語彙の森DICTIONARY out of focus
引用書籍 更新日 2017-10-9 全563冊
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    ★……古本(100円〜200円)
☆……古本(半額程度)
○……新刊旧購入新読
◎……新刊旧購入再読
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無印…新刊新購入新読

1997年1月〜12月

(1)◎ドイツ参謀本部:渡部昇一,中公文庫(350円),昭和61年
(2)★クラウゼビッツの暗号文:広瀬隆,新潮社(1010円),1984年
(3)◎紙の道:陳瞬臣,読売新聞社(1600円),1994年
(4)☆アーミッシュの贈り物:ダンクル,主婦の友社(1300円),1995年
(5)☆アポロ13号奇跡の生還:クーパーJr,新潮社(1800円),1994年
(6)★旧約聖書を知っていますか :阿刀田高,新潮社(1350円),1991年
(7)◎ギアナ高地:関野吉晴,講談社(3600円),1989年
(8) ソロモンの指輪:ローレンツ,早川書房(1300円),1987年
(9)☆秘密結社の記号学:加賀山弘,人文書院(1845円),1989年
(10)★ある通商国家の興亡:森本哲郎,PHP研究所(1300円),1989年
(11)★繁殖戦略の数理モデル:山村則男,東海大学出版会(1800円),1986年
(12)★フォルメン線描:ニーダーホイザー,創林子社(1200円),1983年
(13)★死刑囚監房:マイク・ジェイムス,青弓社(2060円),1995年
(14)★
冒険への出発 :ラインホルト・メスナー,山と渓谷社(1540円),1979年
(15)★ファチマ大予言は何を告げたか:鬼塚五十一 ,曙出版(1240円),1991年
(16)★動物行動の謎:青木清,NHKブックス(780円),平成2年
(17)★科学的とはどういうことか:板倉聖宣,仮説社(1400円),1984年
(18)☆建物が壊れる理由 :レヴィ/サルバドリー, 建築技術(2800円),1995年
(19) 発想の航空史:佐貫亦男,朝日新聞社(2800円),1995年
(20)☆生・死・神秘体験:立花 隆,書籍情報社(1600円),1994年
(21) 遺伝子の川: ドーキンス,草想社(1800円),1995年
(22)★嫌われ元素は働き者:日本化学会,大日本図書(1400円),1992年
(23)☆ローマ人の物語W:塩野七生,新潮社(2600円),1995年
(24) ローマ人の物語T:塩野七生,新潮社(2200円),1995年
(25)☆退屈な迷宮 :関川夏央,新潮社(1800円),1994年
(26)☆森のイングランド:川崎寿彦,平凡社(2200円),1987年
(27)★十字架のユダヤ人 :古谷瑞穂子, サイマル出版会(   )
(28) エジプト遺跡の手ざわり:吉村作治,NTT出版(1300円),1996年
(29)★サティ弾きの安息日:島田璃里,沖積社(1800円), 1992年
(30)☆モンパルナス讃歌 :クレスペル, 美術公論社(1800円), 1977年
(31)☆ザルツブルグ町の肖像 :バーグウィン, 草思社(2900円), 1993年
(32) 晩学のすすめ :入江康範, ダイヤモンド社(1600円), 1996年
(33)☆現代技術史論 :黒岩俊郎, 東洋経済新報社(3400円),1994年
(34)★地球の素描:貝原/高沢,八千代出版(1800円),昭和58年
(35)☆社会思想史講義 :山中/中村/藤田,新評論(3090円),1994年
(36)★満面春風・中国ことば旅 長澤信子,鎌倉書房(1300円),1991年
(37)☆脳ってすごい!:D.マコーレイ,草思社(2200円) 1995年
(38) 脳を究める:立花 隆,朝日新聞社(2200円),1996年
(39)☆人類学:寺田、他,東海大学出版会(2060円),1991年
(40) ネアンデルタール: ダールトン, ソニー・マガジンズ(1800円),1996年
(41)☆トリノ聖骸布の謎 :リン・ピクネット他, 白水社(2500円), 1995年
(42)☆エンジンのロマン:鈴木 孝,プレジデント社(2060円),1989年
(43)★世紀末ミュンヘン :山本定祐, 朝日選書(1200円), 1993年
(44)★鉄道大陸を行く: ポートウエイ, 冬樹社(1200円), 1988年
(45)☆ドストエフスキーの暗号: 清水正, 日本文芸社(1300円), 1994年
(46) ヨーロッパ鉄道紀行:宮脇俊三,日本交通公社(1500円),1996年
(47) ワインの王様:ヨクスオール,早川書房(2300円),1995年
(48) バベッジのコンピュータ: 新戸雅章,筑摩書房(1100円),1996年
(49)☆ワイン通が嫌われる理由:バーンスタイン,時事通信社(1800円),1996年
(50) 
技術とは何か:大輪武司,オーム社(1400円),1997年
(51)☆創造する機械: ドレクスラー,パーソナルメディア(1800円), 1992年
(52)◎夜と霧:フランクル,みすず書房(1300円) ,1991年
(53)★ホロコースト前夜の脱出 :下山次郎,国書刊行会(2000円)1995年
(54)★トヨタ自動車開発主査制度: 塩沢茂 ,講談社(1000円)
(55)☆謎のカスパール・ハウザー:種村季弘, 河出書房新社(1800円),昭和58年
(56)★世界地図から消えた国: 斎藤瑛子, 新評論(1600円), 1992年
(57)☆英国の心棒 :八代 崇 編, 聖公会出版(2350円), 1988年
(58)◎
秘境のキリスト教美術 :柳 宗玄, 岩波新書(   円), 1971年
(59)☆大英帝国衰亡史: 中西輝政,PHP研究所(1800円),1997年
(60)☆アルマダの戦い:マイケル・ルイス,新評論(3090円), 1996年
(61)◎ライカの歴史 :中川一夫, 写真工業出版社(3500円), 昭和54年
(62)☆複雑系:ワールドロップ, 新潮社(3400円), 1996年
(63)☆ヒトはいつから人間になったか: リーキー, 草思社(1800円),1996年  
(64)☆鉄砲をすてた日本人:ノエル・ペイン,紀伊国屋書店(1400円),1985年
(65) 地球の歩き方(イタリア):ダイアモンド社(1680円),1997年   
(66)★古代文字の解読:高津春繁 他,岩波書店(550円),昭和39年
(67)△地球大紀行2:NHK取材班,日本放送協会(3090円),平成1年
(68)☆
西洋の没落:シュペングラー,五月書房(2800円),1996年 縮刷普及版    
(69)◎カメラと戦争:小倉磐夫,朝日新聞社(1500円),1995年
(70)★アトスからの手紙:ルルー,あかし書房(1200円),昭和60年
(71)★エントロピーの法則:リフキン,祥伝社(),平成2年    
(72)☆生化学入門:太田次郎,オーム社(2680円),平成3年   
(73) パール博士の日本無罪論:田中正明,慧文社(2060円),平成8年  
(74)★沈黙の春:レイチェル・カーソン,新潮社(2000円),1991年
(75)☆朝比奈隆 交響楽の世界:金子建志,早稲田出版(2800円),1991年
(76) 
シュンペータ 孤高の経済学者:伊東・根井,岩波新書(650円),1996年 
(77)★
世界システム(現代政治学叢書):田中明彦,東京大学出版会(1800円),1991年
(78)☆修道院:今野国雄,近藤出版社(980円),1974年  
(79)★大いなる仮説:大野 乾,羊土社(2200円),1991年
(80)☆文字の歴史:ジョルジュ・ジャン,創元社(1300円),1995年
(81)☆最後の二式大艇:碇 義朗,文藝春秋(1200円),昭和54年


1998年1月〜10月

(82)★ラファエル前派 :岡田隆彦, 美術公論社(1800円), 1986年
(83)☆覚醒への戦い: コリン・ウィルソン, 紀伊国屋書店(1700円), 1982年
(84)☆レオナルド・ダ・ヴィンチの謎 :斎藤泰弘, 岩波書店(2000円), 1991年
(85) カール・ツァイス: 小林孝久, 朝日新聞社(2800円), 1993年
(86)◎秘密結社: セルジュ・ユタン, 文庫クセジュ(350円), 1972年
(87) 摩擦の話: 曾田範宗, 岩波新書(620円) ,1994年
(88)◎ライカの謎・謎のライカ: 田中長徳 ,IPC(1400円), 1994年
(89)★ヒトラーの特許戦略 :ライマン ,ダイヤモンド社(1300円), 昭和58年
(90)★超ミクロ世界への挑戦 :田中敬一, 岩波新書(550円), 1989年
(91)★「反核」異論: 吉本隆明, 深夜叢書(1650円), 1988年
(92) 経度への挑戦−一秒にかけた四百年: ソベル, 翔泳社(1400円) ,1997年
(93)☆フランス学入門: 小林善彦, 白水社(1800円), 1996年
(94)
ドイツカメラのスタイリング: 佐貫亦男 ,グリーンアロー出版社(1500円),1998年
(95) ライカとその時代: 酒井修一, 朝日新聞社(2100円) ,1997年
(96)★概念の設計から社会システムへ: 吉川弘之, 三田出版会(1000円), 1990年
(97) 新フランスワイン: リシーヌ, 柴田書店(3600円), 1996年12版
(98) ウィトゲンシュタイン: グレーリング, 講談社選書(1500円) ,1994年1刷
(99)☆化石の博物誌: ゲラール・ヴァリ, 創元社(1400円), 1992年1刷
(100) 理化学辞典(第3版): 岩波書店(4000円), 1973年
(101)☆キャパ/その青春 :ウィーラン, 文芸春秋(1500円), 1992年10刷
(102)☆キャパ/その死: ウィーラン,文芸春秋(1400円), 1988年1刷
(103)★カメラ戦争残酷物語: 泉 豊 ,エール出版社(880円),昭和54年1刷
(104)★ミノルタα経営の現場 :宮野 澄, 講談社(1000円) ,1989年1刷
(105) がんばれカミナリ竜(上):スティーブン・J・グールド,早川書房( 円), 1995年初版
(106) がんばれカミナリ竜(下):スティーブン・J・グールド,早川書房( 円), 1995年初版
(107)☆永久運動の夢:オードヒューム,朝日新聞社(1300円),1987年初版
(108) 科学書乱読術: 名和小太郎,朝日新聞社(1300円),1998年1刷
(109)★明治のエンジニア教育:三好信浩,中公新書(460円) ,昭和58年初版
(110)☆トインビー: 山本 新,講談社(1200円),昭和53年1刷 
(111)★死体を探せ:布施英利,法蔵館(2000円),1993年4刷
(112)☆悲しき熱帯(上): レヴィ・ストロース, 中央公論社( ),1996年16刷
(113) 
技術知の位相(新工学知−T):吉川弘之・他,東京大学出版会(2800円),1997年初版
(114) 
方法序説:デカルト,岩波文庫(360円),1997年2刷
(115) 南京事件:笠原十九司,岩波新書(640円),1998年4刷
(116) グーテンベルグ:戸叶勝也 ,清水書院(700円) ,1997年1刷
(117)★生還への飛行:加藤寛一郎,講談社(1500円),1989年4刷
(118)☆スコットランド物語: トランター,大修館書店(2600円),1997年初版
(119)☆ウイーン音楽文化史(上):渡辺護,音楽の友社(3300円),1989年2刷
(120)☆ウイーン音楽文化史(下): 渡辺護,音楽の友社(3800円),1989年2刷
(121) ノスタルジックカメラマクロ図鑑(W): ネコ・パブリッシング(1800円) ,1998年
(122)☆安南:クリストフ・バタイユ,集英社(1400円),1995年一刷  
(123) 技術知の本質(新工学知−U): 吉川弘之,東京大学出版会(2900円),1997年初版
(124)☆中世賤民の宇宙: 阿部謹也,筑摩書房(2270円),1989年4刷
(125) アトランティスの遺産: コリン・ウィルソン,角川春樹事務所(1900円),1997年1刷
(126) 芸術と歴史の国ヨルダン: FRANCESCA CASULE BONECHI, (小池氏がヨルダンで購入)
(127)★
実存主義とは何か: J.P.サルトル,人文書院(1300円),1992年改定重版 
(128)☆弾丸列車:前間孝則,実業之日本社(2000円),1996年初版
(129) 古代文明と遺跡の謎: 自由国民社(2200円) ,1994年改定1刷
(130)◎聖書の世界: 白川義員,新潮社(1100円),1985年3刷
(131)◎不条理と反抗:アルベール・カミュ,人文書院(260円),1967年改訂重版 
(132)★林望のイギリス観察辞典: 林望,平凡社(1400円),1993年2刷
(133)☆ソロス: ロバート・スレイター,早川書房 (2000円), 1995年再版 
(134)☆
南極撮影12万キロ:白川義員,小学館 (1700円), 1995年初版 

