メッセージを表示するようにしました。
      • 「インストーラの設定」画面にて「ドキュメントファイル」の「参照」ボタンクリック時に 「ファイル/フォルダの設定」が行われていなかった場合メッセージを表示するようにしました。
      • 「インストーラの設定」画面にて「ライセンスファイル」の「参照」ボタンクリック時に 「ファイル/フォルダの設定」が行われていなかった場合メッセージを表示するようにしました。
      • 各設定画面で項目をコピーする機能を追加しました。
        (コピー選択時、選択項目の下にコピーした項目が追加されます)
      • 「オプション」の「終了時の状態を保持する」機能にて各画面の状態も保持するようにしました。
      • インストールファイルの作成処理にて、同じような処理を行っているところがあったのでまとめました。
      • インストールファイルの作成処理完了後にメッセージを表示する機能を追加しました。
      • フォルダ定数を追加しました。
        %CookiesDir%
        %CommonAppDataDir%
        %InternetCacheDir%
      (EI_MODERN.DAT)
      • インストール時にファイルが使用されているかをチェックする処理にて、使用中のファイル名を表示するようにしました。
      • 起動時の旧バージョンがインストールされているかどうかをチェックする処理にて 一部判定順序が間違っていた部分を修正しました。
      • インストールキーを自動設定にした場合に、既にアプリケーションがインストールされている場合常にアンインストールを施すメッセージが表示されるようになっていたのを修正しました。
      • インストーラ内部の不要処理を削除しました。
      (EI_MODERN.LNG)
      • イタリア語版のリソースを一部修正しました。
      • ドイツ語版のリソースを一部修正しました。
      • リソースID:718を追加しました。
  • Ver.2.38a
    • (EI_MODERN.DAT)
      • 「ファイル/フォルダの設定」のVer.2.38で仕様変更した内容が反映されない場合があったのを修正しました。
  • Ver.2.38
      (EIEDIT.EXE)
      • 「インストーラの設定」の「ファイル/フォルダの削除」にて「編集」ボタン押下時に 以前設定したフォルダ定数が表示されない問題を修正しました。
      • 「インストーラの設定」の「ファイルコピーオプション」を廃止し「ファイル/フォルダの設定」の  「オプション」に統合しました。
        ※表記統合に伴い、「日付を無視する」と「バージョンを無視する」に分かれました。
      • いくつかのコントロールにて、アクセスキーが無効だったのを修正しました。
      • 「INIファイルの設定」にて「条件」指定が無効になっていたのを修正しました。
      • 「プログラムの実行」にて実行前に確認メッセージを表示する機能を追加しました。
      (EI_MODERN.DAT)
      • 日本語環境以外でインストーラを起動すると、一部のコントロールのメッセージが文字化けする現象を修正しました。
        (従来は正常に機能している部分なので、デグレードとなります。)
      • 「インストーラの設定」の「ファイルコピーオプション」の廃止による仕様変更に対応しました。
      • 実行前に確認メッセージを表示するオプションに対応しました。
      • インストール時の「インストール先フォルダの指定」でC:Program Files\Sample等の相対パスを指定できる問題を修正しました。
  • Ver.2.37a2
      (EIEDIT.EXE)
      • プロジェクトファイルが読み取り専用の場合でも、いくつかのコントロールが無効になっていなかったのを修正しました。
      • プロジェクトファイル名をタイトル部分に表示するようにしました。
      • Windows XPとWindows Vistaにて最新のサービスパックを判定できるようにしました。
        (EI_MODERN.DATは初期段階から対応していますが、エディタ上で指定できなかったのでその対応となっています。)
      • いくつかの画面にて「Windows Server 2003」のサービスパックで「Service Pack 2」が選択できなかったのを修正しました。
      • インストールファイル作成時メニューの「処理」が選択できていたのを修正しました。
      • インストーラファイル作成時のインストール情報の作成で不要な情報を削除していない部分があったのを修正しました。
      • 「ファイル/フォルダの設定」画面の「コンポーネント」の編集にて項目が表示されないようになっていたのを修正しました。
      (EI_MDLE.EXE)  
      • CAB自己解凍形式ファイル作成時インストール起動できない場合があるのを修正しました。(Hotfixでの対応内容)
      (EI_MODERN.DAT)
      • 起動時の画面のちらつきを抑えました。(Hotfixでの対応内容)
      • アンインストール時に、「インストールの制限」が無効となっていたのを修正しました。(Hotfixでの対応内容)
      (EI_MODERN.LNG)
      • ドイツ語(機械翻訳版)の言語リソースを追加しました。
  • Ver.2.37a
      (EIEDIT.EXE)
      • UNLHA32.DLLで自己解凍形式のインストーラを作成した際に含まれる$ファイルにて一部記述が間違っていたのを修正しました。
      • モジュール/言語情報が間違っている場合、初期値を使用するようにしました。
        (新しいバージョンから古いバージョンにダウングレードした場合にも同様の処理となります。)
      • 「プロパティ」の「プロジェクト名」にて「GUID」を生成し使用できる機能を追加しました。
      • 最新版をチェックする部分の処理を一部変更しました。
      (EI_MODERN.LNG)
      • フランス語(機械翻訳版)の言語リソースを追加しました。
  • Ver.2.37
      (EIEDIT.EXE)
      • インストール時、既にファイルが存在する場合スキップする設定にしている場合にアンインストール時ファイルが削除されない問題があったのを修正しました。
      • 旧バージョンのプロジェクト互換用の一部の処理を削除しました。
      • レジストリの書き込みにおいて、REG_EXPAND_SZを指定した場合でも展開された状態で書き込まれてしまっていたのを修正しました。
      • 「アンインストールキー(プロジェクト名を使用)が存在する場合自動設定する」が有効の場合にアンインストール情報ファイルの処理を自動設定に固定しました。
      • 一部、インストール情報ファイルの内容が不正でもできる限り問題がないように補正する処理を追加しました。
      • フォルダ取得関数を一部修正しました。
      • インストールファイル名の指定画面で、本来変更できない部分が変更できていたのを修正しました。
      (EIMODERN.DAT)
      • Ver2.36a3で対応したOSごとの標準インストール先フォルダの指定でGUIを用いて変更できるように対応しました。
        ただし、個別に標準フォルダを選択できるようにした場合、検索系のフォルダ定数を使用したときに該当ファイルが見つからなかった場合など強制的にインストール処理は中止します。
      • インストール先フォルダ変更時の処理でいくつかオプションを追加しました。
      • いくつかの設定画面で、タブ順序がおかしかったのを修正しました。
  • Ver.2.36a3
      (EIEDIT.EXE)
      • 「プロパティ」で「インストーラのファイル名」を指定せずに「OK」ボタンをクリックした場合に本来表示されるべきではないエラーメッセージが表示されていたのを修正しました。
      • 「プロパティ」の「インストーラのファイル名で%VER_BUILD%と%VER_OTHER%を使用した場合に 「インストーラの実行」を選択しても実行されなくなっていたのを修正しました。
      (EIMODERN.DAT)
      • (仕様変更)新バージョンがインストールされている状態で、旧バージョンをインストールする場合、 確認メッセージを表示するのではなく中止するようにしました。
        ※「インストールの設定」オプションで従来の動作に変更することが可能です。
      • 対象のOSごとに標準のインストール先を変更することができるようにしました。
        ※この機能を使用するためには現時点では直接プロジェクトファイルを書き換える必要があります。

  • Ver.2.36a2
  • (EIEDIT.EXE)

    • Windows Vista上で実行させた場合、いくつかのダイアログ内のボタンの位置などがずれる現象を修正しました。(一部不完全なところがありました)

    (EIMODERN.DAT)

    • 「ファイルの実行」でインストール完了後ユーザーが指定して実行する項目において対象のOSでない にも関わらず項目が表示されていたのを修正しました。
  • Ver.2.36a

    (EIEDIT.EXE)

    • Windows Vista上で実行させた場合、いくつかのダイアログ内のボタンの位置などがずれる現象を修正しました。
    • 「プロパティ」の「作成するインストールファイル名」で%VER_BUILD%と%VER_OTHER%が変換されていないバグを修正しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」の「ファイルのチェック」機能がうまく機能していなかったのを修正しました。
    • 環境変数を「フォルダ定数」部分に入力した場合エラーが表示されて指定できなかったのを修正しました。
    • 「アプリケーションの設定」の「バージョン情報の取得」ボタンにてメインファイル名が大文字・小文字が変わっていた場合取得できないのを修正しました。
    • インストーラの作成時「コンポーネント定義ファイル」が存在しない場合でもインストーラの作成を継続してしまっていたのを修正しました。
    • Windows 2003 Server Service Pack 2が公開されたことにより項目を選択できるようにしました。

    (EI_MODERN.DAT)

