■1999/1.31 ライヴin心斎橋ミューズホール■

東京ライヴからほぼ一ヶ月ぶりのライヴ。しかも、大阪は超久しぶりなので、期待大で会場に入りました。
今回は渋谷ライヴでの予告どおり、西村さんのライヴでは珍しくOpening Actとして「Our Love to Stay」さん3曲歌ってくれました。
ボーカルは大阪在住の二十歳の女の子、AYAちゃん。
パワフルだけど甘い素敵な歌声で、また聴きたい、と思わせてくれる魅力的な歌ばかりでした。

そして、AYAちゃんの紹介で西村さん登場!
この日も前回と同じイメージの黒のスーツの上下に赤いシャツ、大柄のネクタイとダンディなスタイル。
ただ、「昨日、散髪に行ってきた」というトークのとおりツンツンの短髪になってました。(笑)
そしてライヴは「元気だったか」でいつものようにご機嫌にスタート!
ところが今回は、しょっぱなから「ちょっとだけマイ・ガール」など元気な歌が続きます。
しかもおすわりトークもなく、ずっと立ちっぱなし状態!!
西村さん曰く「最近客に曲順を読まれ、バラードの前にはすぐ席に着かれそうになる」ので、その予想を裏切って、今回はぶっちぎってみたそうです。
たしかに、ハイペースでした。(笑)

でも、もちろんバラードもちゃんとありましたよ。
「フリーディア」「ラブソングはお前に」が続けてきたときにはちょっとジーンときてしまいました。

そうそう、トークの中にはニューアルバムの話も出てきました。
渋谷での話より少し具体的で、夏か秋の予定で話が進んでいるようです。
前回のアルバムから○年。待っていた甲斐がありました。
無事、発売されることを祈っていようと思います。

そんなわけでライヴは「My LoveU」「My Love」「DAN DAN」「ShyなTonight」「Blazin'Love」「むかえに行くまで」「MEGUMI」「そばにいてほしい女」「ぺぺぺのぺ」「いつか見たあの日の瞳」「まだ遅くはないさ」とどんどん進み、(曲順はバラバラです。ちゃんと覚えてなくてごめんなさい)あっという間の2時間。

アンコールは1回目に「僕の心の天使たち」
そして2回目にはバラードで終わるのは嫌だから、とギター1本の「青春だったね」で締めくくられました。

西村さんは今回、何度も「俺は大阪が好きだ」と言ってくれて、関西人の私としてはちょっぴりうれしかったです。
「大阪は久しぶりでうれしいっ。だから今日は俺が楽しむっっ。俺ばっかり楽しいみたいでごめんなー!」とおっしゃってましたが、そんなことないです。
私も、多分会場にいた人もみんな、あの楽しい雰囲気に大満足だったと思います。
本当に心が元気になる、そんなライヴでした!

でも、次の日筋肉痛になったのは私だけでしょうか?(笑)