1988年〜1997年(40歳代撮影) 自作アルバムの歴史
CANON EOS10
35-135mm
アルルとゴッホ

2007-8-27 トライXからフィルムスキャナー入力。


1992年9月21日撮影


ローヌ川を背後にしたアルル市街




■ビンセント・ヴァン・ゴッホは1853年3月30日オランダで生まれる。1888年、パリ・リヨン駅を発って、2月20日アルルに到着する。一時ゴーギャンとの共同生活の中で、自らの耳を切る騒動を起こす。郊外のサン・レミの精神病療養所に収容されるが、その後、パリに戻って1990年、猟銃自殺する。アルルとサン・レミ時代には、耳を切った自画像など多数の作品が生み出された。

■事前にはアルルはゴッホとの関係での印象が強かったが、実際に歩いてみると、むしろ闘技場などローマ人植民地(プロビンス)としての遺跡が沢山残った観光地だった。たぶん、多くの観光者が、「アルルの跳ね橋」はどこにあるのかと質問したのだろう。その期待に応えるために作られたのが、以下の跳ね橋である。市街から小川に沿って、小一時間歩いて到着した。  



ゴッホの絵を元にアルル郊外に復元された跳ね橋


ゴッホの跳ね橋には複数の絵が存在するらしい。
これは「アルルの跳ね橋(ラングロワ橋)」

       

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【自作アルバム】(40代)




【カメラの触感】