    • 一部のレジストリが削除できなかったのを削除できなかったのを修正しました。
  • Ver.2.36
    (EIEDIT.EXE)
    • インターネットを使用した更新通知機能を追加しました。
    • インストーラの圧縮レベルを指定するオプションをプロジェクト個別に指定できるようにしました。
    • フォルダ定数部分に直接環境変数を指定できるようにしました。
    • 各フォルダ定数を指定する部分で、フォルダ定数を変更した場合に表示されるメッセージを表示されないようにしました。(うっとうしいので・・。(^_^;))
    • 作成するインストーラのファイル名を設定する機能を改良しました。
    • プロパティ画面にあった一部の機能を「アンインストールの設定」に移動しました。
    • 一部ダイアログのレイアウトを変更しました。
    (EI_MODERN.DAT)
    • フォルダ定数部分に直接環境変数を指定できるようにしました。
  • Ver.2.35b
  • (EIEDIT.EXE)
    • 「フォルダ定数パラメータ入力」画面にて、下記のフォルダ定数の場合ファイル名を複数選択できるようにしました。

      %SearchFileDir%
      %SearchFileDirEx%
    • 「アプリケーションの設定」画面の「ロゴ」タブにてロゴのプレビューを表示するようにしました。
    (EI_MODERN.DAT)
    • ロゴを表示する際の位置計算に一部誤りがあったのを修正しました。
  • Ver.2.35a2
  • (EIEDIT.EXE)
    • 「ショートカットの設定」で「ファイル/URL」の項目にて、%UnInstallFileName%が指定できなくなっていたのを修正しました。
  • Ver.2.35a
  • (EIEDIT.EXE)
    • 「アプリケーションの設定」でロゴの位置などを設定できるようにしましたが、各コントロールのタブ順序がおかしかったのでそれを修正しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」で「インポート」時簡単インストーラのプロジェクトファイルを指定できるようにしました。
    • 「フォルダ定数ビルダ」画面にて、%UnInstallFileName%などのパラメータの存在しないフォルダ定数を貼り付けできなかったのを修正しました。
  • Ver.2.35
  • (EIEDIT.EXE)
    • 「インストーラの設定」でインストール先のフォルダが存在しない場合でも確認メッセージを表示せずに自動的に作成するオプションを追加しました。
    • ロゴの表示に関して位置を指定するオプションを追加しました。
    (EI_MODERN.DAT)
    • 「インストーラの設定」でインストール先のフォルダが存在しない場合でも確認メッセージを表示せずに自動的に作成するオプションに対応しました。
    • アンインストール時に、インデックスエラーが出る場合があったので、怪しいと思った部分を変更しました。 (Ver.2.30 Hotfixでの対応内容)
  • Ver.2.30a
  • (EIEDIT.EXE)
    • 「アンインストールの設定」の「システムファイルの削除」で「システムファイルを削除する」のチェックが無効の状態の時に共有ファイルの削除において確認メッセージが表示されるが、「すべていいえ」を選択しても実際にファイルが削除されないのを修正しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」の「追加」ボタンクリックのダイアログで「次へ」ボタンをクリックしても無反応になる場合パターンが合ったのを修正しました。
    (EI_MODERN.DAT)
    • インストーラの設定」の「ファイルの実行」で一部ファイルが実行されない場合が合ったのを修正しました。
  • Ver.2.30
    (EIEDIT.EXE)
    • 「インストーラの設定」の「プログラムの実行」で「アンインストール時に無条件に実行する」が選択されている場合本来であれば常に「終了するまで待機する」はずがオプションが無効になっていたのを修正しました。
    • 各種「OSの設定」で「Windows Vista」を判定できるように項目を追加しました。 ただし、判定できるようにしたと言うだけで調査中ですので内部的にWindows Vista自体をサポートしている訳ではありません。
    • 「ファイル/フォルダの設定」で対応していない項目種別の場合エラーメッセージを表示するようにしました。
      ※現時点では最新のバージョンのため対応していない項目は存在しませんので、表示されることはありません。
    • 「ショートカットの設定」の参照ボタンクリック時の画面で「次へ」をクリックした後、「戻る」をクリックしても「完了」のままになっていたのを修正しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」画面でフォルダ定数のパラメータ入力画面でパラメータ入力後、フォルダ定数を変更した直後ではないのにメッセージが表示されていたのを修正しました。
    • 「アンインストーラの設定」の「情報ファイル」のオプションを「自動設定」から「上書き」に初期状態を変更しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」にて、追加時の項目として「コンポーネント定義ファイル」を対象に加えました。
      これによりインクルードファイルに含まれている項目を一つのコンポーネントとすることができインストール時にコンポーネントの選択画面が表示されるようになります。
    • 「ファイル/フォルダの設定」リストにて、チェックボックスで有効・無効を切り替えることができるようにしていましたが従来の形式に戻しました。
    • インストーラ作成時の、ループ処理を見直すことにより最大で2倍速度アップしました。
    (EI_MODERN.DAT)
    • コンポーネント選択によるインストールに対応しました。
    • アンインストール処理において、ファイルのアンインストール処理順番をインストール時と逆順で行うように修正いたしました。
    • コンポーネント単位でのインストールサポートに伴い、各インストール可能なファイルの数を20000から32767まで拡張しました。
    • コンポーネント選択機能追加により、ListViewコンポーネントを使用しているためXPのテーマに対応したマニフェストの使用を中止(開発環境であるDelphi5の問題でエラーが発生するため)
    • アンインストール時不要な情報まで、アンインストール情報ファイルに書き込まれていたのを修正しました。
    (EI_MODERN.LNG)
    • 言語ID:133追加
    • 言語ID:134追加
    • 言語ID:250追加
    • 言語ID:251追加
    • 言語ID:443追加
    • 言語ID:505追加
    • 言語ID:821追加
    • 言語ID:903追加
    • 言語ID:900修正
    • 言語ID:901修正
    • 言語ID:902修正
  • Ver.2.16a3
    (EIEDIT.EXE)
    • 「フォルダ定数ビルダ」において、リストからフォルダ定数を貼り付ける際にパラメータを指定できるようにしました。(キャンセルした場合は旧来と同様の動作になります。)
    • フォルダ定数がらみの処理にいくつか変更を加えました。
    (EI_MODERN.DAT)
    • %ProgramDir%定数と%CommonProgramDir%定数が変換できていなかったのを修正しました。
    (EI_MODERN.LNG)
    • 言語ID:304修正 (Start Menu → Startup)
  • Ver.2.16a
    (EIEDIT.EXE)
    • 「ファイル/フォルダの設定」の条件指定で、ファイルもしくはフォルダが存在するかをチェックする場合にインストールするファイルと同じにできるように取得ボタンを追加しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」にて、項目の編集時「アドバンスモード」でないにも関わらず条件指定画面が表示されていたのを修正しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」でOCXファイルなどレジストリに登録する必要のあるファイ ルにて自動認識する場合の精度を高めました。
    • 各エラーメッセージで統一できていない部分があったのを修正しました。
    • 仕様変更として、全体のパラメータ入力画面において直接入力できないようにし、「詳細」 ボタンによるダイアログからのみ変更できるようにしました。
    • 「レジストリの設定」の「インポート」にて、リストの最大数を超えて登録する場合があったのを修正しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」の条件指定で、追加時に間違ったところの値を参照している部分があったのを修正しました。
    • 「フォルダ定数パラメータ」入力画面で、%AbsoluteDir%定数を使用している場合にファイル名のみの入力ができなかったのを修正しました。
    • 各フォルダ定数を入力する項目において、フォルダを要求する部分に関してはファイル名のみを取得するフォルダ定数(%RegistryFileName%や%IniFileFileName%など)が指定された場合エラーメッセージを表示するように使用を変更しました。
    • 「定数ビルダ」を使用するに当たって「貼り付け」時、「フォルダ定数パラメータ入力」画面を表示しパラメータを入力できるようにしました。
    (EI_MODERN.DAT)
    • 条件指定の機能でエディタにて拡張した部分を反映させました。
    (EIEDIT.HLP)
    • フォルダ定数に関係する部分の記述をいくつか変更・追加しました。
    Ver.2.16
    (EIEDIT.EXE)
    • 「インストーラの設定」の「インストール制限」にある「ユーザーの制限」において、管理者だけではなく制限付きユーザーも許可できるようにしました。
    • インストール時にバックアップを行い、アンインストール時にバックアップを復元するオプションを追加しました。
      (昔からこのオプションつけていたような気がしますが・・。内部の処理の実装はともかく)
    • 「ファイル/フォルダの設定」で追加・編集を行う際に「レジストリに登録する」オプションを有効にした場合、レジストリに登録する必要のないファイルでもオプション設定がそのまま有効だったのを修正しました。(自動的に解除します)
    • 「ファイル/フォルダの設定」において「レジストリの設定」と同様に「条件」を指定できるようにしました。(時間の関係でこちらの方が設定できる条件は多いです。他の部分は追々対応していきます)
    (EI_MODERN.DAT)
    • INIファイルに関係するフォルダ定数を使用する際にファイル名の部分に指定したフォルダ定数が展開されていなかったのを修正しました。インストール制限」のチェック順序を一部変更しました。
    • 管理者権限か制限付きユーザーかをチェックするためにいくつかの処理を変更しました。
    • ある特定の条件で、アンインストール情報がセットされずにアンインストール時削除されないファイルがあるのを修正しました。
    • インストール時にバックアップを行い、アンインストール時にバックアップしたファイルを復元する機能に対応しました。
    • %Registry%系および%IniFile%系のフォルダ定数にて値名にフォルダ定数があった場合展開されていなかったのを展開するように修正いたしました。
    • 既存のファイルが存在する場合のファイルのバックアップ処理においてファイル名の命名方法を変更しました。

