| 【トップページ】 趣味の自分史…ちょっとピンぼけ… | ||||
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| ■カメラが好きである。いまやそのカメラとは、クラシック・カメラと呼ばれるものとなった。そのメカニズムをいじったり、レンズを覗き込み、これらを生み出した技術者達の苦労や、またそのカメラを自らの分身として写真に定着した多くの写真家達のまなざしを想像する。 ■そこにはカメラを作り出した技術者達と、これを使って画像記録を行った写真家達との2組の人間がカメラを間にして向かい合っている。カメラと人間の歴史はそのようにして進行してきた。「人とカメラと写真の歴史」というのは、大袈裟すぎるタイトルではあるが、カメラとそれに関わる技術者と写真家の双方にスポットを当てていきたい。 ■カメラが写真を撮る道具であったころ、その機能を引き出すことのできないようなカメラを持つべきではないという自制が働いていました。カメラを語れば語るほど、自らの写真のつまらなさが際立つのです。ライカが声高に語られるようになったのは明らかに木村伊兵衛が死んでからです。 ■古いカメラが面白いのは、それがどんなにガラクタでもそれでも写るからです。良い写真は撮れなくても、その使い難いボディに触れ、ファインダーを覗き、シャッタを押すと、自分が写真を撮るのではなく、カメラそのものが写真を撮っているという感覚をもたらします。 |
| 人とカメラと写真の歴史 |
| 年表1 (〜1910年) |
年表2 (1911〜1953年) |
年表3 (1954年〜) |
| 創成記 | バルナックのカメラから | M3の衝撃から |
| デジカメ(Sony α7U)で撮るオールド・レンズ写真 | |
| ■ルサール20mm-f5.6(2016-5-6) ■Lズマロン35mm-f3.5(2016-6-21) ■キャノンL135mm-f3.5(2016-5-15) ■REトプコール200mm-f5.6(2016-5-29) ■RMCトキナー35-105mm-f3.5/4.3(2016-6-5) ■フィッシュ・アイ・ニッコール8mm-f8(2017-1-24) |
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| 自作アルバムの歴史 | |||||
| 10代の頃 (〜1967年) |
20代の頃 (〜1977年) |
30代の頃 (〜1987年) |
40代の頃 (〜1997年) |
50代の頃 (〜2007年) |
60代の頃 (〜2017年) |
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