1998年〜2007年(50歳代撮影) 自作アルバムの歴史
CONTAX G2
ボディ     No. 015668
Vrio−Sonner
f3.5−5.6/35−70mm
 No.10869305
浦賀散歩
2007-11-23

2007年11月11日撮影(第19回かめさん会)



防衛大学 開校祭 「棒倒し」勝利の雄叫び





最初のワンショット。フォーカスのボタンがマニュアルになっていてピントが∞に合っている。
浦賀ドックは閉鎖されていて、塀に上っての撮影。



■11月11日、60才の誕生日の前日、浦賀を散歩した。防衛大学の開校祭が開かれていて、その棒倒しが、かつての海軍兵学校の棒倒しの伝統を引き継ぐような、壮絶な闘争であるという話しを聞いて、かめさん会のメンバーを誘って出動した次第。朝から終日の雨というのが天気予報であったが、5人が集合。10時から歩き始めて、西浦賀「浦賀ドック」→「西叶神社」→「灯明崎」→(浦賀の渡し)→東浦賀「東叶神社」→「観音埼」→「防衛大学」というコースを、雨に降られることなく歩いた。

■例によって昼食のビール・ワインで話しがはずみ、防衛大にはタクシーで駆け付けたものの、まさに棒倒しの終わった瞬間にグラウンドに到着、肝心の棒倒しそのものは見学できなかった。

■長く探していたコンタックスのバリオゾナー35−70mmを最近新橋の大場カメラで見つけた。改札口で人と待ち合わせしていたのだが、たった10分の余裕があり、その時間にウインドウを覗いたという僥倖によるものである。勢いで2台目になるG2のボディもセットで購入。購入時間はたぶん5分以下だったと思う。今日はそのバリオゾナーを試すのも目的である。コンタックスG系のレンズは鮮やかなカラーの発色を楽しむものであるが、天候も考慮してトライXにしたので、別にコンタックスでなくてもよい結果になってしまった。機能は良いが、このバリオゾナーのズーム・ヘリコイドの回転はスムーズでなく、中古品としての問題と思ったが、店員は、このレンズはみなそうだと主張。ということはかなり無理したカム曲線になっているのかもしれない。

■後で考えれば、この撮影が50才台最後の撮影になった。いままでも10年ぐらいで、撮影スタイルは変わってきている。50才台は、海外旅行写真が中心だった。60才台はどんな撮影になるだろうか。



見ると必ずシャッターを押したくなる崖崩れ防止構造物。



灯明岬から湾越しにかもめ団地を望む。軍艦島の廃墟を想起した。


西叶神社 東叶神社





    
前の写真 次の写真


【自作アルバム】(50代)