      例) SAMPLE.EXE → SAMPLE20060426_233014.EXE.OLD
    • 内部処理を一部最適化しました。
    (EI_MODERN.LNG)
    • 言語ID:820修正
    • 言語ID:715追加
  • Ver.2.15a3
    (EIEDIT.EXE)
    • メニューの「ツール」→「設定」にて、「アプリケーション名をグループ名の初期値として使用する」オプションを「アプリケーション名をグループ名として使用する」に変更し、有効な場合は「ショートカットの設定」でグループ名を変更できないようにしました。
    • プロパティ」の「モジュール」タブ内にある、「編集」ボタンに表示される言語ファイルの編集にて、各言語IDのデータを空欄にできるように仕様変更しました。これにより特定の表示を完全に非表示にすることができます。
    • 「プロパティ」の「モジュール」タブ内にある、「編集」ボタンに表示される言語ファイルの編集にて、ウインドウサイズを変更した際に特殊文字の説明が消えてしまうのを修正しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」画面で、項目の有効/無効を一覧画面上でも変更できるようにしました。
    • INIファイルに関係するフォルダ定数を使用する際にファイル名の部分に指定したフォルダ定数が展開されていなかったのを修正しました。
    (EI_MODERN.DAT)
    • INIファイルに関係するフォルダ定数を使用する際にファイル名の部分に指定したフォルダ定数が展開されていなかったのを修正しました。
  • Ver.2.15
    (EIEDIT.EXE)
    • プロジェクトファイルが読み取り専用の場合でもインストールファイルの作成を行えるようにしました。
    • 「プロパティ」で、「作成時に確認する」オプションが有効な場合で、作成時に「次回からこの設定を使用する」が有効の場合にファイル名がプロジェクト名に変わってしまっていたのを修正しました。
    • 「プロパティ」で、「作成時に確認する」オプションが有効な場合のファイル作成オプション画面にて、種別を選択していない状態で不正なファイル名を入力している場合本来と異なるエラーメッセージが表示されるのを修正しました。
    • 「レジストリの設定」と「INIファイルの設定」において、書き込みタイミングを設定できるようにしました。
    (EI_MODERN.DAT)
    • 「レジストリの設定」と「INIファイルの設定」において、書き込みタイミングを設定できるようにしました。
  • Ver.2.14
    (EIEDIT.EXE)
    • %SearchFileDir%定数と%SearchFileDirEx%定数において、:で区切ることで複数のファイルを指定できるようにしそれらすべてが存在するフォルダのみを検索できるようにしました。
    • フォルダ選択画面を画面中央に表示するようにしました。
    • インストールファイルの作成時に、「プロパティ」の「プロジェクト名でアンインストールキーが重複する場合自動設定する」機能と「アンインストールの設定」の「情報ファイル」の設定とが適切でない場合メッセージを表示するようになっていますが、アンインストール機能が無効の場合でもメッセージが表示されていたのを修正しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」の「追加」時の処理を修正しました。
    • いくつかの項目にて必須入力事項のものについては*マークを付けるようにしました。
    • プログラムの実行でプログラムの実行に使用するAPI関数を選択できるようにしました。
    • プログラムの実行にて、%AbsoluteDir%定数を選択した場合にダイアログをOKにて閉じようとするとエラーメッセージが表示される場合があったのを修正しました。
    • 「インストーラの設定」画面にてインストール対象のOSを変更した状態で「プログラムの実行」から追加もしくは変更を行う場合で、対象外のOSが選択されている場合でもエラーメッセージが表示されていなかったのを修正しました。
    (EI_MODERN.DAT)
    • フォルダ選択画面を画面中央に表示するようにしました。
    • ファイルの実行にて待機処理に一部問題があったのを修正しました。
      この修正により、簡単インストーラにてプログラムの終了待ちの状態の時にタスクマネージャで見ると応答なしの状態になっている問題が修正されています。
  • Ver.2.13a
    (EIEDIT.EXE)
    • プロジェクトを開いていない状態で本来使用できないツールバーのボタンが使用できていたのを修正しました。
    • いくつかの機能において既存のメッセージ表示方法の変更およびヒント表示のサポートを行いました。
    • 個人的に使用していないため、インストーラの分割機能を削除しました。
    • インストーラ作成時に、ツールバーのボタンをクリックできるのを修正しました。
    • 「インストーラの設定」の「アンインストーラ」機能で、アンインストーラを上書きする機能を追加しました。
    • 「アドバンスモード」でない場合に使用可能な項目/不可の項目を一部変更しました。
    (EIEDIT.DAT)
    • 「アプリケーション情報の設定」ダイアログ内のインストール先フォルダで指定できるフォルダ定数に「%Registry%」と「%IniFile%」を追加しました。
    (EI_MODERN.DAT)
    • エディタにアンインストーラを上書きするオプションを追加したことにより下記動作を行うようにしました。
       (1)自動設定の場合
         → 作成先およびファイル名はインストーラが自動的に決定します。
       (2)カスタム設定の場合
         → アンインストーラを上書きするオプションがONの場合
           既存のアンインストーラを上書きします。ただし、簡単インストーラのアンインストーラに
           かぎります。(Ver.2.0以降のもの)
         → アンインストーラを上書きするオプションがOFFの場合
           既存のインストーラが存在する場合、連番にて新たにアンインストーラを作成します。
           連番で決定したアンインストーラが既に存在する場合でも簡単インストーラのアンインスト
           ーラであれば、それ以降の連番はつけず上書きします。
       ※アンインストール時の例外として下記のファイル名の場合はアンインストール時に削除しません。
        これは、旧バージョンとの互換性を保つためです。
        %WindowsDirectory%\eiunin2.exeおよび%WindowsDirectory%\eiunin21.exe
    • アンインストール時の確認メッセージが表示されている際に、画面上の進捗部分に表示されているファイル名を項目が食い違っているのを修正しました。
  • Ver.2.13
    (EIEDIT.EXE)
    • メイン画面内にツールバーを追加しました。
    • 「アンインストーラの設定」内の「アンインストール情報ファイルの設定」に関して新たに「情報ファイル」タブをもうけそちらに移動しました。
    • 「編集」メニューに存在したいくつかのマンドを新たに追加した「処理」メニューに移動しました。
    • フォルダ定数を指定できる画面において最下部に「アプリケーションの設定」と同様のサンプルを表示するようにしました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」にて「ファイルオプション」を指定する際に「ファイルをコピーしない」が選択されている場合でも「アンインストール時に確認メッセージを表示する」が選択できてしまうのを修正しました。
    • フォルダ定数リスト内に登録していた「%MyDocumentsDir%」が「%MyDocuemntDir%」になっていたのを修正しました。
      ※この修正でリスト内のフォルダ定数の情報を一部を除いてEIEDIT.DATファイルに移しました。また、互換性のため%MyDocumentDir%も使用できます。
    • 各ダイアログにおいてプロジェクトファイルを直接書き換えなくてもいいように、フォルダ定数の部分をリスト選択のほか直接入力に対応しました。
      ただし、パラメータを入力できない項目などは今まで通り選択肢は固定です。
    • インストール時の解凍処理で複数の簡単インストーラで作成されたインストーラを起動しても問題ないようにEINSTALLの下に更にフォルダを作成するようにしました。
    • 一部のダイアログのタブオーダーが間違っていたのを修正しました。
    • メニューの「ファイル」→「開く」でファイルを開いた際に履歴に登録されていなかったのを修正しました。
    • 一部のアクセスキーが重複している部分があったのを修正しました。
    • 「プロパティ」画面にて圧縮ファイルを作成する処理が関係している場合に「OK」ボタンクリック後メッセージを表示するようにしました。
    • プロジェクトが読み取り専用の場合に、「インストーラの設定」の「インストール制限」でコンピュータの制限の「詳細」ボタンが使用できないため内容を確認できないのを修正しました。
    • インストールファイルの作成時のプロジェクトファイルチェック処理においてチェック条件を追加しました。
    (EI_MODERN.DAT)
    • 設定の確認画面を表示する設定にしている場合において、インストール先のフォルダやショートカットの作成先(グループ名など)が設定できないようになっていても、「戻る」クリックにより戻れば設定を変更できるような表記になっていたのを修正しました。(Ver.2.12 Hotfix 2005/10/09版で修正しました)
    • インストール前に無条件に実行する設定になっている場合においてフォルダ定数やサブフォルダが無視されていたのを修正しました。
    • インストール先のフォルダが既に存在する場合、そこにインストールしてもいいかを確認するメッセージを表示するようにしました。
      ※%SearchFileDir%などでインストールする場合はメッセージは表示しません。
    • ライセンスおよびドキュメントを表示する部分において、フォーカスをメモコントロールに移動するようにしました。
    (EIMDLE.EXE)
    • CAB形式の自己解凍形式においてインストール時の解凍処理でEINSTALLの下に更にフォルダを作成するようにパラメータを渡すことができるように修正しました。

    (EIEDIT.DAT)

