古いネガを探して 自作アルバムの歴史
キャノンUS
1963年8月発売(標準レンズ()f/1.5付78.500円)
ボディ     No. 216491
 
キャノンL35mm f/2
 CANON LENS 35mm 1:2
No.43418
昭和の浦安
2007-7-30 スキャナ入力
1964年7月28日(高校2年当時) 浦安へ写真を撮りにいく


■高校の写真部には、一応暗室があったが、ほとんど活動していなかった。せいぜい、部員数人で近場に出かけるだけであった。その中でたまたまネガが残っていたのが、2年生の夏休みの浦安への撮影行である。江戸川対岸の千葉県浦安は、当時東京に最も近い田舎と呼ばれ、写真によく撮られていた。それをマネして出かけたのだろう。

■東京ディズニーランドが、この浦安の浜や浅瀬を埋め立てて建設され開園したのは、1983年のことだった。その約20年前は、まだ日本の昭和の漁村として人々や子供たちが、決して豊かではないにせよ、生活していた。そして現在、その浦安は虚構と夢の街となって、その名を自ら消し去ろうとしているかのようだ。










仲間が写真を撮っている。



あさりは、船を下りて、特殊な道具で海底を掘って取る。










       

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【自作アルバム】(10代)