月山あさひサンチュアパーク
  一年を通じてアクティブな村の最大のアクティビティは、あなたの人生を変えるかもしれない

山 形県の中央部に、出羽三山と呼ばれる修験道で有名な三つの山がある。「月山」「湯殿山」「羽黒山」がそれだ。
この中で月山が一番高く、春スキーでも有名な場所だ。
このキャンプ場は、月山というか湯殿山というか、そのあたりの麓に位置している(なんかテキトー・・・(^_^; )
このキャンプ場は、湯殿山スキー場jの下部に作られている。
冬季はゲレンデなのだ。キャンプ場周辺も一日では到底回りきれないほどのアクティビティがあるが、ここ朝日村は、日本のバンジージャンプの発祥の地でもある。およそ10km離れた道の駅月山では、毎週火・水曜を除く毎日、バンジージャンプを体験することができる。詳しくはこちらから→朝日村バンジージャンプ公式サイト






管理棟
冬はスキー場のロッジらしい
山形の中央部、険しい山々を抜ける国道112号線。月山ダムの近くに地図の中でもひときわ目立つ大きなカーブを描く場所があるのだが、目指すサンチュアパークはそこにある。湯殿山スキー場を目標にしてくれば間違いは無い。
国道から分岐した坂を登ること数百メートルで、湯殿山スキー場のリフト乗り場へ到着する。「P」の表示にしたがって左へ曲がると、大きな駐車場にスキー場のロッジがあり、ここがキャンプ場の管理棟・案内所となっている。
ココでキャンプの受付をする。日焼けしていかにもアクティブな感じの管理人さんが説明をしてくれた。
また、最低限の必需品が販売されている他、レンタル用品が充実している。

案内されたとおりに駐車場を進み、坂を下るとオートキャンプ場の全貌が見える。スキー場なのはわかっていたが、キャンプ場はゲレンデだったのだ。ゲレンデといっても斜面ではなく、坂を下りきった場所の平らな場所なのだけれど、確かにゲレンデ続きの場所だ。しかも斜面の下に位置するサニタリー棟も、位置からして冬季はロッジになっているのは容易に想像できる。
サニタリー棟
設備が整っている
サニタリー棟は2階建ての大きな建物だ。1階は炊事場、トイレの他、コインシャワー、コインランドリー、自動販売機、氷も無人で販売していたりする。2階は用事は無かったし、確か鍵がかかっていたけど、覗いてみたらテーブルや椅子や台所があったりと綺麗な設備が・・・誰が使うんだろう・・・?調査不足(^_^)。炊事場はお湯が出る。洗濯機は有料だけど、乾燥機は無料!・・・っと、至れり尽くせりの感があるが、ひとつ難を言えば、端っこのサイトからは遠いのよ、すごく!皿洗いに行って忘れ物したりしても、戻りたくなくなるほど遠いんだー。トイレも我慢したくなるほどね(ーー;) 選択の余地があるのなら、端っこの方は避けたほうが無難だ。
炊事場には洗剤が常備されている。環境に配慮したものなので、この洗剤を使うよう心がけよう。また、場内には物干し竿が設備されていて、寝袋を始め洗濯物等を干すこともできるのが嬉しい。


広くて綺麗な芝
サイト間の通路は、透水性舗装というものらしい、水が溜まらずしみ込むのだろう、細かい砂利が結構一面に転がってて、夜に歩くと足音が気になる感じだった。サイトは芝で、とても綺麗に整備されている。サイトに入って驚いたのはサイトの広さ。ここは今まで利用・下見してきたオートキャンプ区画サイトの中では1、2を争う広さだ。ただし、サイトによって広さはまちまちのようで、必ずしも私たちが利用したような広いサイトを利用できるとは限らない。サニタリーから近いサイトが狭いような気がしたけど・・・気のせいかな?
冬季はゲレンデだから避けられないことなのだろうが、サイト間には一切植え込みや樹木がほとんど無い。隣接するサイト間には、木製の柵が設けれらている。開放感にあふれるサイトな反面、熱い日差しを遮る物は無い。ま、昼間は涼しいブナ林へ・・・他にも遊んでも遊びきれないくらいの施設はあるので、子供と一緒に遊びまくろう。
周囲のサイトはよく見え、よく聞こえるので注意。どこのキャンプ場もそうだけど、「夜は静かに・・・」

場内では岩魚のつかみ取りや、トールペイントなどのレクリエーションもある、子供は大喜びするはず。
下表のリンクからパンフレットを見てもらえば、沢山の施設があることがわかると思う・・・せめて2泊、できるならそれ以上滞在して、この山とこの村を満喫したいものだ。そして踏ん切りがついたなら、バンジージャンプも試してみては・・・? 

サニタリー棟前の
ごみ捨て場
場内のブランコ
後ろは物干し竿

It's information in 2003/07.



◇◇◇◇◇◇  キャンプ場データ  ◇◇◇◇◇◇ ←クリックするとパンフレットが表示されます
住所 山形県東田川郡朝日村大字田麦俣字六十里山
電話番号 0235-54-6606
アクセス 山形市方面から山形自動車道を月山ICで降りてR112を15分
鶴岡市方面から山形自動車道を湯殿山ICで降りてR112を5分
サイト数 オートキャンプ50台
モーターホームサイト15台
フリーサイト20台
サイト料金 [オートキャンプサイト] 宿泊4000(5200)円/日帰り1500円/電源使用800円
[モーターホームサイト] 宿泊2500円(アスファルト)
[フリーサイト] 宿泊2000円(ペットがいる場合はこちら)
( )内は7/20〜8/25、7月〜9月の土日・祭日の料金
入場料 上記料金に含まれるようだ
予約 電話予約(9:00〜16:30受付)
IN/OUT IN:14:00〜18:00 / OUT:8:00〜12:00
管理人 調査不足
売店等 管理棟で食料以外の最低限の必需品は販売している
近隣のショップ 近隣のショップは最低でも15分から20分かかる、手前の町で揃えるのがベスト

携帯電話電波状況・・・アンテナ表示色”赤”は圏外
Docomo Vodafone AirH'
(注)上記データは目安です、サイトの位置によっては状態が変わる場合があります

    


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