1998年11月

(135) ローマ人の物語Z:塩野七生,新潮社(3400円) ,1998年初版
(136) 
知っておきたい特許法 工業所有権法研究グループ,大蔵省印刷局(1600円), 1998年
(137) 伝真言院曼荼羅:小久保和夫,サンブライト出版(850円) ,昭和53年2刷 
(138) 旅名人(Nov,1998 no,12): 日経BP社(無償配布), 1998年
(139) 昭和という国家:司馬遼太郎,NHK出版(1800円),1998年2刷
(140) 太宰治と聖書:野原一夫,新潮社(1500円),1998年2刷
(141) セレンディピティー:R.M.ロバーツ,化学同人(2800円),1998年8刷

1998年12月

(142)★都市計画の潮流:鈴木信太郎,山海堂(5800円),1993年1刷
(143)★仏像:町田甲一,実業之日本社(1500円),1984年再版
(144)☆イエスのミステリー,死海文書で謎を解く:スティーリング,NHK出版(3800円),1995年19刷 
(145)★ジョイス(20世紀英米文学案内9):伊藤整,研究社出版(480円),1966年初版
(146)★ギリシャ神話を知っていますか:阿刀田高,新潮社(1100円),平成3年25刷
(147)★地獄の思想(梅原猛著作集4):梅原猛,集英社(2000円),1981年2刷 
(148)★粗にして野だが卑ではない石田禮助の生涯:城山三郎,文藝春秋(900円),1988年3刷
(149)★技術標準対知的所有権:名和小太郎,中公新書(580円),1990年初版 
(150) 増補版時刻表昭和史:宮脇俊三,角川書店(1500円),1998年3刷


1999年1月

(151) ローマ人の物語V−勝者の混迷:塩野七生,新潮社(2200円),1996年10刷 
(152)☆奇跡の聖地ルルド:田中澄江,講談社(2000円),昭和59年1刷
(153)★オーストラリア歴史の旅:藤川隆男,朝日新聞社(1050円),1990年1刷 
(154) ヴァイツゼッカー回想録:ヴァイツゼッカー,岩波書店(2500円),1998年1刷 
(155)★ニーチェ(ポストモダン叢書):ジル・ドゥルース,朝日出版社(2100円),1987年3刷
(156)☆幻想の都市−ヨーロッパ文化の象徴的空間:饗庭孝男,新潮社(2600円),1992年4刷 
(157) モンゴロイドの道:「科学朝日」編,朝日新聞社(1300円),1995年4刷
 

1999年2月

(158) 科学は不確かだ!:ファインマン,岩波書店(1600円),1998年1刷
(159)△事故調査(新潮文庫):柳田邦男,新潮社(514円),1997年1刷
(160)★四肢切断・中村久子先生の一生:黒瀬昇次郎,致知出版社(980円),1993年1刷
(161)★死への準備教育:アルフォンス・デーケン,メジカルフレンド社(1500円),1989年10刷
(162)★わが魂にあうまで:クリフォード・ビーアズ,星和書店(2400円),1987年3刷 
(163)★さいはての異邦人−いま自閉の謎を解く:デラカート,風媒社(2900円),1981年1刷 
(164) フォン・ノイマンの生涯:ノーマン・マクレイ,朝日出版社(1900円),1998年1刷
(165)☆ホーキング、宇宙論のスーパー・ヒーロー:ファーガスン,偕成社(2500円),1994年初版 
(166) ヨーロッパ鉄道大旅行−ユーレイルパスを使って:長真弓,晶文社(2300円),1996年1刷
(167) ドイツカメラの本:佐貫亦男,小学館(438円),1998年1刷 

1999年3月

(168)★日本経営史を学ぶT(明治経営史):小林正彬他,有斐閣(1900円),1996年21刷
(169)△やさしいレオロジー:村上謙吉,産業図書(1500円),1997年11刷  
(170)★亀倉雄策の直言飛行:亀倉雄策,六曜社(1900円),1991年1刷
(171) 奇抜の人−埴谷雄高のことを27人はこう語った:木村俊介,平凡社(2000円),1999年
(172) ヨーロッパの鉄道/撮影ガイドブック:大木茂、結解学,弘済出版社(2762円),1999年
(173)★白さと想像力−アメリカ文学の黒人像:トニ・モリスン,朝日新聞社(1100円),1994年
(174)★岬へ:高田宏,日本交通公社(1600円),1994年
(175)★
右脳と左脳−その機能と文化の異質性:角田忠信,小学館(680円),昭和56年初版 
(176)★「縮み」志向の日本人:イー・オリョン,学生社(980円),1982年初刷

1999年4月

(177)☆神の名は神:久保田展弘,小学館(2800円),1996年1刷 

1999年5月

(178)★ハプスブルグの女たち:海野弘,学習研究社(1600円),1994年1刷 
(179)★機長のかばん:石崎秀夫,講談社(1500円),1994年4刷 
(180) 地球の歩き方・ドイツ:ダイヤモンド社(1640円),1998年11版

1999年6月

(181) スカイラインの設計を夢見て:上野憲造,日本規格協会(1600円),1997年1版
(182)☆フリードリッヒとその周辺:東京国立近代美術館,日本経済新聞社(1500円)1978年

1999年7月

(183)☆マニエリスムとバロック:河村錠太郎,青土社(2600円),1988年1刷
(184) 日蝕(120回芥川賞):平野啓一郎,新潮社(1300円),1999年6刷 
(185) ヨーロッパの乳房:澁澤龍彦,河出文庫(570円),1997年9刷 
(186) 
わが青春のハプスブルグ:塚本哲也,文藝春秋(1553円),1996年第1刷
(187) 神秘主義の本:学研(1165円),1996年第1刷 

1999年8月
1999年9月

(188)◎ヴァーグナー家の人々:清水多吉,中公新書(460円),1980年再版 
(189)◎ルネッサンスの思想家たち:野田又夫,岩波新書(   円),1976年16刷
 

1999年10月

(190)☆ドン・キホーテの世紀:清水憲男,岩波書店(3000円),1994年4刷 
(191) 写真レンズの歴史:ルドルフ・キングズレーク,朝日ソノラマ(2000円),1999年1刷
(192)☆写真術U:日沖宗弘,勁草書房(2400円),1996年5刷
(193)★イギリスの陪審裁判:パトリック・デブリン,早稲田大学出版部(4800円),1990年初版
(194)☆雲を盗む−法廷に立たされた現代技術:名和小太郎,朝日新聞社,(1700円),1995年

1999年11月

(195)☆唯脳論:養老孟司,青土社(1600円),1995年22刷
(196)★
融合する心と脳:ロジャー・スペリー,誠信書房(1800円),昭和60年2刷 
(197) 宙返り(上):大江健三郎,講談社(2200円),1999年2刷 
(198) 宙返り(下):大江健三郎,講談社(2200円),1999年1刷
(199)△図説歴史の研究:トインビー,学習研究社(  ),1977年2刷

1999年12月

200)☆マルタン・ゲールの帰還,デーヴィス,平凡社(2500円),1987年3刷
(201)☆空母入門:佐藤和正,光文社NF文庫(700円),1997年1刷
(202) 埴谷雄高独白「死霊」の世界:埴谷雄高,NHK出版(2600円),1997年3刷
(203)★独創が生まれない:ネトル,桜井邦明,地人書館(1500円),1995年4刷
(204) コンタックスとツァイス・イコンの肖像:,ワールドフォトプレス(1600円),1999年
(205)☆イギリス衰退の100年:A.ギャンブル,みすず書房(2800円),1988年2刷


2000年1月

(206)☆種の起源をもとめて-ウォーレスのマレー諸島探検:新妻昭夫,朝日新聞社(2700円),1997年
(207) 
フィンチの嘴:ジョナサン・ワイナー,早川書房(2200円),1995年初版
(208)◎季刊カメラレビュー,朝日ソノラマ(880円),昭和52年
(209)★ケマル・パシャ伝:大島直政,新潮選書(1000円),平成元年7刷
(210)★ロバート・フック−ニュートンに消された男:中島秀人,朝日選書(1500円),1996年1刷
(211)☆土門拳−生涯とその時代:阿部博行,法政大学出版局(3300円),1997年1刷

2000年2月

(212)☆海軍技術研究所:中川靖造,光人社(752円),1997年1刷
(213)☆イタリア古寺巡礼:和辻哲郎,岩波文庫(520円),1996年12刷
(214)☆ギュスターブ・エッフェル:アンリ・ロワレット,西村書店(2800円),1989年初版

2000年3月

(215)☆生物はなぜ進化するのか:J.ウィリアムス,草思社(1800円),1998年1刷
(216)   大陸と海洋の起源(上)−大陸移動説:ヴェーゲナー,岩波文庫(660円),1999年11刷
(217)   大陸と海洋の起源(下)−大陸移動説:ヴェーゲナー,岩波文庫(660円),1999年9刷
(218)  
分類という思想:池田清彦,新潮社(1000円),1998年6刷

2000年4月

(219)☆日本人の身体観の歴史:養老孟司,法蔵館(2200円),1997年第5刷
(220)☆自動車が走った−技術と日本人:中岡哲郎,朝日新聞社(1200円),1999年1刷
(221)☆古代エジプト女王伝:吉村作治,新潮社(1000円),平成5年18刷

2000年5月

(222)★聴覚障害児の言語とコミュニケーション:岩城謙,教育出版(2000円),1996年5版
(223)◎パナマ地峡秘史:ディヴイット・ハワース,リブロポート(2900円),1994年初版
(224)◎左利きは危険がいっぱい:スタンレー・コレン,文芸春秋(2000円),1994年1刷

