2001-10-10作成

ザルツブルグ駅前の中古カメラ屋
   1999年8月ミュンヘンからザルツブルグに鉄道で移動した。乗ったのはEC65 MOZART号であった。出口を出てホテルに向かう途中、通りのアーケードに中古カメラ屋を見つけた。これこそ、師匠のTさんが言っていた店に違いない。Tさんから、無理やり店主に閉まっている店を開けさせたという武勇伝を聞かされていた。平日の夕方であったが、やはり店は閉まっていた。
   この店の位置だが、ザルツブルグには鉄道駅は1つしかないし、出口も1つなので、分かりやすい。出口を出ると、正面に小さな駅前の広場がある。これを渡らずに、駅に沿って左側にミラベル宮殿の方に向かう道路の駅側の歩道を歩くと、そのまま小さなアーケードに入るが、その入口にくだんのカメラ屋はある。
 ショーウインドーの写真を以下に示すが、防犯上の為か比較的ローエンドのものしか展示していなかった。高価格のものは、店の奥にあるのかもしれないが、ショーウインドーを見る限りわざわざ店を開けさせようとは思えない普通の店だった。この店が私が覗いた最初の海外中古カメラ屋であった。
マクドナルドの洒落た看板 ショーウインドー




【海外旅行のための中古カメラ屋探し】