北海道ツアー報告
Dreaming Horses それぞれの秋 '99

 1999年9月3〜5日、まだ暑さの残る北海道日高に愛馬たちを訪ねてきました。
 4頭ともそれぞれ元気に過ごしていました。このページでは、彼&彼女達の様子をお伝えします。

 各馬の詳細は写真もしくは名前をクリックすると見られます。
 完成まで時間がかかってしまいました。お待たせいたしました。(1999/9/15)

マーチンミユキの98(浦河・鎌田牧場)
 鎌田牧場やんちゃ2歳牡馬軍団の一員として、元気に過ごしています。
 とても人なつこく、人間に従順な性格だそうです。
 以前外傷を負ったそうですが、今では問題なく。父親譲りの毛色と体つきが印象的でした。
 牝馬が出てくると目が輝くのも父親譲りなのでしょうか?
ヤエシラオキの97(門別・上野育成牧場)
 週6回の調教で、そのうち1回は15−15で追われ、順調に調教を進めています。
 ただし、育成牧場に来たときからトモが貧弱で、多少強化された今でもまだ力不足の状態です。
 今月中旬の診察次第だそうですが、もう一度針を打ってから、トモを強化させるのが最適と思われるとのこと。
 そうすると入厩は年末、デビューは年明けということになりそうです。
プラチナチケット(門別・ファンタストクラブ)
 蹄のケガは完治し、十分に調教ができる状態になっていました。
 毎日早朝1番の組でウッドコースなどで乗られているそうです。
 入厩の時期はまだ未定ですが、土田調教師からは十分乗り込むよう指示があるそうです。
 クビや肩に筋肉が付き、とてもガッシリした印象を受けました。毛艶はすごくよかったです。
ゴールデンサマー(門別・ヤナガワ牧場)
 元気に繁殖生活を送っています。今年はアフリートを種付けし、無事受胎したそうです。
 牧場に来たときは蹄鉄がはずせないほど爪が痛んでいましたが、今では良くなりました。
 まだ母親というよりは競走馬の体つきでしたが、一日中放牧されており、真夏の太陽の
 日差しで毛色が茶色くなっていて、別の馬みたいでした。
   
ベリーファイン(茨城・美浦トレセン)
 ひとり黙々と(?)働いています。
 秋競馬は中山初日11Rニューマーケットカップからスタートしました。
 今後は爪の状態と相談しながらの出走になるでしょう。                 
 (別に美浦に行ったわけではないので、あしからず。)

<牧場見学について>
  上野育成牧場やファンタストクラブの育成牧場はJOYの会員の方以外の見学はできません。
  会員の方も見学の前に必ずクラブ事務局を通じて見学の許可をもらって下さい。
  生産牧場は一般の方も見学出来ますが、必ず、「競走馬のふるさと案内所」で見学の可・不可、見学時間を確認して
  事前に連絡をした上で見学して下さい。なお、見学時にはルールを守って牧場の方の迷惑にならないよう気をつけましょう。

home