2000年6月

(225)☆独身者の思想史:土屋恵一郎,岩波書店(2500円),1993年1刷
(226)    グレン・グールドとの対話:ジョナサン・コット,晶文社(2100円),1998年8刷
(227)△天才たちは学校がきらいだった:トマス・ウェスト,講談社(1800円),1994年1刷
(228)  マイセン−秘法に憑かれた男たち:グリーソン,集英社(2100円),2000年1刷

2000年7月

(229)★もうきみには頼まない:城山三郎,毎日新聞社(1500円),1995年7刷
(230)★インド鉄道紀行:宮脇俊三,角川書店(1000円),平成2年3刷
(231)☆最澄と空海:立川武蔵,講談社(1600円),1998年1刷

2000年8月

(232)☆悦楽の園」を追われて:中野孝次,小学館(1700円),1999年1刷
(233)☆
人間の測りまちがい−差別の科学史:スティーブン・J・グールト,河出書房新社(3900円),1992年再版

2000年9月

(234)★神の子ら−忘れられた差別社会−:アイザックス,新潮社(800円),昭和51年3刷
(235)   カメラ・オブスクラ年代記:ハモンド,朝日新聞社(1400円),2000年1刷

2000年10月

(236) 天才、生い立ちの病跡学:福島章,講談社(880円),1996年第1刷
(237)★世界史とわたし:梅棹忠夫,日本放送出版協会(920円),1997年第1刷
(238)☆豪華列車はケープタウン行:宮脇俊三,文芸春秋(1200円),1998年第1刷
(239) カント「純粋理性批判」入門:黒崎政男,講談社(1500円),2000年第1刷

2000年11月
2000年12月

2001年1月
2001年2月
2001年3月

(240)☆クローン羊ドリー:ジーナ・コラータ,アスキー出版局(1800円),1998年初版
(241)★重商主義と西洋の東漸:渡邊與五郎,至誠堂出版(2800円),1992年再販

2001年4月

(242)★シュレディンガーの猫がいっぱい:和田純夫,河出書房新社(1500円),1998年初版
(243)★目に見えない危険:河野修一郎:みすず書房(2500円)、1997年初版

2001年5月

(244) トポロジーの発想:川久保勝夫:講談社ブルーバックス(900円),2000年2刷

2001年6月

(245)△エコカーは未来を救えるか:三崎浩士,ダイヤモンド社(2000円),1998年初版
(246) 環境配慮型設計,2001年

2001年7月

(247)△自動車用センサ:大田実,山海堂(3200円),2000年初版
(248) インターネット教科書(上):石田晴久,IEインスティテュート(3400円),2000年2刷

2001年8月

(249)★宇宙船「地球号」操縦マニュアル:バックミンスター・フラー,西北社(1500円),1985年初版

2001年9月

(250)★何を見ても何かを思いだす:ヘミングウェイ,新潮社(1700円),1993年初版
(251) 西洋事物起源(一):ヨハン・ベックマン,岩波文庫(900円),1999年第1刷
(252)★なぜかれらは天才的能力を示すのか:トレッファート,草思社(2200円),1990年第1刷
(253)☆
進化論の挑戦:佐倉統,角川書店(1500円),1997年初版
(254) 遺伝子VSミーム:佐倉統,廣済堂(1000円),2001年初版
(255) 分子レベルで見る老化:石井直明,講談社(860円),2001年1刷

2001年10月

(256)☆それがぼくには楽しかったから:リーナス・トーバルズ,小学館(1800円),2001年初版
(257)☆西洋美術の主題と物語:三輪福松,朝日新聞社(1500円),1998年3刷(1996年1刷)
(258)☆システィーナのミケランジェロ:青木昭,小学館(1750円),1997年8刷(1995年1刷)
(259)☆よみがえる最後の晩餐:片桐頼継、アメリア・アレナス,NHK出版(1900円),2000年1刷

2001年11月

(260)☆エンデュアランス号漂流:アルフレッド・ランシング,新潮社(2200円),1999年3刷(1998年1刷)

2001年12月

(261)☆フランスの聖者たち−古寺巡礼の手帖:渡邊昌美,大阪書籍(1200円),1984年1刷
(262)★英国紅茶の話:山口保夫,東京書籍(980円),1987年6刷(1982年1刷) 
 


2002年1月

(263) チョムスキー:田中克彦,岩波書店(1000円),2000年1刷
(264)☆ケプラーと世界の調和:渡辺正雄,共立出版株式会社(2750円),1991年初版
(265)  地上の夢キリスト教帝国:五十嵐修,講談社(1500円),2001年初版
(266) 右手の優越:ロペール・エルツ(吉田禎吾訳),ちくま学芸文庫(950円),2001年第1刷
(267) フーコー:桜井哲夫,講談社(1400円),2001年第1刷

2002年2月

(268) 橋はなぜ落ちたのか−設計の失敗学:ペトロスキー,朝日新聞社(1300円),2001年1刷
(269)☆なぜ未だ「プロヴォーク」か:西井一夫,青弓社(2000円),1996年初版

2002年3月

(270)◎指輪物語(旅の仲間<上>):トールキン,評論社(1300円),1975年3刷(1972年1刷)
(271)◎指輪物語(旅の仲間<下>):トールキン,評論社(1300円),1975年3刷(1972年1刷)
(272)◎指輪物語(二つの塔<上>):トールキン,評論社(1300円),1975年4刷(1972年1刷)
(273)◎指輪物語(二つの塔<下>):トールキン,評論社(1300円),1975年3刷(1972年1刷)
(274)◎指輪物語(王の帰還<上>):トールキン,評論社(1300円),1976年3刷(1974年1刷)
(275)◎指輪物語(王の帰還<下>):トールキン,評論社(1500円),1976年2刷(1975年1刷)

2002年4月

(276)◎シルマリルの物語<上>:トールキン,評論社(1900円),1982年2刷(1982年1刷)
(277)◎シルマリルの物語<下>:トールキン,評論社(1300円),1982年1刷

2002年5月

(278) 日本のルィセンコ論争:中村禎里,みすず書房(2200円),1997年第1刷
(279) 安藤忠雄:フィリップ・ジョディディオ,TASCEN(3000円),2001年第1刷
(280)★建築をめざして:ル・コルビュジュ,鹿島出版会(1500円),1990年第21刷(1967年1刷)

2002年6月

(281)☆聖ブランダン航海譚:藤代幸一,法政大学出版局(1800円),1999年第1刷
(282)☆技師・青山士の生涯:高崎哲郎,講談社(1600円),1994年第1刷
(283) 雪原に挑む白瀬中尉:渡部誠一郎,秋田魁新報社(1000円),1991年3刷(1982年1刷)
(284) 七つの廃線跡:宮脇俊三,JTB(1500円),2001年初版
(285)★商品開発のはなし:内田康男,日科技連(1200円),1991年1刷

2002年7月

(286)☆エーデルヴァイス海賊団−ナチズム下の反抗少年グループ:竹中暉雄,勁草書房(2800円),1998年第1刷
(287) 国産カメラ開発物語:小倉磐夫,朝日新聞社(1300円),2001年第1刷

2002年8月

(288)◎西域小説集:井上靖,講談社(1800円),昭和40年第1刷
(289)☆
構造主義的方法論入門:高田明典,夏目書房(2400円),1998年3刷(1997年初版)
(290)★社会学の世界:荻野昌弘・他,八千代出版(2700円),1997年2刷(1995年1刷)

2002年9月

(291)☆旧約聖書のフォークロア:フレーザー,太陽社(980円),1977年1刷
(292)★絶対音感:最相葉月,小学館(1600円),1998年6刷,(1998年1刷)

(293)★ミイラ医師シヌヘ:ミカ・ワルタリ,小学館(1400円),1994年1刷

2002年10月

(294)☆反対称−右と左の弁証法:ロジェ・カイヨワ,思索社(1400円),1976年1刷
(295)☆左と右の心理学:コーバリス,紀伊国屋書店(2000円),1978年1刷
(296)★視点:宮崎清孝・他,東京大学出版会,(1800円),1985年3刷,(1985年1刷)

2002年11月

(97) 海辺のカフカ(上):村上春樹,新潮社(1600円),2002年1刷
(298) 海辺のカフカ(下):村上春樹,新潮社(1600円),2002年1刷
(299) ISO機械安全国際規格:向殿政男:,日刊工業新聞社(2800円),1999年1刷
(300)☆若き日本と世界:東海大学外国語教育センター,東海大学出版会(2000円),1998年1刷
(301)☆かたち誕生:杉浦康平,NHK出版(3000円),1997年1刷

2002年12月

(302) 免疫の反逆:クラーク,三田出版会(2800円),1998年2刷(1997年1刷)
(303)★地獄は克服できる:ヘルマン・ヘッセ,草思社(1600円),2001年2刷(2001年1刷)
(304)☆台湾鉄路千公里:宮脇俊三,角川書店(880円),1980年第1刷
(305)☆椰子が笑う汽車は行く:宮脇俊三,文芸春秋(1200円),1985年第2刷(1985年1刷)


2003年1月

(306) 極北の動物誌:プルーイット,新潮社(1700円),2002年1刷
(307)☆スペイン巡礼の道:小谷明・粟津則雄,新潮社(1400円),1996年11刷(1985年1刷)
(308)★ロケット開発収容所:クルト・マグヌス,サイマル出版会(2100円),1996年1刷

2003年2月
2003年3月

(309)★ツェッペリン飛行船:柘植久慶,中央公論社(2000円),1998年1刷
(310)★標準国際法:寺澤一・他,青林書院(5800円),1989年1刷

2003年4月

(311) ブローデル「地中海」入門:浜名優美,藤原書店(2800円),2000年1刷

2003年5月

(312)★レパントの海戦:塩野七生,新潮社(1500円),1987年4刷(1987年1刷)
(313) 植田正治私の写真作法:植田正治,TBSブリタニカ(2200円).2001年2刷(2000年1刷)
(314) 日本の写真家9,安井仲治:岩波書店(2300円).1999年1刷
(314)△創造力育成の方法、JABEE対応の創造型教育:塚本真也,森北出版(1800円).2003年1刷

2003年6月

(315)☆「ニーベルンゲンの歌」の英雄たち:ハイゼン,河出書房新社(2800円),1996年1刷
(316) 酒の神ディオニュソス:楠見千鶴子,講談社学術文庫(1100円),2003年1刷
(317) トヨタ流「最強の社員」はこう育つ:若松義人,成美文庫(550円),2003年2刷
(318) 仔犬のローヴァーの冒険:トールキン,原書房(1600円),2001年12刷(1999年1刷)

2003年7月
2003年8月

(319) 四国へんろ:平幡良雄,満願寺教化部(1000円),2003年改刷
(320)◎フランスワインの12カ月:大谷浩己,講談社(   円)1999年1刷
(321)◎ワイン味わいのコツ:田崎真也,柴田書店(1800円)1994年1刷