    • 新規追加
    Ver.2.12
    (EIEDIT.EXE)
    • 「インストーラの設定」にアンインストーラのファイル名に関する設定を追加しました。
    • 上記に伴い%UnInstallerFileName%定数を追加しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」にて「インポート/エクスポート」機能を追加しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」にて該当項目のアンインストール時に削除するかどうかを確認するメッセージを表示するオプションを追加しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」の「ツール」にあった「必要容量の確認」コマンドを「ファイル」に移動させました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」画面でいままでメニューにのみ存在した「最上位へ移動」および「最下位へ移動」を「△」ボタンおよび「▽」ボタンとして追加しました。
    • プロジェクトにパスワードを掛けて保護する機能をつけました。
      ※簡易機能です。
    • コマンドラインからのビルド機能において/SILENTBUILDコマンドが使用できなくなっていたのを修正しました。
    • バージョン情報ダイアログのバージョン情報を選択・コピーできるようにしました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」で項目追加時に追加位置を選択できるようにしました。
    • いくつかのメニュー項目を整理しました。

    (EI_MODERN.DAT)

    • アンインストール時のファイル削除処理において、一部共有ファイルの場合でも確認メッセージが表示されない場合があったのを修正しました。
    • アンインストール時の削除処理にて、共有ファイルを削除しない選択した場合でも参照カウント数をデクリメントしていなかったのを修正しました。
    • 各メッセージ表示部分に&が使用できないところがあったのを修正しました。
  • Ver.2.11c
    (EIEDIT.EXE)
  • 「フォルダ定数パラメータ」入力画面にて、%AbusoluteDir%が選択されている場合ファイル名のみを指定することができなくなっていたのを修正。
  • 「インストーラの設定」ライセンス情報の表示にてすべての情報を表示しない限り、同意するチェックボックスを選択できないようにするオプションを追加しました。
  • コマンドラインからのインストールファイルのビルド処理においてERRORLEVELを出力する用にしました。
  • 「ファイル/フォルダの設定」において各項目を「最上位」もしくは「最下位」へ移動する機能を追加しました。
  • (EI_MODERN.DAT)
  • アンインストール用のファイルをeiunin2.exeからeiunin21.exeに変更しました。
  • Ver.2.11b2
    (EIEDIT.EXE)
  • 「ファイル/フォルダの設定」の「ファイルの削除」にて編集時「OK」ボタンをクリックすると再度編集したときにフォルダ定数が不正になっていたのを修正しました。
  • (EI_MODERN.DAT)
  • 「ファイル/フォルダの設定」の「ファイルの削除」が正常に機能していなかったのを修正しました。(Ver.2.11でのバグ)
  • Ver.2.11b
    (EIEDIT.EXE)
  • 「ショートカットの設定」において「外部ファイル」選択時に使用できるフォルダ定数で%AbsoluteDir%定数を選択している場合に、フォルダを入力してもエラーになってしまっていたのを修正しました。
  • 「インストーラの作成」にて「インストーラの設定」で実行するアプリケーションを設定し、「すべての項目をまとめて実行する」が選択されている場合にインストーラでの設定を無効にしてしまっていたのを修正しました。
  • 「ファイル/フォルダの設定」内のいくつかのダイアログ内の処理にて不要な処理を行っていた部分を修正しました。
  • 各画面にてフォルダ定数のパラメータの入力が必須のものに関しては直接テキストボックスで編集するのではなく「詳細」ボタンを使用して設定するように仕様を変更いたしました。
  • 「フォルダ定数パラメータ」入力画面にて、カーソルキーを操作して上下に移動した場合本来表示されるボタンやコンボボックスが表示されなかったのを修正しました。
  • 「設定」に「作成時に「アプリケーション情報の設定」のバージョン情報を更新する」オプションを追加しました。
  • 「ショートカットの設定」の追加・編集時の画面レイアウトを変更いたしました。
  • 「ショートカットの設定」において「ショートカット作成時にファイルの存在をチェックしない」オプションを追加いたしました。
  • 「フォルダ定数パラメータ入力」画面において「オプション」項目の場合は省略できるようにしました。
  • (EI_MODERN.DAT)
  • 「ショートカットの設定」にて項目名にサブグループを含めた状態になっている場合に、アンインストール時ショートカットファイルが削除されなくなっていたのを修正しました。
  • 「アンインストールの設定」にて「削除するレジストリ」で「指定キーにサブキー/値が存在する場合削除しない」オプションが機能しない場合があったのを修正しました。
  • アンインストール情報ファイル名を取得するための%UnInstallInfoFileName%定数を追加しました。
  • フォルダ定数の%SearchFileDir%および%SearchFileDirEx%で一部参照がおかしいところがあったのを修正しました。

