2008年
シュツットガルト→ハノーバ
2008年10月20日〜10月26日
■ある会社の好意で、ドイツの工場と工作機械見本市を見学する機会を得た。工作機械メーカによる団体旅行だ。なぜか、そんなツアーなのにICEで移動するというプランが含まれていた。ありがたい話しだ。ICEの最高速度は250kmであるはずなのに、シュツットガルトからハノーバまでの666kmを3時間50分かけて走った。マンハイムまでの新線区間で速度計は250km近く出していたが、在来線区画距離が長いのでゆっくりと走る。のんびりと車窓と食堂車を楽しむことができる優雅な旅行だった。
■4回目のドイツだったが、初めてロマンチック街道をバスで走り、ローテンブルグの聖ヤコブ教会でリーメンシュナダの祭壇も見ることができた。ヨーロッパ旅行は14回、その内11回は鉄道を利用した。その中で最も鉄道移動距離の少ない旅行だった。そもそも鉄道に乗るのが目的ではないから当然ではある。ちなみに、シュツットガルト駅前のカメラ屋でライカM8.2を見かけた。値札は4995ユーロ。


シュツットガルト駅。入線してきたICEを前に写真を撮ってもらったら、遅れていたベルリン北駅行き車両だった。

日 付 ルート 宿泊 ポイント
2008年10月20日(月) 成田→フランクフルト→ビュルツブルグ ビュルツブルグ レジデンツ
2008年10月21日(火) ビュルツブルグ→ローテンブルグ→シュツットガルト シュツットガルト 聖ヤコブ教会
2008年10月22日(水) シュツットガルト
2008年10月23日(木) (鉄道)シュツットガルト(09:27)→(ICE670)→ハノーバ(13:17) ハノーバ
2008年10月24日(金) ハノーバ
2008年10月25日(土) ハノーバ→フランクフルト→ 機中
2008年10月26日(日) →成田


シュツットガルト駅、奥の塔にはベンツの巨大なマークが回転していたが、写っていない。

 
8両目食堂車と貸し切り状態の11両目ファーストクラス。


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