2003年9月
2003年10月
2003年11月
2003年12月

2004年1月

(322)☆プリゴジンの考えてきたこと:北原和夫,岩波書店(1000円)1999年1刷
(323)☆エリザベート−ハプスブルグ家最後の皇女:塚本哲也,文芸春秋(2500円)1993年19刷(1992年初版)

(324) ねじとねじ回し:リプチンスキー,早川書房(1500円),2003年3刷(2003年初版)

2004年2月

(325)☆トーマス・クック物語−近代ツーリズムの創始者:ヒアーズ・ブレンドン,中央公論社(3800円)1995年初版
(326)☆青の軌跡−日亜化学はいかにして世界一になったか:小山稔,白日社(1800円),2003年初版
(327)★真相・中村裁判:中村修二・升永英俊,日経BP社(1500円)2002年初版

2004年3月
2004年4月
2004年5月

(328)☆ニッポン近代化遺産の旅:増田彰久・清水慶一,朝日新聞社(2600円)2002年1刷
(329)☆ヘッセの中世説話集:ヘルマン・ヘッセ,白水社(2300円)1994年1刷

2004年6月

(330) お遍路入門:加賀山耕一,ちくま新書(720円)2003年1刷
(331) 阿房列車:内田百聞,ちくま文庫(1100円)1993年3刷
(332)☆有機ELのすべて:城戸淳二:日本実業出版社(1600円)2003年5刷
(333)○標準音楽辞典:浅香淳,音楽之友社(6500円),昭和41年初版,昭和55年19刷
(334)★電気技術史概論:奥山修平・他,ムイスリ出版(1900円),2000年4刷(1991年初版)

2004年7月

(335) スタンダード・オペラ鑑賞ブック[2]イタリア・オペラ(下):音楽之友社(1900円)2004年6刷(1998年初版)

2004年8月
2004年9月
2004年10月

(336) 負ける建築:隈研吾, 岩波書店(2200円),2004年初版
(337)★人類学百話一話:遠藤萬里,てらぺいあ(2000円),1998年1刷
(338)☆預言者ノストラダムス(上):藤本ひとみ,集英社(1600円),1998年1刷
(339)☆預言者ノストラダムス(下):藤本ひとみ,集英社(1600円),1998年1刷
(340) 山頭火と四国遍路:横山良一,平凡社(1600円),2003年1刷

2004年11月
2004年12月

2005年1月

(341)☆遠藤周作で読むイエスと十二人の弟子:新潮社(1300円),2002年1刷
(342)★
常温核融合スキャンダル:ガリー・トーブス,朝日新聞社(3200円)1993年1刷
(343) 円周率を計算した男:鳴海風,新人物往来社(1800円),1998年1刷

2005年2月

(344)☆イタリア・オペラの黄金時代:ウィーヴァー,音楽之友社(3800円),1998年1刷

2005年3月

(345)◎ローマの歴史:モンタネッリ,中央公論社(1350円),1979年10刷
(346) 王妃マルグリット・ド・ヴァロア:桐生操,PHP文庫(724円),2003年1刷

2005年4月

(347)☆星降るカミーノ・魂の旅路:神渡良平,PHP研究所(1500円),2003年1刷

2005年5月

(348) 空海:宮坂宥想,ちくま学芸文庫(1100円),2003年2刷
(349)☆ピルトダウン:F・スペンサー,みすず書房(7200円),1996年1刷

2005年6月

(350)☆博士と狂人−世界最高の辞書OEDの誕生秘話:ウィンチェスター,早川書房(1800円),1999年1刷
(351)☆技術屋の心眼:ファーガソン,平凡社(3200円),2005年8刷(1995年初版)
(352)★「悪魔祓いの戦後史−進歩的文化人の言論と責任:稲垣武,文芸春秋(2000円),1994年2刷

2005年7月

(353)☆エリーザベト・ニーチェ−ニーチェをナチに売り渡した女:マッキンタイアー,白水社(3200円),1995年2刷(1994年初版)
(354)☆十字軍の男たち:ペルヌー,白水社(3100円),1989年1刷
(355)★タイタニックは沈められた:ガーディナー&ヴァット,集英社(1942円),1998年10刷(1996年初刷)
(356)☆反音楽史:石井宏,新潮社(1900円),2004年1刷
(357) フェルマーの最終定理:サイモン・シン,新潮社(2300円),2000年6刷(2000年初刷)

(358)★ワインの自由:堀賢一,集英社(1200円),1998年1刷

2005年8月

(359)☆巨匠神話−だれがカラヤンを帝王にしたのか:レブレヒト,文芸春秋(3300円),1997年5刷(1996年初版)
(360)☆騎士の城:橋口倫介,人物往来社(490円),昭和42年初版

2005年9月

(361)☆ロンギヌスの槍:レヴンズクロフト,学研M文庫(780円),2002年1刷
(362)☆立花隆の「嘘八百」の研究:別冊宝島編集部,宝島社文庫(686円),2002年1刷

2005年10月

(363)★ルドルフ・シュタイナーと人知学:カルルグレン,水声社(1500円),1992年1刷
(364) 空海の思想について:梅原猛,講談社学術文庫(600円),2004年42刷(1980年初版)

2005年11月

(365)☆イブの七人の娘たち:サイクス,ソニーマガジンズ(1600円),2002年4刷(2001年初版)
(366)☆「心理テスト」はウソでした:村上宣寛,日経BP社,(1500円),2005年3刷(2005年初版)

2005年11月

(367) 星の巡礼:パウロ・コエーリョ,角川文庫(600円),1998年再版(1998年初版)


2006年1月

(368) ラッセルのパラドックス:三浦俊彦,岩波新書(740円),2005年1刷

2006年2月

(369)★異端世紀末の肖像:桐生操,大和書房(1600円),1993年1刷
(370)★アルケミスト:パウロ・コエーリョ,地湧社(1500円),1997年13刷(1994年初版)

(371)★悪魔とプリン嬢:パウロ・コエーリョ,角川書店(1500円),2002年初版

2006年3月
2006年4月
(372)☆娘巡礼記:高群逸枝,朝日選書128,(860円),1979年1刷
(373)☆ベロニカは死ぬことにした:パウロ・コエーリョ,角川書店(1600円),2001年初版
(374)☆ピエドラ川のほとりで私は泣いた:パウロ・コエーリョ,地湧社(1700円),1997年初版
2006年5月

(375)☆テルミン:竹内正実,岳陽舎(2000円),2000年初版
(376) 現代語訳大乗仏教(6)密教経典・他:中村元,東京書籍(2000円) 2005年2刷(2004年初版)
(377) 三教指帰:空海,中央公論新社(1500円),2004年再版(2003年初版) 

2006年6月
(378) 偽書の精神史:佐藤弘夫,講談社選書メチエ(1600円),2004年2刷(2002年初版) 
(379) 邪教立川流:真鍋俊照,ちくま学芸文庫(1300円),2002年1刷
2006年7月
(380) 古代インド:中村元,講談社学術文庫(1200円),2006年5刷(2004年1刷)
(381) 龍樹:中村元,講談社学術文庫(1400円),2006年12刷(2002年1刷)
2006年8月
(382)☆トールキン小品集:吉田新一・他共訳,評論社(1300円),1983年5刷(1975年1刷)
(383)☆サー・ガウェインと緑の騎士:トールキン,原書房(1600円),2003年1刷
2006年9月
(384) ヴェルディへの旅:木之下晃・永竹由幸,実業之日本社(2400円),2006年1刷
(385)☆変貌する演奏神話ー33回転の精神史:和田司,春秋社(2200円),2000年初版
2006年10月
(386)☆ロランの歌:有永弘人(訳),岩波文庫(★★★),1965年2刷(1965年1刷)
(387) スペイン巡礼史:関哲行,講談社現代新書(740円),2006年1刷
2006年11月
(388) 星の旅人−スペイン「奥の細道」:黛まどか,光文社(1500円),2000年1刷
(389) レオナルド・ダ・ヴィンチが遺した宝物:マシュー・ランドルス,トランスワールドジャパン(4800円),2006年1刷
(390)☆ダ・ヴィンチ・コードの「真実」:ダン・バースタイン,竹書房(1600円),2004年初版
2006年12月
(391)☆フューチャー・イズ・ワイルド:ディクソン&アダムス,ダイヤモンド社(2400円)),2004年7刷(2004年初版)
(392)☆ビックリ!インド人の頭の中−−超論理思考を読む:宮元啓一・石飛道子,講談社(1500円),2003年1刷

2008年2月
(393) カラマーゾフの兄弟 1〜5:亀山郁夫(新)訳,光文社古典新訳文庫,2007年1刷
(394)◎謎とき「カラマーゾフの兄弟」:江川卓,新潮選書(1050円)1991年4刷(1991年1刷)
(395)◎謎とき「罪と罰」:江川卓,新潮選書(910円)1989年14刷(1986年1刷)
(396) ヨハネの黙示録:新約聖書翻訳委員会,岩波書店(1940円),1997年2刷(1996年1刷)
2008年3月
(397)☆よみがえる日本の近代−石塚三郎旧蔵明治・大正ガラス乾板写真ニーッコールサロンブックス−26,1999年発行
2008年9月
(398)☆旅の比較文明学:吉澤五郎,世界思想社,2007年1刷
(399) 左手のコンチェルト:舘野泉,佼成出版社,2008年1刷
(400) 科学と方法:ポアンカレ,岩波文庫,2006年37刷(1953年1刷)
2008年12月
(401) アメリカの宗教右派:飯山雅史,中公新書ラクレ,2008年1刷
(402) アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない:町山智浩,文芸春秋,2008年4刷(2008年初刷)

2009年1月
(403) アンリ・カルティエ・ブレッソン伝:柏倉康夫,青土社,2007年1刷
(404)☆幻視の画家・関根正二の肖像:関河惇,1997年
(405) 図説西洋建築の歴史:佐藤達生,河出書房新社 (1800円),2008年2刷(2005年初刷)
2009年2月
(406)☆マリア・カラス-ひとりの女の生涯:ピエール−ジャン・レミ,みすず書房,2004年新装版第2刷(1984年初版)
2009年3月
(407) 生物と無生物のあいだ:福岡伸一,講談社現代新書(740円),2008年14刷(2007年初版)

2011年1月
(408)◎二十歳のエチュード:原口統三,角川文庫,昭和42年20刷,昭和27年初版
(409) 日本正教会の歴史1:パウエル及川信,日本ハリストス正協会西日本主教教区,2010年改訂版,(2008年初版)
(410)◎世界の歴史 3中世ヨーロッパ:堀米庸三,中央公論社,昭和43年初刷
2011年2月
(411)◎ 西域:岩村忍・井上靖,筑摩書房,昭和38年初刷
2011年7月
(412)◎晩学のすすめ:入江康範,ダイヤモンド社,1996年初刷
(413)☆捕食者なき世界:ソウルゼンバーグ,文藝春秋,2010年初刷
(414)☆韃靼疾風録(上・下):司馬遼太郎,中央公論社,昭和62年初刷

(415) 世界の放射線被爆地調査:高田純,講談社ブルーバックス,2011年3刷(2002年初刷)

