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サンティアゴ巡礼・遠い夢
Far Dream to Santiago
サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼(フランス人の道歩行研究)
(2004-5-27開始)

2001年の冬、鉄道旅行のついでに、サンチャゴへの道がどんな具合か、出発地のル・ピュイと途中のモワサックに寄った。
ル・ピュイでは、ヤコブのホタテ貝ペンダントを買った。モワサックではコンクからモワサックへの徒歩ルートマップを買った。
事情があってサンチャゴにはたどり着けなかった。今のところ「夢」でしかないサンチャゴ巡礼について事前勉強するページである。
2008年8月ようやく部分的歩行(サンテイアゴ巡礼区切り打ち)を始める。全行程はなんとか2010年の聖年に実行したい
と思っていたが、腰痛だけが理由ではないにせよ、実現できないままだ。次の盛年
コンホステーラにいつ到達するかは分からないから、まだまだ「遠い夢」のままだ。

ロンセスバジェスのアルベルゲ(08-8-11) シラウキ村遠望(08-8-15)

Fellowship on "the CAMINO"
Practical Guide (実践編)
(2008-9-20 start)

事前調査・勉強など 関連資料など
ヤコブのホタテ貝(12使徒の表象)(04-11-15)
巡礼者手帖(クレデンシャル)(05-4-10)
サン・ジャン・ピエ・ド・ポーの難題(06-11-15)
サン・ジャン・ピエ・ド・ポーからの脱出(07-4-6)
ルルドにて(06-11-17)
中世のカミーノ里程表(06-11-18)
「サンチャゴ」?それで?「コンポステラ」?(07-1-12)
「ロランの歌」を読む(07-1-13)
私がサンティアゴにたどり着けなかった事情(07-2-5)
コエーリョ巡礼ルートの推定(07-2-12)
池田宗弘さんは「カミーノの真念」(07-2-24)
池田宗弘さんは「カミーノの真念」(2)(07-8-26)
「リフジオ」と「アルベルゲ」(07-2-25)
次の「聖ヤコブ年(コンポステーラの聖年)」(07-3-21)
世界遺産としてのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼道(07-4-15)
コンポステーラまでのエタッパ(ETAPA)(2007-5-26)

携行装備品リスト(2008-2-3)
第2次携行装備品リスト(2009年用)(09-7-4)
第3次携行装備品リスト(2012年用)(2-12-4-5)
現代サンテイアゴ巡礼の観光化(2008-9-5)

■アラゴンの道研究(1)「どうやってソンポール峠を越えるか」(2009-1-25)
■アラゴンの道研究(2)「アラゴンの道、アルベルゲとルート」(2009-1-31)
■ル・ピュイの道(1)「ル・ピュイの道 ジットとルート」(2012-3-8)
■ル・ピュイの道(2)「ル・ピュイ→フィジャック地図」(2012-4-)

参考書籍
サンティアゴ巡礼(など)関連書
【サンティアゴ巡礼・歴史年表】
Google-Mapによる
「フランス人の道」(31エタッパ)
国内巡礼編
四国の道よ空よ海よ
……宗教的な巡礼は、常に悟りを得るための最も実際的な方法の一つとされているのだ。小さな罪という意味のペカディジョ(peccadillo)という言葉は、「道を歩いて行 くことのできない傷ついた足」という意味を持つペカス (pecus)という言葉から来ている。ペカディジョを正すための唯一の方法は、前へ歩き続け、新しい状況に適応し、その代償として、求める者に対して人生が豊かに与えてくれる何千何万という祝福のすべてを受け取ることなのだ。

……旅に出る時は、われわれは実質的に、再生するという行為を体験している。今まで体験したことのない状況に直面し、一日一日が普段よりもゆっくりと過ぎてゆく。ほとんどの場合、土地の人々がしゃべっている言葉を理解することができない。つまり、子宮から生まれてきたばかりの赤子のようなものなのだ。だから、まわりにあるものに、普段よりもずっと大きな重要性を感じ始める。生きるためには、まわりのものに頼らねばならないからだ。困難な状況におちいった時、助けてくれるのではないかと思って、他人に近づこうとするようになる。そして、神が与えてくれるどんな小さな恵みにも、そのエピソードを一生忘れることがないほどに大感激したりするのだ。 (コエーリョ:星の巡礼より)


……That`s why a religious pilgrimage has always been one of the most objective ways of achieving insight.
The word peccadillo which means s "small sin" comes from pegas, which means "defective foot,"a foot that is incapable of walking a road. The way to correct the paccadillo is always to walk forward, adapting oneself to new situations and recieving in return all of the thousands of blessings that life generously offers to yhose who seek them.

……When you travel, you experience, in a very practical way, the act of rebirth. You confront completely new situations, the day passas more slowly, and on most journeys you don`t even understand the language the poeple speak. So you are like a child just out of the womb. You begin to attach much more importance to the things around you because your survival depends upon them. You begin to be more accessible to othera because they may be able to help you in difficult situations.And you accept any small favor from the gods with great delight, as if it were an episode you would remember for the rest of your life. "At the same time,since all things are new, you see only the beauty in them, and you feel happy to be alive.


【参考リンク】

日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会
(2009-7より個人正会員にしていただく)
MIXI  スペイン サンティアゴ巡礼
(分からないことを質問させていただいている)

2007-2末をもって、管理人が「なつ」さんから「yam」さんに変わられ、URLも変わっった。
「なつ」さんの最後の言葉を感謝しつつ 以下に引用させていただく。
よくこらえること、あきらめないこと、歩き続けること。
日常にこそ、「道」に繋がるすべてがある。
カミーノが 私に教えてくれた事を、心から感謝しつつ。



映画「サン・ジャックの道」(公式サイト)
St James`s Way Web Sites

サンチャゴ巡礼の道
関西学院大学社会学部紀要No.82:自己過程としての巡礼行動の社会心理学的研究(1):藤原武弘
関西学院大学社会学部紀要No.85:自己過程としての巡礼行動の社会心理学的研究(2):藤原武弘
関西学院大学社会学部紀要No.88-ch2:自己過程としての巡礼行動の社会心理学的研究(3):藤原武弘

LE PUY EN VELAY(ル・ピュイ)
サンチャゴへの巡礼路
フランス・ロマネスク教会の建築と彫刻


旅の王権