  • 「アプリケーションの設定」で%SearchFileDir%および%SearchFileDirEx%を使用している状態においてインストール先フォルダを選択する画面を非表示にしておいた場合検索終了まで「ようこそ」画面のままだったのを修正しました。
  • Ver.2.11より「ファイル/フォルダの設定」の「既にファイルが存在する場合は別名で保存する」オプションが機能しなくなっていたのを修正しました。
  • Ver.2.11a
    (EIEDIT.EXE)
  • 「ショートカットの設定」において「外部ファイル」選択時に使用できるフォルダ定数に%Registry%と%IniFile%を追加しました。
  • 「ショートカットの設定」において「外部ファイル」選択時に表示される画面でフォルダ定数のパラメータを入力するための「詳細」ボタンを追加しました。
  • (EI_MODERN.DAT)
  • 「INIファイルの設定」において「既に指定値が存在する場合は処理を行わない」オプションが機能していなかったのを修正しました。
  • Ver.2.11
    (EIEDIT.EXE)
    • モジュールの言語に関する設定を「設定」から「プロパティ」に移動しプロジェクトごとに選択言語を保持するように変更いたしました。
    • モジュールの言語情報をプロジェクトごとに保存できるようにしました。
    • 「フォルダ定数パラメータ入力画面」にてエラー項目をOKクリック時反転表示するようにしました。
    • 「プログラムの実行」でインストーラの存在する場所にあるファイルを実行できるように%InstallerDir%定数を選択できるようにしました。
    • 「インストーラの設定」でOSの設定を変更していないにもかかわらず設定変更確認メッセージが表示されていたのを修正しました。
    • 「ショートカットの設定」にて「追加」時のファイルもしくはフォルダを選択する画面にてフォルダ定数部分が未選択状態になっていたのを修正しました。
    • 各OSを指定する画面のサービスパック欄にて「〜以上」の表記が抜けていたのを修正しました。
    • 今まで隠し機能だった「コンピュータの制限」機能を表に出しました。
    (EI_MODERN.DAT)
    • 「インストーラの設定」で長いこと項目はあっても有効ではなかった「検索を中断できるようにする」機能を使用できるようにしました。
    • インストーラにおいてファイルを検索する設定になっている場合に検索中画面が表示されないのを修正しました。
    • フォルダ関係の処理で同じ処理が重複していた部分を一つにまとめました。
    • Ver.2.10にてフォルダを固定した場合のメッセージ不備を修正しましたが、ファイルを検索する設定になっている場合にまだおかしかったのを修正しました。
    (DEFEINAPARAM.DAT)
    • フォルダ定数パラメータ入力画面にて%IniFileXXX%系のセクション名および値名にて入力制限を行っていなかったのを修正しました。
    (EI_MODERN.LNG)
    • モダンスタイル用言語ファイルを更新いたしました。
  • Ver.2.10
    • サービスパックを指定できるようにした。
    • インストーラのオプションにて「インストール先のフォルダを固定する」が有効な場合に「次へ」で次の画面に遷移後「戻る」と画面上のメッセージが間違ったものに変わっているのを修正
    • インストーラにおいてショートカットを作成する際に「作成先」として指定されている項目の最初のみにしか「サブグループ」が適用されていなかったのを修正
    • 「アンインストールの設定」の「ファイル/フォルダ」内の設定を行う際に未入力の項目やエラー項目が存在する場合に本来でてはいけないエラーメッセージが表示されるのを修正
    • 「スタンダードモード」でも「アンインストールの設定」の「ファイル/フォルダ」タブおよび「レジストリ」タブを使用できるようにした。
    • 「INIファイルの設定」によりインストール時にINIファイルを書き込んだ後、アンインストールする際INIファイルを削除しないようにするために「アンインストールの設定」で削除しないファイルとして登録する人が多いので削除非対象のファイルかどうかを判断するようにした。
  • Ver.2.09a2
    • 「ファイル/フォルダの設定」画面で「OK」をクリックした際の書き込み処理にてエラーが発生するのを修正
  • Ver.2.09a
    • 各種リストにおいて処理が遅かった部分を読み込みタイミングの変更および読み込み処理の変更を行い早くしました。
  • Ver.2.09
    • 各画面でフォルダ定数のパラメータを入力しやすくしました。
    • フォルダやファイル名を入力するテキストボックスのフォントをプロポーショナルフォントから固定ピッチフォントに変更しました。
    • 「インストーラの設定」の「ファイルの実行」において「インストール処理前に無条件に実行する」が設定されている場合に指定アプリケーションが起動しないのを修正
    • いくつかのフォルダ定数を指定する部分に関してチェックする処理が漏れていたのを修正
    • %DosCommandDir%定数が変換できなくなっていたのを修正
    • メイン画面のアクセスキーがダブっていたのを修正
    • 「アンインストールの設定」の「ファイルの削除」にて内部で参照している情報に間違いがあったため削除できていなかったのを修正
    • 各種ダイアログ内のアクセスキーが重複している部分を修正しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」の「追加」時のダイアログ内の処理にいくつかバグがあったのを修正しました。
    • 「ショートカットの設定」の「フォルダへのリンク」において%AbsoluteDir%が選択されている場合にフォルダを指定しなくてもエラーメッセージが表示されていなかったのを修正
    • 「ファイル/フォルダの設定」のチェックにて項目を修正する際のダイアログで、入力間違いの際に表示されるエラーメッセージがフォルダ部分とファイル部分で逆になっていたのを修正
    • 「インストーラの設定」の「ファイルの実行」で「追加」時にメモリアクセスエラーが表示される場合があったのを修正
    • インストール時のフォルダ指定でフルパスで指定していない場合でもエラーメッセージが表示されていなかったのを修正
    • フォルダ定数定義ファイル更新(define.dat)
      ※定数ビルダ用です。
    Ver.2.08b2
    • %AbsoluteDir%定数を使用する場合などいくつかの部分で環境変数を使用できるようにしました。
      ・「レジストリの設定」の「値」
      ・「INIファイルの設定」の「値」
      ・%AbsoluteDir%定数を使用した場合
    • アンインストール時に共有ファイルが削除されない場合があったのを修正しました。
  • Ver.2.08b
    • 「ファイル/フォルダの設定」にて「▼」もしくは「▲」ボタンにて項目の順位を変更させた際にきちんと項目内容が変更されていなかったのを修正
    • インストーラの著作権表示部分にてアクセスキーを有効にしていたため&が使用されていると表示がおかしくなっていたのを修正
    • インストール完了時にファイルを実行する機能において個別に実行する項目を選択できる用にしました
    • インストーラのテキストボックスにて言語ファイルに固定サイズフォントが指定されている場合、プロポーショナルではなく固定サイズフォントを使用するように変更
    • Ver.2.08a6の仕様変更にてレジストリに書き込んだ値を削除する際に、ほかの値やサブキーが存在しない場合削除するように変更しましたが内容によってはキーを削除すると不都合になる場合があるためオプションで削除するかどうかを指定できるようにしました。
  • Ver.2.08a6
    • 「ショートカットの設定」にて「ショートカットの作成先を選択できるようにする」オプションが無効になっている場合に確認画面に遷移後「戻る」ボタンをクリックするとショートカットの作成先画面が表示されていたのを修正
    • %SearchFileDir%定数を使用した場合に使用される内部関数にて一部処理を整理した際におかしなフォルダ指定をしている部分があったのを修正
    • メニューの「プロジェクト」の「開く」を選択した際に現在の位置を覚えていく処理において保存処理に誤りがあり常にマイドキュメントフォルダが開くようになっていたのを修正
    • プロジェクトファイルを開いていない状態にもかかわらずF4などのショートカットキーが有効だったのを修正
    • 「INIファイルの設定」において「既に指定値が存在する場合処理を行わない」機能を追加しました。
    • 「インストーラの設定」において「インストール完了後、再起動確認メッセージを表示する」機能を追加しました。
    • ファイルのインストール中、ファイルの上書き/削除予約すらできなかった場合インストール失敗として中断するかどうかを確認するメッセージを表示するようにしました。
    • 「レジストリの設定」でアンインストール時にレジストリ情報を削除する際に今までは値のみを削除していましたが、キー内にほかに値やサブキーが存在しない場合はキーを削除するようにしました。
  • Ver.2.08a5
    • インストーラ起時に処理状態を表示するようにした
    • インストール終了後のファイルを実行するかどうかを指定するチェックボックスの初期状態を指定できるようにしました。
    • インストール中に使用中のファイルがあるかどうかをチェックし、使用中のものがあればメッセージを表示する機能を追加しました。
      ※簡易機能のため大量のファイルがあるプロジェクトでは使用しないでください。
    • %AbusoluteDir%定数にて:\SAMPLEなどのようにドライブ文字を省略した場合にはWindowsのインストールされているドライブを付加するようにした。
    • 「インストーラの設定」の「ドキュメント」および「ライセンス」を変更した場合は「インストール画面の設定」に反映するようにした。
    • 「新規作成」時のダイアログにおいて「標準にする」チェックをしても「著作権者」の部分が反映されていなかったのを修正
  • Ver.2.08a4
    • インストールファイル作成時に情報ファイルをエディタで開く設定にしている場合にWindows9X系のOSにて情報ファイルが64KB以上の時ワードパッドが開いてしまい正常に機能しなかったためユーザーの方がエディタを指定できるようにしました。
      ※指定したエディタが存在しなかった場合メモ帳にて開かれます。
    • 「ショートカットの設定」にて「ショートカットの作成先を選択できるようにする」オプションが無効の場合に各種ショートカットが作成できなくなっていたのを修正
    • インストール時にシステムに再起動の際に削除するファイルの登録にてインストールに関係するファイルのみが登録されている場合でも再起動を施すメッセージが表示されていたのを修正
    • インストール終了後、作業用のファイルおよびフォルダが削除されていない場合があったのを修正
    • 「アプリケーションの設定」にて「バージョン」を変更していないにもかかわらず「キャンセル」をクリックした際に確認メッセージが表示されるのを修正
  • Ver.2.08a3
    • INIファイルを書き込む際に値にフォルダ定数が指定されている場合に特殊フォルダ定数が変換できていなかったのを修正
    • インストール時に簡単インストーラが使用されている場合でインストール時に旧バージョンを削除する設定になっている場合にサイレントモードでアンインストールを行える機能を追加
    • 配布形式をCAB自己解凍形式よりLHA自己解凍形式に変更→これにともないファイルサイズが大きくなっています。
  • Ver.2.08a2
    • インストール時に「戻る」をクリックした際に不正にインストーラが終了してしまう現象を修正いたしました。
  • Ver.2.08a
    • 「ファイル/フォルダの設定」にて「共有ファイルを自動登録する」機能を追加