2012年1月
(416)☆人類の知的遺産「アインシュタイン」:矢野健太郎,講談社(1500円),昭和53年初刷
(417)◎カスパー・ハウザー:フォイエルバッハ,福村出版,1996年19刷(1977年初版)
2012年2月
(418)☆山師カリオストロの大冒険:種村季弘,中央公論社(1800円),昭和53年初刷
(419)☆真説ラスプーチン(上下):ラジンスキー,日本放送協会(2400円、2400円),2004年初刷
(420)☆皇帝ニコライ処刑(上下):ラジンスキー,日本放送協会(2000円、2000円),1993年初刷
(421)☆赤いツァーリ・スターリン、封印された生涯(上下):ラジンスキー,日本放送協会(2750円、2750円),1996年初刷
(422)☆アレクサンドルU世暗殺(上下):ラジンスキー,日本放送協会(2300円、2300円),2007年初刷
(423)☆機械仕掛けの神−ヘリコプター全史−:チャイルズ,早川書房(2300円),2009年初刷
2012年3月
(424)☆動的平衡:福島伸一,木楽舎(1524円),2009年初版
(425)★宗教と近代科学の勃興:R.ホーイカース,すぐ書房(2200円),1989年初版
2012年4月
(426)★光の教会・安藤忠雄の現場:平松剛,:建築資料研究社(1900円),2006年6刷(2000年初刷)
(427)★国家を騙した科学者[ES細胞]論文捏造事件の真相:李成柱:牧野出版(2300円),2006年1刷
(428)◎シベリア流刑史:相田重夫,中公新書97,昭和46年7版

2012年5月
(429)☆人類の知的遺産「アウグスティヌス」:宮谷宣史,講談社(1500円),昭和56年初刷
(430)☆人類の知的遺産「アダム・スミス」:大河内一男,講談社(1500円),昭和54年初刷
(431)☆人類の知的遺産「アリストテレス」:今道友信,講談社(1500円),昭和55年初刷
2012年6月
(432) 南蛮のみちT(街道をゆく22):司馬遼太郎,朝日文庫(860円),2009年新装初刷
(433)☆自動車の世界史:エッカーマン,グランプリ出版(2400円),1996年初版
2012年7月
(434)☆嘘発見器よ永遠なれ:ケン・オールダー,早川書房(2500円),2008年初版
2012年8月
2012年9月
(435) LP300選:吉田秀和,新潮文庫,昭和56年3刷
(436)☆人類の知的遺産「
イエス・キリスト」:荒井献,講談社(1800円),昭和54年初刷
(437)☆人類の知的遺産「イグナティウス・デ・ロヨラ」:垣花秀武,講談社(1800円),昭和59年初刷
2012年10月
(438)☆人類の知的遺産「イブン・ハルドゥーン」:森本公誠,講談社(1800円),昭和61年2刷
2012年11月
(439)☆悼惜之碑−欧州戦没将兵墓地を訪ねて:中村伊作,中央公論社(2300円),1984年1刷
(440)◎ドリナの橋(現代東欧文学全集12):アンドリッチ,恒文(530円),昭和41年1刷
(441)◎マニエリスム芸術の世界:下谷和幸,講談社現代新書(390),昭和52年1刷
2012年12月
(442)◎初期キリスト教とパイデイア:W.イェーガー,筑摩叢書,昭和46年初版4刷

2013年1月
(443)☆人類の知的遺産「ヴァスバンドゥ」:三枝充悳,講談社(1800円),昭和58年1刷
(444)☆人類の知的遺産「
ウィトゲンシュタイン」:藤本隆志,講談社(1500円),昭和56年1刷
(445)☆人類の知的遺産「ウパニシャッドの哲人達」:松濤誠達,講談社(1500円),昭和55年1刷
(446)☆科学は大災害を予測できるか:フロリン・ディアク,文藝春秋,2010年第1刷
2013年2月
(447)◎実存主義とは何か:サルトル,人文書院(260円),昭和39年重版
(448)◎賃労働と資本:カール・マルクス,岩波文庫(白5)★,昭和45年37刷
2013年3月
(449)☆人類の知的遺産「エラスムス」:二宮敬,講談社(1800円),昭和59年1刷
(450) エラスムス「痴愚神礼賛」:渡辺一夫、二宮敬訳 ,中央公論社(1400円),2006年1刷
(451) 大地動乱の時代:石橋克彦,岩波新書,1995年10刷,(620円)
2013年4月
(452)◎シュリーマン:古代への情熱,岩波文庫,昭和37年15刷(初版昭和29年)
(453)☆人類の知的遺産「
王陽明」:大西晴隆,講談社(1500円),昭和54年1刷
2013年5月
(454)◎高橋和巳作品集2「悲の器」:河出書房新社(650円),1971年初版
(455)◎高橋和巳作品集3「憂鬱なる党派」:河出書房新社(650円),1969年初版
(456)◎高橋和巳作品集4「邪宗門」:河出書房新社(750円),1970年4版
(457)◎高橋和巳作品集5「我が心は石にあらず」:河出書房新社(650円),1970年初版
(458)◎高橋和巳作品集6「日本の悪霊」:河出書房新社(650円),1969年初版
2013年6月
(459)◎ドイツの文学第7巻「カフカ」:三修社(480円),1967年初版
2013年7月
(460)○人生の短さについて・他二篇:セネカ著茂手木元蔵訳,岩波文庫 ,1999年36刷(1980年初刷)
2013年8月
2013年9月
2013年10月
(461)☆中世の異端カタリ派:アルノ・ボルスト,新泉社,1982年第2刷(1975年初刷)
(462) 南方熊楠:鶴見和子,講談社学術文庫,2003年30刷(1981年初刷)
2013年11月
2013年12月
(463)◎水滸伝(上):施耐庵作:駒田信二訳,昭和47年初版
(464)◎水滸伝(中):施耐庵作:駒田信二訳,昭和47年初版
(465)◎水滸伝(下):施耐庵作:駒田信二訳,昭和47年初版

2014年1月
(466)☆人類の知的遺産「ガリレオ」:伊東俊太郎,講談社(2200円),1989年第2刷(1985年初刷)
2014年2月
(467)☆人類の知的遺産「カルヴァン」:久米あつみ,講談社(1500円),昭和55年第1刷
(468) メイカーズ・21世紀の産業革命が始まる:クリス・アンダーソン,NHK出版(1900円),2013年第6刷(2012年初刷)
(469)◎十字軍物語1:塩野七生,新潮社(2500円),2010年初刷
(470)◎十字軍物語2:塩野七生,新潮社(2500円),2011年初刷
(471)◎十字軍物語3:塩野七生,新潮社(3400円),2011年初刷
2014年3月
(472)☆マグダラのマリア−エロスとアガペーの聖女:岡田温司,中公新書,2005年初刷
2014年4月
(473)☆セワストポリ戦記:トルストイ,改造社出版,昭和16年初刷
2014年5月
(474)◎チェーザレ・ボルジアあるいは優雅なる冷酷:塩野七生,新潮社,1973年8(1970年初版)
2014年6月
(475)☆旅の比較文明学:吉澤五郎,世界思想社,2007年第1刷,(2600円) 
(476)☆バスクとスペイン内戦:狩野美智子,彩流社,2003年発行,(2500円)
2014年7月
(477)☆神は妄想である−宗教との決別:R.ドーキンス,早川書房,2008年8版(2007年初版),(2500円)
(478)☆はいかにして<神>を見るか:ニューバーク,PHP研究所,2003年初版,(1600円)
2014年8月
(479)★人生に生きる価値はない:中島義道,新潮社,2009年初版,(1300円)
(480)☆ヒトラーのウィーン:中島義道,新潮社,2012年初刷,(1500円)
(481)  ウィーン愛憎−ヨーロッパ精神との格闘:中島義道,中公新書,1990年初刷
2014年9月
(482)☆人類の知的遺産「ガンディー」:森本達雄,講談社(1500円),昭和56年第1刷
(483)☆イワン・イリッチの死:トルストイ,岩波文庫,1988年52刷(1928年第1刷)
2014年10月
(484)☆言語の脳科学:酒井邦嘉,中公新書,2004年8版(2002年初版)
(485)★アウシュヴィッツで考えたこと:宮田光雄,みすず書房,1987年3版(1986年初版)
(486)☆弓と禅:オイゲン・ヘリゲル,福村出版,2011年改版33版(1981年改版1刷)
(487)☆人類の知的遺産「カント」:坂部恵,講談社(1500円),昭和54年第1刷
(488) カント「純粋理性批判」入門:黒崎政男,講談社選書メチエ,2000年初刷,(1500円)
(489)☆人類の知的遺産「
韓非」:貝塚茂樹,講談社,昭和57年初版,(1500円)
2014年11月
(490)☆人類の知的遺産「キルケゴール」:小川圭治,講談社,昭和54年初刷,(1500円)
(491)☆人類の知的遺産「ケア・ハーディー」:小川喜一,講談社,昭和55年初刷,(1500円)
2014年12月
(492)☆人類の知的遺産「ケインズ」:小川圭治,講談社,昭和58年初刷,(1800円)

2015年1月
(493)☆復活(上下):トルストイ,岩波文庫,1988年8刷(改版1刷1979年),(400円+400円)
2015年2月
(494) フランス王朝史1「カペー朝」:佐藤賢一,講談社現代新書,2014年6刷(1刷1979年),(740円)
(495) フランス王朝史2「ヴァロア朝」:佐藤賢一,講談社現代新書,2014年1刷,(920円)

(496)☆人類の知的遺産「ゲーテ」:手塚富雄,講談社,昭和57年初刷,(1800円)
2015年3月
(497)★人間の死に方:中野好夫,新潮選書,平成1年30刷(昭和44年初刷),(850円)
(498)☆人類の知的遺産「現代の自然科学者」:里深文彦,講談社,昭和59年初刷,(1800円)
(499)☆世界を変えた地図:サイモン・ウインチェスター,早川書房,2004年初刷,(2600円)
2015年4月
2015年5月
2015年6月
(500)☆奇跡の薬:マクファーレン,平凡社,1990年1刷,(3800円)
(501) 第一次世界大戦:木村康二,ちくま新書,2014年1刷,(780円)
(502) ハーグ万国平和会議:坂の上の雲ミュージアム,平成25年,(1200円)
2015年7月
(503) ハンナ・アーレント:矢野久美子,中公新書,2014年1刷,(820円)
(504) LDとディスレクシア:上野一彦,講談社,2006年1刷,(800円)
(505) とんでもなく面白い「古事記」:斉藤英樹,2012年1刷,(590円)
(506)☆人類の知的遺産「
現代の社会科学者」:富永健一,講談社,昭和51年1刷,(1800円)
(507)☆世界大恐慌:秋元英一,講談社,1999年第1刷,(1600円)
2015年8月
(508)☆人類の知的遺産「孔子」:金谷治,講談社,昭和55年1刷,(1500円)
(509)☆人類の知的遺産「
黄宗義」:山井湧,講談社,昭和58年1刷,(1800円)
2015年9月
2015年10月
(510)☆人類の知的遺産「古代イスラエルの思想家」:関根正雄,講談社,昭和57年1刷,(1800円)
(511)☆人類の知的遺産「
ゴータマ・ブッダ」:早島鏡正,講談社,昭和54年,(1500円)
2015年11月
(512)☆分子レベルで見る老化:石井直明,講談社ブルーバックス,2001年1刷,(860円)
(513)☆ヒトラー戦跡紀行:斎木伸生,光人社,2011年1刷,(2200円)
2015年12月
(514) ヨーロッパのキリスト教美術(上):エミール・マール,岩波文庫,1995年1刷,(560円)
(515)☆巡礼の道−西南ヨーロッパの歴史景観:渡辺昌美,中公新書,昭和55年1刷,
(516) 自死という生き方−覚悟して逝った哲学者:須原一秀,双葉新書,2009年1刷,(876円)

