前森高原オートキャンプ場 | |
東北地方の真ん中で、一日を遊び尽くそう |
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47号を走っていれば、最上町を必ず通る。47号沿いの「ホームセンター コメリ」のあたりに看板があったと思うが、そこから北へ針路変更する。少し住宅地の中を走るが、あっという間に景色は一転!両側は牧場となり、いつの間にか高原の雰囲気となる。前森高原へ到着すると、スグにオートキャンプ場入り口が見える。しかしあせってはいけない・・・受付は場内ではない。少し先に「農遊館」という施設があるが、ここでキャンプの受付をする。 受付で必要事項を記載し、一通りの注意と、キャンプ設営場所の説明を聞く。今回利用したのは、電源無しサイトだったのだが、特に区画はされていないらしく車をサイト内に乗り入れて自由に決めてくださいとのことだった。つまり、電源無しのところはフリーサイトだ。 オートキャンプ場入り口と書かれた交差点を曲がると、すれ違うのは厳しいほどの細い道。また、この曲がり角には、大場満郎冒険学校が建っている。ピッツァ焼き体験(\1000)等もできるらしく、すこし興味があったが、こちらは次回以降とすることとした。 さて、オートキャンプ場に着くと、既に何組か設営を終えていた。電源付のオートサイトが、少し傾斜した場内の一番上側に設置されている。基本的にそれ以外の場所はどこに設営しても良いみたいだ。通路はアスファルト舗装されていて、サイトは草地、自然の地形が多く残っているようで、どこも若干傾斜がついているので、できるだけ平らそうな場所を見つけて設営しよう。今回我々が決めたあたりは、他のキャンパーとも離れていたので、サイトに設置されている木製のテーブルと椅子にタープを設置した。
トイレは水洗で綺麗だ。一箇所のような気がしたのだけど・・・場内入り口近くのバンガロー前にあるのだが、一番上の電源付オートサイト付近からは少し距離があるような気がする。ま、キャンプ場自体大きなものではないので、歩いても大したことは無いけどね。トイレは防虫対策がされていて、扉と防虫ネットが付いている。ただ、これにセンサーライトがなんかが付いていれば言うこと無いんだけど・・・省エネにもなるしね。 ゴミ箱は無い、ゴミは全て持ち帰ることとなっている。マナーを守って持ち帰ろう この他、場内には東屋と呼ぶにはちょいと巨大な建造物がある。何かのイベントで使うのか・・・いや、やはり東屋の大きいやつだろう。突然雷雨になったりしたらここに逃げ込むのかな??注意書きに、建物内にはテントなどを張るなと書いてあった。そりゃそうだ。 また、キャンプ場外側に、一本川がある(あった?)ようなのだが、見に行ってみると全く水は流れていなかった。上流にダムでもあるのだろうか?時期が合えば流れているのかもね。 キャンプ場に入浴施設は無い(農遊館に、有料シャワーはあるようだ)。5分ほど下ったところに、畜産組合かなんかの保養施設があって、ここの温泉は一般客も入れるらしい。 また47号線を山形に向けて10分くらい走ると、瀬見温泉があり、ここにも共同浴場がある。また宮城県側に少し走ると、赤倉温泉がある。ここに共同浴場があるかは不明。すこし遠いが、鳴子温泉も射程内かと思われる。こちらは公衆浴場有りだ。 今回我々は滞在時間が短かったせいもあり、前森高原を満喫することができなかった。ここは町営の牧場をメインとしたレジャー施設だ。乗馬体験や、短時間の乗馬レッスン、アスレチック(小規模だけどね)の他、鹿に鹿せんべいをあげたりすることもできる。また前述の大場満郎氏の冒険学校も、様々な体験をすることができるらしい。前森だけでも一日中遊ぶことができるだろう。今度はもっと早い時間にきてみたい。
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