古いネガを探して 自作アルバムの歴史
PENTAX auto110
24mm 1:2.8
no.1121400
 
礼文島元地港

1989-5-1 撮影



■110フィルムのフィルムホルダーがないので、フィルムスキャナーで取り込むことができず、プリントをスキャンした。このペンタックスauto110は、1980年代に鉄道旅行するときによく使った。「チャレンジ20,000km」で踏破線区を届けるためには、駅名看板の前で自身を撮影する必要がある。ともかく写っていればよいというニーズにはもったいないが、レンズ付きフィルムより小型軽量で便利なカメラだった。今にして思えば110フィルムは短命なフォーマットだったが、史上最小の一眼レフ、しかもレンズ交換可能でクイックリターンミラー搭載という機構上の革新性は未だに色あせてはいない。



       

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【自作アルバム】(40代)




【カメラの触感】