2016年1月
(517)☆人類の知的遺産「サルトル」:加藤周一,講談社,昭和59年,(1800円)
(518)☆トルストイ:戦争と平和(1),岩波文庫,2005年28刷(1984年改版1刷),(700円)
2016年2月
(519)☆トルストイ:戦争と平和(2),岩波文庫,2004年22刷(1984年改版1刷),(760円)
(520)☆トルストイ:戦争と平和(3),岩波文庫,2004年20刷(1984年改版1刷),(760円)
2016年3月
(521)☆トルストイ:戦争と平和(4),岩波文庫,2004年20刷(1984年改版1刷),(700円)
2016年4月
(522)☆世界の戦史7「ナポレオンと国民戦争」:林健太郎・堀米庸三編集,人物往来社,昭和41年1刷,(490円)
(523)◎世界の名著37「ミシュレ:フランス革命史」:桑原武夫編集,中央公論社,昭和43年再版(昭和43年初版),(480円)
2016年5月
(524)☆鈴木大拙:日本的霊性,岩波文庫,2015年52刷(1972年初刷),(780円)
2016年6月
(525)◎ 梅原真隆訳註:歎異抄,角川文庫,昭和43年37刷(昭和29年初刷),(60円)
2016年7月
(526)★ルドルフ・シュタイナーと人智学:カルルグレン,水声社,1992年初刷,(1545円)再読
2016年8月
(527)◎片岡弥吉:浦上四番崩れ:,筑摩書房,昭和38年初版,(220円)
2016年9月
(528) 戦国と宗教:神田千里,岩波新書,2016年初版,(820円)
2016年10月
(529) 北の十字軍:山内進,講談社学術文庫,2011年初版,(1150円)
2016年11月
(530)☆イタリア紀行(上):ゲーテ,岩波文庫,2006年60刷(1942年初版),(600円)
(531)☆イタリア紀行(中):ゲーテ,岩波文庫,2003年49刷(1942年初版),(560円)
(532)☆イタリア紀行(下):ゲーテ,岩波文庫,2004年46刷(1942年初版),(600円)
2016年12月
(533)★ブレンナー峠を越えて−ヨーロッパ芸術の光と影−:小塩節,音楽之友社,1982年,(1100円)
(534)☆
ザッヘル=マゾッホの世界:種村季弘,筑摩叢書,1984年1刷,(1300円)
(535) ガリア戦記:国原吉之助,講談社学術文庫,1997年8刷(1994年初版)
(536) 神秘体験:山折哲雄.講談社現代新書,1992年8刷(1989年初版),(600円)

2017年1月
(537)○中上健次全集3:「化粧」「岬」「枯木灘」,集英社,1995年1刷
(538)☆人類の知的遺産「
朱子」:三浦国男,講談社,昭和54年,(1500円)
(539) 会津の観音巡礼:宮崎十三八,恒文社,1996年初刷,(1900円)
(540)☆西国巡礼:白州正子,風媒社,1997年,初刷(2100円)(1974年駸々堂版の再刊)
(541)☆人類の知的遺産「
スピノザ」:工藤喜作,講談社,昭和54年初刷,(1500円)
2017年2月
(542)☆人類の知的遺産「善導」:藤田宏達,講談社,昭和60年,(1800円)
(543)
☆人類の知的遺産「孫文」:堀川哲男,講談社,昭和58年,(1800円)
(544)◎南方熊楠:鶴見和子,講談社学術文庫,2003年30刷(1981年初刷)←(462)再読
(545)☆南方熊楠一切知の夢:松居竜五,朝日選書,1991年第1刷,(1050円)
(546) 震災と鉄道:原武史,朝日新書,2011年第1刷,(760円)
2017年3月
2017年4月
(547)◎遠藤周作:銃と十字架,中央公論社,昭和54年,(880円)
(548)☆遠藤周作:王国への道−山田長政,新潮文庫,平成20年16刷(昭和59年初版),(552円)
(549)☆遠藤周作:沈黙,新潮文庫,平成15年36刷(昭和56年初版),(514円)
2017年5月
(550) 遠藤周作:女の一生−1部・キクの場合,新潮文庫,平成年刷(昭和年初刷),(円)
(551) 
遠藤周作:女の一生−2部・サチ子の場合,新潮文庫,平成29年28刷(昭和61年初刷),(790円)
(552) 遠藤周作:侍,新潮文庫,平成年刷(昭和年初刷),(円)
(553)☆人類の知的遺産「
ダーウィン」:筑波常治,講談社,昭和58年,(1800円)
2017年6月
(554)☆人類の知的遺産「タゴール」:我妻和男,講談社,昭和56年,(1800円)
(555)☆生命とは何か−物理的にみた生細胞:シュレーディンガー,岩波文庫,2008年第1刷,(600円)
(556)★シュレーディンガーの生涯:ホフマン,地人書館,1990年第1刷
2017年7月
(557)☆きわどい科学:フリードランダー,白揚社,1997年第1刷,(2800円)
(558)☆
緩慢の発見:シュテン・ナルドニー,白水社,2013年初刷,(2800円)
(559)★白州次郎−占領を背負った男:北康利,講談社,2006年13刷(2005年初刷),1800円
2017年8月
(560)◎西欧精神の探求−革新の12世紀:堀米庸三編,日本放送出版協会昭和51年5刷(初刷昭和51年),2800円
2017年9月
(561) 年を取るのが楽しくなる教養力:齋藤孝,朝日新聞出版,2017年初刷,720円
2017年10月
(562) 応仁の乱:呉座勇一,中公新書,2016年初刷(2017年15刷),900円
(563) ハプスブルグ帝国:岩崎周一,講談社現代新書,2017年初刷,1000円


