1998年〜2007年(50歳代撮影) 自作アルバムの歴史
トプコンREスーパー
ボディ     No. 4628233
REトプコール25mm f/2.8
 No.981728
横浜散歩
2007-8-3 ネガカラーをスキャナ入力→モノクロ化

1998年3月28日撮影(第2回かめさん会)


このネガはモノクロにして、良さがでるように思ったので、邪道だがPCで画像操作した











前近代的超高層ビル
(ミヤマ商会の入っているビルなのである)


■トプコンREスーパーには思い入れが強い。大学に入って、カメラを買うときに最後まで迷ったカメラである。不思議なことに、ニコンFは最初から選択肢に入っていなかった。当時の最高のカメラはニコンFであると認知されており、そのようなカメラを素人が持つべきでないという自制が18歳の子供にあった。その後のカメラ漁りを考えると、その頃は立派だったと思う。
 トプコンREスーパーは、そのデザインの斬新さに強く引かれた。矩形でメタリックな外観は、他のカメラを圧倒する。高校時代あこがれのカメラといえば、このトプコンとペンFだった。結局、新製品のニコマートを親に買ってもらったが、まさに無難なカメラで、現在に至るまで愛着が湧かない。
■そんなREスーパーを中古で買ったのは、記録はないがそれから15年ぐらい後のことである。それからさらに交換レンズを揃えていったが、眺めて、触るだけで、実際の撮影に使ったことはない。そして、購入後、多分15年後ぐらいに、初めて撮影したのが上の写真である。
■会社の仲間との「第2回かめさん会」での撮影である。毎回、別のカメラを見せびらかすのが主たる目的であり、好きなREスーパーを持ち出した。当然、REスーパー最大の特徴であるミラー・メータは死んでいるので、単にファインダーを暗くするだけの邪魔物であるが、暗いファインダーは暗箱を覗くようで美しい。


港が見えるが丘公園(2枚のプリントを合成接続したもの)

       

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【自作アルバム】(50代)