      ※内部的にチェックしているわけではなくOCXなどとして使用されるファイルの拡張子と比べて判別しています。
    • 「インストーラの設定」の「ファイルの実行」にて使用できる定数を追加
      ・%Registry%
      ・%RegistryDir%
      ・%IniFile%
      ・%IniFileDir%
    • インストーラにおいて再起動の処理がうまくいかなくなっていたのを修正
    • アンインストール時にフォルダが削除できなかった場合再起動しても削除できていないのを修正
    • 内部で一部不要な処理を行っていたのを削除
    • 「アンインストーラの設定」にて「既存のアンインストール情報ファイル」が存在する場合の初期設定を「連番にて新たに作成する」に変更しました。
      今回のこの変更により新しくプロジェクトファイルを作成する場合で上書きインストールに対応するインストーラを作成する場合は設定を「上書きする」に変更する必要があります。
  • Ver.2.08
    • 「インストーラの設定」の「ファイルの実行」にて実行条件を指定できるようにしました。
    • スタートメニューにショートカットを作成するかどうかを選択できるようにしました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」にて中止できるようにしました。
    • インストール時にアンインストール情報を登録する際にメインファイルが指定されている場合は項目に表示するアイコンとして登録するようにしました。(XP以降)
    • 「レジストリの設定」の「条件」を指定する項目において「指定フォルダが存在する場合」が選択されている場合にサブフォルダを指定しなくても確定できていたのを修正
    • 「ショートカットの設定」にて「初期状態」を決定するためのチェックボックスがダイアログを開いたときのみしか初期化されていなかったのを修正
    • インストール時にC:\SAMPLE等のフォルダにインストールした場合にC:\SAMPLEフォルダが削除されなかったのを修正
    • 「ファイル/フォルダの設定」の「上」「下」ボタンにおいて一番下の項目が選択されている場合に機能しなかったのを修正
    • 「スタンダードモード」が選択されている場合に表示される項目について少し見直した。
    • モダンスタイルの言語データを更新しました。
    • ファイルが使用中等で上書きもしくは削除できなかった場合にチェックボックスを表示していたのを「完了」をクリックした際にメッセージを表示し再起動するかを判断してもらうようにしました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」にて「オプション」および「対象OS」の項目を削除しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」にて項目が登録されていない場合にOKがクリックされた場合はメッセージを表示した上でダイアログを閉じれないようにしました。
    • 今回のバージョンよりUPXにて圧縮するのをやめました。
      ※Windows XP Service Pack 2での新機能であるDEPについて確認がとれていないためです。
  • Ver.2.07a
    • 「設定」画面にモード設定を追加
    • 「設定」画面の「モジュール」タブに言語データを編集するための機能を追加
      ※「モード」が「アドバンス」になっている場合のみ使用可能です。
    • 「設定」の「圧縮状況を表示する」オプションを初期状態で有効にした。
  • Ver.2.07
    • プロパティ内の内容を整理
    • 「ショートカットの設定」の「初期状態のショートカットの作成先」の設定が保存できていなかったのを修正
    • インストールファイル作成時にエンコードされたファイル名をデコードせずに処理を行っていた部分があったのを修正
    • INIファイルの設定でセクションを削除するを選択した場合エラーメッセージが表示されOkボタンをクリックできなかったのを修正
  • Ver.2.06c4
    • 圧縮ファイル作成前にインストール情報ファイルを編集できるようにしました。
    • インストールファイル作成時に形式を選択する機能において内部で作成形式が常に指定したフォルダに作成するようになっていたのを修正
    • 隠し機能を改良。
      ※隠し機能はあるキーを押しながらボタンをクリックすると出てきます。
    • 隠し機能の改良に伴う言語ファイルの変更
      ※言語ファイルをみるとどのような機能が追加されたかわかるかも(^^ゞ
  • Ver.2.06c3
    • 「グラフィカルモード」ではない方でフォルダ内のファイルを追加する場合において「空のフォルダを作成する」オプションが無視されてしまっていたのを修正
    • 下記フォルダ定数を追加
      %UserName%
      %LoginName%
      %TempDir%
  • Ver.2.06c2
    • %SearchFileDir%にて作業フォルダ内のファイルが検索対象としてヒットする場合があるのを修正
    • 「ライセンス」にて「内容の表示/確認のみで同意は必要ない」のチェックが無効になっていたのを修正
    • 旧バージョンのアプリケーションがインストールされている状態で新しいバージョンをインストールする際に表示されるメッセージを変更した。
  • Ver.2.06c
    • インストーラのインストール時に再起動が必要な状況において「再起動する」チェックボックスをつけない場合インストーラが終了しない場合があるのを修正
    • 「アンインストールの設定」の「レジストリの削除」において「種別」が「キー」になっている場合にサブキーおよび値が存在する場合は削除しないようにするオプションを追加しました。
  • Ver.2.06b2
    • インストール時に管理者権限のないユーザーでインストールを行った場合に「すでに%sがインストールされています。アンインストール後に再度行ってください。」メッセージが表示されてインストールを継続できなかったのを修正。
  • Ver.2.06b
    • 「ファイル/フォルダの設定」の「チェック」にて表示される「ファイルチェック」ダイアログにてウインドウサイズを変更した際に「修正」ボタンがおかしかったのを修正
    • 「ファイル/フォルダの設定」の「項目」で「フォルダ定数」を変更しても入力する値のラベルが変わっていなかったのを修正。
    • %IniFileXXX%定数が正常に機能していなかったのを修正
    • インストール時のフォルダ作成確認メッセージにて「いいえ」を選択した場合に画面がおかしくなる場合があったのを修正
    • 「アプリケーション情報の設定」画面において設定変更後「キャンセル」ボタンをクリックしても確認メッセージが表示されなかったのを修正。
    • アンインストール時に共有ファイル情報が削除されない場合があったのを修正
    • 「ファイル/フォルダの設定」のオプションにて選択されているとほかの項目が設定できないようになっていないといけないものが選択できるようになっていたのを修正。
    • バージョン情報の取得の際に「〜は整数ではありません。」エラーが表示されることがあったのを修正しました。
    • アンインストール時にシステムフォルダ内にファイルやサブフォルダが存在しない場合システムファイルフォルダの場合でも削除される場合があったのを修正
    • ショートカットの作成時に間違ったウインドウサイズでショートカットファイルが作成される場合があるのを修正
    • %RegistryValueChange%および%IniFileValueChange%定数を追加しました。
    • ライセンスの表示で同意する必要の内容にオプションを追加
    • インストールファイルの順番を指定できるようにするために「列タイトル」をクリックしてのソートはできないようにしました。 また、上下ボタンを付け順番を入れ替えることができるようにしました。
    • フォルダ定数定義ファイルの更新
    • UNLHA32.DLL(著作権者:Micco氏)をバンドルいたしました。
      許可をくださったMicco氏に感謝いたします。
  • Ver.2.06a5
    • 「レジストリの設定」で値を編集できなくなっていたのを修正
    • 「レジストリの設定」の「バイナリ値」の場合でクリアボタンにて値を削除できるようにしました。
    • 「アンインストールの設定」画面を一部整理しました。
    • 「アンインストールの設定」画面で「アンインストール機能を有効にする」のチェックが入っていない状態でも常にオプションは設定できるようにしました。
    • インストール時に以前のバージョンをアンインストールする設定にしている場合でアンインストール処理を行うタイミングを変更しました。
    • 以前のバージョンをアンインストールする設定になっている場合でかつ管理者権限を有していない場合はメッセージを表示しインストール処理を行えないようにしました。
  • Ver.2.06a4
    • Ver.2.06a3での「プログラムの実行」で「最大化」と「最小化」の表記が逆になっていた件の修正が不十分でした。
    • インストーラのファイル名を変更した際にアンインストール処理ができなくなるのを修正しました。
    • 「指定のフォルダにファイルをコピーする」を選択した場合に「インストーラを実行する」メニューが機能しなかったのを修正
    • ファイルをコピーしないオプションを追加しました。
    • 隠しオプションを追加
    • 言語ファイルを更新しました。
    • インストーラの「ショートカットの追加オプション」にて使用できない項目は未表示から常に表示状態に変更。
  • Ver.2.06a3
    • インストール時にデスクトップなどへショートカットを作成できなくなっていたのを修正
      ※Ver.2.06a2時に混入してしまいました。
    • 「プログラムの実行」で「最大化」と「最小化」の表記が逆になっていたのを修正
  • Ver.2.06a2
    • インストール時のショートカット作成追加オプションにて「クイック起動」にショートカットを追加するかどうかを選択できるようにした。
    • 「指定したフォルダにコピーする」が選択されている場合に「ドキュメント」および 「ライセンス」情報が表示されないのを修正
    • インストール時にチェックボックスの内容を変更後「戻る」をクリックした際に再度 「次へ」をクリックすると変更内容が戻っている場合があったのを修正しました。
    • 「インストーラの設定」の「以前の処理が完了していない場合はインストールできないようにする」機能がうまく機能していなかったのを修正。
    • LHA書庫の場合で自己解凍形式にしない場合でも「最高圧縮(LH7)」になっていたのを修正
    • 「インストーラの設定」の「インストーラ画面」で項目を変更していないにもかかわらずキャンセルクリック時に変更破棄確認メッセージが表示されるのを修正
    • 言語ファイルを更新しました。
  • Ver.2.06a
    • OSの種類において「Windows Server 2003」が「Windows 2003 Server」になっていたのを修正
    • 各種OSの設定でOSを選択しない場合でもOKがクリックできていたのを修正
    • 環境によって(フォントサイズが大きいなど)読み取り専用ファイルを開いた場合に一部のコントロールにおいて設定内容を確認できない部分があったのを修正
  • Ver.2.06
    • 「インストーラの設定」の「Windows バージョン」にて「Windows 2003 Server」を選択可能にした。
    • 「簡単インストーラエディタ」および「モダンスタイルインストーラ」において起動時に全面に表示するようにした。
    • フォルダの作成において属性を指定できるようにしました。
    • 「インストールファイルの作成」処理で処理状態を表示するようにしました。