追加語彙

【2017年】
■(562)応仁の乱が難解なのは、天才のなかった時代、戦国時代の幕開け、西陣、西幕府、骨皮道賢、成就院光宣
(3308)■(561)全集を読む、能をつかんとする、アウレリャノ・ブエンディア大佐、松坂の一夜■(560) シトワイヤン、都市の偉大さ、シモニア、ニコライティズム、グレゴリオ改革、ペルトス ダミアニ的秘跡論、7つの秘跡、聖アントニウス、ベネディクトゥスの勤労精神、インノケンティウス3世の異端対策、愛この12世紀の発明、ヨーロッパ、12世紀のイスラム学者、大学とスコラ、クレモナのゲラルド、グローステート帰納法、宗教と音楽、教会旋法、グレゴリオ聖歌■(559)堂上華族、麻生と吉田、終戦連絡事務局、本間中将、憲法24条の母、憲法草案、傾斜生産理論、通産省、日本の恩人、サンフランシスコ講和会議■(558) 半分の自由、盲目の男と足の麻痺した男、自分より優れた人物がいる、賢明さを発揮すべき時、緩慢の発見、図像めくり機、目的地、弱い船長、二者択一の質問、ヴァン・ディーメンス・ランド、ソナタ作品番号111■(557)ヴェリコフスキーのアイデア、斉一主義、間違っていることを証明せよ、ツバイシュタイン、星客、ケネス・アーノルド、シリル・バート卿、反証可能性■(556)祖先の目、シュレーディンガー方程式、波動方程式の直感性、神がサイコロを振る、1933年■(555)一人の人間の頭脳、生物体の粗大さ、ブリュンの僧院長、保守的な遺伝子、ファント・ホッフ係数、負のエントロピーを食べる、ネルンストの定理、■(554)美に降伏した日本人、ベンガル・ルネッサンス、無限者信仰、シャンティニケトン、生の創造的統一、ギタンジョリ、アニ・ベズント、私を誰も拒絶していない、イギリス人の寛大さ、海の浜辺に、ムムターズ・マハル■(553)帰納科学の歴史、自然選択、自然選択の着想、自然の産物、社会ダーウィニズム、進化論とキリスト教、進化論の祖、人類多元論、ダーウィンの祖父、ダーウィンの厭世思想、デザイン神学、動物の心、突然変異説、ナチス科学、人間を除外する進化論、パンジェネシス仮説、ライエル「地質学原理」■(552)この世のはかなさ、組織を持つ者■(551)■(550)■(549)基督は転ぶ、大日に祈れ、棄教者フェレイラ神父、死体を洗う海、神の沈黙、■(548)アユタヤのペドロ岐部、オークヤ・セナピモック■(547)過激派宣教師、宗教都市長崎、ペドロ岐部への批判、ペドロ岐部の「わが事なれり」、最初の日本人留学生、最初にエルサレムをたずねた日本人、ミゲル・ミエノス、千々石ミゲル、有馬のセミナリオ 、カブラル神父の日本人感■鉄道忌避伝説、第一北上川橋梁、JR九州、東北の鉄道■(545)藤白王子神社、有機体哲学、中国のプリニウス、南方に殴られたセント・レジャー・ダニエルズ、南方と夏目、ノーツ・アンド・クィアリーズ■(544)南方曼荼羅、土宜法竜、柳田と南方、神島の進講、金粟如来、仏教がキリスト教よりもすぐれているのは、■(543)変法思想、官費革命、辛亥革命、知難行易、新三民主義、平均地権■(542)中国の末法思想、善導の浄土教、凡夫往生、指方立相、南無阿弥陀仏、二祖対面、■(541)「エチカ」の神、「エチカ」の自己原因、コナトゥス、スピノザとカバラ、スピノザの「神即自然」、スピノザの哲学、スピノザの理性、マラーノの改宗、無神論者、唯物論者のモーゼ■(540)巡礼すればいい、徳道上人、健康な思想、影向の思想、花山院のくるひ■(539)会津三十三観音詣り、御蔵入り三十三観音■(538)三浦梅園、朱子の太極、朱子の理気、朱子の宇宙進化論、朝鮮の朱子■(537)死体が集まる場所、熊野を思う
【2016年】
(3144)■(536)輪廻転生、創造的な病い、聖マカリオス修道院、グランド・シャルトルーズ、プシュケー、アルス・モリエンディ、死のパノラマ、神の欲情、スーフィズム、大乗仏教の密教化、排泄、ルターの便秘、ハタ・ヨーガ■(535)ヘルウェティイ族、アリオウィストッス、救出の希望、ローマ国民の尊厳、ドゥルイデス、ゲルマニア人、ウェルキンゲトリクス、ケルタエ人■ (534)■(533)ブリンナーポスト、ヴィンドボーナ、モン・スニ峠、乞食をやとうな、ゲーテ、郵便駅、タクシス郵便、自分自身への旅■(532)ゲーテ天与の幸、ゲーテの美術研究、ゲーテの入学許可、フィリッポ・ネリ、ローマ7本山■(531)ナポリを見て死ね、老騎士ハミルトン、美しい乙女、ジュゼッペ・バルサモ、ゲーテの虹、原型植物、効果、幸福なる地方■(530)ブチントロ、商人ヨハン・フィリップ・メラー、イエズス会の創作態度、パラディオ(パッラーデォ)の都市■(529)ネヴァ川のアレクサンドル、バルト・ドイツ人、クム・ホラ・ウンデティマ、サリカ法典、ヴェンデ十字軍、主神スヴァンテウィト、誓約の交換、ダーニーリーン、刀剣騎士修道団、プロイセン人は愚か、13世紀のビスマルク、チュード湖氷上の戦い、ゲディミナス大公、タンネンベルクの戦い■(528) 東西の宗教改革、一向宗、悪魔の偽造、大友宗麟の理想郷、天道、イエズス会の信仰強制■(527) イルマン・ロレンソ、京都南蛮寺、横瀬浦の洗礼、 バスチャン暦、お経消し、浦上四番崩れ、 隠れキリシタン、 改心もどし、 澤宣嘉、 旅■(526)魂の空間、古典のミイラの街、シュタイナーの自由の哲学、シュタイナーの秘儀参入、人智学の誕生、ゲーテアヌム、自由ヴァルドルフ学校、生きるに価しない人生■(525)歎異抄、悪人往生、浅間しき凡夫、仮土(かりのじょうど)、聖道門の立前、千人殺せ、唯圓房■(524)日本的霊性、何かというと泣いている、大地の霊、鎌倉文化、蒙古襲来、念仏、地獄必定、超個の人、清浄な生活の否定、アブスルドゥム、妙好人の往生感、即非の論理■(523)キリスト教の相続人、王による正義の実現、神になろう、罪の譲渡、貴族、フォセアオ人、ジャコバン・クラブ、ミラボーの堕落、軍隊の散歩、ヴァルミの戦い、浄化の権化、ロビスピエールの若き弟子、短刀への賛歌、ファーブル・デグランチーヌ、■(522)第三のローマ帝国、大西洋革命、90カナダ併合、ボノム・リチャード号、ナポレオン帝国の絶頂、ナポレオン法典、アウステルリッツの太陽、ラ・ベル・アリアンヌの戦い、エレガントな戦争■(521)自分の罪ではない、消極的な幸福、人生の目的、どうでもいい、偶然とか天才とか、生存の安易さ■(520)オルデンブルグ公への侮辱、歴史の奴隷、黙示録の獣ナポレオン、ボロジノの戦い、今度こそ死ぬ、ナポレオンのヨーロッパ、ポクロンナヤの丘、魂の神髄たる愛、■(519)認識する前に信仰せよ、フリーメーソンの三つの目標、フリーメーソンの教え、遍路フェドーシュシュカ、義務的無為、男のマグダレーナ、1812年の彗星、■(518)ブラウナウ要塞、シェングラーベンの戦い、禁ぜられた地上の愛、クトゥーゾフの居眠り、トルストイ「戦争と平和」、トルストイを生んだ二家族■(517)存在そのもの、自由、二つの自由、サルトルの逆転、想像するということ、存在と無、人生の意味、状況、デカルト風の自由、人間の意志、自由と能力、明証的な帰結、善と真理、神から身を引く、デカルトの自由、デカルトの神、地獄の季節、装填されたピストル、石の永続性
【2015年】
(2972)■(516)老人の貢物、哲学は死の練習、老いは不治の病、人生の高、真っ当な死、悲惨な自然死、長生きをしすぎる、神の意思的な死■(515)偽テュルパン年代記、サンティアゴ崇拝、トゥール・ポアティエ間の戦い、聖ヤコブ像の三類型、サンティアゴへの四つの道、聖ユヴェルト、聖マルタン、聖遺物崇拝、聖遺物の限界、聖ユトロープ、ネクロポリス、ヤコブ伝説の否定、ヤコブのイベリア伝道、ベアートゥス「ヨハネ黙示録注解」、巡礼の王、■(514)美は天国を予感、ベアトゥス「黙示録」、スゲリウスの周廊、イェッセの樹、サン・ドゥニ、柱頭の怪物、ティンパヌム、精神の外衣、楽園、書物としての大聖堂(2939)■(513)イーグルネスト、マンネルヘイムの七五歳の誕生日、首都ゲルマニア、第16バイエルン予備歩兵連隊、復員兵ヒトラー、ホーフブロイハウス、ルイトポルトアリーナ、ヴォルフスシャンツェ、シュタウフェンベルク大佐、ダンケルクの奇跡、フェルゼンネスト、メーメル回収■(512)活性酸素、ピリミジン二重体、DNA修復、老化の拮抗的多面発現説、老化の原因、老化のメカニズム、テロメア、不老不死の細胞、Cエレガンス■(511)テーラヴァーダ、生存を繰り返す者、創造神の否定、無記説、中道、ブッダ最初の説法「聖求経」、祇園精舎、第一結集、五妙欲、五取蘊、生まれは尽きた、多仏を説く、理性の宗教■(510)生来神なき者、カリスマ、神の不可視、ソロモンの知恵、ヤハウィスト、メタスタシス■(509)経世到用の実学、日本乞師記、革命、明代の科挙、中国のルソー、黄宗義の生涯■(508)孔子の人間主義、君子は器ならず、知るの次なり、心の欲する所に従い、方外の士■(507)永遠の繁栄、ティンリジー、金本位制の自動調節作用、消費の創造、高橋財政■ (506)命題関数、原子命題と分子命題、統一科学論、ポパーの反証可能性テーゼ、均衡理論、サイバネティクス、デュルケーム「社会経済論」、社会学は心理学の系ではない、ヘーゲル批判(2874) ■(505)別天つ神、忌服屋事件、タケミカヅチ、神武東征、欠史八代、蛭子■(504)LD ■(503)人間の無用化、砂漠に適した政治、アーレント批判 、事実の真理、思考・意志・判断、思考が和解をもたらす■(502)国際法の優等生、ソルフェリーノの戦い、戦闘員の定義、メドヴェージ村からの帰還、ノルマントン号の難破■(501)第一次世界大戦、ヴェルサイユ条約第231条■(500) ワッセルマン反応、魔法の弾丸、破滅的な連鎖反応、リゾチームの発見、ペニシリン、ペニシリン第二の発見、ストレプトマイシン■(499) BC4004年、ウィリアム スミスの業績、運河マニア、化石コレクション、聖書の地質学、ジョン・ケアリー、ジョージ・ペガス・グリーノー、キングズベンチ監獄■(498)永久の戦争経済、生命の独立、生命は過程である、ウイルキンス教授、もう一つの技術■(497)いろいろなことは分かっている、殉教の強要、ストラルドブラグ、サルタシカナル事モナシ、本願誇り、非寛容、国民詩人■(496)嘲笑に値するか、ハインリッヒ・メルク、おのがゲニウス、若きイエールザレムの悩み、ワイマールの万屋、シュトルム・ウント・ドランク、シャーロッテ・ブッフ、人生、愛よその手を離せ、ズライカの巻、マーリエンバートの悲歌、忠実なエッケルマン、根源植物■(495)ポアティエの戦い、税金の父、名将デュ・ゲクラン、シャルル5世の常備軍、シスマ、狂王シャルル6世、、トロア条約、100年戦争の終結、ロタリンギア王国、サリカ法典、カール5世、ガブリエル・デュ・ロルジェ■(494)カペー王朝の聖別、カペー朝の断絶、ガリカニスム、アンジュー帝国、サン・ドゥ二旗、リシャール・ド・プランタジュネ、ブーヴィーヌの戦い、封建軍、神殿騎士団事件(2793)■(493)宗教的教養、ネウェーロフの自殺、今日一日に見たもの、これだけのことなのだ、死、ドゥホボール教徒
【2014年】