    • 「ファイルを指定場所にコピーする」場合にロゴファイルが本来の位置と違う場所にコピーされていたのを修正
    • 「ショートカットの設定」の「ウインドウサイズ」にて「最大化」と「最小化」の動作が逆になっていたのを修正
    • 「インストーラの設定」の「OSの種類」を選択した際の確認メッセージで一部の設定が変更対象になっていなかったのを修正
    • 「INIファイルの設定」の「インポート機能」で最大数よりも1少ない数までしかインポートできなかったのを修正
    • 「ファイル/フォルダの設定」で種類が異なる項目を選択した場合でも「編集」ボタンが有効だったのを修正
    • リスト処理などいくつかの部分の処理を整理した。
    • 「ファイル/フォルダの設定」画面のダイアログおよび処理・仕様を変更しました。
  • Ver.2.05c
    • インストーラにおいてAlt+F4を押下した場合にキャンセルしてもいいかどうかを確認するメッセージが表示されていなかったのを修正しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」の各フォルダ定数コンボボックスで「%DosCommandDir%」定数が表示されていなかったのを修正しました。
    • 「定数ビルダー」画面で画面のサイズを変更した際に「クリア」ボタンがサイズ変更に追従していなかったのを修正。
    • インストール時の「インストール先フォルダの指定」でC:\Windowsなどのシステムフォルダを指定できるようにしました。
      ※スタートメニューやお気に入りなどのフォルダに関しては「ショートカットの作成機能」を使用することを前提にしているため指定できるようにする予定はありません。
    • (1)に伴い「言語ファイル」を更新しました。
  • Ver.2.05b10
    • インストール時の上書き確認メッセージにて「はい」選択時においても上書きされない場合があったのを修正
    • インストール後に再起動が必要な場合で「インストール後に無条件に実行する」項目が実行されなかったのを修正
    • ファイル構成のチェックでエラーが検出できない場合があったのを修正
    • 「アンインストールの設定」の「ファイルの削除」で項目を実際の項目と指定した項目が食い違う場合があったのを修正
    • プログラムファイル以外のファイル(データファイル等)でもファイルの実行時に待機できるようにした。
  • Ver.2.05b8
    • インストーラの内部でバージョンを変換する際にエラーが発生する場合があったのを修正
    • 「ファイル/フォルダの設定」で「追加」時の画面でいくつかのフォルダ定数選択コンボボックスが非選択状態になっていたのを修正
    • 「ファイル/フォルダの設定」の「フォルダを選択して追加」および「グラフィカルモード」の「フォルダ」ボタンクリックでのフォルダ内のファイルをリストに追加する際に正常に  項目が登録されないバグを修正
    • インストーラがUnexception Errorを不用意に出す場合があったのを修正
      ※Ver.2.05b2以前の処理に戻しました。
    • 内部の削除対象外リストに登録されているレジストリデータに誤りがあったため削除しても問題ないレジストリキーの場合でも削除できない場合があったのを修正
    • インストーラ内部のOSバージョンのチェックでサービスパックのバージョンもチェックできるようにしました。
      ※エディタ側からはこの機能の設定はまだできません。(Ver.2.06にて対応予定)
    • インストールファイルの作成処理で中止できるタイミングを改善
    • 「ファイル/フォルダの設定」で「追加」時の画面で「拡張オプション・・」を削除。常に拡張オプションが表示されるようになります。
    • グループフォルダが表示されない場合すべてのユーザーをデフォルトの状態に設定している場合でも個別ユーザーに対しショートカットが作成されていたのを修正
  • Ver.2.05b6
    • 「設定」の「インストールファイル作成時に構成ファイルをチェックする」オプションが無効の場合でもファイルの存在の有無についてはチェックするようにしました。
      ※従来通りの動作です。
    • フォルダ定数の変換に関する部分がまだおかしい部分があったので修正
  • Ver.2.05b5
    • Microsoftの文書番号KB830368を回避するためWinExec()APIを使用している部分をCreateProcess()APIを使用するように変更した。
    • インストール時のフォルダ定数変換がおかしい部分があったのを修正
    • プロジェクトファイル内のフォルダ定数部分を直接書き換えた場合でも簡単インストーラがサポートしているフォルダ定数の場合は無視せずに一時的にリスト内に項目を表示するようにしました。
    • 常にファイルのチェックを行っていたのをインストールファイル作成時のみに変更し、「ファイル/フォルダの設定」のリスト登録処理を高速化しました。
      ※「設定」画面から「インストールファイル作成時に構成ファイルをチェックする」オプションを無効にするとインストールファイルの作成時の処理は従来のスピードになりますが信頼性は落ちます。
    • 「ファイル/フォルダの設定」の「編集」においてファイル変更の際に「ファイル名」欄にファイル名を表示するようにしました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」の最大処理項目数を20000に拡張しました。
    • インストールファイルの作成処理を中断できるようにしました。
    • デバッグ用に隠しオプションを追加しました。
  • Ver.2.05b2
    • 各画面でCtrl + Page Up, Ctrl + Page Down押下でタブページを切り替え可能にしました。
    • 「プログラムの実行」において「インストール処理前に無条件に実行」する機能を追加しました。
    • 管理者権限のないユーザーがインストールする場合「インストールしたユーザーのみ」ショートカットを作成するようにしました。
    • 管理者権限のないユーザーがアンインストールする場合ユーザー固有のショートカットのみを削除するようにしました。構成ファイルは削除しません。
    • インストール時の解凍先フォルダを従来からさらに簡単インストーラ用にサブフォルダを作成しその中にファイルを解凍するようにしました。
    • 各画面のリストでPageUpおよびPageDownが使用できないものがあったのを修正しました。
    • アンインストール時に使用中などで削除できないファイルを再起動時に削除するように登録する処理で複数個の場合正常に登録できていなかったのを修正
    • 「ショートカットの設定」で「ファイル/フォルダの設定」の保存に使用しているセクション名が変更されている場合項目が存在するかどうかのチェックができていなかったのを修正
    • Ver.2.05b1の修正で指定フォルダへのファイルのコピーがバグっていたのを修正
    • ファイルの保存時に拡張子をつけないで「OK」をクリックした場合拡張子がPJになる場合があったのを修正
    • インストーラファイルの作成時にキャンセルした場合次回以降常に作成に失敗する場合があったのを修正
    • ヘルプの修正
    • 内部処理の整理
  • Ver.2.05b1
    • 「新規作成」を行っても以前同名のプロジェクト名をもつファイルを作成している場合「ファイル/フォルダの設定」にその内容が表示されるのを修正
    • インストール処理画面を表示しない設定にしている場合でも再起動が必要な場合はインストール処理完了画面を表示するはずが表示されていなかったのを修正
    • LHA形式の書庫を作成する場合において日本語以外の環境用の情報を書き込むのを忘れていたのを修正しました。
    • 「ショートカットの設定」のショートカットの引数にて/ (スラッシュ)が使用できなかったバグを修正。
    • 日本語以外の環境で一部のメッセージが文字化けしていたのを修正
    • インストーラの画面遷移が一部おかしかったのを修正
    • 「ファイル/フォルダの設定」の「チェック」画面でリストの列幅が保存されなかったのを修正
    • インストーラ作成時に既存のファイルが存在する場合で削除に成功した場合はメッセージ欄にその旨を表示するようにした。
    • 内部処理の都合によりインストーラファイルの作成処理を作り直しました。
    • 「定数ビルダー」の画面サイズを記憶するようにしました。
  • Ver.2.05
    • インストーラの起動時にエラーメッセージが表示される場合があったのを修正
      (完全に確認したわけではないので修正されているかどうかはわからないです)
    • 「ショートカットの設定」の「ショートカット項目」の「参照」画面のヘルプの内容が別画面のものになっていたのを修正
    • 対象環境の自動認識機能の搭載によって言語ファイルの形式を変更
      ただし現時点ではまだ自動認識の機能は不完全のためエディタ上では無効です。
    • インストーラの日本語リソースファイルを更新しました。
    • レジストリの項目でREG_BINARYをサポートしました。
  • Ver.2.04a2
    • インストール時のアンインストール情報の書き込みでWindows 2000やWindows XPなどで「変更/削除」にボタンがなっていたのを「削除」になるようにしました。
    • アンインストール時に「今すぐ再起動する」オプションを使用しても再起動できない場合があったのを修正
    • リスト処理を大幅に高速化しました。
  • Ver.2.04a1
    • インストール・アンインストール時に再起動が必要な場合でもメッセージが表示されていないのを修正しました。
    • アンインストール時の共有ファイルの削除でメッセージがおかしかったのと「すべて」 を選択してもファイルが削除されない場合があったのを修正
  • Ver.2.04
    • 時間の関係から変換ツールを作成することが難しくなったので「開く」ダイアログからはVer.2.0形式のファイルのみを開ける様にし内部的に変換ツールを呼び出す処理を削除しました。
    • 「設定」ダイアログから「圧縮レベル」を設定できるようにしました。
    • インストールファイル作成後に作成先のフォルダを開く機能を追加しました。
    • システムの状態を判断してインストール可能かどうかを判断する部分をオプションにより有効にするかどうかを指定できるようにしました。
    • インストール前のシステムチェックだけでなく、以前のバージョンをアンインストール後も再起動が必要がどうかをチェックするようにしました。
    • 「ショートカットの設定」の「ショートカット項目」ダイアログにおいてファイルが読み取り専用に設定されているにもかかわらず「インターネットショートカットとして作成」のオプションがDisableになっていなかったのを修正
    • 「ファイル/フォルダの設定」で「指定フォルダ内のファイルをリストに追加する」機能を使用してリストに項目を追加する際にファイル属性が実ファイルから取得反映されていなかったのを修正
    • 「メッセージ」のいくつかのメッセージに「警告」「ヒント」アイコンの割り当てミスがあったのを修正
    • ライセンス内容を更新しました。
  • Ver.2.03a2
    • いくつかの部分でセキュリティに関して問題になりそうな部分を修正
    • 「インストーラの設定」で「インストール処理中プログラムを実行する」オプションを無効にしてもインストール時にチェックボックスが表示される場合があったのを修正
  • Ver.2.03a1
    • インストール時にアンインストールを行う設定になっている場合でアンインストールするアプリケーションの名前が今からインストールしようとしているアプリケーションの名前になっていたのを修正
    • 言語ファイルに基づくコントロールの初期化処理で一部対象とするコントロールが間違っていたのを修正
    • インストール時に「指定したフォルダにコピーする」設定になっている場合でかつCD-ROMなどの媒体からインストールするようになっている場合にエラーメッセージが表示される問題を修正
    • 「レジストリの設定」の「条件」でインストール時に参照する値が間違っていたのを修正
    • README.TXTやLICENSE.TXTなどを表示する部分において言語ファイルにFontNameF(固定幅フォント)が指定されている場合はそのフォントを使用して表示するようにしました。
    • いくつかのファイル名を指定する部分でワイルドカードを使用できるようにしました。
    • アンインストール時に削除するファイル/フォルダ等を指定できるようにしました。
    • 改良事項に伴いモダンスタイル言語ファイル(日本語版)にFontNameF値を追加しました。
  • Ver.2.03
    • ショートカットの作成でインターネットリンクファイルを作成できるようにしま した。
    • レジストリの書き込み処理で値が存在する場合は更新処理を行わないようにするオプションを追加
      ※これらに伴いプロジェクトファイルバージョンがVer.3.1→Ver.3.2に変わります。
    • ショートカットファイルの作成の際にサブグループを作成した場合サブグループが削除されない場合があったのを修正
    • 簡単インストーラエディタの「ショートカットの設定」にて列幅が保存されないようになっていたのを修正
    • 「指定したフォルダにコピーする」オプションで作成した場合に同名のファイルで違うフォルダにインストールする設定になっているファイルがおかしくなるバグを修正
    • アンインストール時に「レジストリ」および「INIファイル」の内容がインストール前の内容に更新される際にすべての文字列が大文字に変換されてしまっていたのを修正しました。
    • 削除しないファイルの指定で無条件に判別されていたのを修正しました。
    • 「レジストリの設定」の「条件」に関して仕様変更を行いました。
    • Windows 2000などのNT系のOSで再起動できない現象を修正しました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」でショートカットファイルを選択した際にショートカットファイル自身ではなくリンク先のファイルがリストに登録されてしまうのを修正
    • モダンスタイル用言語ファイル日本語版の一部表記が間違っていたのを修正
  • Ver.2.02a
    • ファイルのインストール時に既存のファイルが存在する場合スキップする設定になっている場合でもそのまま上書きされてしまう問題を修正しました。
    • アンインストール機能が無効になっている場合でもアンインストール用の情報を作成しているのを修正しました。
    • インストール先フォルダとしてルートディレクトリを指定できなかったのを修正
      ※個人的にはルートディレクトリにはインストールしないよう方がいいと思うのですが・・。
    • 「ファイル/フォルダの設定」のリスト追加時に「グラフィカルモードで追加」するを選択した場合でオプション部分の表示がおかしくなっていたのを修正
    • インストールするファイルが1個の場合にエラーが発生する場合があったのを修正
    • 処理された項目のみをアンインストール対象とするようにしました。
      ※仕様変更前にインストールされたものについては従来の仕様で処理されます。
  • Ver.2.02
    • 「開く」と「名前を付けて保存」ダイアログの選択されているフォルダを保存するようにしました。
    • 「ファイル/フォルダの設定」の追加・削除時のダイアログを少し整理しました。
    • 既存のファイルが存在する場合のインストールにおいて既存ファイルに日時を付加してバックアップする機能を追加しました。
    • ショートカットの関連づけでフォルダを指定できるようにしました。
    • 「ファイルの実行」においてアンインストール時に実行するようにしている場合は常に待機するようにしました。
    • インストールファイルの作成時にショートカットファイルに関するチェックを行わないようにしました。
      ※インストール時にチェックを自動的に行っているためです。
    • インストールファイルの作成方法によってインストール時に必要な空き容量が正常に取得できない場合があったのを修正
    • アンインストール時に必要なフォルダが削除される場合があったのを修正
      ※フォルダ内がからの場合のみです。
    • アンインストール時に共有ファイルの削除などで「すべてはい」を選択した場合でも常に確認メッセージが表示されていたバグを修正
    • アンインストール時に共有ファイルを削除する設定になっている場合でメッセージを表示しない設定にしていても確認メッセージが表示されていたバグを修正
    • 各コントロールの配置を微妙に調節しました
    • 読み取り専用ファイルを開いたときの動作が中途半端だったのを直しました。
  • Ver.2.01e5
    • 「定数ビルダー」のテキストボックスの領域を広くして値を編集しやすくしました。
    • その他事項の仕様変更により不便になるためメニュー内に「読み取り属性の設定/解除」機能を追加しました。
    • 各種ダイアログのサイズを保存するようにしました
    • インストーラの上書き時や削除時のメッセージで「すべて」ではなく「すべてはい」と「すべていいえ」に選択肢を増やしました。
    • プロジェクトファイルを開いた後に読み取り専用属性を付加した場合に以後ダイアログを閉じるごとにエラーメッセージが表示されるのを修正
    • 読み取り専用属性のファイルの場合は参照のみとしました。よって下記の動作はできません。
      インストールファイルの作成
      各種設定の変更
    • メッセージが一部わかりにくいため修正しました。
  • Ver.2.01e4
    • 「アンインストールの設定」の「レジストリの削除」でWindowsのシステムで重要な部分は削除できないようにキー入力に制限を付けました。
    • インストーラファイル作成時に必要となる作業領域を約半分にしました。
    • インストール時のショートカットの作成で指定した「コメント」が反映されていなかったのを修正
    • メイン画面の「メッセージ」タブ内に表示されるメッセージにおいていくつか項目が存在しなかったのを追加しました。
    • 「削除しないファイル/拡張子」の指定でインストール時にOSをチェックしない設定にもかかわらず常にチェックされるようになっていたのを修正
    • アンインストール時に表示されるメッセージで「いいえ」を選択しても繰り返し同じメッセーが表示されるのを修正
  • Ver.2.01e3
    • 「ファイル/フォルダの設定」で複数のファイルを選択した際にOSが設定されていないというメッセージが表示される場合があったのを修正
    • 「INIファイルの設定」画面にて「設定」の「列幅を自動調節する」オプションが無視されていたのを修正
    • %SearchFileDir%定数がうまく機能していなかったのを修正しました。
    • 「インストーラの設定」の「Windowsバージョン」で右クリックメニューで簡単に項目を選択できるようにしました。
    • 「アンインストールの設定」および「インストーラの設定」において項目後変更後にキャンセルボタンをクリックした際に確認メッセージを表示するようにしました。
    • 「レジストリの設定」で「値名」が指定されていない場合は「(既定)」という表示を行うようにしました。
    • アンインストール時にレジストリの場合もINIファイルの場合と同じようにできる限りインストール前の状態に戻すようにしました。
    • 定数ビルダーにて使用できる定数定義ファイルを更新致しました。
    • インストーラでショートカットの作成先に「デスクトップ」「スタートアップ」 「送る」などが指定された項目が存在しなかった場合はチェックボックスを無効から非表示にしました。
  • Ver.2.01e2
    • 「インストーラの設定」でOSの設定を変更後に表示されるメッセージをOKするとエラーメッセージが表示されるのを修正
    • (1)のメッセージでOKをした場合でもOSの設定が他の設定項目に反映されていない部分があったのを修正
    • 「レジストリの設定」でキャンセルをクリックした場合でもメイン画面のボタンに「×」マークが付くのを修正
  • Ver.2.01e
    • 列幅の初期値を調整した
  • Ver.2.01d2
    • アンインストール時にファイルが削除されないのを修正した
  • Ver.2.01d
    • 一部の処理をすこ〜しだけ速度アップ
    • アンインストール時にファイルが使用中のものを削除する際Windows9x/Meの場合にうまく削除できない場合があったのを修正
    • 「ファイル/フォルダの設定」の項目の追加時にフォルダの判別がおかしかったのを修正
    • 「インストーラの設定」の「ファイルの実行」で「追加」時の「戻る」「次へ」ボタンの挙動がおかしかったのを修正
  • Ver.2.01c
    • 同名のファイルをインストールする際に余分な数字が付加される場合があったのを修正
    • プロジェクトの[UseSection]値が無視されている部分があったのを修正
    • Windows 9x/Meにて以前の処理が不完全であるということを誤検知する場合があったのでWININIT.INIファイルのチェック方法を詳細化した。
    • インストーラの設定のダイアログ内の誤表記を修正
    • レジストリの「標準の値」に書き込むことができないのを修正
    • レジストリの条件指定で「標準の値」の値をチェックできないのを修正
    • リスト幅が保存されていない部分があったのを修正
    • 「列幅を自動調節しない」場合の初期表示時にリストの表示がおかしかったのを修正
    • インストール時の読み取り専用ファイルを上書きする際のメッセージの日付データがおかしかったのを修正
    • インストーラ側に設定していたデフォルトが間違っていたのを修正
    • ファイルの上書きオプションの動作がおかしかったのを修正
    • 共有ファイルとして登録できない場合があったのを修正
    • アンインストール時の共有ファイルの削除で「すべて」を指定できるようにしました
    • 言語ファイルの一部を修正
  • Ver.2.01b
    • 欠番
  • Ver.2.01a
    • アンインストール時に作成されたプログラムグループが削除されない場合があったのを修正
    • ファイルがすでに存在しない場合でも削除処理を行おうとしていたのを修正
    • 「インストール先フォルダの指定」で「参照」ボタンをクリックした際に表示されるダイアログ内の一部の文字が多言語に対応していなかったのを修正
    • 2GB以上のファイルサイズの取得がまだ完全に直っていなかったのを修正
  • Ver.2.01
    • ショートカットの作成先で「クイック起動」を追加
    • 下記の定数を追加
      %AppDataDir%
      %StartMenuDir%
      %StartupDir%
      %SendToDir%
      %QuickLaunchDir%
      %TemplatesDir%
    • ステータスバーのダブルクリックで「プロパティ」を表示できるようにしました。
    • 「GENETEC Corporation」様作成の「モダンスタイル用言語ファイル英語版」を添付しました。
    • 項目幅を自動調整する機能を無効にした場合は項目の幅を記録するようにしました
    • 全角文字が化ける場合があったのを修正
    • 言語モジュールが存在しない場合でも処理を継続して行ってしまうのを修正
  • Ver.2.0a
    • ショートカットが「スタートアップ」「プログラム」「送る」に登録される際に一つ下のフォルダに登録されてしまうバグを修正
    • readme.txtの内容が開発中のバージョン用のものになっていたのを修正
    • インストーラの画面の配置を微妙に調整しました。
  • Ver.2.0
    • インターネット上で初公開