■(492)科学革命の方法、貨幣賃金、モラルサイエンス、メリトクラシー、均衡財政否定政策、貯蓄、ケインズ生涯の頂点、ケインズの一般理論、ケインズの乗数理論、リカード体系、流動性選好利子論、フィッシャーの貨幣数量説、相対的賃金関係、セー法則、収穫逓減の法則、社会を動かす要因、将来は不確実、豊かな社会の失業、有効需要理論、美人投票、繁栄への道、国際通貨基金、公共投資、レーガンの経済政策、マネタリズム■(491)■(490)可能性のめまい、死の理解、教会の庭、ギルベールの断崖、右手で左手のものを取る、人間になりましょう、ミュンスター監督、レギーネ体験、霊魂先在、神の存在の証明の不可能性、この病は死にいたらない、絶望のこの形態、全関係(自己)、詩人の実存、寂しい道、歴史の中のキリスト、インコグニト、主体性が真理である■(489)儒墨の対立、韓非子、道と徳、法の標準性■(488)物自体と現象の峻別、物自体、観念論、感性と悟性の合一、カントのカテゴリー表、近代哲学の真理感、現象の創造主、メタフィジーク、トランスツェンデンタール、エステティーク、空間と時間、超越論的観念論、超越論的心理、形相と質料、現象の成立、と私は考える、世界の成立、超越論的仮象、対応主義的真理概念、シンセシス、神的認識、アポリア、一種の誤謬■(487)カントの断念、弁証法、カントとドストエフスキー、マルティン・クヌッツェン、機械論と目的論、剽窃の誤謬、啓蒙とは何か、世界、人間、神の三分、人間の理性、純粋理性批判の法廷■(486)神秘への道、正しい精神の現在、無心、死の恐怖、オイゲン・ヘリゲル■(485)ヤスクニの祭り、総統の個人的囚人、シュトゥットガルト罪責告白、にもかかわらず信ずる、タボール派、ドイツ的自由の墓掘り人、ブーヒュエンバルトの説教者■(484)舌下神経管、言語獲得の謎、共時言語学、チョムスキー革命、チューリング・テスト、ネイテイブ・サイナー、シムコム
(2687)■(483)死の距離の自乗に反比例、イワン・イリッチの死■(482)アヒンサー、20世紀のアールワール、ブラフマチャリア、サティアーグラハ、神の千の名称、イタリアとインド、移動の野心、弁護士、目的と手段■(481)■(480)貴賎結婚、最後の后妃ツィタ、シックルグルーバー、ヒトラーのオペラ鑑賞、ウィーン世紀末、形而上学的自負心■(479)普通教、知的でない人、大文字の他者、死は私と関係ない、嘘の臭い、誠実性、悪循環、ニヒリズムの第五形態、客観的世界はない■(478)方向定位連合野■(477)祈りの大実験、絡みあった土手、還元不能な複雑さ、小さな神、アインシュタインの宗教的確信、アクイナスの退行、理神論と汎神論、不可知論、病の価値、存在論的論証、ホープ夫人、ポリアモニー、累積の力、純粋に設計された宗教、積荷信仰(カーゴ・カルト)■(476)カルリスタ戦争、スペイン内戦、ゲルニカの木■(475)ヒエロファニー、巡礼路様式、テオトコス(神の母)、ミトラス教、聖樹崇拝、正統と異端、ミレット制■(474)アレッサンドロ六世、アストール・マンフレディ、緋の衣、自己を絶対視する精神、イタリア (2630) ■(473)セヴァストポリ ■(472)イエスの伴侶、マリヤによる福音書、ハイブリッドなマリア像、エジブトのマリア、化体説、サントボームの洞窟■(471)サラディンの年、十字軍、メレク・リチャード、ジョン失地王、救出修道会、少年十字軍、騎士になったファラディン、モンゴルに勝ったバイバロス、十字軍■(470)聖堂騎士団の誕生、聖ヨハネ騎士団の変貌、パンを投げたジェラルド、クレールヴォーのベルナールの外観、十字軍(第2次)、アクィテーヌのエレオノーラ、癩王ボードワン ■(469)人間社会の修道院化、攻城戦、聖なる槍、キリストの墓所の守り人、1101年の十字軍、タンクレディ、司教アデマール、十字軍(諸侯たちの十字軍) ■(468)アイデア、メイカーズ、オープンスプリンクラー、人材のロングテール、ビル・ジョイの法則、山賽モデル■(467)ミサについて、神の像(かたち)、書簡、コンキュピサンス、キリストに接樹、神人共働説、労働と職業の新たな思想、予定の意味、創造の前に神は何をしていたのか?、カルヴィニズムと資本主義、■(466)インペトゥス理論、科学の暗黒時代、アリストテレス運動論、ニッコロ・ロリーニ、星界の報告、射手座の新星
【2013年】
(462)蜃気楼、能力の不在証明、日本のリテラーティ、ミナカテラ・ロンギフィラ・リスター、縛られた巨人■(461)カタリ派イゾルデ、七という数字の象徴、エンドゥラ、ボゴミル派■(460)有益な計画、今直ちに生きなければならぬ■(459)グレーゴル・ザムザ■(458)犯罪、青年の志、餓死、意味を欲しがった時、俺を許すな■(457)価値寡い愛、技術の問題、技術的改良、心の深淵■(456)神部駅、宗教の屑籠、ひとのもと救霊教、皇国救世軍、ゲーテの官僚主義、ファシズムの原理、お筆先第一番 ■(455)廃墟を見た人間、一切の断念、神聖不可侵な党派■(454)悲の器、死に臨んだ者への洗礼、闘争の解決、正木厳法主義 ■(453)簡易真切、知行合一、事上磨練、龍城の大悟、滴骨血、帰輿、明鏡、過ぎること、聖人も学ぶことで到達できる■(452)シュリーマンの業績■(451)今村博士の大地震襲来説、ヘダ号、安政の連発巨大地震■(450)痴愚神礼賛、物質のために重くなっている精神、心鈍き者、機を織るペネロペ、全質変化、聖ヤコボ詣、聖母マリア、シレノスの箱、狂気と彼岸(2520)■(449)エラスムスの聖書、インテル・ケテラ、ウルガタ訳聖書、聖書解釈、唯名論■(448)賃労働と資本、労賃、労働力の生産費、分業と機械■(447)選択と行為、投企、生産が実存に先立つ、厳密な意味の無価値■(446)アイウォール、カオスの再発見、現代の錬金術、イマヌエル・ヴェリコフスキー、ティティウス=ボーデの法則、ツングースカ大爆発、大恐慌、スペイン風邪■(445)ウプネカット、ウッダーラカ・アールニ、梵我一如、気息、非有もなかった、ラージャスーヤ、アーシュラマ、ヒンドゥイズム、ウパニシャッド(2489)■(444)1889年、死、「論考」の序文、説明拒否、スラッファの問い、良書のしるし■(443)唯識、アーラヤ識、無我、有頂天、業感縁起、五蘊(うん)説、アビダルマ、ヴァスバンドゥ
■(442)パイデイア、カッパドキア人、古代ギリシャ人の関心、オリゲネスの教養、懐疑の成立、信仰、哲学的民族、ソクラテスの殉教、ヘレニスモス ■(441)自然の欠陥、優美と美の区別、ベラ・マニエラ、悪夢の模写、ティントレット、ポントルモ、ジョン ダンの再評価、ロンダニーニのピエタ、サッコ ディ ローマ、背景のない絵画、蛇状曲線形、様式、マニエリスム、ルネッサンスの美■(440)イエニチェリ軍団■(439)スクタリ野戦病院、マンネルヘイム防衛線、アレオパゴスの丘、フランクフルト協定、フランクリン探検隊、■(438)球形な地球、技術は所得に属する、アサビーヤ、イスラム世界の分裂、マグリブ、カイロの空前の活況、マムルーク朝、労働の価値、王朝の三世代論、聖俗の一体性、イブン・ハルドゥーンの思想、森本公誠(2440)■霊動弁別、七つの秘跡、霊操、東方宣教の聖書、ラ・ストルタの示現、カルヴァンの神政政治、マルチン・ルター夫妻、マラッカ・ポルトガル人家族、中国の大航海時代、アコンモダチオ論争■(436)ナザレの村、終末の遅延、初代教皇、パリサイ派、普通名詞としてのキリスト、アポフテグマ、劣者受容■ピアニスト、モテット、オルガヌム、セクエンティア、グレゴリオ聖歌■(434)嘘発見器、ブッシュ大統領の秘密指令、キャラクター、拷問の正当な理由、フライ基準、ラーソンとキーラーの嘘発見器■(433)アレク・イシゴニス、ベンツの衰退、メルセデスの成功、セルデン特許、キュニョーの蒸気車、赤旗法■(432)芸術家のための資料、ノルマリアン、ロヨラの妖気、ザヴィエルの右手■(431)不被動の起動者、プシュケー、思索する人、アリストテレスの生涯、プラトンの二世界論、シュロギズム、カテゴリア、不立文字、万学の祖、アテネの学校、今道友信(2392)■(430蜂の寓話、国富論、非生産的労働、賃金の上昇、価値の尺度、分配論、労苦と骨折、交換、ピン製造業、富の基本的部分、スミスとワット、分業論の原型、古典、時代の問題 ■(429)善悪混じり合った教会、ドナトゥス論争、ヴォカティオ、アンブロシウスの説教、マニ教、ホルテンシウス、アウグスティヌスと新プラトン主義、心の哲学者■(428)ニコンの改革、ススイルカ、エタープ、ウラジミール街道(2356)■(427)中東の天才、剽窃、マタイ効果、BSE耐性牛、論文のない教授、ヨンロンイ■(426)光の教会、レンゾ・ピアノ、セナンク修道院、スケッチ、バシリカ■(425)自然の非神格化、設計、テクネー、四元素■(424)メイトリアーク、サヘラントロプス・チャデンシス、とらぬ狸の皮算用、ランゲルハンス島、シグモイド・カーブ、チャイニーズ・レストラン・シンドローム、汝、コラーゲン、スコトフォビン■(423)エチエンヌ・エーミシェン、オートジャイロ、ジョン・フレデリック・トーマス・ジェーン、スピンドルトップ油田、ヘリコプターの操縦、デウス・エクス・マキナ■(422)イグナーチー・グリネヴィツキー、ドストエフスキーの死因、ロリス=メリコフ憲法、悪霊ネチャーエフ、エクチニヤ、シュワードの愚行、チェルヌィシェフスキー、インテリゲンツィア、ロシア千年祭、余のバルト海、チャアダーエフ、モノマフの王冠、ボリシェヴィキの先駆け、料理女マルタ(2311)■(421) 1953年3月5日、ミハイル・ロモノーソフ、奴隷のテスト、シャラーシカ、果てしないリスト、スターリン裁判、血の粛清、ポグロム、ボリシェヴィキ、ウラジミール・ウリヤノフ、ヨシフ・ジュガシヴィリ■(420) ユローフスキー、真実収集者、ブレスト講和、革命のツァーリ、1914年のロシア、血のニコライ、ヘッセン家の呪い、ホドゥインカ原(2292)■(419) ユスーポフの夜、ゴロホヴァヤ通りの家、ラスプーチン主義、三頭内閣、ピュロスの勝利、ラスプーチンの予言、ポクロフスコエ村、アスタポヴォ駅、ペテルブルグ、ザヴォルジエの森■(418) 5557歳、魔術師再生の試み、王妃の頸飾り事件、シュタインメッツェン、クエーカー、神聖娼婦、ゲーテのカリオストロ体験、 ■(417) ステファニー・ボーアルネ、迷信(2273)■(416) ハーゼンエールの法則、重力による光の偏奇、ランジュバン、1922年度ノーベル賞、ガリレイ・ニュートンの相対性原理、紙の上のスイス人 ■ファル・ニエンテ、楽しむ能力■マヤーク核災害、放射線被爆による発ガン、放射線の遺伝的影響、線量閾値、分割被爆、放射線(2259)■強制弁髪、半島の朱子学、大満州国、モンゴル人の北帰、マンジュ、サルフの戦い、チャイナドレス■グリ湖の歪んだ王国、カイバブの悲劇、猛獣ハンター、緑の世界仮説■宗春のペレストロイカ、山片蟠桃、神沢杜口■王円?、シルクロードの死、プレビスター・ヨハネ、チンギス西征の原因、西極、イスカンダール・ズルカルナイン、ゼンダ・アヴェスタ、ジェラル・ウッディン■二つの托鉢僧団、カノッサへの道、ロシアの起源、ベネディクト戒律、皇后テオドラ、ウルフィラのゴート語訳聖書■イリナ山下りん、沢辺琢磨、ダミアン・ゴンザ(2228)■悪魔、自惚れた奴隷、接続詞、肯定者、表現は信用できぬ、ゲルマン民族、落ちなかった果実、自尊心、共犯者橋本一明■動的平衡、平方根の法則、足裏の米粒、シャルガフのパズル、オズワルド・エイブリー、ウイルスの幾何学性、野口英世(2212)■カラスの欠点、カラスの五大役、カラスの音域、カラスの伝記■フライング・バットレス、ゴシック、クリヤストーリ、オリエンテーション、トランセプト、アプス、柱、オーダー■信仰の悲しみ、関根正二、永遠なる未完(2197)■トリミング、戦争を助長する写真家、マグナム、フェデリコ・ボレル・ガルシア、夜のパリ、写真の普及、ダダ、セザンヌの構図(2189)■オーナーシップ・ソサエティ、戦争の下請け、キリスト教右翼の父、禁欲教育、クリスマスツリー(2184)■ゴッド・ギャップ、福祉の女王、前千年王国説、スコーフィールド注釈付聖書、スコープス裁判、アナバブチスト、アメリカの保守主義、、宗教国家アメリカ(2176)■潜在的自我の自動作用、事実の算出力、方法■手、セヴラック音楽祭■黒い聖母、サンテイアゴ巡礼の歴史的意義、マリア霊場、巡礼の制度化、ヒエロファニー、カイラス巡礼■石塚三郎、日本のラルティーグ、最初の素人写真■ベアートゥス写本、アルファ・オメガ、ハルマゲドーン、子羊の即位■黙示録の獣、ラスコーリニキ、ポクロフ祭■アリョーシャの12使徒、イエス33歳、カトリック嫌い、鞭身派、カラマーゾフシチナ(2150)■引き裂かれた少女、カラマーゾフ力、共同事業の哲学、子ども、信念の更生、ニコライ・スペシネフ■世界創造、十難無記、虚空、パラールダ
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